2019/09/23 - 2019/09/25
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https://4travel.jp/travelogue/11591305
前回の続きです。
2日目は期待通り、否、期待を大きく上回る与論島を、存分に満喫した筆者。
島、海、空、人、食事(写真ないけど)
その魅力は、行って初めて分かる程に濃密で得難く、写真や文章ではまるで全容を表しきれてはいないのだが、それでも筆者の拙い旅行記が、僅かばかりでも読者各位の目に留まり、与論への興味へと繋がって頂ければ、幸甚である。
さてそんな旅行も最終日となった3日目。
いよいよ、かの島を全国区の観光スポットとして知らしめたと言っても過言ではない、幻のビーチへ向かう日である。
果たして、巷に溢れる、あの天上の楽園の様な光景に、出会えたのであろうか?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
午前9時。
昨日同様、皆田海岸にて。
前日の晴天が嘘の様に、どんよりとした雲に覆われている。
7時頃起床した時点では、シトシトと雨が降っていた。
一応雨上がりではあるのだが、こんなコンデションで百合が浜は現れるのだろうか?
気象条件にかなり左右されると聞いていたので、一抹の不安が残る。皆田海岸 ビーチ
-
同・皆田海岸ビーチ。
干潮時につき、浜辺が広くなっているが、前回の旅行記に記載した通り、満潮時には殆ど岸壁まで水が到達する為、ここでパラソルを差すのは、余り推奨出来ない。 -
何はともあれ出発です。
-
Google Mapより行程の俯瞰図を作成。
出発地の皆田海岸は、昨日SUPを謳歌した所。
そこから百合が浜までは、10~15分程度の船旅であったように記憶している。
百合が浜の対面が、1日目にSUPをした大金久(ウプガニク)海岸で、凡そ1.5km程度の距離がある。SUPでも行けなくはないが、潮流と波風により、体力と時間を要するだろう。 -
左が皆田海岸。
右が対面に浮かぶ小島だ。
調べた所【皆田離(みなたばなり)】と言うらしい。
基本的にSUP体験ツアーでは、皆田海岸と皆田離の間の海で楽しまれている様に見えた。景観も素晴らしく、波も穏やかな良い場所だ。
なお、皆田離はサンゴが隆起した島につき、歩くのであればマリンシューズは必須。
空撮映像のあるサイトを発見した。
一見の価値があるので、URLを掲載させて頂く。
http://kagoshima-trip.jp/be-ja/28/ -
皆田離を越える。
この島より沖は、リーフ内とは言え、潮流も波もそれなりに出てくる。
昨日はこの島をSUPで一周したのだが、流石に島の外側では写真を撮る余裕は無かった。 -
船長。
気さくな方で、昨日偶然にも知り合えて、本当に良かった。
お陰で、今回の旅行をより満足度の高いものにする事ができたのだから。 -
さて、皆田海岸を後にし、大金久海岸の北端辺りだろうか。
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船は軽快に海原を往く。
-
別の船もやってきた。
この辺りで、島へと流れていた雲の終わりが見える。 -
暫く進むこと...
......おお..? -
...見えた!
件の、幻のビーチ!百合が浜である! -
錨を下ろして。。。
-
百合が浜!
上陸! -
他の観光客の方々も続々と。
-
取り合えず、ポーズ笑
著者、この辺でシャッタースピードの設定が早すぎることに気付く。 -
昨日出会った原付旅お兄さんと合流。
水上バイクで来てたそうな。
それにしてもこの兄やんまじで格好が海賊王。 -
イチオシ
いつかまた会えたら!!!
もう一度仲間と呼んでくれますか!!!?(ドン!!! -
晴れてきた!
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望んでいた景色に近づいてきました。
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ウエディングフォトなんかにも人気のよう。
そりゃあ"映え"の極みでしょうここは!(著者はインスタやっていない模様) -
本格的に潮が引いてくると、割と珊瑚も顔を出します。
少し歩きにくかったりするので、マリンシューズあった方がいいかも。
さて、そんなこんなでそろそろお時間。 -
抜錨!
この頃、本格的に晴れだして、エモーショナルな景色になる。 -
エモみが深い。
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帰り間際には快晴に。
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また来たいと思う素晴らしい景色でした。
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帰島。機材繰りの影響だかで飛行機の出発が遅れるとの事。
余った時間で、島の風俗に触れる。 -
公営等ではなく、島民である館長さんの食い扶ちの一つである模様。
小さな島での経済は、漁業・畜産であったり観光業が主となる。ここもそう。 -
平日と言う事もあり客は我々のみであったが、お陰様で館長さん自ら施設内を付きっきりで案内頂き、大変有意義な時間を過ごす事が出来た。
昔の与論の生活を偲び、今とどっちが良いのだろうとふと考えてみたり。 -
という訳で、3日間の与論島観光が終わった。
自然・文化・人に触れ、ぜひ再訪したいと思わせる、非常に魅力的な島です。
皆様も与論島、いかがでしょうか?
ここまでお目通し頂き、ありがとうございました!
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