2020/01/04 - 2020/01/05
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ハンマークラヴィーアさん
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初めてのヨーロッパでの一人年越しは,スペインのアンダルシア地方。
目当てのロンダ,ヌエボ橋も見終わり。
旅はいよいよ終盤。
12月28日 夜,福岡から仁川経由でイスタンブールへ
12月29日 イスタンブールからマラガへ マラガからグラナダへ
12月30日 アルハンブラ観光
12月31日 セビリアへ移動
1月1日 セビリア観光
1月2日 ロンダへ移動
1月3日 セテニルへ日帰りで観光
1月4日 マラガへ移動
1月5日 昼過ぎにマラガからイスタンブールを経由して帰国
ヨーロッパの大晦日,元旦の洗礼を受けるも(笑),何とか観光,グルメとそれなりに楽しむことが出来ました。
これもこのサイトで相談に乗ってくださった皆様のおかげですm(__)m
スペインは,トレド,クエンカ,バルセロナという見たい場所がまだ残っているので,もう少しまともなスペイン語を話せるようになって,またいつか訪れたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
12時にロンダを出発したバスは約2時間でマラガに到着。
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最終日のホテルは広さもまずまず。
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スペインに来て初めての曇り空の下,1日だけのマラガ観光をスタート。
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目抜き通りのマルケス・デ・ラリオス通り。
高級ブランドのショップも軒を連ねる,ショッピングストリート。
男性目線ではあまり食指が動く店はなく。 -
マラガと言えば,何と言ってもピカソ生誕の地。
ということで,ピカソミュージアムへ。12ユーロ。 -
ピカソミュージアム本体はホントは撮影禁止です。(共通券で入れる特別展は可)
*知らずに撮った後,ダメよ!と小声で注意されました。
作品は定期的に取り換えているようで,ガイドブックに遇った有名な作品は1枚も見られませんでした。 -
この日の特別展は,アメリカの彫刻家,アレキサンダー・カルダーの作品とのコラボをやっていました。
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ついでにピカソの生家へ。
1Fにバルが軒を連ねる,この建物の2Fがピカソの生家。
ピカソのお父さんも画家で,実家はかなり裕福だったようです。 -
室内の見学は3ユーロ。当時のピカソ一家の生活が分かるような品物も多少残っています。
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こちらがマラガではかなり有名なバル「エル・ピンピ」。
外にテーブル出してカフェ風になってますが,道路に面した建物がメインのバルで,中もかなーり広いバルでした。 -
メインの夕食前にエル・ピンピで軽く腹ごしらえ。いわゆるスペインらしいバルで,一人でかつスペイン語が全く話せないとちょっと入りにくいかも。
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7時半からメインの夕食を取ることにして,カウンターでとりあえずビールとタパスを2品ほど。
半個室のテーブル席もたくさんあり,グループで来ると楽しそうです。 -
スペイン最後の夕食は,マラガでファンの多い「el gastornauta」にすることに。
予約なしで一人でも,カウンターなら大丈夫なお店です。
最後なのでスペイン料理らしいのを食べることに。
まずは前菜。チーズとナスの重ね焼きにサラダ。 -
一度もこれ食べてませんでした。アヒージョ。
マラガでは料理法が少し違うので料理名は「ピルピル」というそうですが,オリーブオイルと小エビのみのシンプルな味付け。 -
とどめはやはりこれ。パエリア。こちらでは1人前ではオーダーできず,2人前になってしまいましたが,問題なく完食できました。
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夜8時半の時点でも展望台へ上る入場待ちのカテドラル。
こんな夜の闇の中で展望台から街が見えるんでしょうか?? -
何となくアイスが食べたいな・・と思い夜の街をふらふら。土曜日の夜なので,人通りも半端なく多いです。
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ようやく見つけたアイスクリーム屋で,エスプレッソとジェラートを。
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再びバルの「エル・ピンピ」に戻ります。
目当てはここのマラガ特産のデザートワイン「ビノ・ドルセ」。
甘味が強く,食後種に最適でございました。 -
メルセー広場のピカソおじさんの横で一休み。まだホテルに帰るには少し早いので・・
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中心部からハーバーへは近いので,しんみりと埠頭をお散歩。
ここから先は地中海。やはり旅先では海を見ないとちょっと寂しい。 -
土曜の夜なので人出もすさまじい。さすが,コスタ・デル・ソルの中心部。
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翌朝。いままでずっと朝食は外で食べていたので,今回の旅行で初めての,ホテルの朝食。
・・・スペインの朝食はブッフェでも,パンとチーズ,ハム,フルーツぐらいで野菜がほとんどありません。正直ガックシ。
なので,やはり素泊まりで外で食べるというのは一つの案ですね。(ただし,日曜日の朝に空いているカフェはほとんどありません) -
今日は日曜日。カテドラルは一応クローズですが,セビリアと同じで,無料でカテドラルを見る方法があります。
ミサに潜入( ̄ー ̄) -
この日は入るとミサが終わりかけていて,聖歌隊席の方へはもう行けませんでしたが,見学はしばらく自由。ここにも名だたる名画や彫刻が。
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衝立の向こうにチラリズムを発揮しているのが有名な「無原罪の御宿り」の絵でしょう。
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アロンソ・カノが書いたとされる「ロザリオの聖母」なども。
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この日はまずヒブラファロ城へ行こうと思い,マリーナ広場近くのバス停へ。
が,バスはなんと1時間後。結局,アルカサバ横から歩いて行きました。
しかし,これは歩くのが正解かと。
確かに傾斜はきついのですが,距離はさほどではないので普通に15分も歩くと城についてしまいます。
途中の道からマラガの街を振り返って。 -
ヒブラファロ城からは,地中海が広く見渡せます。
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はるか遠くにあったセビリアやロンダ,まだ見ぬジブラルタル,アルヘシラスの方へ,目を走らせてみる。
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城壁の上からマラガを一望できる絶景の場所。
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ヒブラファロ城の後は坂を下りて・・
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共通チケットでアルカサバへ。
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やはりアルハンブラの兄弟かという水鏡のパティオ。
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マラガの地下にはフェニキア人の住居と思われる遺跡があり,中心部にもこのような遺跡が露になっています。
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アルカサバからは,カテドラルはもちろん,マラガの町が一望できます。
とにかくマラガはビルの外観も,大通りの道もきれいで,ごみもほとんど落ちてない。財政的に潤っているのがよく分かります。 -
こちらが,ピカソが洗礼を受けたとされるサンティアゴ教会。最終日の今日はミサの真っ最中。
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ホテルで荷物をピックアップし,少し時間があったので,エル・コルテ・イングレスに寄ってみる。
あんまり目新しさのないデパートでした・・・ -
さようなら,マラガ空港。
今度立ち寄る時には,モロッコへ行く途中で経由することになると思います。 -
昼食がまだなのでラウンジで盛大にパーリ―。
やっぱりというか,この後のイスタンブール行きでモリモリ機内食が出て,食べすぎを後悔しました(>_<) -
こちらのマラガ空港でもVIPラウンジでプライオリティパスが使えます。
トライできなかった名物料理もたくさんあるので,また遠くないうちにスペインを再訪することになりそうです。
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2019一人で寂しく年越しアンダルシア
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