2025/06/24 - 2025/06/26
378位(同エリア438件中)
エネルさん
おはようございます 与論2日目の朝です
今日もお天気いいですねー いやー最高!
ホント珍しいこともあるもんですw
いつも旅行日程の半分くらいはお天気イマイチな印象なんですけど、それが今年は梅雨明け早かったおかげで、安心して旅行に来れた次第です
ありがたや ありがたや
ま、そもそもいつも梅雨明けのタイミングで旅行狙ってるわけだから、梅雨明けしてなけりゃお天気悪いのもうなずけますけどもw
いや、でもこの時期じゃなくても旅行の時は半分くらいお天気悪いかもしれませんwww
11月の宮古島で3日間全部雨の旅行もあったな…
帰りの空港で一気に晴れたんでした…
さして日頃の行いがいいわけでもないですからねw
でも雨男ではないと思ってるんだけどな…説得力ないですがw
昨日は昼に那覇に着いて、たまたま来沖のタイミングが一緒になった友達と待ち合わせてビール飲んで海鮮丼食いました
東京でもなかなか会わないのに沖縄で会えるとはねw
与論に着いて自転車借りて、茶花の中心部から西側のビーチを点々としました
ウドノスビーチすごくよかったです
夜はくねんぼ食堂さんで丁寧なお料理いただきました
あんまり島っぽくなくて、オシャレでちゃんとしたもの出してくれるお店なので、リゾート求めてる人とかにはオススメです
さて今日は朝からバイク借りてあちこち周ってみようと思います
いつも島旅の時は下調べをしっかりするんだけど、与論がね~あんまり観光地とかでてこないんだよなー
映える海はあるんだけどさ これといったスポットがありません
それでもさ、島は一周しないといけないし(気がすまないw)一応軽く計画立てて出発します
さてどこ周ったんでしょうね~
いつものようにヅラヅラ時系列に書き連ねていきますよ~
そしてお昼からはいよいよ百合が浜ツアーです
百合が浜の出現に合わせてこの日程にしたんですから
大潮のド干潮楽しみです
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JALグループ バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます 今朝もいいお天気
まずは泊まっているホテル青海荘さんの画像からw
う~んw 昭和の香りしかしませんね~ 堪りませんw
入口入ったロビーやフロントなんかも全体的にエモーショナルな味のある造りで
エレベーターの速度なんか怖くなるレベルですw
立地も島の中心部 一番の繁華街にあって商店やスーパーも近くて便利
まぁ確かに設備とかは古いけどね お部屋も綺麗だしまったくもって問題ありませんでした
さて予約してある原チャリ借りに行きますか -
さてまずは、初めての与論島をあちこち周ってみようと思います
バイクを借りて最初に向かったのはヨロン駅
ここは与論でも数少ない有名観光スポットだね
与論空港の裏っ側にあってgoogle map見ながら進んだら小ちゃい看板ありました
ちょうど与論港に下りるところから綺麗に沖縄本島見えました -
ヨロン駅に着きました
観光地とは思えないほど整備されていないガタガタ道を通って到着です
与論島を案内するゲートが立ってます -
うんうん、大体調べてきたとこしかでてませんが確認作業します 一応 -
この後の島探索をどういう順路で進むかなんかも考えます
しかしホント島が丸々環礁で覆われてるって珍しいよねー
島中どこでもビーチあるんだから -
はい!でました~ ヨロン駅
ヨロン駅って言っても電車が走ってるワケじゃないから実際の駅ではありません
5メートルくらいのレールの上に車輪がオブジェとして置いてあってヨロンって書いた駅名標があります -
前後はそれぞれ「おきなわ」と「かごしま」につながってるようですね
鹿児島県から沖縄県に海の上もつながっていると考える国道58号を、海上鉄道ととらえて、その途中の拠点としてヨロン駅を作ったんだって
考えましたね~www -
駅名標の右側のゲートをくぐると遊歩道が続いてます
すぐ左側はビーチに下りられるようになっていますが今は行きません
まだ濡れたくないのでね
遊歩道進んでみます -
こういうオブジェあるよね~
カップルで鳴らすやつw
せっかくですからオッサン2人で鳴らします
なんの誓いやねん!
誰もいなくてよかったwww -
いやーヨロンはホント海綺麗っすね~
遠く望む伊平屋、伊是名、本島、絶景ですね -
ヨロン駅前まで戻ってきて、今度は逆側にあるビドウ遊歩道に入ります
Google mapで見てたら立体感ないから、勝手に宮古島のインギャーの裏側みたいな遊歩道想像してたら全然違いました -
崖の高いとこが遊歩道になってますが手すりや柵なんかは全くないのでお気をつけて
沖縄本島が綺麗 右端にアスムイの山頂が連なってるのが見えますねー -
ズームしてみました
右側のあのギザギザした山頂がアスムイの山 安須森って書きます
2月にあそこから与論眺めましたねー
与論からの沖縄本島も見れて感動 -
右手には伊平屋島が見えます まだ行ったことないからなー
早く行ってみたい
あんなに山々してる島なんですね 1番左端は橋でつながった野甫島かな -
さて遊歩道を進みます
起伏がちょっとあるけど歩きやすいです -
ウヒョー! これはまた絶景ですねー
海の青さと透明度がハンパない
スゲー綺麗です -
今すぐ飛び込みたいけどなー
ここからじゃ無理 -
これはずっと見てられます ホント綺麗 -
この遊歩道、与論港までずっと続いてるんだよね
本当は最後まで行きたかったけど、さすがにそこまで行ったら戻ってくるのが面倒なので引き返します
絶景見れました 風のない日でよかったな -
向こうに見えるテラスがヨロン駅のテラスです
さて次行ってみようー -
地主神社に来ました
「とこぬしじんじゃ」って読みます
与論は琉球だった歴史があるけど、薩摩の支配下になってからの影響も強いから神社信仰なのかな
真っ赤で立派な一の鳥居 -
二の鳥居の先には土俵がありました
これは沖縄にも伝わってる文化だね
逆に琉球からなのか? -
三の鳥居へ上る階段
地主神社、調べると琴平神社ともでてきます
よくよく調べたら2つの神社が同じ敷地にあるみたいですね -
三の鳥居をくぐると目の前が開けて「与論城跡」って看板がありました
ここが与論城だったんだね 地主神社の中にあるとはね
結構な坂道登ってきたけど、こちら側は崖
山肌に石積造った感じかな -
沖縄本島も見えて見晴らしいいです
火番盛としても本島と狼煙を送り合ってたかもねー -
う~ん 味わい深い本堂ですね~ たまりませんw
この地主神社は規模も大きいし土俵もあるから、大きな神事とか執り行われてるのかもしれません -
社務所と宮司さんの自宅なのかな?
普通に与論城見学の人たちが往来する道が自宅脇です
プライバシー大丈夫か?w
(ホントに自宅かどうかはわかりませんw) -
与論城の資料によると
1405~1416年頃、琉球の北山王の三男王舅(オーシャン)が築城しましたが途中、北山王滅亡により築城が中止され未完成となっています。
そっかー やっぱり琉球に属されてたのがわかりますね
それにしても未完成とは無念ですね~
ところでこれはなんなのかな? -
進んでいくと石碑があって、なにやら言い伝えが書かれてます
龍頭の伝承
与編城跡は、股産の傾感地と丘陵上面にサンゴの積石による石塁を巡らせた城である。
崖上の主部推定地には、龍の頭部と云われる石塁が築かれ、「龍頭」の名が伝えられている。
古来より、海から攻めて来る敵を睨むように作られたと云われている。
与論町教育委員会
なるほど~ 琉球の北山王が滅亡してしまったから、完成できなかったこの与論城も築城しながらこういったものも造ってたんだね
その龍の頭がどの石なのか… この石の後ろに見える石積なのかはわかりません… -
一段下に下りてみます
散策できるようになってるんだ 何があるかな? -
与論城を調べてみると
天然の三層の断崖及びこれを結ぶ石垣が500m余にわたります。
北端から南東へ延長200m余の石積みは、伏龍を形どったものだと言われています。
この資料が一体どこを指しているのかまったくわからんかったよ わはは -
龍頭ってアレのことかな? 尖った岩があります
-
見上げるとなかなかの絶壁
ただこれは元々の岩肌で石積ではないよね
あまり石積の城壁が見られません どこにあるんだ? -
しばらく歩くと岩の裂目がありました
入れるかな? -
近くまで行くと蜘蛛の巣はってます
入れそうだけどハブとかいたら嫌だしな
やめときます(気が小さいだけw)
とろろで与論にハブはいるのかな? -
結局どこが与論城の石積なのか全然わかりませんでした
何しに来たんや…
ま、あんまり面白みもなかったけど現地に来たことがなによりなのでこれでよしとします
さて戻ります
(のちにまた調べるとどうやらこちら側からじゃないところに石積見られるらしいです) -
与論城を後にして向かった先はヤンバルクイナ像
国頭村から沖縄復帰40周年記念で寄贈されたものだそうです
辺戸岬には与論と国頭村友好の絆って、鳥だか魚だかなんだかわかんない白い石像ありましたね
これで両方見れたんで満足っす -
なかなかシュールですねー
でも辺戸岬近くにあったヤンバルクイナ展望台ほどリアルじゃなくてちょっと可愛らしい -
ぐるーっと島の南側を通って赤崎鍾乳洞に来ました
ただこの後、百合が浜ツアーを予約しているためなかなか時間がありません
看板見ただけで帰ります 明日来れるかな?
その後まだ少しだけ時間あるので、赤崎海岸から大金久海岸のぞいたりして、鳩の湖とかいう観光スポット向かいます -
鳩の湖の看板ちゃんと出てました さすが数少ない観光スポットです
砂利道を進んでいくと駐車スペースの隣に祠がありました
「按司根津江翁 浜宿」
詳細は不明ですが、琉球統治以前に与論島を治めた按司根津栄の神社と関係がありそうですね -
さてその脇道を進んでいきます
-
お~ とてつもなく綺麗な海にでました
大金久海岸の並びだからね 同じように綺麗なはずです
そしてありましたありました 鳩の湖の石碑が見えました -
これが鳩の湖かぁ… ちっちゃ…
一見、ただの水溜まりに見えますが、他の穴が枯れてもこの穴だけは絶対に枯れないという不思議スポットなんだって -
それにしてもこの場所からの眺めは最高ですね
日差しを遮るところがないのでアレですけど、日陰があったらこのクリームソーダ色の海見ながら黄金色のビール飲んでボーッとしていたいですねー -
そういえば与論出身の友達がいたので写真送ったら、もうちょっと潮が満ちてる方がもっと綺麗だって
最初っからもっといろいろ聞いておくべきでした
さてそろそろ百合が浜に向かいます -
実は今日は大潮にあたる日でして、そしてその干潮の時間に合わせた百合が浜ツアーに参加して、完全に出現した百合が浜に上陸できるという貴重な日なわけです
楽しみですね~ かなり前から潮見表で調べ上げて日程予定してたんでね
さぁどうなってるんでしょう?
今回お世話になる業者さんはタンディーマリンさん
いろんなマリンツアーを催行しています -
百合が浜に着きました~
大金久海岸めちゃくちゃ綺麗です
それほど混んでもいないのもまたいいっすね
いよいよツアースタートです
つづく
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