2019/03/14 - 2019/03/19
70497位(同エリア84970件中)
ヒビーさん
東京スカイツリーの見学が終わり、水上バスでお台場海浜公園に移動します。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10時30分頃です。
押上駅から電車で2駅の浅草駅で降りて移動しました。
ぷー 「隅田公園桜まつりだって」
ぐでたま「見て行くん?」
ぷー 「まだ桜は咲いていないみたいだね」
ぐでたま「お祭りも、今日始まったばかりなんだわ~」
入口の看板を見ると3月16日からと書いてありましたが、お祭りをやっている様子はなく、後日調べると桜の開花時期によって変動するそうです。
隅田公園の歴史は江戸時代にまで遡り、徳川8代将軍吉宗によって当時家事の延焼の被害を少しでも減らす為に江戸の町を整備した際に桜の木を植樹した事が始まりとされているそうです。
なお、隅田公園は区を跨いでいるので台東区側では隅田公園桜まつり、墨田区側では墨堤さくらまつりがそれぞれ開催されているそうです。 -
TOKYO CRUISE(東京都観光汽船)の水上バス乗り場に来ました。
前年の7月以来です。
ぷー 「あれからまだ1年経ってないんだね~」
ぐでたま「気温は全然、違うんだわ~」 -
水上バス乗り場の建物の中から東京スカイツリーとアサヒビール本社ビルと炎のオブジェが見えました。
ぷー 「さっきまであの上にいたんだよ」
ぐでたま「あっという間の、出来事だったんだわ~」 -
ぐでたま「それより並ぶ場所、間違えてるんじゃね?」
ぷー 「こっちだね、もう~ヒビーしっかりしてよ~」 -
10時55分頃です。
乗船案内が始まり、水上バスに乗船します。
ぐでたま「そんなに急がなくても、良くね?」
ぷー 「早くしないと座れなくなっちゃうよ~」 -
今回の水上バスはエメラルダスです。
前年乗船したホタルナと同様に普通の水上バスと乗船料金が異なります。
浅草からお台場海浜公園までで1560円でした。(当時)
2018年8月4日より運航開始されたそうです。
前回のホタルナ同様、松本零士氏がデザインを監修した新造船です。
定員は100名のようです。 -
内装はホタルナとは異なった造りになっていました。
ぷー 「前回は平日でも乗客がたくさんいたけど、今回は土曜日でも座る場所があるよ」
ぐでたま「その時にもよるんじゃね?」 -
ぐでたま「何て書いてあるん?」
ぷー 「英語で書いてあるね」
ぐでたま「ぷー君は英語、読めるっしょ」
ぷー 「う~ん、読めても訳が面倒だからヒビーに任せた」
エメラルダスでは座席を指定できるコンパートメントが3ヶ所用意されているそうで、乗船料金とは別に大人定員4名までで平日3000円、土日祝は3500円(スーペリアはそれぞれ500円増でいずれも当時の値段)で、ドリンクチケットがセットになっているそうです。 -
船内後方にはバリアフリー対応のトイレが用意されていました。
しかしスライド式のドアではないようです。
ぐでたま「金庫みたいな頑丈そうな取っ手と扉なんだわ~」
ぷー 「頑丈そうな取っ手は飾りだと思うよ」
扉左側に頑丈そうな取っ手は見えますが、扉右側に普通に使用する取っ手がありました。 -
ぐでたま「この船も上に上がれるん?」
ぷー 「下流の方に進んだら開くと思うよ」
天候の他、潮位の高さ(橋梁の下を通過する場合)によっては屋上デッキを開放しない場合もあるそうです。 -
船内最後部にも窓がありました。
ぷー 「誤って水面に落ちてもあの浮き輪で救助するんだね」
ぐでたま「そうなん?」
救助の為か飾りなのかは不明です。 -
窓から東京スカイツリーを眺めながら水上バスは進んで行きます。
天候はいつの間にか再び曇り空になっていました。 -
窓からは首都高速6号向島線が見えました。
ぷー 「クマ君も一緒に記念撮影だね」
ぐでたま「倒れないように、後ろに立つんだわ~」
こうして撮影を続けていると・・・
ぐでたま「ヒビー、その手どしたん?」
ぷー 「わわっ、ヒビーの手が灰色になってるよ」
いつの間にか手が灰色で汚れていました・・・
ぐでたま「さっき壁とか触ったからじゃね?」
ぷー 「新造船だからまだ塗料がつくのかな?」
しかし汚れているのは右手だけでした
ぐでたま「そのポーチのチャックじゃね?」
ぷー 「ってチャックの取っ手がとれちゃったよ~」
何と手が汚れただけでなく、前日買ったばかりのポーチのチャックの取っ手部分がプラスチック製だった為、とれてしまったのでした・・・
ぐでたま「ぐでたま達も、汚れてるんじゃね?」
ぷー 「帰ったらまたクリーニング屋さんにお世話になるね」 -
ぐでたま「女の人が、操縦してるんだわ~」
ぷー 「女性キャプテン(船長)か~、座席の後ろに制服をかけて操縦、かっこいいなあ~」
船内ではホタルナと同様、銀河鉄道999の登場人物で説明が行われていました。 -
11時25分頃です。
しばらく水上バスが進むと屋上デッキが開放されました。
ぷー 「よし!一番乗りだよ」
ぐでたま「そんなに急ぐなよ~」 -
今回は混まないうちに、前方部分から撮影しました。
ぐでたま「今どの辺なん?」
ぷー 「う~ん、目印になるのはないかな?」
ぐでたま「グーグルマップで、調べるんだわ~」
ぷー 「そういう事でヒビーよろしく~」
ブログ更新時にグーグルマップで調べた所、恐らく写真右奥の茶色いビルは住友生命保険相互会社東京本社のビルと思われ、前方に見える橋は勝鬨橋と思われます。
ぐでたま「勝鬨橋を通過する写真はないん?」
ぷー 「それ以前に勝鬨橋がどこかわかっていなかったからないみたいだね」
いつかヒミコに乗った時には勝鬨橋を意識して撮影しようかと思います。 -
ぷー 「今のうちに記念撮影だね」
ぐでたま「クマ君も入るんだわ~」 -
次に後方部分に移動して撮影しました。
写真左奥の茶色い建物は中央区明石町公民館と思われ、橋は佃大橋とその奥の中央大橋の橋梁と思われます。
ぐでたま「そうなん?」
ぷー 「多分ね」 -
屋上デッキの後方部分は2ヶ所に分かれていました。
写真は進行方向左側のデッキ部分から右側デッキ部分を含む風景です。
今回は日の出埠頭を通過して行きました。
写真中央のビル(浜松町ビルディング)の右側奥に東京タワーが見えました。
写真右奥の黒いビルは世界貿易センタービルディング、その奥に見えるのが日本生命浜松町クレアタワーと思われます。 -
11時40分頃です。
進行方向右側デッキ部分から撮影しました。
写真左側にレインボーブリッジ、奥に東京タワーが僅かに見える中、レインボブリッジをくぐろうとしています。
ぷー 「これまで見ていただけだけど、いよいよレインボーブリッジの下をくぐるよ」
ぐでたま「もう少しなんだわ~」 -
レインボーブリッジの真下から真上を撮影しました。
ぷー 「なるほど~、こうなってるんだ~」
ぐでたま「眺めていられるのも、数秒間だけなんだわ~」 -
イチオシ
レインボーブリッジを通過しました。
ぷー 「橋の下をくぐるだけなんだけど満足したね」
ぐでたま「有名な橋だからなんだわ~」 -
第三台場と第六台場の間を通って鳥の島の横を通過して行きました。
長さ約300メートルで昭和初期に防波堤として作られた人工の島だそうです。
これまでに人が足を踏み入れたことはなく、多くの鳥が棲みついたことからその名がつけられたそうです。
以前に海洋少年団やボランティアの方達が特別な許可を得て上陸すると、漂流ごみがたくさんあったそうです。
ぷー 「たまには掃除をしないとね」
ぐでたま「その通りなんだわ~」 -
イチオシ
目の前にフジテレビ本社ビルが見えてきました。
その手前にはアクアシティお台場が見えます。
ぐでたま「これでテレビ局を見たのは、2つ目なんだわ~」
ぷー 「外側から見ただけなんだけどね」
いつになるかわかりませんが、そのうち内部も見学したいと思います。 -
水上バスが到着する頃にカモメが一斉に飛び始めました。
ぷー 「すごいよすごいよ!まるで出迎えてくれているようだね」
ぐでたま「真上で糞だけは、しないでほしいんだわ~」
カモメが水上バスの到着に合わせて飛ぶように訓練されているのか、ただの習性なのかはわかりません。 -
11時50分頃です。
水上バスはお台場海浜公園に到着しました。
ぷー 「さあ~早く降りるよ~」
ぐでたま「そんなに慌てるなよ~」 -
エメラルダスの進行方向右前方を撮影しました。
ぷー 「安全運航ありがとう~」
ぐでたま「お疲れ様なんだわ~」 -
正面から撮影しました。
私達と入れ替わりに乗客が乗船を開始していました。
ぐでたま「あれって上流に向かうん?」
ぷー 「乗り換えという訳じゃないから多分そうかな?」
ブログ更新時点でもエメラルダスは浅草とお台場海浜公園との往復のようです。 -
イチオシ
遊歩道を歩いた先からエメラルダスの進行方向左側を撮影しました。
ぐでたま「これでホタルナとエメラルダスは乗ったんだわ~」
ぷー 「今度はいつかヒミコに乗ろうね」
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