2019/12/27 - 2020/01/03
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波玲於さん
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香港大好きリピーターですが、行けません(泣)
19-20年末年始はスリランカに行って来ました。楽しかったなぁ。
ボロンナルワの遺跡群、侮ってました。もっと下調べして行けばよかった。廃墟系の遺跡好きとしては勉強していけばもっともっと楽しめたとちょっぴり反省。
航空会社:シンガポール航空
日程・ホテル
1)アヌラーダブラ観光、ラジャラタホテル1泊
2)ボロンナルワ観光★、ヘリタンス・カンダラマ2泊
3)シーギリヤ・タンブッラ観光、
4)キャンディ観光、クィーンズホテル1泊
5)ヌワラエリヤへ列車、観光。 →ニゴンボ。ジェットウィング・ラグーン2泊
6)コロンボ・国立博物館→ 出発までジェットウィング・ラグーンで。深夜シンガポールへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
アヌラーダブラのラジャラタホテルのレストランから。
プールを見ながら朝食。明るくていいですねー。リゾート感があります。
朝食時、お気楽にビーチサンダルを履いていたら、ガイドJさんが、今日の観光はサンダルがいいですよーとのアドバイス。
では、ビーサンで出発(8時過ぎ)。
(ヘリタンス・カンダラマのチェックイン時用の靴も一応手持ち。車に置いておく)ラジャラタ ホテル ホテル
-
ボロンナルワへの道。綺麗に舗装されてます。
途中、公園を通り抜け、象注意。 -
クジャクにも注意。
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田んぼのあぜ道に白い鳥が整列。
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途中、トイレ休憩をはさみ、約2時間でポロンナルワに到着。
ガイドJさんがチケットを買いにいってくれている間、大きな貯水池(バラークラマ・サムドラ)のほとりで、しばし待ちます
リサイクルボックスのようです。 -
暑すぎず、いい風です。
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池のほとりの大きな樹の下の仏さま。
まわりに小さな露店の出ていて、かわいい女の子たちがハロー!と挨拶してくれました。 -
貯水池からの掘割。かなりの水量です。
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お、リンゴマーク。
デコ仕様が多かったインドと違い、スリランカではおとなしいスリーウィラーばかりだったので、ちょっとめずらしい?! -
宮殿跡(パラークラマ・バーフ1世)
大きい・・こんなに大きいとは。侮ってた。しまった、下調べ・・・
ガイドJさんから説明を受けますが、ワクワクして見ていると、せっかくの説明がするする漏れる・・・ポンコツアタマには下調べが必要・・・宮殿跡 史跡・遺跡
-
学校のお休み期間中の、最後の休日ということで、学生の修学旅行?が多いそうです。
女の子、女性の白い衣装、少しずつデザインが違ってかわいい。 -
内側から。
この上には木造の宮殿があったので、竪穴には木造の柱、横穴も木造の梁が通っていたそうです。
ところどころ漆喰の跡も残ってます。 -
この階段の上に、どんな木造宮殿があったんだろ。(あぁ、下調べ・・・)
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小部屋。
身分の高いお方は上層階なので、地上のお部屋はお付のお部屋とか。 -
漆喰の跡。
往時の宮殿の想像を勝手してます。 -
先を行くのは、仏教系の学校の団体さんだそうです.
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その先の小部屋は、、
トイレです。 -
はい!?何でしょう@@
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閣議場へ移動。
この木、なんだっけ。バナナ?!(ガイドJさんに聞いたのに・・) -
閣議場(King's Chamber)
下から、象、獅子、小人が支えてます。 -
遺跡の近くには、それぞれ案内板があるのですが、
すり減っていて見づらいものが多かったです。
(3言語あるので、文字も小さい・・・) -
ムーンストーン
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ドラゴン&舌ベロン?(勝手に命名)とはちょっと違う?
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柱
大臣席。 -
生徒さん達がやってきました。
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混みあってきました。
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入口の階段横には、狛犬的な?
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みんなつい手をついてしまう、背中にはぐるりんしっぽ?
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クワドラングルへ移動。
ワタダーゲ
この横でビーサンを脱いではだしに。うっかり帽子を取り忘れて注意を受けてしまいました。申し訳ございません。ワタダーゲ 史跡・遺跡
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ムーンストーン
閣議場のものより、はっきりしていますね。
アヌラーダブラには牛がいたけれど、ここにはいないのが特徴とのこと(ヒンズー教徒の嫁に配慮?)ワタダーゲ 史跡・遺跡
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みんなで写真を^^
日が照ってきたので、足の裏が暑い・・ -
ガードストーンと
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その後ろのドラゴン&舌ベロン・・
これって、舌ではなく水!?植物の文様があります。
舌ベロンの下には、がっつりした爪の獅子。しっぽはやっぱりくるりん。 -
ワタダーケの内側、東西南北に仏さま。
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こちらはちょっと頭がかけていらっしゃる
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残念ながら上半身がない仏さまも。
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この文様はアンコールワットを思いだしました。
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トゥーパーラーマ
クワドラングル 史跡・遺跡
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レンガ作りの遺跡の中はひんやりしています。
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天井は崩れかかってますが。
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上から光が入り、
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ここもあった仏像を照らしていたそうです。
宝石がちりばめられていて、上からの光でキラキラしていたらしい。
今はほぼレンガだけになってます。。 -
昼寝犬。
犬はどこでも寝ていたけれど、ここは特等席。涼しいねー。 -
菩提樹跡?
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シンハラ文字は、昔からあまり変わっていないので、ガイドJさんはだいたい意味はわかります、と言ってました。
で、どんな? (ここも聞いたのに忘れてしまった。。) -
ラター・マンダバヤ
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ハスの茎をかたどったというこの石柱が、ニョロニョロに見えませんか?
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碑文。
これは参観にあたっての注意事項が書いてあるそうです。(たしか・・) -
3言語で解説されています。(読めない・・)
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アタダーケ?
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柱の模様が細かいです。
(前年年末のインド・ジャイナ教の遺跡を思いだしました。なんとなく) -
小太りおじさんがブレイクダンスしているように見えませんか?
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ハタダーケ
ガードストーンとその後ろ、ドラゴン無しのベロンだけ?? -
この地面(床?)にはどんな文様があったんだろう?
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ここまでずっとはだしで見学していました。
ワタダーゲに戻って、サンダルを履いて次へ移動。
お、また仏教学校のみなさんに遭遇。 -
おもいっきり往来の真ん中で寝てる。
踏まれる心配はしないのね。 -
サトィルマハル・プラサータ
かなりな廃墟感です。 -
ガルポタ
(ストーン・ブック) -
長さ9m。大きく重い「本」です。全部写真に納まりきりません。
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遠くの石切り場から、象を使って運んだそう。象大変・・
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公園のようにきれいに整備されているボロンナルワ保護区を、ビーサンで徒歩移動。
この一帯は僧侶の宿泊所、学校だったそうで、ところどころにあるおだんごのような円錐形のものは高僧のお墓だそう。(記憶が違ってたらすみません) -
ランカティラカ
これも侮っていた。こんなに大きいとは。廃墟遺跡好きにはたまりません。
勉強不足が本当に悔やまれる。。
(ガイドブックの写真では大きさがわからなかったなぁ。見直したら、高さ17.5mと書いてあった・反省)ランカティラカ 寺院・教会
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ここのガードストーンもかなりしっかりしてます。両脇に小人付き。
(この手前にもガードストーンがあり、ビーサンは手前の方で脱ぎました。)
奥の半身崩れている像、力強い腰つきですね。 -
ガードストーンの後ろ、ドラゴン?&舌ベロン?ですが、
ドラゴン?には、牙がありますが、雲をしょって羽も生えている??
舌ベロンはお花の文様があるので、やっぱりお水?噴水?なのかなぁ。その下には宮殿風の浮彫がありました。 -
大きな大仏様。
-
足元を見ると急に俗世に戻されますが、現役の大仏様ですから。
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上に続く階段。
現状は天井は残ってませんが、何があったのでしょう。
・・・天井がないので、レンガ作りでもとても暑いです。 -
隅には漆喰の壁に画の跡も。
今はレンガの壁になっていますが、13世紀の完成当時は壁画で覆われていて全然違ったのでしょうねー -
外側の壁。
宮殿らしき浮彫が並んでいます。 -
これも外壁。大きな宮殿?寺院?らしい浮彫。
修復工事が行われていました。 -
ランカティラカの隣。キリヴィハーラ
最近塗り直しされたそうです。キリ ヴィハーラ 寺院・教会
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引き続き、保護区内をビーサンでてくてく。
緑が多くて気持ちいいです(ちょっと暑いけど)。 -
お、トカゲも日向ぼっこ、甲羅干し?(甲羅ないけど)
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ドライバーIさんと落ち合い、ちょっと車に乗って、ガルヴィハーラへ移動。
小乗仏教の旗と大きな屋根が設置されているので、工事現場風ですね。
周囲はロープで囲まれていて、入口は一つ。入口で履物を脱いで、帽子を取る。チェック要員がいました。ガル ヴィハーラ 史跡・遺跡
-
向かって左側の仏像。大きいです(高さ4.6m:ガイドブックより)
岩の地模様が活かされています。 -
なんとも穏やかなお顔
背景には宮殿らしきものが浮き彫りされています。
天国? -
その下には、あれ??これはガードストーンの後ろにいる(勝手に命名)ドラゴン?
鼻があって、牙?ひげ?。龍なのかな。
その下はお魚のようです。もともとこの地は水不足になりやすく、大きな貯水池を造り治水されているそうなので、水に関連するお使い?なのかも。 -
左から2番目の仏さま。
こちらは小さめでガラス格子で守られています。
中にはお供え。 -
大きな立像。(高さ7m)
ガイドJさんによると、仏陀が涅槃に入ってしまい悲しんでいるお弟子の像。
隣に涅槃像。
大きさは奥の人の大きさと比べてみて。 -
お向かいにも大きな岩があり、ここに座って一休み。
-
その岩の上から見て。
カルヴィハーラの大きさがわかると思います(写真に入りきらない)。
一枚岩を削ったものというから、すごいですねぇ。 -
仏教学校のみなさま、またお会いしましたね
後姿がステキ。 -
車が待っているところまで戻る途中の水飲み場。
水道の上に子供の写真があるのはなぜ?
ガイドJさんに聞いたところ、ここに修学旅行に来ていたときに急に亡くなってしまった息子を悼んだ両親が寄贈した水飲み場なのだそうです。 -
遅めのランチへ。
行きの途中にトイレ休憩でも立ち寄った、レストランです。貯水池のほとりで、のんびりして風もいい感じ。
象を保護している公園内なので、ときたま象がやってくる対策として周囲に電気柵を設置しているそうな。。 -
この後はホテル(ヘリタンス・カンダラマ)へ移動するだけなので、、、
ビールいただきまーす。冷えてる♪ -
デザートはフルーツ。おいしいですね♪
景色も良くて、のんびりいただきました。 -
シギリヤへ近づくと、ホテル・ゲストハウスの看板が増えてきました。
-
後ろにシギリヤロックが見えますよーと言われ振り向いたら、おおー。
車を止めてくれて、撮影。古代都市シギリヤ 史跡・遺跡
-
さらに、観光客を乗せた働く象さんも。
象の背に直乗りだねっ -
ときどき道路の上、横にこのような垂れ幕、旗が見られました。
これはお葬式の印なのだそうで、このようなオレンジはお坊さん、白色の場合は一般の方。
この写真のお葬式で亡くなられたお坊さんはかなり高位のお坊さんとのことでした。 -
デコなバス^^
ヘリタンス・カンダラマへ向かいました。
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