2019/12/29 - 2019/12/31
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この旅行記のスケジュール
2019/12/28
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飛行機での移動
羽田空港(JL031)→バンコク
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電車での移動
エアポートレールリンク
2019/12/29
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電車での移動
エアポートレールリンク
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飛行機での移動
バンコク(PG941)→ルアンパバーン
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車での移動
タクシー
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メコン川クルーズ
2019/12/30
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クアンシー バタフライ パーク
2019/12/31
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車での移動
空港送迎車
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飛行機での移動
ルアンパバーン(PG946)→バンコク(JL34)→羽田
2020/01/01
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この旅行記スケジュールを元に
ニューヨークタイムズで「世界で一番行きたい国」に選ばれたこともあるという、ラオスの古都、ルアンパバーン。街全体が世界遺産で、仏教国らしく早朝には僧侶たちの托鉢が行われます。元はフランス領で、古くからの観光地だけあって、パンやコーヒーもおいしく、欧米人が多いリゾート地。のんびりした雰囲気で、気軽に街歩きが楽しめ、お土産のグッズもオシャレで可愛く、快適なホテルも数多くあるので、これから人気になりそうな場所です。
今回は、タイ・バンコク経由でアクセスし、かつての王族の邸宅を改装したコロニアルホテル「サトリーハウス」に滞在。メコン川クルーズや近郊のクアンシーの滝を楽しんだほか、プーシーの丘やワットシェントーン、王宮博物館などの市内観光地も散策しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今年の年末年始はまだ行ったことのない東南アジアの国へ行こうということになり、ミャンマーとラオスで迷い、周りに行った人がいないラオスに決定。町ごと世界遺産で、かつてニューヨークタイムズの「世界で一番行きたい国」に選ばれたこともあるという観光地、ルアンパバーン(ルアンプラバンともいう)へ行くことにしました。
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今回、同行人が昨年たくさん飛行機に乗ったらしく、JALのファーストクラスのラウンジを使えることに\(^o^)/
ただ、羽田空港の国際線ターミナルのラウンジはリニューアル工事中らしく、結局、サクララウンジに。羽田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
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そして、まずはタイのバンコクへ。ここでトランジットです。
翌朝の飛行機なので、空港から電車(エアポートレールリンク)で1本、終点のパヤタイ駅から徒歩ですぐのザ スコソルホテルへ。ザ スコソル ホテル
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フロントに大きなクリスマスツリーがありました。
このホテル、お値段が安かったわりには駅からも近く、高級感があって、おすすめ。 -
夕飯はホテルから駅方向へ歩いて、さらに駅を超えて少しのところにあったThe Bangkok Heritage Restaurantに決定。タイ料理と中華料理を出すお店でしたが、モダンで清潔な感じで料理もおいしく、良かったです。
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炒飯とか。
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そして、タイと言えば、もちろんシンハービール。
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カイランの炒め物。日本の菜花みたいな感じの野菜で、東南アジア諸国では結構、食べられているみたいです。中華料理でよく出てくる。
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ホテルに戻ってきました。
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ロビーには、中国の焼き物なんかの展示もあります。
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調度品もセンスが良く、見ていても楽しいホテル。リーズナブルで便利でトランジットには良いホテルでした。
唯一、駅からの道が大通りを渡り、少し歩きづらいところだけが欠点かな。
まあ、でもまた泊まると思います。 -
翌日、バンコク・スワンナプーム国際空港から、バンコク航空でラオスのルアンパバーンへ。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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そして2時間ほどで、ラオスへ到着。
空港からは乗り合いタクシーでホテルへ移動しました。
数ある体験記によると、到着ロビー出たところにカウンターがあるので、そこで頼むといいとのことで、アドバイスどおりにカウンターで宿泊ホテルを告げると、運転手さんがやってきて、乗せてくれました。ルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港
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乗り合いタクシーは4人までみたいで、今回はたまたま年末だったせいか、4人とも日本人。私たち夫婦と、1人旅の男性1名、女性1名。男性はルアンパバーンリピーターさんだそうで、こちらに友達がいると言ってました。女性は初めてのルアンパバーンとのこと。年末年始をゆっくり過ごすとのことでした。
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順番にホテル前に到着し、私たちのホテルが最後。
他の2人は、ルアンパバーン中心部のゲストハウスに宿泊されたようです。
私たちは今回、サトリーハウスという小規模のコロニアルホテルへ宿泊。サトリ ハウス ホテル
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1904年に建てられたというこのホテルは、後にラオス人民民主共和国の初代国家主席となったスパーヌウォン王子が幼少の頃から暮らしていた邸宅を、その後、ホテルとして運営されているのだそうです。
https://eclat.hpplus.jp/article/20168 -
小規模ながら居心地よく、設備も整っていてオススメ。
今回私たちは、ジュニアスイートの部屋に泊まりましたが、隣室とも適度に距離感があり、快適でした。 -
そして早速、まちなかへ。
ホテルは正面入口とは反対側にも裏口があり、こちらからの方が街の中心部へは近いです。徒歩10分くらいで街の南側にある郵便局付近へ。そのすぐ脇にATMが並んでいます。 -
東京へ4,062km!
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街中でも大きな交差点がこんな感じでのんびりした雰囲気。
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街の中心部にあるルアンパバーン様式の屋根が美しいワットマイ。
金色の壁。ワット マイ スワナプーマハム 建造物
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結構煌びやかな感じの建物です。
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こちらがご本尊様か。
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確かに屋根の重なりが素敵です。
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道ばたにココナツ。
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川沿いのレストランでランチ。
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メコン川です。川幅は広いけど、水はそれほどきれいじゃない(笑)
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とりあえずチキン?とニンニクの唐揚げ的なもの。
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そして挽肉とパクチーの炒め物。
ごはんはもれなくジャスミンライス。 -
いったんホテルに戻ってきました。
部屋にチェックイン。 -
コロニアルな感じの素敵なお部屋です。
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そして今日はこれから、ホテル所有の船でメコン川クルーズです。
2人で50$(US)。 -
こんな軽食も出てきます。
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ナッツとか。
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そしてこの夕陽!!!
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普通は乗り合いの船でクルーズするんだと思いますが、こちらの船はホテル所有の船なので、他のお客さんがいなくて、ホテルの宿泊客だけです。
船のスタッフさんも洗練されていて、高級感があり。 -
ゆったりのんびり、メコン川に沈む夕陽を堪能しました。
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部屋に帰ってくると。
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笹の葉の下から、お餅っぽいお菓子が。
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そして、夕飯は再度、街中へ。
ナイトマーケットです。 -
東南アジアの各国の街に、こういうナイトマーケットがありますが、ここルアンパバーンは道路の両脇に屋台が連ねられ、飲食店はまとまった場所にあって、どちらかと言えば、こういう可愛い小物類を販売するお店が並んでいる印象。
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女子たちが好きそうな雑貨類が多く、そして、お店によって少しずつ品揃えも異なり、見ていて楽しいです。
このナイトマーケット巡りっは日本女子に人気ありそう。 -
この日の夕飯は結局、ナイトマーケットの脇にある青空ショッピングモールのフードコート。クリスマス時期ということで、イベントも開かれていて、にぎわっていました。
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フードコートなので、エリアの脇にならぶお店から好きなものを注文して中央部のテーブルで食べる形。注文すると店員さんがテーブルまで持ってきてくれます。
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こちらはルアンパバーンソーセージ。
おいしいです。 -
そして、翌朝。
ルアンパバーン名物の朝の托鉢に向かいました。
朝、早起きしてサッカリン通りの先、シーサワンウォン通りへ。シーサワンウォン通り 散歩・街歩き
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ホテルとは反対方向なので、トゥクトゥクに乗りました。
ワットシェントーンに行きたい、と言うと、托鉢エリアまで連れて行ってくれます(ここから先はトゥクトゥクは入れないから、と托鉢の準備をしている場所で下ろしてくれました) -
観光客も現地の方に交ざって托鉢に参加することはできます。
もちろん、その趣旨をしっかり理解したうえで、現地のやり方に則って行うことは大事だということですが、今回、私も托鉢してきました。 -
托鉢用のご飯を購入して、指示された場所でお坊さんたちの列を待ちます。
朝5時30分くらいに現地に到着したのですが、このあたりでは6時前くらいから6時30分くらいの間に、お坊さんが廻ってきました。 -
隣は地元のおばあさん。
その隣と反対側は海外からの観光客でした。
お坊さんの列が来たら、一人ひとりに少しずつ、自分の持っているご飯を差し上げます。テンポよく、次々来るので、差し上げている間は、写真撮ったりするのは結構、難しいです。 -
ともあれ、朝焼けの中のワットマイ。
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トゥクトゥクもカラフルです。
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托鉢のときにご飯が入っていた器は、お土産用にも束で売られていました。
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宿泊しているサトリーハウスに戻ってきました。
こちらは街に近い裏口の方。 -
ホテル内にはプールや池もあって、居心地の良い空間です。
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朝食。
ホテルのレストランでは、メニューの中からいろんな料理が頼み放題です。
フランスパンがおいしい。 -
ジャムもいろんな種類がありました。
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レストラン前の庭には、クリスマスのオブジェ。
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さて、この日は車をチャーターして、ルアンパバーン近郊のクアンシーの滝へ向かいます。
ホテルにチェックインしたときに、クアンシーの滝へ行きたいと行ったら、ガイド付きとガイド無しで車だけとどちらがいい?と言われ、絶対にガイド無しの方がいい、とオススメされ、そのようにお願いしてみました。
11時から15時くらいで車1台50ドル(US)。 -
滝エリアは何か所かに分かれていて、場所によっては泳ぐこともできます。
スイミングエリアは欧米人に人気。クアンシーの滝 滝・河川・湖
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普通の滝として見ても、なかなか素敵な景色です。
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近くから。
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ここは泳げるエリア。この日は曇っていて、泳ぐには少し寒いのではと思わせる気温でしたが、何人も泳いでました。
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どんどん上流へ。
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駐車場から滝の入口までが歩いて10分くらい、その後、このあたりまでが10分くらい。
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いろんな滝が出てくるので、歩いていても飽きません。
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だいぶ奥の方まで来ました。
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ここが普通に来た場合は一番奥の滝つぼ。
ただし、この先にもトレッキングコースはあります。 -
滝つぼの手前に橋が出来ていて、この橋の上からの景色が素敵ですが、橋があるおかげで、その手前からは微妙。。。
木道もあったりして、お散歩コースには悪くないです。 -
遊歩道の入口まで戻ってきました。
いくつか商店があります。 -
ここは、こういう焼き魚の串焼きが有名なようです。
そしてこのあと、もう1か所、チャーター車の運転手さんに立ち寄りをオーダーしてあったバタフライガーデンへ。
こちら、ラオスのガイドブックに掲載されていたところで、クアンシーの滝のすぐ近くにあります。
一緒に行った同行者が蝶好きなので、寄ってみました。 -
ホテルに帰ってきたあと、この日の夕方は、夕陽を見るために丘を登ります。
プーシーの丘は、登り口が何カ所かありますが、今回はホテルから裏道を行って、ナムカーン川沿いの裏側の登山道から登りました。プーシーの丘 山・渓谷
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こちらから登った方が、比較的、登山道が緩やかで、途中にはこういう仏像なんかもあって、見所満載。
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あちこちにいろんな仏像。
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途中からはナムカーン川やメコン川の素敵な景色も。
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そして頂上で夕陽を待ちます。
すごい人混み。 -
昨日のメコン川クルーズでの夕陽は、夕陽独り占め!って感じでしたが、今日はみんなで夕陽を見よう!って感じです。
いずれにしても、夕陽は素晴らしい。 -
頂上にもお寺があるので、お供え物もありました。
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降りるときはプーシーの丘の反対側のメインストリートの方へ降りて行きました。
ナイトマーケットは上から見ると、こんな感じのテントが並んでいます。 -
そして、今日の夕飯は、ナイトマーケットを抜けて、メインストリート沿いにある人気のレストラン、ココナッツガーデン。
ココナッツ ガーデン 地元の料理
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ラオス料理をおいしくいただけて、お値段もリーズナブル。
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そして足マッサージ。
さらにホテルへの帰り際に、道沿いにある雰囲気の良いコーヒーショップ。 -
翌朝。ホテルの朝ご飯。
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卵料理も目玉焼きからオムレツまでいろいろありました。
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パンケーキもマンゴー添え。
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そして最終日。
チェックアウトしてから荷物をホテルに預けて、お寺巡り。
ワットシェントーン。ワット シェントーン 建造物
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彫刻がすごいです。
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ご本尊様。
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お煎餅を乾かしてました。
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国立博物館(王宮博物館・ロイヤルパレス)へ。
内部は撮影禁止なので、写真は撮ってませんが、とても素敵な収蔵品たちでした。王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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今夜が大晦日なので、初日に夕飯を食べたフードコートはイベント仕様。
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そしてこちらは泊まったホテル、サトリーハウスのすぐ近くにあるメゾン・スバナポン・ホテル。
ルアンパバーンの中心部の郵便局がある交差点から10分弱、歩いていったところにあります。ホム スワンナプーム ルアンパバーン バンヤン グループ ホテル
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今回は行きませんでしたが、このホテルには、アンサナ・スパというスパがあって、有名なようです。次回は行ってみたい。
こちらはホテルの入口に貼ってあったチラシ。 -
ホテルに戻ってきました。
今回、とても良い、のんびりした旅でした。
ルアンパバーン、また来たい。 -
帰りはホテルから空港までホテルの送迎サービスで。
ルアンパバーン空港からバンコク・スワンナプーム国際空港経由で日本へ。
バンコクのトランジットで寄ったラウンジにはクリスマスのデコレーション。JALサクララウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
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軽く夕飯代わりにスパークリングワインとミニバーガー。
今回も楽しく旅してきました。
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