2020/01/19 - 2020/01/19
909位(同エリア2853件中)
ゆきめりさん
冬に長期休暇10日間ほど取れることとなり、このチャンスを逃すまい!と長年行きたかった海外行きを計画。
団体ツアーで行きたくなかったのと、友達とは休みが合わないのとで、初の全日程一人旅の個人旅行となる。冬はヨーロッパは寒いのだけど、他の地域は全く一人旅で行きたくないし、一人でも思い切り楽しめそうなヨーロッパ、しかも、比較的暖かそうな南欧へ、と自然とポルトガル、スペイン行きが決定。
思えば、最後に海外に行った北欧で、次はあったかいヨーロッパ、スペインだな、と思っていたことを思い出す。
さらに、近年なぜかポルトガルに行ってみたいという熱が高まっていて、導かれるようにこの二カ国への渡航が決定。
マドリードにしたのはバルセロナがデモ多発していて、単独旅行の私としてはトラブルを避けたかったため、で特段マドリードでしたいことがあったというわけではなく、消去法だったという・・(;^ω^)
とにかく、約1週間一人で無事に行って帰ってこられるのか!?
下調べは十分して、いざ、冬のヨーロッパへ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの部屋からの眺め。やうやう白くなりゆく・・というところ。まだ6:30
この日はなかなか寝られず朝早く目が覚めてそれからずっと次の日の朝の行動を計画していた。リスボン最終日だし、効率よく無理せずリスボンの景色を見たい! -
遠くに見えるはサンジョルジュ城か?
見えるってことは行けるかな。。朝の数時間で行ってこれるかなあ… -
ホテルの朝食2日目。また2ターン取りにいった。野菜ジュースが数種あってフレッシュ
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ホテル近くの広場にあった銅像。何かを発掘している?
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いろいろ悩んだあげくに、朝そうそうに向かったのはここサンタジュスタ・・ではなく
サンタ ジュスタのエレベーター アクティビティ・乗り物体験
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サンジョルジュ城へ
城内を散策するほどの時間はないけど、そのあたりまで行けば展望がいいところはあるはず。城へはホテルのあるあたりから普通に行くとすごい坂道なのでエレベーターを2台乗り継ぎながら行くべし。というのは前情報として調べていた。
1台めのエレベーターはすぐ発見。誰もいなくてちょっと心配だったけどなんなく動いて通りに出る。
しかし次の2台目のエレベーターが例のスーパーPingo Doceのそばにあって、まだ開店前だからか何度も階のボタンを押しても動いてくれない!((+_+))
横をみると階段があったので、約4階分くらい?を階段で登ることに・・泣
そしてサンジョルジュ城への道を横目に、天気も良いのでもう少しあるいてある展望台スポットを目指すことに -
Miradouro de Santa Luzia サンタルジア展望台。
ここも展望が良いところとして抑えていた。ちょっと歩くには遠いかなと思っていたけど、なんだかんだ街を見ながら歩いてこれた。緩い坂道が続くので結構息は切れます。
ちょっとした高台の街中にひっそりと公園としてあって、人も全くいない
数人の観光客と地元の人がのんびりと眺めてるだけ。
連なる赤レンガの屋根とテージョ川のコントラストが朝日とともにまぶしい。
そこからさらに5分ほど登るとMiradouro das Portas do Solという展望台もすぐあって、そこからの景色も堪能。サンタルジア展望台 散歩・街歩き
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展望台の前の小さな公園も優雅な雰囲気で朝の散歩によい
サンタルジア展望台 散歩・街歩き
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屋根がすぐそこに見える
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やっぱりこのアングルだなー
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サンタルジア展望台隣のMiradouro das Portas do Sol ここはさらに人がいない
ポルタス ド ソル広場 広場・公園
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見たかった展望も見れたし、トラム乗って帰ろうかと思ってたら、トラム乗るカードを購入していないことに気づく。乗れたら乗りたかったんだけどなあ~。確かメトロの駅とかでしか買えなかったはず。電車内も現金は使えないようだし。
近場にメトロの駅もなく、まあいっかー街を走るトラムを見るほうが風情だわ、と線路沿いに歩いていると -
とたんにこの大聖堂が目の前に!
これは??と調べたらなんとリスボン大聖堂だった。さらにあと5分ほどで開館する時間。
計画になかったけどせっかくだから入ってみよう~リスボン大聖堂 寺院・教会
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大聖堂の前を走るトラム。朝焼けに映える。
カテドラルの前の階段に座ってぼーっと開館されるまで通り過ぎるトラムを眺めること5分 -
ほぼ定時に開館され、一番乗りで入館。誰もいない聖堂は怖いかな?と思ったけど意外と明るくて静かな雰囲気でゆっくり見て回れた。
ポルトでは一般のお祈りの人の邪魔にならないようにしなきゃ、という気持ちが先立ってあまり見物できなかったので。リスボン大聖堂 寺院・教会
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大聖堂の中
リスボン大聖堂 寺院・教会
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管理人?のおじさんが順番にひとつずつ扉開けたり、鎖外したりしてた
リスボン大聖堂 寺院・教会
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カテドラルからの帰り道。緩い坂を下りつつ丘をおりてバイシャ地区方面へ戻る
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もうあんまり時間もなく、結局乗ることのできなかったケーブルカーをもう一度下からパシャリ
ケーブルカーグロリア線 その他の交通機関
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スーパーの開店時間になったので近くのPingo Doceに再度寄ってみた。
買い忘れたものとかあるかなー?とふらついてたらこの機械に並ぶ人が目に入った。
眺めてると上にオレンジがいっぱい詰まっててそれをころころ動かしながら生絞りジュースを出してる!
どうやら自分で横の空ペットボトルを取り、そこに入れる機械のようだ!
そういやスーパーにはこういうものがあるとネットで見た。普通にジュース買うよりちょっと高めの値段だったけど面白そうだったのでやってみた。 -
甘味料なしの自然の甘さで美味しい。
空港に向かうバスのお供にしました。 -
リスボン空港到着。これからスペインに向かう飛行機、ポルトガル航空。
ここではバックパック を預けて、リュックだけ持ち込むことにした。リスボンで買ったピリピリソースが液体の容量超えしてるからもう機内持ち込み出来ないので。ポルテラ空港 (LIS) 空港
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空港の免税店でも缶詰やまほど。
パッケージが可愛い -
これも缶詰。パテだのオイルサーディーンだの。ポルトガルを離れる乗客にこれでもか、とベストポルトガルをお勧めしてくる免税店。ついつい買いそうになるけど、私の旅行はまだ続くので、なるべくセーブする
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こっちもお土産コーナー。
「リスボン行ってきました」的な缶が、日本ぽくて世界中どこでもこういうのあるんだな~と。 -
機内乗車。綺麗で新しい機体の印象
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機内はエミレーツに比べればかなり小さい。けど十分の設備。
ほんの1時間のフライトだったけどおやつにパステル・デ・ナタが出た。
おそらく3日間の滞在中で5個くらい食べたお菓子。あちこちでナタ。
ポルトガル最後のナタ。 -
マドリード到着!そして出国手続きもなくあっさり空港を出る。そういえばシェンゲン協定がある国同士はないって見たかも。なんて楽なんだ。
しかしめっちゃ寒い!!ポルトガルより10度くらい下がってる。
天気は晴れてるけど空気が冷たい。
空港で荷物待ちしてるところは外から直に荷物レーンが来ていて、レーンの向こうがすぐ屋外。そんな空港初めて見た・・。そしてそこから冷たい風がびゅうびゅう入ってくる。
荷物を無事取り出し、空港前から市内のホテル付近までエアポートバスに乗る -
マドリード市内にきた
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マドリード市内はめちゃくちゃ都会だなーと思った。
ビルは大きくヨーロピアン風ではあるけどどこか新しさもある。
到着したシベーレス広場からホテルまでは歩いて結構な距離。スーツケースじゃなくてよかったー。
ホテルは普通のビジネスホテル。
今日は結構移動したし、疲れたから夕方まで休憩して、適当にご飯食べるとこ入って終了かな~とぼんやり考えていて、ふとツアーのこと思い出す。
あれ?タパスツアー参加って今日だっけ??今夜??と確認してみたら今夜だった!
日にち感覚失ってたのか、単に疲れで忘れてたのか・・(;´・ω・)
あー危なかったーーー。 -
1時間くらい部屋で休憩したり着替えたりしつつも、ツアー参加のためそろそろ集合場所に行かなきゃなー。暗くなる前に街の感じも見たいし、と結果早々にホテルを出る。ホテル近辺にあるデパートに入ってみる。
Supermercado El Corte Inglés
このデパート立地的にも行きやすくてこのあと滞在中も何度も入った。
朝行っても夜行っても必ず同じ若いお姉ちゃんがレジしてるから働きものだな~と感心。しかしすごく愛想がない(笑)
大丸とか三越とかそんな感じのデパート。地下にはマドリード土産的なコーナーもあって、観光客にも向いてる。
このトフィーみたいなのがどうやらマドリードの名物らしくて、ぎっしり並んでた。
甘そー。しかも一つ一つがでかい! -
デパ地下の雰囲気も日本と同じ。
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そろそろマヨール広場に向かう。
そこが今日の集合場所。マヨール広場内観光案内所付近。 -
夜のマヨール広場。ぐるっと回廊になっていてその回廊にいろんなお店が入っているんだけど一体このどこに観光案内所があるんだ!一軒ずつ見てくしかないか・・・
と思ったら、中央に赤い傘さしてる人がいて、すぐ分かったw
今回のツアーはGet Your Guideで申し込みました
https://www.getyourguide.jp/madrid-l46/madrid-tapas-experience-walking-tour-t7961/?utm_medium=booking_summary
今日のツアー参加者は約15人くらい。
団体さんが多め。一人客はざっと見て3~4人。女性は一人だけ。インド系だろうか?一番目立つのが6人くらいの60台男性の欧米系のグループ。やっぱりアジア人は私だけかー。
最初、ガイドの人に名前を告げると、ずらっと書かれたアルファベットのリストの中に一人漢字の文字が!これ?って言われそれですwと伝える。ガイドさんがはじめてのジャパニーズだ~!って呟いてたんだけど、このツアー初ってこと?ガイド人生初ってことかな?マヨール広場 広場・公園
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開始時間まで広場を観察してたら、回廊の上の建物はどうやらアパートになってるらしく電話番号が書かれた看板がでかでかと!広場に住むってどんな感じだろう。普通に公園近くのアパート借りる感じと同じかな
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軽い自己紹介などの挨拶があったあと、ツアーは英語でしゃべってそのあとスペイン語で話しますからね~と説明を受ける。今日のグループ構成だと半々くらいの国構成だった。マヨール広場から歩いて数分のところでまずタパスツアー1軒目。ここは伝統的かつ代表的な料理とお酒を提供される。お店は狭そうだったけど地下に貸切のようなスペースが用意されていて、そこに食事とドリンクが出てくる感じ。オーダーもすでにされていて特に何もせずともよかった。ガイドさんの動きが可愛くてつい動画撮る。一人参加かつ、最も英語がおぼつかない感じで聞いてるアジア人に気を使っていただいて、前の席でフォローしてもらいつつ、彼の日本語で書かれたTシャツが目に入ったので指摘したら、となりのイギリス人のおじちゃんグループに
「君仕様だね~~」っていじられるw -
出てきたタパスは、代表的な料理ってかんじのウィンナーとポテトに目玉焼きが乗ったものとタラクリームの入ったコロッケが数個。それに赤ワインとコーラを割ったカクテルがついてた
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2軒目に寄ったのがここ生ハムのお店。
買うこともできるし食べたり飲んだりもできるみたいで店内でサングリアと生ハム各種をつまみながら滞在。 -
めちゃくちゃ混んでてその中で立ち飲みしてるのが不思議な感じ。
いわば魚屋さんで魚さばいてる前で刺身をつまみに飲んでる感じ。
普通に品物選んで買うこともできるので、そういう人たちの邪魔にならないようにしながらも飲みながら見学。
ここに来るまでの間に「ジャパニーズ?」と話しかけてきてくれたカナダの男性が日本語しゃべれて、いろいろ会話できた。ファイナンシャル系の仕事してて来月北海道に行ってスキーするそうな。日本には10回くらい行ったことあると。
スペインもよく来るけど、このお店はチェーン店だよ、市内にいっぱいある、とw
酒も入ってきたからか、ご陽気になってきたおじさんグループの数人ともおしゃべり。イギリスマンチェスターから来た!ということで、あーマドリードだもんね、サッカーね。俺たちみんな同級生で、幼馴染なんだ、サッカーは昔やってたやつもいるけど今はオール60超えだからね!って。でも仲良くスペイン旅行とか楽しそう。 -
一人のおじさんが、日本人興味あるのかいろいろ声かけてくれて、「一人で来たの
?わーお!なんて勇敢なんだ!!」「俺は昔マドリードに来たことある。妻と30年前にね!」とか。
この旅であまり人と会話らしい会話をしてなかったから少しずつ楽しくなってきた -
街角にあるいろんなバルが外見からしておしゃれ。本が並べてある
-
最後の店はここ
LAS BRASAS DE VULCANO - TABERNA - CARNES
Calle de Álvarez Gato, 7, 28012 Madrid, スペイン
+34 915 21 74 38
https://goo.gl/maps/2i4sfXdnKXMrpAEP6 -
1テーブルに1つのワイン瓶どうぞーと運ばれる
-
最後の店では、一品ずつ出た後まだ飲みたかったらそのまま個人で支払って食べて飲んでいいよーっていう説明を受ける。
パエリアと生ハムとオリーブ。まあ簡単なつまみのみだったけど、結構酔ってきた。
横にいたサンフランシスコから来たドクターと、前にいたアルゼンチンから来た若い男性との会話になんとなく参加。それぞれ一人参加だったからかなじみやすく、普通に日本の飲み会に参加してる気分になってくる。
日本人が学校で習っても英語しゃべれなくなるのは、使う機会がないからだよ、と。自分もスペイン語を習ったけど使わないからほとんどしゃべれない。と
サンフランシスコでは患者さんがみな英語をしゃべらない、スペイン系の人が多いらしくスペイン語じゃないと伝わらなくて困る!など。
最初、不安だったけど気さくな人たちでよかったー -
料理もお酒も無くなり、1グループずつバイバーイと店を出ていく中、最後まで残ってた数人(思えばみんな一人参加の人たちだった)と店を出て、ホテル同じ方面だから一緒に行こう~~ってノリで通りかかったこの場所。マドリードゼロ地点!って1人の女の子が突然「足出して!写真撮るよ!」と言っていたので出してみた。
知らなかったけどここからスペイン国道が放射状に延びるという起点地点だったらしい。日中は観光客が大勢ここで写真撮るというスポットだったみたい。
誘われなかったら気づかなかったから、ラッキー♪
途中、さっき行った生ハムの店でお土産買いたいんだ!と言った男性をみんなで店前で待ちながら、改めて女性一人参加だった子と少しお話したらアルゼンチンから来た人だった。なぜスペインに来たの?と聞かれ、なぜ・・・なぜ?!と答えるのに困ったw
なんとか答えたら、なるほど、あなたにとってこれはチャレンジだったのね!!って言われた。ふむー、そうかも。
ところで彼女含め数人に日本のどこ??って聞かれ、地名を伝えてもおそらく知らないので、あらゆる日本の地名を言ってみたら、なぜか「Nagano」は、あ~!って言ってもらえるのでその近くですと答える。今度からこの説明でいけるな。
そのあと一人ずつ別れていき、最後まで一緒だったアメリカ人のドクターは今日マドリード最終日だからまだ行きたいバルがいくつかあるんだ、とさらに夜の街に消えていった。じゃ、長野までハバナイストリップ~って。長野になっちゃってるw
最初は寒いし、ツアー申し込んだけどどうしようかな~面倒臭いなと思ってたけど、
参加してみたらすごい楽しくていい思い出になった!
なんだかんだ結構酔っ払ってホテルの部屋に入って、そのまま就寝。まさか一人海外で酔っ払うとはね~(^◇^;)しっかりホテルに帰ってきて部屋も間違えず戻ってきた私えらい。プエルタ デル ソル 広場・公園
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