2025/06/24 - 2025/06/26
323位(同エリア438件中)
エネルさん
さぁ~つぃに初上陸
鹿児島県最南端の島、与論島に来てみました
今まで頑なに沖縄県に拘って生きてきましたが、今回友人の誘いもあり初の鹿児島県に手を出した次第であります
怖いんだよなー これで鹿児島の奄美諸島やら、果てはトカラあたりまで手を出してしまいそうで…
そういう性格なんです
ま、とりあえず今回は与論に没頭して楽しみたいと思います
元々は昨年10月に同友人と与論予約してたんだけど、なんと直前に台風ができやがりまして…
台湾から沖縄本島の西側を通り抜ける予報です
台風の東側になる与論は最悪です なんだよマジかよ…
これじゃ行けたとしても楽しめないしな
出発3日前に泣く泣くキャンセルです
その後台風は予報に反して台湾に留まり熱帯低気圧に変わるっていうね
北上しねーのかよ!
それでもまぁ台風の影響でお天気は悪そうだったので、結果的にはキャンセルでよかったんだけどね
今回はそのリベンジの旅だったわけです
さて今回朝8時の羽田発那覇行きからスタートします
そう、飛行機で与論行くには那覇乗り換え、鹿児島乗り換え、奄美乗り換えのルートがあるんだけど
せっかくなら乗り換えで那覇で遊んじゃう?って話になって
行きも帰りも那覇での乗り換え時間に余裕持ったエアチケ買いました
やっぱり島旅となれば沖縄県に一度足を踏み入れとかないとw
そんなわけで那覇に着くと、ちょうど先週から那覇入りしてた別の友達が帰京する日ってことだったんで那覇空港で待ち合わせしようってことに
とりあえずメシでも食うかってことで、去年久米島行きの飛行機飛ばなかった時にも行った赤嶺にある「魚まる」って海鮮丼屋に行きます
ビール飲んで海鮮丼食って旅の始まりを感じます
午前中から飲むビールは最高ですねー
行きは乗り継ぎが3時間しかなかったので、飲んだり食ったりしてたらあっという間ですね
今日帰京する友達はこれからまた他の友達と会うっていうんで、赤嶺駅で別れて僕らは空港へ
ボンバルディアのプロペラ機で30分 初めての与論に降り立ちました
乗ってきた飛行機も一緒だし、空港の建物も与那国島とそっくりです
懐かしい 与那国島もまた行きたいな
空港に宿のオネーサンが迎えにきてくれていて宿に向かいます
今回のお宿はホテル青海荘さんです
もちろん情報として知ってはいましたが、昭和の香りしかしないステキなホテルです
チェックインして部屋に荷物置いたら、予約していたヨロンレンタカーさんで電動チャリ借りてまずは島の西側のビーチを周ってみます
夜は予約必須で噂の「くねんぼ食堂」さんへ
大変美味しゅうございました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自転車 JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さてさて
今回は朝7時に羽田で待ち合わせです 8時のフライトなんでだいぶ楽ですね
最寄りの駅から始発に乗らなきゃとか、それでも間に合わない時は品川までタクシーで京急の始発に乗らなきゃとかだとめっちゃ大変ですもん
たださすがにこの時間ともなるとフライトも激混みで搭乗だけでもえらい手間取ってます
なんだよこの行列 えらい手間取ってる人もいます
これは出発遅れるな… -
全員乗りこめて出発できる体制が整ったときには、はるかに出発時刻過ぎてました
まぁ余裕あるからいいけどさ
遅れるのが嫌なだけです -
なんと飛行機の運転手さんすごく急いでくれたみたいで、めちゃくちゃ早く着きましたw
出発遅れたのに着陸した時、ほぼ定刻くらいだったもんね
ところが駐機場激混みとかで結局飛行機から降りる頃には30分くらい時間たってたんじゃないかな? -
いや~夏の沖縄って感じですね~
今年は異常に梅雨明け早くて、2週間くらい早かったよね
旅人としてはホント良かったけど、夏の水不足とか心配だね
さて那覇空港では別で遊びに来てた友達と待ち合わせしてます
到着口出たとこで無事すぐに合流 -
じゃあとりあえずメシでも食うかってことで、空港から一駅の赤嶺にある魚まるさんへ
ここは去年久米島行けなくなった時にも来たお店で、美味しかったし空港にも近いしとっても便利
お店に着くと、まだお昼前なのにほぼ満席です… しかもほぼ全員中国?台湾?
いやマジでよく調べて来ますね
周りのテーブルみんな外国人で、外国人に囲まれて食べるなんて日本なのかよ… -
午前中から飲むビールは最高ですね
注文は以前来た時も注文した海鮮ぶっかけ丼
食べ物は新しいものとか挑戦しないタイプですw
一回食べて美味しかったらずっとそれ食べちゃうのw
ビール飲んで海鮮丼食って喋ってたらあっという間にいい時間です -
乗り継ぎ3時間じゃ実質1時間半とかしかないから短かったな
友達は帰京する夜のフライトまでまた別の友達に会うみたいです 忙しいねw
偶然が重なって旅先で会うってのもいいもんですな
じゃ与論行ってきます
さておじさん2人はいよいよ与論へ出発します -
与論まではRACのボンバルディア
カッコいいね~ 与那国島行く時も石垣から乗ったよね -
那覇からは30分です あっという間
高度も低いから島が直近に見えてリアルgoogle mapです
与論島綺麗ですねー -
おぉ~
めちゃくちゃ透明度の高い海だなー
スゲー綺麗 -
初めて見た与論空港はめちゃくちゃ与那国空港とそっくり
懐かしい気持ちになりました
そして到着口の看板w
そーそー昔は与論はカタカナでヨロンって書いてあるのをよく目にしてたよね
日本じゃないみたいなイメージでしたね
沖縄返還前は日本の最南端 国境の島だったわけです
「とーとうがなし」とは、奄美ではどうもありがとうって意味らしいですね
「がなし」とは加那志って書いて、琉球ではお役人とか偉い人の敬称に付けて
使ったり、尊敬に使われる言葉ですよね
前回2月に行ったアスムイハイクスで勉強したんでした
奄美群島では「ありがとう」って意味に使われてるんだねー 勉強になります -
荷物を受け取って空港出ると、宿のオネーサンが迎えにきてくれてました -
空港出口と駐車場の間に映えスポット的なオブジェがあります
与論いろいろ調べてると、こういう映えスポットにしたい目的なオブジェ多いっすねw
その昔は大学生や若者の恋人たちでごった返したらしいですもん
ディスコ2件あったんだってw -
宿に荷物置いて早速出かけます 時間がない旅なもんでね
ヨロンレンタカーさんに3日分の自転車とバイクを予約してあります
青海荘から歩いてすぐでした -
宿でもらった地図を片手に、島の西側のビーチを巡って行きます
まずはウドノス海岸に来ました -
与論は結構起伏が激しいです
高いところだと綺麗に見渡せていいですね -
お~ビーチへの入口が洒落れてます
素敵ですね~ -
うお~! これこれ~!
この絶景が見たかった! -
いや~やっぱり綺麗な海を見るとニンマリしちゃうね~
人いなくて最高です -
このウドノス海岸、ビーチの一番端まで歩いて行くと
岩に挟まれた砂の道が続きます
なんなんこのエモい場所! -
岩肌にはアコウ?ガジュマルみたいな気根が貼りついてます
どこから栄養とるんだよ -
道はさらに続きます
周りの砂地を見てみると、足跡ついてるとこ以外は綺麗な砂紋になってます
満潮時にはここも海に満ちてるのがわかるよね -
海っペリに出ると、右手に岩の割れ目があって入れそうです -
どこまで繋がってるのかねー
だんだんと狭くなって最後は洞穴みたいになって海につながってて
でもそこからザパァーって海水が入りこんできて、慌てて逃げるっていうね
とても通り抜けるどこじゃなかったです -
あの岩の割れ目の奥がどこにつながってるか知りたくて、今度は海側から周ってみます -
たぶんこの岩の裏側なんだよなー この海進んでいけば周り込めそうです
いやー水着にしとけばよかったなー
そうです なんと普通に短パンできてしまいました -
いきなり最初に来たビーチでパンツ濡れるとか嫌だったので行くの止めましたw
まぁ充分面白かったので満足です
岩の間からは絶景な海が広がります -
岩で囲まれたジャングルみたいで絶景です -
そして次に向かったのは品覇海岸
この時間の日の入り方でも海綺麗に見えて素晴らしい
暑すぎるけど -
品覇海岸もとても広々
ただ日避けする場所がないから長時間遊ぶのはこの時期キツいな
テントいるわ -
浜にはしるヒルガオの緑も綺麗です
このカラカラな砂地で暑さに負けずすごく元気なのがどの島で見ても不思議 -
アートな奇岩達 -
岩の向こう側に行ってみたら誰の足跡もついていない絶景ありました -
風と波で風化した岩がすごく味があります
削れ方がとってもアートだよね -
ここでも海入ろうか迷ったけど、とにかく日陰なくて暑いんだ
ゆっくりできないし考えると面倒になって止めてしまいました -
そして西側最北端にある宇勝海岸までやって来ました
宇勝漁港に下りるのも面倒だし、ビーチまで行くのも見た感じ面倒だな
そういや今通ってきた道沿いに小さなビーチありました そこ行ってみます
静かで人も誰もいなくてこじんまりしたいいビーチ
いよいよ海に入っちまいます
自転車こいで来たので汗だくな身体に最高です
パンツまでびしょ濡れですが既に汗でびしょ濡れですからねw
しばらくゆったりします -
宇勝海岸近くの名もなきビーチから戻ってきました
集落に1番近い茶花海岸近くがヨロンマラソンのスタート地点になっていて
そこに王者の椅子たる建造物がありました
きっと優勝者がセレモニーで座るんでしょうねー -
座ってみますw
マラソンなど一度も走ったこともありませんが、気分はいいもんですねw -
茶花海岸に出てみます
うーん、ここは漁港の隣なんだけどビーチは穏やかすぎてとても泳ぐビーチじゃないっすね
それにしてもホント与論はこういう建造物多いw
ギリシャとか確実にイメージしてるんでしょうけどもねー… -
そしてこれwww
与論調べてる時に見つけたから実物見るの楽しみにしてたんだw
クノッソスの少年(牛跳びの少年) 池川 直作
クレタ島クノッソス宮殿出土のフレスコ画「牛跳び人」
からインスピレーションを受けて制作されたもの。
少年が牛の背を飛び越えるその瞬間を表現している。
立派な芸術作品だったんですね~ 下の看板に書いてありました
いや~ それにしてもシュールすぎるwww -
一度宿に帰ってシャワー浴びます 海入っちゃったからね
今夜は「くねんぼ食堂」さんを予約してあります
とても人気のお店で予約必須とのことで、ずいぶん前から予約してありました
さっき自転車で一応場所確認しとくかって行ってみたら、思いの外遠くてですね
タクシーで行くことにしました 帰りは星見ながら歩いて帰ってもよかったんだけど
どこまで酔っ払うかわかんないしねw
帰りもタクシー一択です -
与論島はやっぱり黒糖焼酎なんですね
沖縄本島が目と鼻の先だけどね そこハッキリしてるの面白い
元々は沖縄返還前は日本最南端の国境の島ですもんね
奄美群島に属しているから泡盛じゃないんだ
ところでこのお店、内装も綺麗だし、BGMもジャズっぽい感じでとってもオシャレ
お母さんもとてもオシャレでクルクルしたパーマヘアの素敵な方で、とても島のお店とは思えません
お父さんのほうはフツーな島のオジサンでしたけどw
お店のコンセプトなんかもお母さんの趣味なのかもしれませんね -
まずはオツマミに島らっきょういただきます
これがまた茎まで全部美味しい
焼酎がすすみます -
そして今日は珍しい魚が上がったから是非食べてくれってことでお造りいただきます
その名も「なーんちゃってカサゴ」
うっかりするとカサゴと区別されにくいってことで、「ウッカリカサゴ」って名前が正式名称らしい
淡白だけど甘味があってブリっとした食感もよく美味しかった
物量がすごかったけど2人でペロっと食っちゃいました -
クロカジキマグロの煮付け
肉厚で食べ応えがすごい この煮付けの甘だれ醤油の味付けがまた最高
脂ものっていてスゲー美味かったです
漁獲量多すぎて売り物にならないとか言ってましたけどw -
他にもチョロチョロ食べたんだけど、酒飲み始めると写真撮るの忘れちゃうんだよね
それでも最後に、最初のお造りのウッカリカサゴからつくったお味噌汁がでてきて酒飲んだ身体に沁みわたる旨さでございました
ごちそうさまでした -
帰りにタクシーで戻って、島の商店オーシャンマーケットで酒を買い足して茶花海岸の浜に出てみます
新月の夜だったから星見るのにでてみたんだけど、漁港の照明明るすぎてちょっと残念な結果に
それでも東京では見れないですからね この星の数は
流れ星も見えました
なんかいいことあるかな?
明日はいよいよ百合が浜ツアーです
https://4travel.jp/travelogue/11994154
与論島 2 ヨロン島あちこち行ってみます
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