2020/01/20 - 2020/01/23
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この旅行記のスケジュール
2020/01/22
この旅行記スケジュールを元に
JGCプレミア、そして2020年最初の旅は台湾からスタートです。往復キャセイのビジネスで2つの圓山大飯店に宿泊するツアーに参加して来ました。台北には若い頃、キャセイで香港に行く時にストップオーバーを利用して何度か訪れています。台北以外は基隆、金山、野柳の奇岩群、淡水、九イ分しか行っていません。初めて訪れた場所ばかりでした。楽しい時間を共有出来たツアーの皆様、現地スタッフの皆様、お世話になりました。①~⑥まであります。よろしかったら目を通してみて下さい。
1日目 成田⇒台北⇒台中
2日目 台中⇒台南⇒高雄
3日目 高雄⇒台北⇒九イ分⇒台北
4日目 台北⇒成田
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3度目の訪問です。以前、自力で『故宮博物院』に来たのはリニューアル前ですから展示方法が新鮮でした。帰りに『台湾映画村』にも立ち寄りました。
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ガイドさんが見所を案内するとイヤホンガイドをレンタルしたのですがウケ狙いのコメント優先で早く解放されたかったです。
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七宝焼きの器です。
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細かい筆使いが素晴らしいです。
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皇帝達の優雅なティータイムで使われていたのでしょうか?
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丸味を帯びた美しい器にウットリします!
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清代に作られたブレスレットです。
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珊瑚の髪飾りです。
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清代の珊瑚や翡翠のアクセサリーです。
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懐中時計です。
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オリーブの種に彫刻してあります。
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本当に見事な彫刻です。
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象牙の飾り物です。
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清代の【象牙透彫雲龍文套球】は職人親子3代が100年にわたって彫り上げた多層球だそうです。
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直径12cm程の球に精巧な九龍が彫られています。更に中に透かし彫りの幾何学文様の球体が24層あり、各層自由に回転するそうです。
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真横からパチリ。ガイドさんがウケ狙いで話し込んでいる間、神業としかいえない象牙細工をずっと見入っていました。
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目が回りそうな細かさです。24層も重なっていて、どのように作ったか全く想像出来ません。
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【木製多層套杯】です。素晴らしい技術です!マトリョーシカどころではありません。
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小指の爪くらいの大きさです!オリーブの種の形を生かして彫刻した芸術品だそうです。
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【田黄石異獣刻印】です。
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明代の硯です。
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【珊瑚魁星點斗盆景】です。真っ赤な珊瑚が印象的です。
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翡翠の机屏だそうです。
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清代の象牙の印です。
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【多寳格】と云う皇帝がいつも側に置いて眺めて楽しむ玩具箱だそうです。
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箱内の小さな陳列棚に古代の玉器や磁器のミニチュアが隙間無く整然と収められています。
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【八角形多寳格】です。宝物が48個入り、閉じれば円形、開けば屏風、逆にすれば四角柱になると云う皇帝の玩具箱です。材料は象牙、べっ甲、七宝で沢山のしきりや引き出しがありました。
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【戧金描漆龍鳳紋箱】です。金メッキされているそうです。
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【多寳格】です。ガイドさん曰く中のミニチュアの宝飾品よりも細工が素晴らしい玩具箱に価値があるそうです。
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【四方圓多寳格厘】です。形も様々に工夫されています。
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清代の【山水亀鶴蒔絵二層箱】です。
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【百寶巌歳朝國紫漆八方盒】です。
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蓋の飾りには珊瑚や翡翠等の宝石が使われています。
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清代のリビングルームです。
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翡翠等の宝石で飾られた衝立です。
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反対側の衝立です。
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椅子とテーブルも対に置いてあります。
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中央の羅漢床は何と!阿片を吸う時に使用する台だそうです。
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キャビネットの細工も凄いです。
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反対側にもありました。
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こちらは書斎です。
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大きく立派な机です。
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今回、『故宮博物院』と云えば!の2つの展示物が貸出中でした。本来は見れるはずだったのですが貸出期間が変更されたそうです。(笑)
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パネルのみ展示されていました。私は何回か見ていましたが初めての方は残念がっていました。
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【翠玉白菜】は天然翡翠と玉の混ざり具合を巧みに利用した最高傑作と言われています。パネルで見ても2匹のキリギリスとイナゴは見事です。
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【銅熊尊】と【玉熊尊】です。
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【金杯】と【玉の燭台】です。
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【肉形石】は正に豚の角煮そのものです。パネルだと皮、脂身、赤身肉の分かれ方や毛穴や肉の質感が、よりリアルに見えて来るのが不思議です。
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一番右は玉項飾です。紅い色は瑪瑙です。
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【玉鴨】【玉魚】【玉鵝】と書いてありました。
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【禪地祇玉冊】です。翡翠に漢詩が彫られています。
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翡翠のカップです。
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【龍紋玉頂】です。家具の先端の飾りだそうです。
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【仙鶴紋玉頂等】です。
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原石も展示されていました。
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こちらも山から発掘された原石です。
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翡翠の細工が素晴らしいです。
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瑪瑙の水盛です。
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清代の【紅白玉髄筆洗】と【黄玉髄三蓮章】です。1個の原石から3つの形に掘り出したそうです。
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アメジストを彫って作った仙人です。
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薔薇石英やアメジスト、トルマリンです。
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翡翠細工です。様々な色がある事がわかります。
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翡翠のアクセサリーです。
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琥珀とラピスラズリです。
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清代のアクセサリーです。
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【翡翠雛花鳥瓶】です。
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清代の【翡翠屏風】です。中国から《昭和天皇》に寄贈されましたが終戦後に返却されたそうです。
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48枚の翡翠で出来ています。両面が全く同じに彫られています。
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表側です。
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裏側です。
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春秋戦国期の青銅器です。
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道具?武器?刀と解説には書いてありました。
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鉄器です。茶釜みたいにも見えました。
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円形の物は鏡であると上図に解説がありました。
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解説図によると鍋か櫃みたいな器だと思います。
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羊鎮と亀鎮です。ペーパーウェイトのような感じです。
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樂未央と出入大吉と彫られている印です。
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【新嘉量】と云う現代の計量器の基礎となる重要な度量衡の基準器だそうです。
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【蒜頭壺】です。注ぎ口が大蒜の形に似ています。
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秦の銅器です。この辺りで大先輩達は、お疲れモードで解放してオーラを発しますが、ガイドさん構わず話し捲ります。(笑)
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【宗周鐘】は鐘、胡鐘とも呼ばれ、祖先の祭祀用の楽器だそうです。
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西周早期の酒器です。架空の動物が描かれています。柄杓の形がお洒落です。
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【祖乙尊】です。酒器だそうです。
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西周早期の【雙龍紋簋】です。この食器の2頭の龍が舞う蓋の文様の部分から太極の図柄が生まれたそうです。
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西周晩期の【頌壺】と云う大きな酒器です。取っ手が凝っています。
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西周晩期の【人足獣鋬匜】です。4人が盃を持ち上げています。取っ手は架空の動物が飲もうとしている所です。ユニークな酒器です。
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西周晩期の【毛公鼎】です。獣に似せた3本足に楕円形のカメ型青銅器で元々料理に使っていたそうです。後に権威を象徴する礼器となったそうです。
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【毛公鼎】の胴内に鋳刻された32行、500文字は、世界で最も長い銘文なのだそうです。
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【頌壺】です。酒器だそうです。
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【散氏盤】です。領地の境界を定める権力の象徴であり、皇帝コレクションの重宝だそうです。
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『故宮博物院』収蔵の有名な3つの青銅器の内の一つです。後は【毛公鼎】と【宗周鐘】です。
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【玉辟邪】は、霊獣の辟邪で想像から出た神話的な動物で人々は災いを取り除く事を願ったそうです。
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【玉駱駝】です。
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やっとガイドさんから解放されて陶器エリアに来ました。色使いが美しい花柄の陶器です。残り時間は40分ありませんでした。
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【青花龍紋爵・盤】です。形がユニークです。
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ポットや水差しみたいです。
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角無龍の白磁の壺です。
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南宋代の【龍泉窯青磁鳳耳瓶】です。
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清代の像の置物です。
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清代乾隆帝の頃のデザインです。
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【青花雲龍五孔環耳花挿】です。なかなかユニークなデザインです。
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清代の【粉彩描金紋章紋花式盤】です。パステルカラーのプレートみたいな意味です。
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清代嘉慶帝時代の【粉彩番蓮紋包袱式瓶】です。西洋文化の香りがします。
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【粉彩白蝶紋瓶】です。
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【粉彩八寳紋盤】です。
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清代光緒帝の【緑地魚龍図花式瓶】です。瓶が8枚の花弁型です。魚と龍の浮き彫りが素敵です。
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景徳鎮の頂点である【粉彩鎮空雲龍紋轉心冠架】だそうです。雲を背にして自由に泳ぎまわる龍をデザインした七宝の磁器です。
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【藍地描金粉彩游魚文回転瓶】です。内瓶を回転させると外瓶の窓から魚が泳ぐ文様が見える仕組みになっています。
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【青花雲龍五孔環耳花挿】です。
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【青花花蝶紋玉壺春瓶】です。
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漢代の【綠籼陶樓閣】です。
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【灰陶加彩陶男俑】と【灰陶加彩陶女俑】です。兵馬俑だそうです。
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【灰陶加彩御者俑】です。
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【灰陶加彩陶騎士俑】と【加彩陶武士俑】です。
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唐代の【三彩馬球仕女俑】です。黄、緑、褐色の釉薬を同時に施した唐三彩に発展したそうです。
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【褐釉陶犬】です。
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【彩繪陶豬】です。
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【青銅鏖金釋迦牟尼仏坐像】です。ブロンズだそうです。
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グルリと駆け足で周りましたが【書】と【文献エリア】は諦めました。
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スーベニアショップのお薦めグッズみたいです。
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フリータイムが少なくて残念でした。せっかくイヤホンガイドを借りているので入場したらガイドさんと回るか、フリーか選べると良かったです。【孫文像】の前で集合して『九份』に向かいます。⑥に続きます。
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