2020/01/20 - 2020/01/23
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3104ねえねえさん
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JGCプレミア、そして2020年最初の旅は台湾からスタートです。往復キャセイのビジネスで2つの圓山大飯店に宿泊するツアーに参加して来ました。台北には若い頃、キャセイで香港に行く時にストップオーバーを利用して何度か訪れています。台北以外は基隆、金山、野柳の奇岩群、淡水、九イ分しか行っていません。初めて訪れた場所ばかりでした。楽しい時間を共有出来たツアーの皆様、現地スタッフの皆様、お世話になりました。①~⑥まであります。よろしかったら目を通してみて下さい。
1日目 成田⇒台北⇒台中
2日目 台中⇒台南⇒高雄
3日目 高雄⇒台北⇒九イ分⇒台北
4日目 台北⇒成田
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『文武廟』の横にある唯一のホテルにあるレストラン『景雲樓』です。本日のランチは〈郷土料理のコース〉です。
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食事の席は毎回、円卓のメンバーをガイドさんが指定して、色々な方と交流出来るよう工夫してくれました。
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広々していますが、団体客でアッという間に満席になりました。後から入って来た台湾の学生達が騒々しかったです。
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王道の〈台湾ビール〉です!大瓶しかないので我慢しました。(笑)
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〈白身魚の煮付〉〈焼きビーフン〉〈白飯〉です。
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〈キノコ炒め〉です。
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味のしない〈スープ〉でした。
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〈シナチクの煮物〉みたいです。
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〈ピリ辛のイカ〉です。
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〈小海老の唐揚げ〉です。
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〈青菜の塩炒め〉はシャキシャキしていて美味しかったです。
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〈チアシードのデザート〉でした。全体的に色合いが食欲を湧かしてくれませんでした。(笑)
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レストランの反対側がロビーです。
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入口は旧正月飾りで賑やかです!
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お世話になった麒麟バスです。
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途中、一度サービスエリアでトイレ休憩をして『台南』に来ました。
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赤い塀が『赤崁楼』の広さを感じさせます。
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向かいは『台南文武廟』です。
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『赤崁楼』は17世紀にオランダ人によって建てられた城だそうです。
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[ガジュマルの木]です。
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鯉のいる池等、中国式庭園が手前にあります。
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このアーチをくぐって中に入ります。
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『海神廟』と『文昌閣』が並んでいます。
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手前に建つのが『海神廟』です。鮮やかな赤と青の色合いが印象的です。
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中国の楼閣建築で装飾が細部にまで美しいです。
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正面に飾られているのは《鄭成功》の肖像画と【東海流霞】と書かれた額です。
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解説や築城当時の模型がありました。
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建物は全く異なっている事がわかりました。
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窓は竹型の格子になっていました。
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敷地の一番奥にある『プロヴィンシア城の遺跡』だそうです。
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当時はセメントがなく、レンガを積み上げる時は砂糖水・もち米・牡蠣の殻を混ぜたモルタルが使われていたそうです。
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『海神廟』の隣りが『文昌閣』です。試験の神様が祀られているそうです。
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『文昌閣』の土台には『プロヴィンシア城』の正門と石馬が残されていました。
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土台は【オランダ統治時代】、建物は【清時代】に建てられたものだそうです。
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【御贔屓牌】は清朝の《乾隆帝》から贈られた貴重な石碑で9匹の亀の上に龍の描かれた石板が立っています。
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バス停です。
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アッという間に通り過ぎた『林百貨店』です。反対側だったので奇跡の1枚です!(笑) 1932年、日本統治時代に建てられた日本の百貨店です。昔の面影が残されているそうです。
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台湾新幹線をパチリ!
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『蓮池潭』に到着しました。『龍虎塔』の入口をパチリ!『蓮池潭』は『高雄区内』最大の淡水湖だそうです。
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『蓮池潭』には『龍虎塔』の他にも色鮮やかな『慈済宮』『春秋閣』『五里亭』がありました。
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『龍虎塔』の目の前に『慈済宮』と云う医者の神様を祀る寺院がありました。
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ガイドさんは参拝よりも売店の〈フルーツ〉を薦めていました。
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特に〈釋迦頭(バンレイシ)〉を食べてみて!と力説していました。
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『五里亭』は湖の中央にあります。
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『龍虎塔』は『蓮池潭』の最南端にあります。入口に繋がる橋はジグザグになっています。
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【龍】と【虎】が大きな口を開いてそびえ、正面からの眺めは迫力満点です!
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『龍虎塔』は【龍】が入口、【虎】が出口になっています。
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向こうには『春秋御閣』があります。《武聖》と《関羽》を祀っている道教の建物だそうです。
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縁起の良い【龍】の口から入り、凶暴な【虎】の口から出ると悪運が払われ福がやってくるのだとか!『高雄』のパワースポットとしても有名です。
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【龍】内部の立体的な壁画は中国人が親孝行の模範と認める【二十四孝子】や悪人が地獄で受ける【閻魔大王審罰刑図】の絵が飾られています。
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壁画を眺めながら通路を進むと寄付を募るスタッフがいて【虎】から入って来たり後戻りして【龍】の口から出ようとすると声をかけストップしてやり直させていました。空いていたからかも知れません。
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【龍】内部を出たら、塔の階段を上ります。螺旋階段は凄く狭かったです。すれ違いは要注意です。
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螺旋階段を登るのは大変でしたがバスに座っている時間が長かったので絶好の運動にもなりました。
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イチオシ
正面の下を見ると橋がジグザグになっているのがよくわかりました。私世代はご存知の方が多いかと思いますが【キョンシー】等の魔物は曲がった道が進めないと信じられているため、わざとジグザグ道にしているようです。
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『春閣』と『秋閣』の間にある【騎龍観音像】には《観音菩薩》が雲の間から龍に乗って現れて信者にその姿の像を現在の位置に立てるよう命じたという伝説があるそうです。
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『蝦釣りショップ』が見えます。以前『士林夜市』で体験しました!自分で釣った〈蝦〉を〈BBQ〉で食べました!
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螺旋階段を登った疲れも吹き飛ぶ絶景です!
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龍越しの『慈済宮』です。
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下から見上げると上まで頑張って登った自分を褒めたくなりました。(笑)
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疲れたのと集合時間もあるので『虎塔』は3階位で登るのはやめておきました。
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『虎塔』の立体的な壁画は【十二賢士】や天国の世界を描いた【十殿玉皇大帝三十六宮将図】の絵が飾られています。
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天国の様子なので雲に乗った人物が沢山いました。
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パワーを沢山もらって【虎】の口から出ます!
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龍のような亀の像です。背中に金塊を担いでます。
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集合時間が迫っていたので『慈済宮』には、こちらから健康祈願をさせていただきました。
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『高雄』と『熊本』は姉妹都市だそうです。くまモン?がいました。
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『亀の井戸』がありました。
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『高雄』の中心街に来ました。
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『アメリカの旅行サイト』で『モスクワ駅』に継いで【世界で最も美しい地下鉄の駅】第2位の『美麗島駅』に来ました。
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この駅の出入口は日本の建築家《高松伸氏》が設計を担当したそうです。
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イチオシ
エスカレーターを下りて駅へ向かうと2本の柱を中央に4500枚ものステンドグラスが埋め尽くされた【光のドーム】がありました。
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『高雄MRTの中央駅』である『美麗島駅』はオレンジラインとレッドラインが交差する乗換駅です。
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2本の柱は静と動、ドーム天井は水、土、光、火を表現しているそうです。
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構内は18:00と云うのに閑散としています。日本ならば完全に帰宅ラッシュの時間ですが『台湾』はバイクが主流なので地下鉄の構内は撮影し放題です。
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800種類の異なる形状のガラスが美しい形を造り上げています。
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まさにフォトジェニックな『美麗島駅』です。
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【光のドーム】は『イタリア』のステンドグラスアーティスト《Narcissus Quagliata氏》が手がけた直径30mに渡る世界最大級のパブリックアートだそうです。
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ステンドグラスは全て手作業で、はめ込まれているそうです。
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4年もの年月が費やされ『ドイツ』で製作され『台湾』まで運ばれて来たそうです。
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美術館の中のような光景が広がっています。
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『台湾』で人気のキャラクターの撮影スポットもありました。
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なかなか可愛いです!
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漢字なので意外と理解しやすいです。
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やっと自動販売機に出会いました。ドリンクが取り出し口に垂直に落下しました!(笑)
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券売機です。
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ピアノの生演奏もあるみたいです。
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夜市にも行ってみたかったですが3月の『台北』フリー旅行(コロナで中止)まで、お預けです。
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本日のディナーは『美濃客家菜レストラン』です。〈客家料理〉です。
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『高雄』では有名チェーン店みたいです。
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食器がレベルアップし、お皿が何回もチェンジ出来たのが好印象のレストランです。
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なぜかティーポットがメルセデス・ベンツです?
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紙オシボリにも店名が入っています。
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〈調味料〉です。
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〈おつまみ〉です。
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〈胡麻豆腐〉っぽい感じでした。
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〈茄子がピリ辛〉で美味しかったです。
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〈大根〉も味が中まで凍みていて美味でした!
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水生植物〈野蓮〉を〈大蒜〉や〈鷹の爪〉と炒めた〈炒野蓮〉です。細くシャキシャキした歯ごたえで、どんどん箸が進みます。
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スタッフが説明ボードを持ってテーブルを回って来ました。
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〈炒粄條〉と云う客家の定番だそうです。〈きしめんを厚く〉したような感じです。
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〈青菜炒め〉は安定の美味しさです。
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〈客家小炒〉と云う乾物を戻した〈鯣〉〈干した豚肉〉〈豆干〉〈葱〉〈玉葱〉等、癖のない醤油味で日本人好みの味です。
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〈メンチカツ〉みたいな感じでした。
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〈白身魚〉です。〈辛味調味料〉で味に変化を付けて食べました。
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〈スープ〉は〈カボチャ〉が入っていました。
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デザートは〈パッションフルーツ〉でした。
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やっとホテルに向かいます。ガイドさんが車内で部屋割り発表してくれるので直ぐにKeyを受け取り部屋に行けるのは助かります。
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『圓山大飯店高雄』です。
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豪華なロビーです。
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朝食会場と案内されました。
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4階です。
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長い廊下です。
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ベランダ付きです。
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広々しています!
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テーブルも使い勝手が良かったです。
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ソファーの固さ加減が最高でした!
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セーフティボックスの上にある薄手のガウンは浴衣と説明してありました。
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バスタブとシャワーは一緒でした。
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可動式シャワーです。
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ウォシュレット付きトイレです。
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シャンプー、シャワージェル、ボディローションのみでコンディショナーはありません。
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ドライヤーは使いやすかったです。
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〈ミネラルウォーター〉は2本サービスです。ティーカップのみでグラスは洗面所にしかありませんでした。残念です。
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冷蔵庫は空です。
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スリッパは昨日の物よりは良質でした。
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ベランダにもテーブルと椅子がありました。
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ベランダからの眺めです。
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クローゼットにヘルスメーターがあります。
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レストランはどこも大瓶のビールのみだったのでアルコールは我慢でした。『ファミリーマート』での購入物〈台湾ビール〉〈赤ワイン〉〈ピーナッツ〉〈ドライマンゴー〉等々で部屋呑みです。(笑)
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『彩虹村』で購入した〔旧正月グッズ〕です。
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〔ステッカー〕です。
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7枚入っています。④に続きます。
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この旅行記へのコメント (3)
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- arfaさん 2023/06/13 21:07:06
- 高雄
- こんばんは、arfaと申します。
私は台湾では高雄大好きです。4回行ってますが最初台北に行きましたがあと3回は高雄メインです。他人と一緒に行動するのや他人の作った計画が嫌いな私は基本的にツアーで行ったことがないのです。1人で行くか友人と行ったりしますが1人の時は夕食は屋台飯かコンビニ飯なので食事風景が色々食べられていいなぁと思いました。
個人で行くデメリットは九份で帰りの瑞芳駅に行くバスが最終18:00時だと知らなくてタクシーも台北までしか行かないと全てに乗車拒否(笑)されて19時半頃から21:40分まで歩いて21:45分の花蓮行きの最終列車に乗りました。この時は乗れるかどうかひやひやしました。
また拝見させていただきます、よろしくお願いいたします。
- 3104ねえねえさん からの返信 2023/06/14 10:26:56
- Re: 高雄
- arfa様
初めまして!拙い旅行記にお立ち寄り&いいね!そしてコメントをいただきありがとうございます!
実は私もarfa様同様、ツアーは苦手でシニアとなるまでは、ずっと個人で海外旅行を楽しんでいました。台北は何度か訪れ、夜市の屋台巡りや海老釣り、少し足を伸ばして金山・基隆・野柳・淡水や今は懐かしい映画村等々を訪れています。高雄は初めてでしたが素敵でした。キャセイビジネスと圓山ホテルの得々ツアーがあったので参加しました。
シニアとなって30年ぶりにスイス周遊のツアーに参加してから新しい楽しみ方を学びました。それ以来基本滞在型は個人・周遊型はツアーとニーズに合わせて様々な旅を楽しんでいました。その楽しみもコロナで奪われてしまいましたけれどね。
せっかく到達したJALのプレミアステイタスもこの台湾旅行だけでしか海外特典は味わえないまま、現在はJGC会員のみになってしまいました。これからは、それなりに国内旅行、可能ならば海外旅行を楽しんで行きたいと思います!
ベトナムはハノイしか行った事がありません。フエやダナンへも行ってみたくなりました。今後とも宜しくお願いします。
- arfaさん からの返信 2023/06/14 15:24:35
- Re: 高雄
- 早速ありがとうございます♪♪
ハノイの旧市街の通れない程の雑踏の熱気の中、銭湯の椅子に座って食べる食事は最高でした。これで大好きになりました。
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