2019/12/30 - 2019/12/30
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Y7さん
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令和最初のお正月は9連休!
ってことでロンドンに7泊しながら、
『きかんしゃトーマス』の生まれたイギリスで過ごしました。
トーマスの作中や原作に出てくる機関車や鉄道、ゆかりの地などに行ったり、見たり、乗ったりしてきました。
今回はタリスリン鉄道に行きます!
世界初の保存鉄道で、トーマスに出てくる「高山鉄道」のピーターサムに会って来ました!
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
それではタリスリン鉄道に出発です。
ロンドンのユーストン駅、朝6時半です。
約370kmの移動を4時間半かけて行きます。
東京から京都ぐらいの距離です。
切符は事前にiPhoneでネットで予約しておきました。
往復で取ったのに、何故か片道の料金だけで行けました。
片道づつ取ったり、往復で割引だったり、この国の料金システムがイマイチわからなかったです。
Birmingham International駅までは指定席のある列車でした。
ガラガラなのにお隣さんがいて、移動しようと思いましたが、英語も話せないのでちゃんと自分の席に座ってました。
出発すると、ちゃんと切符拝見にきます。
車内販売も来ますし、ゴミを集めに来てくれます。
新幹線みたいでした! -
Birmingham International駅に着きました。
さあ乗り換えです。
ちゃんとTwywnと行き先が書いてあって、
乗り換えやすいですね!
ところが…。
列車内で切符拝見。
何か話していますがわかりません。
Google翻訳に打ってもらうと
「change trains at machynlleth.
wait on the same platform for your train to tywyn」と、
書いてありました。
この列車何故かTwywnまで行かないみたいです。
(なんで急に?)
ってことで乗り換えることになりました。 -
Machynlleth駅です。
ロンドンに比べて寒い!!
今回の旅行の中で1番寒い場所でした。
でも駅からトーマスに出てくるような世界観が。
よく分からないまま降りましたが、なんだか感動。 -
朝早かったのでずっと寝てましたが、よくか考えたら、乗ったときと進行方向が反対になってます。
また降りてから気付きましたが、5両編成だったのにいつの間にか、2両になってます。
(なんで?)
まあ熟睡してたから仕方ない。
後続で来た列車に乗り換えました。
すぐ来たからよかった。
30分ほど乗って… -
Twywn駅に到着しました!
急な乗り換えもありましたが、無事に着きました!
今の時代、英語力がなくても旅はできるよ!
もうタリスリン鉄道って書いてある…!! -
乗ってきた列車はこんな感じ↑↑↑
ディーゼル車ですね。
この駅は無人駅で券売機すらありません。
トイレもありませんでした。
この国は、電光掲示板に行き先や停車駅が書いてあるからわかりやすいです。 -
ホームにはTwywnの案内板がありました。
観光するところが結構あるようです。
という事もあり無人駅なのに人は結構いました。
タリスリン鉄道利用者より、他へ観光に行ってる人が多いんですね。
自転車を引いている人も多かったです。 -
駅から出ると看板もあり、迷わず行けます。
Twywn Wharf駅まで徒歩で10分かからないぐらいです。
途中に大きなスーパーもあり、おやつを購入しておきました。 -
駅っぽくはないですが、ここが入り口です。
階段降りたところに建物があり、チケットオフィスがあります。
チケットオフィスは狭くて、人で溢れていました。
切符は予約なしで行きましたが、思ったよりすぐ買えました。
寄付付きのチケットで£19.5でした。
クレカで払いましたが、ここの鉄道でカードを使うとJPYかGBPが選択できる機械でした。
(JPYで決算するとレートが悪いです。)
£2寄付するのですが、売店で使えるクーポンがもらえます。
そして… -
4号機の『EDWARD THOMAS』です。
名前からトーマス意識したでしょって感じです!
(多分意識してません。)
高山鉄道の4号機のピーター・サムのモデル機です。
ってか、実機みたいなもんです。
いや~!!
やっと会えた~~!
感動感激!
出発前の準備中でした!
時間もあるので駅に併設の博物館へ。 -
こんな感じで鉄道のアイテムが置いてあったり、機関車や貨車が保存されています。
じっくり見たいけど、英語で書いてあって読めません。
見るだけでも十分楽しめます!
そして…。
ここの見どころ。
トーマスマニアなら絶対見ておきたいところ。
それが… -
原作者ウィルバート・オードリーの書斎があります。
これ絶対見ておいてください!!
これだけを見にくる価値もあるぐらいです!
このタリスリン鉄道はオードリー牧師がボランティアとして働いてたこともあり、彼の作品にこの鉄道がモデルの機関車たちが登場するのです。
亡くなった後ここに移され、再現されています。
右側にはソドー島の大きな地図があります。 -
あーこんな感じのところだったのか…。
(Amazonの箱があるけど、それはおかしくね?)
ここで機関車達の物語が作られたかもしれないのね…!! -
書斎の隣の棚では、
原作『汽車の絵本』シリーズや『きかんしゃトーマス』の紹介もされています。 -
高山鉄道の仲間が紹介されています。
と、見ているうちに出発の時間です。 -
さあ出発です!
車掌が笛と旗をふる、トーマスで見たあの感じです!
ここの駅員さん、車掌さん、機関士さん、整備士さんは全てボランティアの方です。
保存鉄道は日本にはない形の鉄道ですよね。 -
線路は続くよどこまでも~
みなさん窓から顔を出して機関車の様子を見ています。
結構乗り出して危なさそうな方もいましたが、注意されていませんでした。 -
羊がいっぱいいます。
トーマスのお話中でも、サー・ハンデルが羊のせいで立ち往生するなんてお話がありますよね!
途中の駅で降りたり乗ったりする方が結構いらっしゃいます。
ハイキングや登山の足としても使われているようです。 -
終点のNant Gwernol駅に到着です。
いや~、
ピーター・サムに乗ってきましたよ!
かっこいいね!! -
何もない駅でしたが、降り方はいました。
この先に何かあるようで、ハイキングするみたいです。 -
転車台がないので、帰りは機関車が、後ろに着きます。
連結作業など、なかなか見れないことがみられるので、
ぜひ客車から降りて見学してください。
連結器など日本のものと違うので見る価値ありです! -
ABERCYNOLWYN駅に到着です。
この駅で30分ほど休憩があります。
皆さん客車から降りて、トイレに行ったり、売店に行きます。 -
売店の中はこんな感じです。
トラックマスターシリーズが売られていたり鉄道のグッズが売られています。 -
ってことでお昼にしました。
ここではステーキのパイとホットチョコレートを買いました。
寄付でもらったクーポンがあるので£3しないで買うことができました。
席はいっぱいで、相席させてもらいました。
休憩時間は一気に混むので早めに行動したほうがよさそうです。
そして、休憩時間が30分は意外と早く、食べていたら出発するよと車掌さん。
ホットチョコレートでパイをかきこみ、急いで客車に戻りました。
危うく、売店のおばさんみたいに置いてかれてしまうところでした!!
ここから乗る人が多く客車も相席になりました。 -
途中で列車と行き交います。
この機関車はアイボ・ヒューと言う原作のみに出てくるキャラクターのモデル機です。
知らない人も多いかな? -
ってことで、Twywn Wharf駅に帰ってきてしまいました。
楽しかった!
トーマスで見ていた世界が広がってました!
小さな頃からの夢が叶いました!! -
客車はこんな感じです。
この客車はサロン車なので、個室みたいになっていませんが、展望車として楽しめます。 -
で、自分が乗ってきた客車はこんな感じ!
完全な個室ではありませんが、客車内での移動は出来ずそれぞれのドアから降りるタイプです。
ドアも外からしか開かないので、窓を開けて外のフックを自分で開ける感じです。
このタイプの客車は今、日本にあまりないからここに来たら、個室タイプの客車にも乗ってみてください!
あと追加料金が掛かりますが、一等車も繋がれており、こちらは完全に個室で、椅子がふわふわそうでした! -
お土産店もあり、トーマスグッズも売られています!
結構買ってしまいた。笑笑
さっきの寄付のクーポンはここでも使えるそうです。
横にはカフェも併設されていました。
朝入った併設の書斎のある博物館はここの二階で、帰りは閉まっていました。
先に見ておいて正解でした。
さー帰りましょう!
タリスリン鉄道ありがとう!!
また必ず来ます!
帰りも、Machynlleth駅で乗り換えますが、
もう一つどこかで乗り換えました。
(どこの駅だったかな…?)
人が多く降りたら、一旦降りてみましょう。
行き先を伝えて、駅員さんに聞いた方がいいです。
結局帰りは二回乗り換えて、Birmingham International駅まで戻ってきました。 -
ここで乗り換えた列車には行き先が書いてある!
わかりやすい!
ここからはまた指定席です。
指定した席に座りましょう。
別の席に座っていた人が罰金を食らってました。
クレカで払えるみたいでした。
と言うことで無事にロンドンまで帰ってくることができました!
急な乗り換えがあるから、帰りは伊達に寝ていられませんでした。
とはいえ夢に見ていたトーマスの世界が広がっていて感動でした。
必ずまた行きたいし、必ずまた行きます!
次回(31日)は、ブルーベル鉄道に行きます!
こちらもトーマスに出てきます!
生でステップニーを見にきます!
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