2019/07/20 - 2019/07/20
10位(同エリア76件中)
デコさん
アローザからアローザ線で約1時間ほどでお出かけできるクールの町へ。
赤い車体で編成されたものもあるけれど、中には車体に熊や昆虫の絵が描かれた子供さんにも人気のありそうな車両も走っているアローザ線に乗ることができました。
渓谷沿いの美しい風景を眺めながら到着したクールの町は、5000年の歴史を持つスイス最古の町です。初めて訪れたときは川沿いのホテル・クールに宿泊したのですが再再訪の今回はアローザから日帰り訪問です。
先ずは旧市街の聖マルティン教会とレーティッシュ博物館へ。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
7月11日(木)関空発
7月12日(金)ドバイ空港経由でチューリヒ空港→ベルン(ベルン泊)
7月13日(土)ブリエンツ・バレンベルク野外博物館&シーニゲプラッテ(ベルン泊)
7月14日(日)ベルン→マイエンフェルト、ハイジの道ハイキング(マイエンフェルト泊)
7月15日(月)バーゼル訪問 (マイエンフェルト泊)
7月16日(火)マイエンフェルト→ティラノ、ブルージオのループ(ティラノ泊)
7月17日(水)ディアヴォレッツァ展望台、アルプグリュムへのハイキング(ティラノ泊)
7月18日(木)サンモリッツ訪問 (ティラノ泊)
7月19日(金)ティラノ→アローザ (アローザ泊)
7月20日(土)アローザでハイキング、クール散策 (アローザ泊)
7月21日(日)アローザ→アッペンツェル、クロンベルク展望台(アッペンツェル泊)
7月22日(月)シュタイン・アム・ライン&ザンクト・ガレン訪問(アッペンツェル泊)
7月23日(火)ヴァッサーラウエンでゼーアルプゼーへのハイキング(アッペンツェル泊)
7月24日(水)アッペンツェル→チューリヒ(チューリヒ泊)
7月25日(木)チューリヒ空港→ドバイ空港→
7月26日(金)→関空着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アローザ駅前のオーバー湖
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アローザからクールへの列車内
車内にはこのように昆虫や熊さんの絵が描かれています。
ちなみにトイレ内にも絵がありました^^ -
この列車は中世の街並をそのまま残すグラウビュンデン州の州都クールと、シャンフィック谷の奥にある美しい自然に抱かれた山里アローザを結ぶ山岳鉄道ルートを走ります。
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走行距離はわずか26キロメートル、ほぼ1時間かけて約1000メートルの標高差を走り抜けます。
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途中の駅舎はどれも木造の可愛らしいシャレータイプ。
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車内では熊さんの絵本が窓際に置かれています。
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レーティッシュ鉄道を代表する鉄道遺産のひとつ「ラングヴィース橋」もハイライトのひとつで、これは峡谷から高さ62mもある橋上からの眺めです。
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この駅舎はラングヴィース駅
駅舎は焦げ茶色の木造で窓枠が赤くて -
壁面に駅名がほかの駅とも同じ書体で書き込まれています。
ベランダの手すりも素敵な木彫り細工です。
駅前からはラングヴィース橋が見えていますよ。 -
ラングヴィース駅を出て
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次の駅セント・ペーター・モリニス駅へ
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駅舎正面から
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このような駅舎を眺めながら山々に囲まれたシャンフィック谷の素朴なアルプスの山岳風景を楽しめるのがこの路線の楽しみです。
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旧市街を囲む城壁の横を路面電車のように走っていくようになるとクールの町はすぐそこ!
車体の熊さんの絵が可愛らしい。車内や車内のトイレにも熊さんや昆虫の絵が描かれていて、子供さん連れにもお薦め路線です。 -
終点は国鉄のクール駅前ですが、一つ手前で降りると旧市街に近いです。
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一つ手前の駅は Chur Altstadt
少しだけ戻って、この川に架かる橋とは反対方向へ進むと旧市街です。 -
クールの旧市街へ
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クールの旧市街
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レストランのテラス席が広げられた石畳の広場
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広場にメニューもあって入りやすい雰囲気です。
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クールの旧市街で散策
パステルカラーのお家が可愛らしい -
クールの旧市街で散策
広場につきものの噴水も -
クールの旧市街で散策
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クールの旧市街で散策
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クールの旧市街で散策
聖マルティン教会前にやってきました。 -
聖マルティン教会
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教会前の像
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聖マルティン教会
この時計塔はたびたび建て替えられているとのこと。
現在の塔は1918年に築かれたそうです。
この下から入れるのかと思っていたけれど扉は閉まっていて・・・ -
時計塔の下の掲示板
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時計塔の右側にある石段のある入り口から入れました。
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聖マルティン教会入り口の表示
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聖マルティン教会内
この教会は8世紀のカロリンガ時代の教会が火災によって破壊された跡に1491年に建てられたもの。
1526年からプロテスタント教会として使われているそうです。 -
聖マルティン教会内の美しいパイプオルガン
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聖マルティン教会内
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聖マルティン教会内
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この辺りは旧市街の中心地でカフェなどが並ぶ賑やかな広場があります。
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切る日ガッセの坂を上っていくと
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美しい出窓のある建物があり
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その坂の少し上にあるのがレーティッシュ博物館。
1675年に建てられたパウル男爵という貴族の古い館に入る博物館で、1876年以降、新石器時代からの考古学発掘品はじめ19~20世紀までの各時代を代表する歴史資料が展示されています。 -
博物館前から見る聖マルティン教会
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館内へ入ると受付があり、スイスパス提示すると無料で見学できます。
開館時間は10:00-17:00
休館日は 月曜と12/25 -
館内の展示室では豊かなグラウビュンデン州の歴史を物語る約10万点のコレクションが並びます。
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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各階の案内板
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レーティッシュ博物館内の展示
肖像画の並ぶ展示室 -
レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
これって拷問具? -
レーティッシュ博物館内の展示
こんなのもありました。 -
レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
昔の学校のようです -
レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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レーティッシュ博物館内の展示
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窓からの眺め
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窓からの眺め
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窓からの眺め
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レーティッシュ博物館内
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レーティッシュ博物館内
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レーティッシュ博物館の関学はこれにて終了
再び旧市街散策へ向かいます。
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