2020/01/20 - 2020/01/22
517位(同エリア2816件中)
ゆきめりさん
この旅行記のスケジュール
2020/01/21
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飛行機での移動
エミレーツ航空EK142→ドバイ
2020/01/22
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飛行機での移動
ドバイ エミレーツ航空EK318→成田
この旅行記スケジュールを元に
冬に長期休暇10日間ほど取れることとなり、このチャンスを逃すまい!と長年行きたかった海外行きを計画。
団体ツアーで行きたくなかったのと、友達とは休みが合わないのとで、初の全日程一人旅の個人旅行となる。冬はヨーロッパは寒いのだけど、他の地域は全く一人旅で行きたくないし、一人でも思い切り楽しめそうなヨーロッパ、しかも、比較的暖かそうな南欧へ、と自然とポルトガル、スペイン行きが決定。
思えば、最後に海外に行った北欧で、次はあったかいヨーロッパ、スペインだな、と思っていたことを思い出す。
さらに、近年なぜかポルトガルに行ってみたいという熱が高まっていて、導かれるようにこの二カ国への渡航が決定。
マドリードにしたのはバルセロナがデモ多発していて、単独旅行の私としてはトラブルを避けたかったため、で特段マドリードでしたいことがあったというわけではなく、消去法だったという・・(;^ω^)
とにかく、約1週間一人で無事に行って帰ってこられるのか!?
下調べは十分して、いざ、冬のヨーロッパへ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はマドリード一日滞在日。
もともと予定は入れてなかったけど、当初の考えではなんとなくセゴビアという近郊の街に行ってみようかと思って調べてはいた。
が、バスで1時間半かけていって、天気もあまりよくなさそうな中、寒そうだなー、と気乗りがせず、おとなしく市内ショッピングに徹することに。今回は無理はしない、というコンセプト。朝はホテルのバイキング。ここも意外と各種美味しくてたくさん食べた。
旅行中はいろいろ食べたいものがあるのにホテル食で一食とられるのもったいなかったかな~と思ったけど、中盤になると店探す手間なくホテルでとれるのは海外初心者にはいたって便利!朝早くから動けるのも有利★ -
朝のマドリード。今日も寒い。
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近場で歩いて行けそうなところが王宮付近だったのでなんとなくそっちに向かってみる。デボー聖堂とか行ってみようかとも思ったけど時間が早すぎて開いていない可能性があるよな~と思い、結局王宮に行くことに。
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チケットも買ってないし、王宮はすごい列が並んでて1時間以上待つ、入場は予約必須だって昨日しゃべったアメリカ人ドクターも言ってたし、どうかな~?と思いつつ近づいてみる。
マドリード王宮 (オリエンテ宮) 城・宮殿
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広場もほぼまだ誰もいない
向こうの方から中国系団体客がやってきてはいるけどほぼまだ誰も来てないし、これ意外と飛び入りでいけるんじゃね?とみんなが並んでるところに並んでたら、どうやらそこは団体客専門入り口だったらしくチケットないんだったら向こうで買ってねと言われる。
そこからさらに角を曲がった先に確かに数人また並んでるところがあって、近くの警備のおじさんがチケットある人はこちら~と列を仕切ってて、どうやらチケット持っていない人が並ぶ列とチケット持ってる人が並ぶ列があるようだ。まだそんなに人がいないから今日は予定もないしチケット買って入ろう、と一応並ぶ。
並びつつもネットで情報調べてたら、オンラインで予約がベター、としきりに書いてあるので公式サイト見てみると、開館10時で10時15分の入場チケットがまだ販売中に!あれ?これ買ったらチケット列並ばなくていいんじゃない?とその場でカード購入してみた。あっさりゲット。
そのあとさっきのおじさんにこれで、入場列の方に行ってもいい?と見せたらオッケーと言われたので並びなおしてなんとか10時すぎに入場!
当初行くつもりなかったからまったく予備知識ないので、見どころとかわからんしせっかくだからオーディオガイド(日本語版)つきのチケットにした。
さらに言えば、天気はいいけど寒いから外歩きの観光するのは嫌だなーと思ってたし、この王宮内ならあったかいやろうという期待もありwマドリード王宮 (オリエンテ宮) 城・宮殿
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この先に入場の入り口がある。右側に並んでるのはチケット購入の列。
オンラインで購入できてよかったー
みんなめっちゃ寒そう。 -
そして空港並みの保安検査があり、荷物を預ける人は荷物をロッカーに入れる。
オーディオガイドを受け取りやっと、入場!で最初に現れるのがこの広場。 -
この大階段を上がると・・
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キターーーーーー(゚∀゚ノ)ノヨーロピアン!ロココ調!
まず王に面会にしに来た人たちがここで待つことになる大階段マドリード王宮 (オリエンテ宮) 城・宮殿
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規模がでかすぎて写真には納まりきらない!
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天井には常に天使たちが
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一つずつ中の部屋の見学ルート。1931年までスペイン国王がここで暮らしていたらしい。さすがに下の絨毯は半部はがしてあって、破損されないようになっている
けど家具とか彫刻とかインテリアのほとんどがかなり間近から見られて、結構興奮。
この次の部屋からもう撮影禁止ゾーン。ここまでは来客向けのウェルカムゾーンといったところ。 -
壁のあちこちにはタペストリーがかかっていてそれもすべて聖書の一場面を模写してたり、叙事詩の一場面だったりのデザインがすごいのだが、オーディオガイドによる「冬は壁が冷たく部屋が寒いので壁にタペストリーをかけました」という説明にびっくり!タペストリーってそういう用途だったの?!てっきり絵画のごとく布に施す技術や繊細さなどの美術的側面がメインだと思ってた・・( ゚д゚)目からうろこの知識。
確かに日本と違ってヨーロッパは建物も石が多い。そら冬は寒かろう。だったら壁に布かければいいじゃん、的な発想か・・・。石壁に布かければ暖かい、という思考ルートになんともカルチャーショック。
やはり特権階級のお金持ちの発想だよね。なるほど部屋をつなぐドアとドアのそれぞれにも必ずカーテンが付いていてそれも豪華で贅沢な感じがしたけど、それも保温効果だったのかも。絨毯やカーテンというそういったものはすべて冬が寒いヨーロッパの建物に合うべく発展した石造り建築文化から来てるんだろうな~。 -
以下、撮影禁止ゾーンで撮れなかった見学部屋をオーディオガイドの動画撮影で数点。
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この部屋の名前がなぜ路面電車かというと、形が路面電車の車両の形に似てたから、という・・謎の発想
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中国や東方諸国の影響も受けたインテリアが結構ある
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部屋の配置としては次の部屋に行く間に軽く小間があってまた次の部屋、といった感じ。その周りをぐるっと回廊でつながっていて結構規則正しく並んでる印象。各小間部屋は、従者が控えていたりするところでもある。
それぞれの部屋を後世で大きい部屋ぶち抜いたり、逆に2つに分けたりも王宮の歴史の中でちょこちょこ行われてるらしく、昔から人が快適に暮らすために、その時々の人の利便性や嗜好に合わせてリフォームされてきたんだな、と思う。ここで暮らしていた人がいたんだ、とリアリティも感じた。 -
現在は何かイベントがある時だけ王家がやってくる。この玉座の間は来賓などを迎えるレセプション会場として使用される。この玉座の間も見学できたけどまあ、きらびやか!
天井画などはスペインの栄華を誇るものが多く、大航海時代の栄光、スペイン王家の偉大さを伝える!という気迫を感じる -
なんだかんだでめちゃくちゃ丁寧に24部屋をオーディオガイドと見て回り、結局2時間以上をすごしてしまい、すっかりお昼。
今回こんなにひとつのところをゆっくり時間かけてみることなかったから、すごい時間を贅沢に使った気分!でも駆け足で見るよりはゆっくり見たほうがここはいい。その価値はあると思う。まだ武器庫の展示やらルネサンス時代の絵画の展示などもあったみたいだけどさすがにお昼になったからやめておいた。
このちょっとした回廊で見学し疲れしたら休憩しつつも、オーディオガイドで撮影禁止ゾーンの部屋の映像をこそ撮り(笑)
だって最初の部屋以外ほとんどの部屋が撮影禁止になってるんだもん。 -
出口を出たところにあるお土産屋さんが、どこの国にもこういう感じで最後に買わせるところあるんだねーって感じで面白いw
王宮グッズがいろいろならんでるので、記念に買うのにいいと思う -
街に戻り、どこかでランチだなーと考えていたら発見したサンミゲル市場
ここもいろんなお店の入ったフードコートみたいなところ。
リスボンでも行ったけど、一人旅観光客にはこういうところ意外とうれしい。サン ミゲル市場 市場
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大賑わいでどこにしようか悩むーー
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サンドイッチとか肉!とかいう気分じゃなかったから
シーフードを探す -
タパスっぽく一つ3ユーロから~みたいなところがあったのでそこで気になるいくつかを買ってみた。タコとサーディンとサーモン。どれもしっかり味付けがされている
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こういうところ楽しいなあ
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市場でご飯食べる前に実は行きたいと思っていたところがあって、ついランチしちゃったけどその足で向かった。
それがここショコラテリア・サン・ヒネス
観光客もいっぱいチョコラテリア サン ヒネス カフェ
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運よくさらりと入れた。こういう時一人って逆につよい。注文してから席に着くタイプのところだけど店員さんがここね!って案内してくれた。
チュロス6本とホットチョコレートのセットが定番なので、それを注文。
太めのチュロス3本っていうのもあったけど、太目のはフカフカっとしているということなので、レギュラータイプのサクサクの方で。 -
早速あこがれの付け食べをしてみる。チュロスの味は甘すぎず日本で食べるものよりサクサクしてる感じ。
チョコレートも全然甘くない。苦めのココアという感じ。
3本ほど食べたらやっぱりランチ食べたばかりでお腹苦しくなり、チョコレートもかなり量多いからこれどうすんの?と周り見たらそのまま飲んでる人も。
少し飲んでみたがやはり飲むにもつらい。
結局2本残らせて退場~~(~_~;)誰かとシェアしたかった・・チョコラテリア サン ヒネス カフェ
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お腹もいっぱいなので午後からは街歩きと買い物に費やす。
いくつか行ってみたいお店があったのでその周辺地域をうろつく。
気になるお店があれば次々と入ってみた。
これはそのうちの一つ。
ドライフラワーのブーケのほか紅茶やタオルなどかわいい雑貨が素敵な小さいショップ -
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こちらはインテリア家具ショップ?文房具屋?変わったデザインの紙類が飾られていてそのうちの一つに大きな日本地図のポスター。タイトルはYOKAI MYTHOLOGICAL OF JAPAN なぜ?妖怪?
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デパートでも見てたトロンの店で、お土産探し。試食も多く迷う。でも一塊が大きく、結構ずしりとしているので、なるべく小さめの軽そうなのを選んだ。
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街角をリードもなくあるくわんこ。こういうわんこをポルトガルでも見かけて、あ!と思ったら大抵その前を飼い主が悠然と歩いてそのあとを自由についていく犬。リードなしの散歩とか日本ではほぼ街中で見られないから気になる。
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歩いてたら突然パッカパッカと音が後ろからするから振り向いたら騎馬隊!!!(;゚Д゚)
騎馬警官らしいです。ほほおーーまさか見られると思わんかった -
路地に突然現れた古書店。ポストカードやポスターなどデザイン性の高いグッズが売られていて蚤の市みたい。
スペインのみならず、いろんな国のがあったぽい。 -
お菓子などを買い込み、ホテルに一旦荷物を置いてから最後のツアーに行こうと通りのカフェに入って一休み。市内で一日過ごすのもまあアリだったな~。来る前はマドリード市内の地下鉄路線とか切符とか調べてたけど結局全部徒歩で動いた。歩き回ると疲れるけど街の雰囲気は直に感じられるから旅してる感じがする。
そしていろいろ荷物を整理したあとは、最後のツアーへ! -
それがこのセグウェイツアー!!
開始17時30からだったのに間違えて17時に集合場所に行ってみたらだれもおらず
こんなところでセグウェイのれるの??という謎の人気のない路地(~_~;)
17時半にもう一度行ってみるも誰も待ってないしで、本当に泣きそうに不安だった!
集合場所の住所もグーグルで刺す場所と予約画面のリンクの場所で微妙に路地が一本違うしで、うろうろすることに・・・。
時間も過ぎてもうあきらめて帰ろうかと考えていた時に、セグウェイが並んでる店に灯りが付いているのを発見。さっきからここではないかと思ってはいたけどだれもいる雰囲気しないし、店のドアは閉まってるし、で違うんかなーと思っていたけど思い切ってドア開けてみたら、そこに数人の観光客らしき人がいて、店員さんに「あのーツアーの・・・」と言ってみたらビンゴ!ここだったんかい!!もっとわかりやすくしておいてほしかった(´;ω;`)
結局一つ前の団体の戻りが遅くて誰も店員が対応できなかったから閉まってたのと、もともと数が少なくて誰もいなかったぽい。
今朝電話したけど通じなかったよ~今日のツアー内容で伝えたいことがあったから!と言われて、電話は設定していないSIMなのでえ?なに?と思ったら、今日のツアーではレティーロ公園には行けないよ、暴風で立ち入り禁止になったから。明日の予定に時間変更する?って話だった。
別に行く場所はどこでもよかったので、ノープロブレム!私には今日しかないから!と。
結局私のあとに若いカップルが来ただけで3人のツアーだった。
荷物を預けて、ヘルメットと反射ベストを着用したあとはセグウェイの実地トレーニング。
初セグウェイだったからちょっとてまどったけど慣れてしまえば非常に簡単!楽しい!
夜のマドリード市内をセグウェイで滑走!
といっても、歩くスピードと大差ないから、隣を普通に歩行者が追い抜いていくw
細い道から車が走る大通りもすべてセグウェイが入っていくからちょっとしたスリルがあって楽しい!坂道も多いけど、電動自転車のようにバッテリーの力でぐいぐい進む。立ってるだけで疲れない、と言いたいところだけどバランスを保つのに変な力が入ってたのか終盤腰がつらくなってきたw -
ところどころ立ち止まり、マドリード市内の建物の歴史や、『ドン・キホーテ』で有名スペインの偉大な作家ミゲル・デ・セルバンテス由来の場所や歴史的スポットを説明しながら1時間ほど周った
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ここは通称「肘の通り」という名前がついてるところ。elbow。
その名の通り肘のように折れ曲がってるところだから、という。不思議な名付け方… -
そして最後に到着したのが昼間もみた王宮。ガイド曰くここから見る王宮は隠れポイントらしい。確かに私は午前中この下の道を歩いていたからこんなところに見渡せるスポットがあったとは知らなかった~。軽く王宮の説明を受けたけどあの中に2700を超える部屋があったらしい!。
昼間に24の部屋を見るだけでも疲れたけど!そして、王家がいるときは王宮に旗が立つんだよ~って。 -
ここでセグウェイとともに王宮を背景に撮ってもらう。
実に寒そう。
セグウェイに乗るのは楽しかったけどとにかく寒くてこのあと店舗に戻って解散! -
セグウェイ店を出て、今日の夜は旅行最後の夜だけど、どうしようかなーと繁華街を歩く。
一応下調べで見てたお店に行ってみる。軽く店を覗いたらドアマンみたいなおじいさんにどうぞーと入れられてそのまま入店。
アヒージョが有名だということでアヒージョをと思ったけど、一人だしそんなに食べれないよー、ハーフサイズある?と聞いたらちょうどハーフサイズがあった!
それと、サングリアを注文。時間帯の割にはあまり人がいなかったけど、これから混むのかなあ?
椅子はなく立ち飲みバージョンのところ。ラ カサ デル アブエロ (Nunez de Arce通り) 地元の料理
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店の入り口のあたりでアヒージョをひたすら作っているシェフが見える造り。
蕎麦屋の入り口でソバ打ちしている職人が見えるような感じか。
数分でさっさとドリンクとアヒージョがパン付きで出てきた。
最初足りないかなと思ったけどパンと食べているとちょうどいい気がしてきた。ニンニクとエビは最強の相性だな!
今日はこれで終了~ -
この日1日の散策経路。Googleでタイムラインにしてみた。
まあまああちこち行ったなあ -
そして次の朝。
このプチホテルではリスボンほどのサービスや部屋の施設はなかったけど、
初日にお茶飲みたいからお湯沸かしたいってフロントに言いにいったら奥からケトルを出しきて貸してくれたり、フレンドリーな対応が過ごしやすかった。
ホテルで朝食をゆっくり食べて、そのままバラハス空港へ向かう。
ここはかなり大きい、わかりにくい、そしていろいろ事件も多発するで有名な空港なので、3時間前に到着してくださいってことだったけど、免税店も見たかったので4時間以上前に到着しておくことにした。来た時と同じ経路でシベーレス広場からのエアポートエクスプレスバスにのってターミナル4に到着。その後ターミナル4Sに移動する必要がある。バスターミナルも発見し順調に空港到着。プチ パレス トレス クルセス ホテル
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しかしまだ早すぎてエミレーツ航空のカウンターが開いていない。
カウンター付近でしばらく待つことに。
ようやく開いてオンラインチケット持ってる列に並んで一番乗りだったけど、係の人が機械操作でてこずったのか、なかなか荷物預かりをしてくれない!
隣の担当にスペイン語で何か確認してるんだけどその言葉の中に「YUKIKO~~?」「YUKIKO~~」「TOKYO??」と時々名前が入ってきて、下の名前を呼び捨てされまくってる状況がなぜか可笑しくて笑いそうになるw
隣の係の人はスムーズに発券できて、サンキュー!と最終的には笑顔で離れたアドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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そこからさらに保安検査、出国手続きがあり結構ドキドキだったけど、そこでもYUKIKO?と確認だけされ、オッケー(^^)とあっさり通された。日本のパスポートは強いって話だけど、やはりそうなのかな?
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ターミナル4Sに移動してそこから2時間時間があったのでお昼を食べにレストランに入ってみる。
マドリード最後の食事なににしようか~と考えるも結局リゾットw
リゾット2回目だ。やはり米の呪縛から逃げられない~。
ポルチーニ茸のチーズリゾット。チーズ熱々で味付けもちょうどよくて調子のって白ワインとともにペロッと食べた。 -
まだまだ時間があったのでコーヒーも。
結局持って行った現金がほぼ使い切れなかったので空港のショップなどで買いそびれたものを探すけど、荷物を増やせない葛藤と戦う・・でもターミナル4Sは思ったほど店数が多くなくて、欲しいもの迷うほどではなかった。 -
エミレーツ航空の搭乗カウンターで朝礼をするクルーさんたち。先のブロックごとにきっちりとロープで区切られ、定時に搭乗開始。
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これからまた長い飛行が続く。
突然の眠気が襲い、寝ようかとしていたところに食事が!
えー何食?さっき空港で食べてしまったから、全然お腹空いていない~~。
と思いつつもチキン選んで食べる。やたらとでかい右のアップルタルト。
帰りもドバイで乗り換えのため、ドバイの空港でも免税店うろうろしつつ、来るとき欲しいなと思った、珈琲店のグッズを探すも今回のターミナルには売ってなかった…残念。さすがにこの辺になると日本人が増えてきて日本語を聞き始める。いよいよ日本へ。 -
日本の上空で見る夕焼けの空
無事成田到着し東京駅へ空港バスで移動。
19時台の新幹線に間に合い無事帰宅完了~ -
お土産の数々。
スーツケース無しでも持って帰れるもんだなあ。
とはいえ、行きはバックパックにリュックを詰めて1個で行ったけど帰りはリュックを出してその中にお土産詰めてさらに空港免税店で買ったものを手提げにして帰ってきた。 -
この他にもいろいろ
真ん中にあるタパスセットは空港免税店で買ったもの。ポルトガルで買ったミニワインやパプリカパウダー缶など、料理や食べ物関係が多いな~
食べれなかったビファーナはこのピリピリソースを使ってやってみる予定。 -
完全海外一人旅は初めてだったけど、こんな西の果てまで来れるんだからこれからどこにでも行けるなーGoogle mapさえあれば!笑と思ったし、自分の行動や決断に自信と勇気を持てるようにもなったな~。
どんな困ったことあってもなんとかなる!!とにかくやってみたい事はやってみるに限る!
次どこ行きたいか、まだ思い浮かばないけど、行くなら絶対オンシーズンがいい。人は多くてもその方が楽しめる!夏のスペインは行ってみたい。
いつも海外に行くと成長した気になるけど、今回も自分にとってすごく価値ある経験になりました -
ちなみに家に帰ってきてから作ってみたビファーナ。
トマトソースが多すぎたのかパプリカパウダー入れすぎか、ピリピリソース入れすぎか、赤くなってしまった。そして辛い!でもあと引く美味しさ。本場で食べてないからわからないけど近い味…なのかなー?
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旅行記グループ
ポルトガル、スペインの旅
この旅行記へのコメント (1)
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- mom Kさん 2020/05/21 17:32:15
- 最後のお写真
- ポルト入りでマドリ―出というエアチケットあるのですね。最近は往復チケットばかりと。昔(ホントに昔)は多様な格安チケットを利用できたのにと思いつつ。ポルト入りリスボン出できそうですね。この秋旅再開一番狙っています。貴重な情報ありがとうございます。マドリ―もおいしいですね。私はこのハモンmuseo(あっちこっちにあるハモンのチェーン店)では帰国の朝、一番シンプルなのを買ってきていますよ。初めてのポルトガルとスペイン一人旅でこんなにもアクティヴに楽しまれるなんて、すごい。
最後のお写真、私もよくします。共感大。
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旅行記グループ ポルトガル、スペインの旅
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