2019/12/29 - 2020/01/04
268位(同エリア1420件中)
でーすけさん
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ヤンゴン実質2日目です。
この日でヤンゴンの旅程は全て終了帰国の途につきます。
この日も朝のジョギングから始まり市内をブラブラ。
そして夜には空港に向かうと言ったスケジュールです。
内容的には希薄ですが、のんびり街をぶらぶらすると言った事がメインでザ観光地をそれ程回らない人なので勘弁して下さい(笑)
それでは旅行記その3スタートです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイドラゴン航空
-
おはようございます。
明けて1月1日元旦です。
皆さま明けましておめでとうございます。
こちらヤンゴンも少し雲が多いながらも良い天気です。 -
11PROの限界はこんなもの。
少しガスっている感じですが、部屋の窓からもシュエダゴンパゴダも綺麗に見えます。 -
この日は6時半過ぎに起床して地図でルートを確認しながら身支度。
7時15分ごろから朝のジョギングスタートです。
今回はグルっと市街地を一周してくるルートで。
それでは出発!チャトリウム ホテル ロイヤル レイク ヤンゴン ホテル
-
まずはホテルを出て湖沿いの道を西へ。
シュエダゴンパゴダを目指します。パゴダに近づくにつれてお店も増えて賑やかになっていきます。 -
更に進むと日本のお寺なんかで言うところの参道の様な道に。
朝からお参りに来ている方や観光客、朝ごはんを食べる方なんかで大混雑!
流れに乗ってパゴダの近くまで行ってみましたが(表紙の画像)Tシャツにランパンと明かにこれ以上進むのが困難な出で立ち。
ある程度でUターン。
一応見たぞと。
時間があったら後でまた来よう。 -
ここからは道路を南下して市内中心部を目指します。
道路がしっかり整備されているのが意外な印象。 -
中心部までやって来ました。
こちらはジャンクションシティの真向かいにあるホーリートリニティ大聖堂。
イギリス統治時代の1894年に建設されたそう、
パゴダとかゴリゴリの仏教国にあって教会はちょっと異色?
入り口は閉ざされていたので外観だけで…。 -
人混みの中を走っているとなかなかうざい奴になるので、邪魔にならない様に東に進路をとります。
特に街中には今日が元旦と言う雰囲気は無し…。 -
しばらく走っていくと朝市が。
こう言うの大好き!
ちょっと覗いていきます。 -
食料品から雑貨まで色々な物が並んでいます。
ただ国民性なんでしょうか?
結構おとなしいと言うか静かです。 -
まだまだこちらではスーパーよりこう言った所が市民の台所って感じなんでしょうね。
朝から皆さん買い物に来ています。 -
そのまま東に進むとまたもや街の風景に合わない教会が。
聖マリア大聖堂です。
こちらもイギリス統治時代の1899年に建設された物。
あまり有名では無い(私が知らないだけ?)様ですが、1996年に世界遺産に登録されたそうです。
こちらのステンドグラスも圧巻の美しさとの事ですが、そんな事を知ったのは当然帰国後。
こちらも外観だけで見学して次へ。 -
更に東へ進みます。
仏教、キリスト教と来たら次はヒンズー教。
ヤンゴン市内でも最大級のお寺、Lord Murugan Hindu Templeになります。
装飾がいかにもヒンズー教の建物っぽい感じです。
こちらも外だけ見て鮮やかにスルー。 -
とここで北に進路を取って一気にホテル周辺を目指します。
街中には至る所にこの様な露店が点在していて賑やかです。
しかしまあ街中に一切ハッピーニューイヤー感はゼロ。
普段の日常な雰囲気です。
それもそのはず。
一応西暦ではこの日は新年にあたりますが、ミャンマーの新年は4月17日。 -
露店はこんな感じで野菜を並べる所が多いですね。
結構謎な物も多いですが…。 -
中には貴金属を並べていたり、漢方なのかな?を並べている所も。
流石に買い物は出来ませんが市民の生活の一片を見れた感じで結構満足。
これにて朝の12kmのお散歩終了! -
さてホテルに戻ってシャワーを浴びたらお楽しみの朝ごはんタイム。
朝ごはんは1階のレストラン、ジ・エンポリアで朝食ブッフェになります。
時刻は10時前という時間にも関わらず大混雑!
スタッフになんとか空きを探してもらってようやく着座。 -
4.5星クラスにカテゴライズされるだけあってミールの種類はなかなか豊富。
一応和食もラインナップ!
かなりの賑わいですぐ無くなりますが手際良く補充されていました。 -
こちらのコーナーは定番のエッグバーとヌードルバー。
ヌードルバーの方は自分で食べたい分だけ麺を器に取って渡すと湯掻いてスープをかけてくれるスタイル。
モヒンガーと言うよりシャンヌードル? -
それでは早速頂きます。
せっかくのブッフェですが、わざわざヤンゴンくんだりまで来て洋食取ってきてもね~って事で現地のっぽいのからチョイス。
なかなか美味し。 -
色々見ているとハラル認証コーナーにカレーの様な物が数種類置いてありました。
ごはんで食べてみましたが、かなり絶品!
カレーにはこっちのお米合いますね。 -
色々楽しめたのですが、流石に会場が混み過ぎ!
落ち着かないのでお茶くらいはラウンジへと避難して来ました。
この時間はラウンジでの食事の提供は一切無し。
チェックアウトなどのお客さんは来るもののラウンジはガラガラ。 -
故にな~んにも無いのですが、スタッフを捕まえてお茶を淹れてもらいました。
ってティーパックですが…。
よくよく見たらソファの脇に全部置いてあったのでセルフで淹れれば良かった。
取り敢えずのんびり一服。 -
それでは街に出掛けましょうか。
今日も移動は8番のバス。
この何にも目印も無い所がバスの乗るピックアップポイント。
ヤンゴンのバスアプリをダウンロードしておかなければ場所分からなかったです。 -
今回はハズレ(笑)の小型バス。
めちゃ混んでるクセに超運転が荒い!
油断してると振り落とされそうです。
一応良い点が1つ。
ヤンゴンのバスは運賃をちょうどのお金を運転席脇の箱に入れるのがルールですが、小型のバスだと車掌さんが乗ってます。
乗り込む際に車掌さんに運賃を渡すのですがぴったりの金額で無くてもお釣りをもらえます。 -
およそ20分程で市内中心部へ。
降りた時にはぐったり。
朝の山手線の新宿から品川まで乗るのの3倍くらいのダメージ。 -
まずはきっと買う物は無いだろうなと思いながらも観光にはちょうど良かろうとボージョー アウン サン マーケットへ。
ところが歩いていくと歩道橋の連絡通路が塞がってる?
おかしいなと正面に回ってみるとマーケット自体が閉まってる?
1月1日は休みなの?ボーヂョーアウンサン マーケット 市場
-
仕方が無いので周辺をぶらぶら散策。
これはこれで面白い。
屋台は時間関係無くいつも賑わってます。 -
ガジェット系のお店もちょっと覗いてみました。
東南アジアだとパチモノ含め色々面白い物が見られるのですが…。
こちらはそれ系はかなりの後進国。
Androidが中心で機種も数世代前の物がメイン。
iPhoneに至っては中古でしょうが6が店頭に並んでいる有様。 -
建物なんかも独特の雰囲気の物も多くただぶらぶらしていても飽きません。
-
ちなみにここヤンゴンを走る車の8割以上は日本の車。
ハイエースやプロボックスと言った商用車ベースの車以外はだいたい10~15年落ちの中古車。
日本の店名や会社名を消さずにそのまま使っているのも印象的。 -
そう言えばパゴダって見てないよね?
歩いてすぐなので行ってみる事に。 -
歩いて数分でスーレーパゴダに到着。
遠くから見た時は気が付きませんでしたがパゴダの周りの壁はお店になってるのね…。スーレー パゴダ 寺院・教会
-
拝観料を払って中へ。
入り口で拝観料を払って靴を下駄箱へ。
靴下も脱ぎます。
内部は観光客を始め地元の方々が熱心にお祈りに来ています。 -
様々なところに仏像があり参拝するスペースが確保されています。
ところでパゴダパゴダ言うけどパゴダって何よ?ってあなた!
私も知りませんでした。
仏舎利を安置する仏塔全般を指す英語で日本にも存在するんだとか。
ただ通常日本ではパゴダとは金ピカのミャンマー様式の仏塔を指す単語として使われているそうです。 -
外から見てもなかなか煌びやかですが、中から見てもなかなか壮観です。
ここスレーパゴダはヤンゴン市内の中心部に位置し、ホテルの近くにあるシュエダゴンパゴダより2,500年も前に造られたとされています(伝説ですが)。
まあ何はともあれミャンマーの象徴、信仰の中心地です。 -
皆さま思い思いの参拝スタイルですが、正確にはお参りするルートと言うか順番があるみたいです。
ただこの辺はかなりざっくり。
寝てんじゃね?って人もいるし(笑)
中には拙い外国語でガイドしてチップをせびろうってヤツが沢山いますので適時無視して下さい。 -
パゴダは撮れ高OK!
外に出ます。
ちなみにパゴダに入る際領収の印にシールとウェットティッシュを渡されますが、その理由が分かりました。
パゴダを歩き回った足の裏真っ黒!
もらったウェットティッシュで足拭きましょう。
スレーパゴダの目の前には白い立派な建物が。
ここがヤンゴン市庁舎。
1903年のイギリス統治時代に建設された建物でヨーロッパ様式の建物にビルマ様式の屋根が乗ると言うなかなか変わった建物。
昼間も綺麗ですが、夜のライトアップも綺麗だそうな。Yangon City Hall 建造物
-
市庁舎の向かいにはマハバンドゥーラ公園が。
公園の中心にはミャンマーの独立記念塔がそびえ立ちますが、それ以外に特にこれと言ったものは無く…。
綺麗に整備された公園で市民の憩いの場って感じですね。
家族連れやカップルが楽しそうにしていました。独立記念塔 モニュメント・記念碑
-
マハバンドゥーラ公園の隣には煉瓦造りの重厚なビクトリア様式の建物が。
こちらもイギリス統治時代に建てられたヤンゴン旧最高裁判所。
現在は使用されていませんが、2006年にネピドーに首都が移転するまでは使用されていたそうです。High Court Building 建造物
-
こう改めて見てみると市内の至る所にイギリス統治時代の物と思われる建物が多く点在しています。
この辺りなんかちょっとミャンマーっぽく無いですもんね。
ちなみにこの角のピンクのかわいい建物は現在はゲームセンターとして使われています。 -
ミャンマーのお正月は4月ですが、西暦の年の初めはやっぱり今日1月1日。
街角では沢山のカレンダーを売る出店を見掛けました。
数字だけで予定とかも書きやすい日本でも人気のデザインのものが多い中、一際目を引くアウンサンスーチーカレンダー!(笑)
ロシアはプーチングッズが密かな人気ですが、こちらミャンマーではアウンサンスーチーグッズが人気なのか? -
お昼を回ったところでそろそろお昼ごはんをと。
お昼は麺料理にしようと決めていたので事前に調べておいたモヒンガーのお店へ。
Bogalay Daw Nyo's Mohinkhaさん。
モヒンガーの専門店の様です。 -
勝手が分からなかったのですが店内へどうぞ~と。
店内はこんな感じ。
正確には店頭の料理場でオーダー、そちらで精算して着座と言う流れの様です。
1度席に着きましたがなんかおかしいと調理場に戻りモヒンガーをと頼むとすでに私の分は作り始めていましたが(笑) -
こちらがモヒンガー1,200チャット。
パクチーと唐辛子はお好みで。
お味の方は農耕で美味しい!
このモヒンガーもそうですが、マレーシアのラクサと言い、台湾の麺線と言いスプーンで食べる麺は食べ難くて大変!
スープと一緒に頂くって事なんでしょうけど…。 -
さてお昼も食べたし街ブラ再開。
とは言え特に行きたいところも無く…。
しばらくヤンゴンなんて来なそうだからもう1食行っちゃおうかな? -
先程の所から結構近場にあった有名店のこちら、999シャンヌードルショップ。
シャンヌードルとはその名の通りシャン州で多く食べられている麺料理。
こちらはそのシャンヌードルをヤンゴンで最初に提供した老舗です。トリプルナインシャンヌードルショップ 地元の料理
-
流石有名店、お昼時を過ぎた時間でも満席です。
ただ席数もそれなりに多く現地のおじさんと相席でしたが並ぶ事無く着席出来ました。
席に着くとメニューを渡されます。
外国人の方も多いのか写真入りの英語付きメニューがありがたい! -
待つ事3分ほどで頼んだ物がやって来ました。
今回は1番ベーシックなシャンヌードルにしてみました。
さっぱり目の鶏がらスープに細麺の米麺が見た目も美しいです。
味の方もさっぱりしていながらしっかりとダシが効いていてクセも無く美味しく頂けました。 -
流石に満腹満足です。
時間も時間ですし1度ホテルに戻ります。
ホテルに向かうバスの道はちょっと渋滞。
と目の前にはちょっと前に出発していたバス停をすでに出たバスが…。 -
車に気を付けながらバスのドアまで走っていくと乗せてくれました(笑)
ヤンゴンのバスっていつ来るか分からないから今いるのを逃したく無い。
この時は空いてて良かったと思いましたが、この先で続々と乗り込みあっと言う間に超満員! -
市内中心部は混んでいましたがそこを抜けるとバスは大激走!
15分ほどでホテルの所へ到着。
案の定降りたらグッたり。
こっちの人これに毎日乗ってるんだ?
すごいな。 -
朝ジョギングしていた時に遠くのスーパーまで行かなくてもホテルの手前の路地を5分ほど歩いたところにコンビニの様なものを発見していました。
ホテルに戻る前にこちらに寄ってちょっとお買い物。 -
ホテルに戻ってエレベーターに部屋のキーをタッチ…動かない?
フロントで問い合わせると16時までのレイトチェックアウトなのに鍵が12時で切れていた様でした。
再度登録してもらい部屋へ。
ここで軽くシャワーを浴びてコンビニで買って来たビールを飲んでちょっと休憩。 -
16時近くになって来たので1度ラウンジに寄ってチェックアウトの手続きを
荷物は1階のクロークで預かってもらいます。 -
最後にホテルの周りをぶらっと1周。
やっぱたまには良いところ泊まるのも良いですね。
しょっちゅうは無理だけど。 -
夕方になって日も傾いて来ましたが欧米の方々はプールでのんびり。
この人達街とか出ないのかな? -
フライトは深夜の為、この後再び街に戻りどこかで遊びつつ夕食を食べる流れで進めたいと思います。
まずはカンドージー湖を東に時計回りに進みます。 -
昨日ちょっと気になった湖沿いの公園Kandawgyi Nature公園にやって来ました。
公園の入り口には屋台が並び、地元の家族連れなどがたくさん集まって来ています。 -
ここは入場料が掛かり大人は300チャット。
まあいくらでも無いですがね。
お金を入り口で払うとこんなシールを渡されます。
これを何処かに貼っていれば領収済み的な。
後から知ったのですが、写真を撮る場合(カメラ持ち込み)は500チャット、ビデオならば1,000チャット掛かるみたい。
真面目に払っている人はいないでしょうが…。 -
私はてっきり天然の物と思っていましたが、実はこの湖イギリス統治時代に市内に水を供給する為に造られた人造湖。
北に位置するインヤー湖から水が供給されているそうです。
円周約8km。 -
歩いていくと何やら厳かな建物が。
ちょっと覗いてみます。カラウェイ パレス 地元の料理
-
初めは何か文化的な建物かと思いきやこちらは高級レストラン。
ミャンマーの伝統舞踊なんかを観ながら食事を楽しめるレストランでした。
建物はミャンマーの伝説の鳥キャラウェイを模して造られているそうです。
まあ湖自体にそれ程見る物も少ないのでこれはこれで良いんじゃないかなと。 -
遊歩道をぶらぶら歩いていくと夕陽が傾いて来ました。
湖に照らす夕陽が綺麗です。
ミャンマーの有名なデートスポットだそうです。 -
湖なめのシュエダゴンパゴダも見ることが出来ます。
今回は暗くなる前に退散しましたが、夜も綺麗そうですね。 -
カンドージー湖はそんなもんにしておいてその南側に建つKANTHARYAR CENTREにやって来ました。
何か買い物でも出来る物があるかしらと。 -
セキュリティ付きの入口から中に入るとほとんどが飲食店。
ヤンゴンにしてちょっと小洒落たお店が入っている様です。
しかし特に見るべき物もなく…。 -
まああるとするならばスーパーのシティマートが入っている事くらい。
こちらはいわゆる高級スーパーです。 -
さて他に何か見ておく物って何かあったかな?
そうそう、ヤンゴンの鉄道ってどんな感じなんだろう!
ヤンゴン環状線、ちょっと気になったので駅に向かってみる事にします。 -
Googleマップを頼りに歩いていくと日が落ち掛ける頃にヤンゴン中央駅に到着しました。
イギリス統治時代に使われていた物ですが、第2次世界大戦の時に当時の物は破壊され、現在の物は1954年に再建された物。
市庁舎もですが、ヨーロッパ様式の建物にビルマ様式の屋根がのるハイブリッド構造。
何とも微妙なイルミネーションが印象的。ヤンゴン中央駅 駅
-
駅の改札口の所まで来てみました。
この先は切符買わないと入れないのかな?
それより何よりお客さんも駅員もほぼいない…。
これがヤンゴン最大の駅? -
駅の中に入れる訳でも無ければ電車が見える訳でも無い…。
1度駅を出て線路の上に架かる橋に移動してみました。 -
何でも環状線はJRで使われていた電車のお古が走っているみたいじゃない?
これは見てみたいでしょ?
…しかしこの時間には現れず。
唯一現れたのはこんなゴツい長距離列車みたいの。
私ヤンゴン中央駅って環状線位なのかな?って思っていましたが、パガンやマンダレー等に行く長距離列車の起点でもあるんですね。 -
環状線の電車は見れませんでしたが仕方が無い。
次に行きましょう。
晩ごはんの前に何かもう1発行っておきたいな。
ざっと調べると歩道橋って出て来た。
ちょっと行ってみます。
ヤンゴン中央駅からは南に移動します。
どうやらこの歩道橋。 -
取り敢えず歩道橋に上がってみます。
沢山の人の姿が。
皆さん思い思いのアングルで写真を撮っています。
そうここは歩道橋自体がどうのでは無く、スーレパゴダが1番綺麗に見える(撮れる)歩道橋だそうです。 -
どんな風に見えるのかと言うとこんな感じ。
夜のライトアップされた感じがなかなかいい感じではないですか!
ヤンゴンに訪れた際は是非自分のベストショットを探して下さい。 -
さて撮れ高OKと言う事でそろそろ晩ごはんへ。
晩ごはんのお店の候補は何故か決めていなかったのでその場で検索。
なかなか良さげなお店が見つかったので移動します。
歩道橋から北へ。
ちょっと寂しげな雰囲気ですが、ヤンゴンなんてメイン通り以外は夜はこんなもん。 -
ヤンゴンにあってちょっぴりオシャレな雰囲気のお店シャンキッチン。
最後の夜ごはんは地元のかなり攻めた屋台とかも考えたのですが、これから香港、ソウルとそこそこの時間の移動を控えているので安パイでちょっとオシャレかつ外国人に優しいお店にしてみました。 -
夕食どきとあって店内は結構混雑しています。
まあ1人なんで待ちも無く案内してもらえました。
店内は外国人のお客さんで一杯。
やっぱトリップアドバイザーって影響あるんだな~(店内に貼ってありました) -
メニューは外国人にも優しい英語と写真入りのメニュー。
シェフのおすすめとかもあって結構親切。 -
始め飲み物にアルコール無いのかな?って思って(そんな事は無いんですけど)、この後飲むから良いかとコーヒーを。
こっちもコーヒーは基本は甘いのね…。 -
続いて頼んだのはこの黒い変なの(もはやメニューに名前すら思い出せない)。
オススメになっていたので頼んでみたのですが…。
食感的にはお餅の様な?
砂糖?を付けて食べます。
不味くは無いですがそこそこの量で完食出来ず。 -
続いてはこちらもオススメになっていたナシゴレンっぽい見た目のホットチキンライス的なニュアンスの物。
昼間ずっと麺類だったのでご飯もの食べてみたかったんですよね。
安心、安定の美味しさでした。
しかしこれもそこそこのボリューム! -
お腹も満たされ、すっかり当たりも暗くなったので最後にプチ贅沢をしちゃいます。
街の中心部に建つサクラタワー。
名前の通りJICAをはじめ日系企業が沢山入るオフィスビルです。
こちらの最上階を目指します。 -
セキュリティ付きの入口から中に入ってエレベーターで最上階へ。
最上階にはスカイビストロと言うヤンゴンを見渡しながら食事の出来るレストランがあるのですが、その反対側のこのエロい色の階段から更に上のフロアを目指します。 -
サクラタワーの屋上に位置するこちらには、ヤンゴンヤンゴンと言うルーフトップバーがあります。
最後にヤンゴンの夜景を眺めながら1杯やろうとやって来ました。ヤンゴンヤンゴン バイ スカイビストロ バー
-
入り口で入場料兼ドリンクチケットを5,000チャットで購入して中へ。
こちらのカウンターでオーダーします。
この日は(も?)空いていたのでスタッフに席を案内される事無く好きな所に座り放題! -
流れとしてはカウンターで先程購入したチケットでドリンクをオーダー。
安い物なら各種ビールがチケット分だけの5,000チャット(約370円)。
カクテルなら大体7,000チャット(約520円)。
ワインやシャンパンのボトルとか開けなければ非常にリーズナブル。
ミャンマーの物価から考えたらとんでもプライスですが、日本円に直しちゃえば居酒屋プライス。
まずはジンフィズでカンパーイ! -
ここのルーフトップバーのウリは市内の2か所のパゴダがあ眺められる事。
高い建物が建って無い今がチャンスって感じです。
ズームで引っ張ったからボケボケですが、北西にはシュエダゴンパゴダがこんな感じで。 -
そして南には先ほども見たスーレパゴダが。
こちらの方は比較的近いんでしっかりと見る事が出来ます。 -
せっかくなんでもう1杯。
今度はモヒートをオーダー。
昼間はこの季節でも30℃近い気候ですが、夜ともなると気持ち涼しく風が心地良いですね。
何と言っても蚊に悩まされませんし。 -
1,000円ちょっとのちょっぴり贅沢な時間を楽しんでサクラタワーを後にします。
帰りもいつものバス停まで。
時刻はまだ21時前。
ところがいくら待ってもバスは来ません…。
そもそもバス停はおろか時刻表なんてあっても無い世界。
他の行き先のバスはまだ走ってるのにな。 -
蚊に刺されまくりいい加減辛抱堪らずGrabをオーダー。
こっちは逆に5分と掛からず到着。
ケチるわけでは無いですが、これは仕方あるまい。 -
夜の混雑した市街地を抜けてホテルに向かいます。
小さい街なんで混んでてもたかが知れるレベル。
ちょっと我慢すればスイスイ進みます。 -
流石バスとは違って速いですね。
10分と掛からずホテルに到着。
クロークで荷物をピックアップして帰り支度を整えます。チャトリウム ホテル ロイヤル レイク ヤンゴン ホテル
-
ここホテルから空港までは行き同様Grabを使います。
ここでも5分ほどでお迎えが。
帰りはサクシードか(笑) -
それでは一路空港へ向けて出発です。
事前のヤンゴンの道路事情はノーチェックでしたが、ヤンゴン周辺は道路が広く整備されておりなかなかストレス無く移動が可能な様です。
当然混むこともあるでしょうが…。 -
帰りも特にこれと言ったトラブルも無く25分ほどで空港着。
今回のGrabのドライバーさん、荷物を下ろした後にリアシート(私の座っていた所)をチェックして忘れ物無いか見てくれていた。
なかなか親切。 -
ボーディングタイムは深夜の1時前ですが何だかんだで22時には空港へ着いてしまいました。
まあこの余裕も大事。
それではセキュリティを抜けてターミナル内へ。ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
-
取り敢えずフライトインフォメーションの確認から。
1:35発KA251異常無し。
到着した時も思いましたが、結構遅くまで飛んでるんですね。 -
少し早めに来たのはこの為。
有り余るミャンマーチャットの再両替。
一応ミャンマーはチャットの国外持ち出しが禁止されています。
他にも対応してくれるかもですが、基本はUSドル、シンガポールドル、ユーロへの交換が基本の様です。
まずはこちらのCB BANKへ。
どこもレートは変わらないそうなのでどこでも良いのですけど…。 -
まずは財布に残していたお金をシンガポールドルへ。
持ち出しちゃダメって言ってる位だから100チャットと言った細かいお金もきっちり引き取ってくれます。
レートは手間賃考えたらそれほど悪く無いかな? -
1ヶ所で全部でも良かったのですが、違う通貨が欲しかったので今度はこちらのミャンマーアペックス銀行へ。
こちらでは出し過ぎて財布に入らずストックしていたチャットを両替します。
先程の所もそうですが、レートの表示がUSドル、ユーロ、シンガポールドル、タイバーツ、マレーシアリンギット。
恐らく再両替はこの中から選ぶ感じになるのかな? -
こちらではユーロを選択してみました。
こちらも比較的良心的なレートのチェンジでしたが、端数(3ユーロ)は硬貨が無い為USドルで代用されました(3ユーロ=3USドル)。
おいおい!ですがこれもやむを得ず…。 -
思った以上に両替がサクッと終わってしまい暇を持て余すの巻。
カウンターオープンはフライト2時間半前からと言う事でカウンターもクローズ。 -
とは言えお金は全て戻してしまったしやる事も無い。
大人しくカウンターに並びます。
こちらは少ないからでしょうね、行き同様プライオリティレーンは皆んな一緒くた。
大人しくネットをグリグリ見ながら時間を潰します。 -
アバウトそうな国に見えてこんな所はしっかり時間を守って23時ちょうどにカウンターオープン。
ここでヤンゴンから香港、香港から仁川の分のチケットを発券してもらいます。
勿論バゲージはスルー。
ここで大した説明はありませんでしたが香港まではビジネスクラスにインボラ!
キャセイのエメラルドメンバーへの扱いすごいなぁ。 -
それではとっとと出国します。
意外にこの深夜の時間帯もそこそこ出発ある様ですが、イミグレもガラガラ。
10分ちょっとでエアサイドへ。
意外にも免税店とか多いです。 -
免税店には用は無いのでとっととラウンジへ。
アライアンス関係無く全てのビジネス搭乗及びステータスメンバー、プライオリティパス所有者はこちらのラウンジになります。
颯爽と並ぶ各社の看板達。
ところでベトジェットエアってどんなステータスで入れるんですか?ミンガラスカイ CIP ラウンジ ヤンゴン国際空港 (ターミナルl 1) 空港ラウンジ
-
内部は滅茶苦茶広い上に深夜だからかガラガラ。
好きな所に座り放題です。 -
席も所々アジアンテイストになっておりなかなか快適な空間です。
人も少なく落ち着きます。 -
ホットミールはダイニングエリア中央部にまとまっています。
なかなか種類も多く美味しそう。
流石にそれほどお腹空いていませんが。 -
ラウンジ内にバーカウンターがあったのでオーダー制かと思い、ビール頂戴って言うとあっちの飲んでって指差された先にはワインのサーバーが?
このワインセラーの様なサーバーから頂くのしか無い様です。
ここのシステムがそうなの?時間帯?
突っ込む英語力の無い私はこれを飲みます。 -
お腹いっぱいって食ってるじゃん!と言うツッコミはありますが、ちょいちょいつまんで来てヤンゴン最後の晩餐です。
ラオス料理もこれが食べ納め。
なかなか美味しかったです。
こりゃワインも進みますね。 -
そろそろ時間という所で搭乗口へ。
今回は5番搭乗口。 -
10分程ディレイで搭乗開始。
今回インボラされたシートはC席最後尾の窓側17K。
クレードルですが、それほど古く無いタイプですね。
それ程長距離では無いんでこれでもありがたやです。 -
勿論足元広々。
綺麗だし満足度高い! -
席に着くとウェルカムドリンクのサービスが。
先程ラウンジでワイン飲みまくっていたので一旦オレンジジュース。 -
深夜便だからかアメニティも置いてありました。
イギリスのブランド、バンフォード。
こちらはありがたくお持ち帰り。 -
優秀、結局はオンタイムでドアクローズでプッシュバック開始。
それではまずは香港に向けてテイクオフ!
その4に続く
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