2020/01/03 - 2020/01/03
16位(同エリア27件中)
ハンマークラヴィーアさん
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映画「アンダルシア~女神の報酬」を見たために,2019年の年越しはスペインのアンダルシア地方になりました。
旅行の目玉はロンダ,ヌエボ橋(^^)
【旅程】
12月28日 夜,福岡から仁川経由でイスタンブールへ
12月29日 イスタンブールからマラガへ マラガからグラナダへ
12月30日 アルハンブラ観光
12月31日 セビリアへ移動
1月1日 セビリア観光
1月2日 ロンダへ移動
1月3日 セテニルへ日帰りで観光
1月4日 マラガへ移動
1月5日 昼過ぎにマラガからイスタンブールを経由して帰国
ロンダには2泊しましたが,半日で回れる小さな村なので,1日フルで観光するとあとはヌエボ橋をじっくり眺めるくらいしかやることもなくなります。
(それはそれで楽しいのだけど)
そこで今日は,日帰りで絶景を求めて,ガイドブックで見つけて気になっていたロンダ近郊の村,セテニルへ。
良かったら覗いて行ってください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
バスの時間は午前8時45分。いつものように8時過ぎにはホテルを出てバスターミナルへ。
白くかすんでいるのは霧。崖の上にあるロンダは,霧に包まれることが多いようです。
ちなみに朝9時前は凍えるほど寒いので,ダウンジャケットは必須かと。 -
ロンダからセテニルは超ローカルバス。予約も受け付けてません。
観光客は行きも帰りも私のほかにたった2組ほど。
その代わり地元の人たちがちょこちょこ乗り降り。 -
セテニルまではバスで約40分ほど。中心部の小さなバス停におろされ,ハテ(・・?
右も左も分からないのでとりあえず高台の方へ。 -
落ち着いた味わい深い街並み・・だけど,なんか普通。
あれ,こんな街だっけ??
とりあえず町の全体像を頭に入れて・・・ -
ちょっとだけアイルランドを思い起こさせる石垣積みののどかな風景。
-
村の中心部まで下りてくると,どうやら道なりにまっすぐ行ったところから少し坂を下ったところから,洞窟住居に行けるようです。
-
表示に従っていくと,見えてきました。
-
小さな小川が村の真ん中を流れています。
この川が侵食してできた洞窟住居が多いようですね。 -
これがガイドブックでも有名なクエバス・デル・ソル(太陽の洞窟)通り。
洞窟と建物が一体化した珍しい作りです。 -
岩が屋根の役割を果たしているようで,建物と一体化。
中は夏はひんやり,冬はあったかいのだとか。なるほど。 -
岩肌の下は青空市場。
ちなみに,この日だけではないのでしょうが,韓国の団体様が何十組も。
日本人,中国人はこの時間帯ゼロ。
ロンダといい,この辺りは韓国でよく特集されているのでしょうか。
またはドラマのロケ地,とか。 -
今度は反対側の,クエバス・ド・ラ・ソンブラ(影の洞窟)通り。
すこし落ち着いた店の並びです。 -
通りの端っこは,岩で行き止まりになっていました。
-
太陽の洞窟の方にも影の洞窟の方にもバルが数軒。
せっかくなのでこういうところでランチは雰囲気出ていいかも。 -
どの家も見事に白いです。
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段差が多く,生活感のある街並みが並びます。
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家の入口は,よく見るとイスラム模様のものも。
そういえばここも元々はアラブ人の住んでいた街でした。 -
階段を上って,展望台を目指します。
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「展望台」と書かれた辺りにあった小さな教会。
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教会の前は,なぜか子どもの遊び場となっています。
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展望台から一望できる街並み。
天気は,午前中はずっとこんな感じでしたが,村を出る午後2時半には快晴になりました。
午後からの方がずっと観光客が多かったですね。
逆サイドにみえる要塞には行ってみたい。 -
わざわざポーズを取って固まってくれた猫。
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ここは洞窟住居を利用した土産物屋兼バル。
お土産に,「ariatte」なるお酒を購入。
ググってもあまり情報がないけど,成分を見るとアニスを利用した食後酒のようなお酒。
飲むのが楽しみ ^^) ~~ -
土産物屋として使われていた洞窟住居の中。
見学させてくれる家はいくつか看板が出ていました。 -
お?
野良にしてはえらく高貴なお姿。家ネコでしょうか。 -
木々に囲まれた丘陵地帯に並ぶ白い家々。
是非,晴れた日に行ってみて欲しいです。 -
丘の上までぐるっと一周していくうちに見つけました。岩肌の間にちょこんと休憩所。こういう仕掛け,何となくゼルダみたいで好きなんですよね~
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丘の上には守護聖人セバスチャンを祀った教会があったようですが,入り口が私有地になっていて,超大型犬が何匹も見張りをしています((((;゚Д゚))))
うち一匹が吠えながら柵を飛び越えるのが見えたので慌ててUターン,見学は断念(>_<)
街の様子を一望できる丘から。 -
観光案内所もあり,オリーブオイルやピンバッジなど土産を売っています。
スマホいじっててまったく商売っ気がないですが。 -
ようやく着いてすぐに目に留まった,高台の要塞跡までやってきました。
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要塞の中は資料館になっていました。
-
フェルナンドとイサベル両国王とこの村のつながりを描いたパネル。
おそらくここが落ちたためにグラナダ攻略まで足掛かりができた・・・という内容っぽいですが,スペイン語がほとんど読めないのがつらいところ。 -
要塞の展望台から眺めたところ。教会があるのでこちらにも行ってみよう。
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簡素な教会ですが,村の人々の心の拠り所なのでしょう。
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バスを待つまでの間,タパスを何品かつまみながらワインをぐびぐび。
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この日の夕食は,ロンダで評判のワインバー「entre vinos」に行こうと思いましたが,ここは現地人御用達の店ゆえ,開店は夜8時・・
空腹も限界なので,新市街,スペイン広場近くの繁華街でタパスバルを見つけ入る。
ガスパチョにレバノン風サラダのタブーレ,どちらも1.5ユーロくらい。 -
それにチョリソーとマッシュルームリゾットを。
ビール3杯とあわせて15ユーロ弱。 -
んで,こちらが,日本人にも評判の有名店「entre vinos」。
開店前から行列が出来ていました・・・
開店と同時に何とか着席。
ここの一番の売りはこの「フォアグラ入りミニハンバーガー」だとか。
ちっさ!!!
ただ肉がかなりボリュームあり,アップルソースのサラダとあわせてお腹いっぱいに。 -
満足したのでアラブ風喫茶に入り,何やら日本では飲んだことの無い「エデンの果て」なる紅茶と。
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クレープで〆る。
お腹的には大満足の1日でした。 -
思えばこの橋を見たいがために企画したような今回の年越し一人旅。
夜のヌエボ橋も見納め。
ロンダの町は1泊で十分堪能できる小さな町でしたけど,2泊して満足です。
絶景好きにはこたえられない街だと思います。 -
1月4日の朝。
今日は午後一番の便でマラガへ発つので,午前中少しばかり名残を惜しみつつ観光します。 -
いつものごとく,8時前に起きて街をお散歩。
まだ空いている店はまばら。 -
朝食を食べて,旧市街をぶらぶら。
最後にまだ見ていなかった,サンタ・マリア・ラ・マヨール教会へ。 -
こちらはロンダの守護聖人を祀った教会で,尖塔に上ることが出来ます。
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尖塔の階上まで登ってきました。おお!柱に飛び移れそうです。
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世代的にはやはり「ゼルダの伝説」を思い出します。
飛び移って別のフロアに行けないかな ^^) -
ひえー。人がゴミのよう。
手すりが低いのでちょっと見下ろすのが厳しいレベル。 -
ヌエボ橋はここから見えませんが,村は一望できました。
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旧市街の奥まで進んでいくと城壁が。城塞都市だったロンダ。城壁を破壊したのはどうやらフランス軍とかで。
-
さて,幻想的な崖の上の都市を後にして,いよいよ最後の町,マラガへ。
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2019一人で寂しく年越しアンダルシア
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