2019/11/07 - 2019/11/10
1555位(同エリア2611件中)
まめこはさん
やってみたかった。
週末にLCCのキャンペーンで行く激安アジアの旅。
でもね、週末は息子たちのスポ小の試合等、
イベント目白押し。
だった。
去年度までは。
そして、今年度、
夏までは息子たちの新生活のフォローでまぁそれなりに忙しかったけれど、
秋からは毎週末、暇暇なリタイア老夫婦の様な生活が始まった。
やった~!!
やっとこの時が来た!!
って事でPeachのセールを利用して行ってきました台湾南部。
身も心も身軽で楽しい独り旅の予定だったが、
(リタイア老夫婦は別行動が基本よ!!)
いざ旅をしてみると、己の実年齢を実感し、
死ぬまでにせめて50ヶ国は訪問したかったのに、
4Travel的にはかな~りスケールがしょぼいけれど、
自分の体力と経済力を考慮すると多分このくらいが限界とみた。
ちなみに現在は35ヶ国
(バチカン、モナコはカウント、
香港、マカオはカウントせずで。70歳までに1年に1ヶ国計算。)
無理なのか・・・と旅の終活を考えさせられた旅だった。
何かとおばちゃんのボヤキ満載で加齢臭がプンプンする旅行記となっております。
そんなん見たくねーわって方はご遠慮くださいませ。
11/7(木) 東京 -(MM635)→ 高雄
11/8(金) 高雄 → 台南
11/9(土) 台南★ → 高雄
11/10(日) 高雄 -(MM636)→ 東京
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはよう。台南。
昨夜は帰ってから、お風呂に入って、ばったんQ!
って事にはならず、相変わらず体調いまいちなので寝入る事が出来ず、
(体調悪いと眠れなくなるたち)
困った、困った~って布団の中でもじもじしてたら、いつの間にか寝たらしい。
でも、起きたのは4時過ぎ。
・・・・・やっぱぐっすり眠れない。
買ったお土産の総重量を確認して、Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
となり、荷物を軽くするべく、色々試行錯誤してたら、6時頃になったので、
朝食に行くことにした。 -
倉庫状態になっている歩道。
-
中華の朝は、お粥から。
そして、台南のお粥ときたら、「サバヒー」粥。
サバヒー。
なんて、キャッチ―なネーミング。
一度耳にしたその時から、絶対食べるって決めてたお魚。阿憨鹹粥 地元の料理
-
じゃーん。
これが「(恋の)サバヒー粥」よ。
サバヒーと言う音から、この連想から逃れられず、
脳内では「恋のマイアヒ」が止まらない。
♪サバヒィー。
サバホォー。
サバヒホッホッ♪
ネタ歌として大好き。 -
サバヒーの他にも色々と入っているという「総合鹹粥 」。
牡蠣、超ちびっこいけどね。
美味しい~♪
油條はやっぱお粥のお供だわよね。
台南に来て、やっと心から美味しいって思える物を食べられた。
嬉しい~。
合わせて、TWD135- -
店内は倉庫風な作り。
時間が早いからなのか空いていて、ゆっくり食べられて良かった。 -
おっきな看板が目印。
-
近くにスーパー、全聯福利中心=Paxmartがあって、
オープン前だったのか3人ぐらい入口で待ち構えていた。
後数分で開店時間の7時になるので、私も待ってお土産を物色することに。 -
隣のお店の壁。
なんだか、見覚えあるなぁ・・・・・。
って、近くまで行ったら。 -
むむむむ・・・・・。
う~ん、ノーコメント。
7時になって開店したので、店内でバラマキ用のお菓子やお茶等を購入。
値段よりも「重さ」重視でチョイス。
今の時点で7Kgなんだよなぁ。 -
ゆっくり買い物をしても、まだまだ時間はたっぷりあるので、
ホテルに真っすぐに戻らずに、お散歩してみっか。 -
小路にあるおしゃれな建物をあてもなく見つけるのが楽しい。
-
素敵だけれど、住むとなると色々と不具合があって、大変なんだろうな。
-
ウォールアート?
-
最新設備でこのセンスの建物を作ったら、費用は高くなってしまうのかなぁ。
-
築年数はどのくらいなんだろう。
-
そして、やっぱりあった。
住宅地に溶け込んでいる廟。
日本の神社やお寺よりも街に溶け込んでいる風に思った。 -
小路から広い道路にでたら。
-
そこは市場だった。
鴨母寮公有零售市場 市場
-
まだ皆が買い物する時間ではないのかな?
オープンしている店はまばら。 -
人もまばら。
-
お、「千と神隠し」の両親が食べちゃって豚になっちゃう系の惣菜。
旨そう。
でも、見るだけ。
食べたい物がありすぎて胃が足りないくらいなので。 -
これも古い建物だなぁ。
-
台湾も地震大国なのに、こんなに古い3F建ての建物が残っているんだね。
同潤会アパート、思い出すなぁ。
表参道は勿論の事、
江戸川橋に勤めていた時、江戸川アパートを観に行ったな。
外から眺めるだけしか出来なかったけれど。 -
っと、「赤崁樓」まで来ちゃいました。
(赤い壁のところ) -
最近流行りみたいだね。
この手のウォールアートっぽいの。
私はあんまり好きじゃないなぁ。
ストリート・アートはゲリラ的に発生するものだと思っているので。
書かれた側にとっては迷惑千万、大変だろうとは思うけれど、
それに価値が発生する事もあるわけで。
(キング・ロボとかさ)
アートか迷惑行為の境は難しい。
これはただの看板と一緒だよね。
「アートじゃない。」っしょ。
景観をそこなうレベルなら書かないでくれって思っちゃう。
街にあった画風でお願いします。 -
昨日、気に入ったホテルの裏道にまた来ちゃった。
ホテルの名前「小南天生活軽旅」って小路の名前からとっているんだね。 -
昨夜もチェックした素敵なゲストハウス。
-
ここは、
十平 ZYUU TSUBO
https://www.facebook.com/zyuutsubo/
って、言う和食レストラン。 -
お洒落な、
Paripari
https://paripariapt.co/
ここのCafe,台南にもう一泊したのなら行きたかった。
今回は時間が短いから台湾っぽいお店を押さえたかったので行かず。 -
こちらのお店も上の階は宿泊施設。
-
ここも宿泊施設。
台南清淨背包客棧 Tainan Quiet Hostel
https://www.facebook.com/chenbuchin/ -
ここは何のお店かな?
ドラドラ兄弟がこんにちは。 -
昨日入りたかったアンティークショップ。
鳥飛古物店
https://asukaantique.co/
入りたかったなぁ。 -
ここもお店の様だったけれど、Google先生に記載がなく、解らない。
私としては、花屋さんであって欲しい。 -
これもガジュマルなの?
だらりと垂れているのはなんぞ? -
下から見たら、こんな感じ。
-
この木の下には、
龍百貨って名前のカフェ
https://www.instagram.com/dinosaur__store/
ここも行ってみたかったな。
次回はこの小路を制覇したい。 -
炭屋さん。
この奥にホテルがある。 -
ホテルをチェックアウトして、荷物を預かってもらって、
台南でひとつだけ観光したいなって思った場所に行く。
バスで行く。
バス停は「赤崁樓」の前にある。
フロントが開くのが08:30からなのでそれまで待ってチェックアウトして、
バス停に着いたら、丁度バスが行ったばかりのところだった。
確か08:35発のバスだったのよね。
残念。
バス停で丁寧に色々と教えてくれたおじさん、ありがとうね。
笑顔で最後にパンフレットくれたよ。
「法輪功」のね・・・・・・・・・・・・・w -
次のバスまで十数分あったので、ぷらぷらする。
-
小学校だって。
なんて、立派なの! -
赤い壁はやっぱりフォトジェニック。
-
次のバスに乗り込んで、目的地へ。
途中、カルフールを発見。時間があったら行きたかった。
実はレンタサイクルでそこまで行けるかと思っていたんだよね。
ホテルでレンタサイクルについてスタッフの人と話している時にそう言ってみたら、
「とぉ~すぎぃ~!」って笑われた。
だって、車で15分ぐらいのところなら、行けるかと思ったんだけれど・・・・。
で、実際、バスに乗ってみたら、やっぱ遠かったなww -
バスは遠回りをするので結構時間がかかった。
余談だが、バスの中で老男性がいきなりつばを床に吐いたのにはビビった。
ここは大陸?
台湾にはその手の人はいないかと思っていたのに・・・。 -
目的地はもうお分かりの通り、「安平樹屋」。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
-
廃墟とガジュマルの自然が織りなす姿が「ラピュタの世界」ってのを見たかったのね~。
-
あら、良い感じ。
-
「やすひら じゅや」君ってのは、いるかもしれないけれど、
「安平 樹弥」か「安平 樹哉」「安平 樹也」ってとこよね。 -
なぜかこの場所で開催されていた「蛙」の写真展。
可愛いぞ蛙。
でも、こんなに泥だらけにならないと可愛い写真は撮れないのね~~。 -
って、思っていたら、どこからか「ゲロゲロ」って鳴き声が。
まぁ!なんてナイスタイミング!蛙の写真を見ながら、台湾の蛙に会えるなんて!
どこにいるのかな?
っと、茂みを探したら、勿論、あったよね。
スピーカーが・・・・・。
そりゃ、そーだわなぁ。
そんなうまい話は無いっしょ。
将来、「オレオレ詐欺」にまんまと騙されてしまう自分が見えたわ・・・。
でも、貯金は無いだろうからダイジョービ!(涙) -
さて、蛙コーナーを過ぎたので、ラピュタの世界に浸りましょう。
-
我が家で出かける時の夫のキメ台詞。
「40秒で支度しな。」 -
言っている本人が一番時間がかかっている事実。
-
そう言えば、わりと近くに住んでいながら三鷹の「ジブリ美術館」に行った事なかったな。
-
子供たちが大好きで、ほとんどのジブリの映画を見たのにな。
(ただし、「ポニョ」までな。) -
なんでだろ?
-
予約するのがうざかったんだな・・・・。
そんな気がする。 -
今でも混んでいるのか?ジブリ美術館。
-
もし、孫ができたら、連れて行ってみようかな。
-
でも、自分の息子が所謂一般的な人生を送るかどうかなんて、わからないわ。
-
ある日、「男の人が好きなタイプなんだよ。」ってカミングアウトされちゃうかもしれないし。
-
でも、でも、それでも本人が幸せなら、良しとしようと思える親にならないとな・・・・。
-
まぁ、子供が男だけって時点で、孫については期待していないしな。
-
っと、一人で旅行していると、自分語りにのめり込みす過ぎちゃうぜ。
-
まぁ、ようはわざわざ来た割には、それ程ではなかったっちゅう事です。
ワタシ的に。
しかも、撮った画像を絞り込む事が出来ないから、
画像と共にダラダラと心の声を書いてしまったわ。 -
見晴らし台からの景色。
マングローブが茂っていて、ここでカヌーしたら楽しそう。 -
同じく見晴台からの「安平樹屋」。
本当に小さいの。
あっと言う間に見終わってしまう。
そんな事よりも、隣の建物から流れてくる「カラオケ」の歌声が気になる。
「北国の春」の中国バージョンな。
そんなんで「ラピュタの世界」に浸れるかっ!ちゅうの。 -
すっかりやることが無くなってしまったので、お土産屋さんに。
Viva、冷房。
でも、買いたい物は無し。
せっかくなので、いつもの自作「旅の手帖」にスタンプを押してみた。 -
蛙コーナーにもカエルちゃんスタンプがあったのだけれども、
野外にスタンプ台が放置されていたせいかカラッカラッに乾いてて、押せなかった。
残念。 -
「徳記洋行」にも入っておきます。
-
石見銀山を載せて欲しかった。
-
まぁ、それなりに楽しめたので、次の目的地へ行こう。
バスでは行けないので、街まで歩いて行くか。
事前のチェック不足で「安平老街」があることも知らずにバス通りをそのまま進んでしまった。
なかなか楽しそうな処だったのに、失敗したなぁ。 -
通った「平生路」は「安平市場」の横にのびる大通りだったので、
それなりに賑わってはいたけれどね。 -
「延平街」のバス停からは、目的地の方向に行くバスは無いみたい。
仕方ない、歩いて行くか・・・・。 -
「安平蚵灰窯文化館」のバス停の前にレンタサイクルショップがあったから、
そこで自転車を借りて、安平一体を回るのが一番効率的かも。 -
「延平街」から歩くこと、約15分。
暑くて、暑くて、それから体がダルくて、ちょっと挫折しそうになったけれど、
どうにか目的地に到着。
食べたかったの。牛肉湯が。文章牛肉湯 地元の料理
-
じゃ~ん!これが、牛肉湯だぞ!
見たまんまの牛肉スープな!
っと、思うなかれ、繊細なそして奥深い味わいのスープ。
「う”う”ううう~~ん。」と唸ってしまう。
これは感激。
今回の旅行で一番のお味でしたわ。 -
白いご飯(小)もついてきて、TWD100-
薬味は調味料が置いてあるテーブルからセルフサービス。
相席で目の前に座っていたカップルが食べていた青菜と牛肉の炒めものが美味しそうで食べたかったけれど、
量的にも無理だし、なんか胃が重くて・・・・・。
実は朝ごはんのサバヒーのお粥に揚にんにくがたっぷり入っていたのね。
ちゃんと火を通しているニンニクだとしても量が多いと負けてしまう私の胃。
弱すぎ・・・・(涙)。
でも、優しいスープで少し楽になった。
気がする・・・・・・・。 -
ご飯は申し訳ないけれど半分残して、
ごちそうさま。美味しかったです。
評判とおりの繁盛店で、お昼前だったけれどほぼ満席でひっきりなしにお客が来ていた。 -
運河沿いには大型マンションらしき建物。
ここら辺は住宅地なのかなぁ。
真っ昼間の日差しがサンサンと降り注ぐ中、
汗をふきふき歩いていると、折角「牛肉湯」で得た元気もしぼんできた。 -
そして、Google先生に導かれてやってきたのは、ここ。
カラスミ専門店の「吉利号烏魚子」。
夫から、「ボラ」じゃなくて「油魚子=アブラソコムツ」のカラスミを頼まれていたのね。
すんごく美味しいらしいよ。
有名店のこの店にならあるんじゃないかと。吉利号鳥魚子 専門店
-
店内はがらんとしていて、誰も居なかったけれど入っていったら、奥からご主人が出てきた。
「油魚子」のカラスミはあるか?と聞いたら、ボラしか置いていないと。
しかも、今は去年の冬に仕込んだ分しかないので、大きいのしかもう残っていないとの事。
値段表を見せてもらうと、高い!8千円くらいする。
う~ん、きっとここのカラスミは美味しいに違いない。
でも、でも8千円は高いぞぉ。
泣く泣く諦めて、「ごめんなさい。」と言うと、
ご主人の方が何度も「スミマセン、スミマセン。」と日本語で誤ってくる。 -
申し訳ないと思いつつももう、このまま歩く自信が無かったので、
「どこでタクシーを拾えますか?」と英語で聞いたら、
「タクシー?OK、OK。」と電話で呼んでくれた。
しかも、座って待っててって店内のベンチを指さしてくれて。
お言葉に甘えて座って待ち、5分位でタクシーが来たので乗り込んだら、ご主人が手を振って見送ってくれた。
ありがとう。ご主人。
カラスミ、買えなくてごめんなさい。
この日記を読んで、台南でカラスミを買う予定の方がいたら、
是非、このお店で購入してくださ~い。
お願いします。
徹子もお勧めのお店よ(ふしぎ発見で紹介されたらしく店内にパネルあり)。 -
タクシーでホテルまで戻って、荷物をピックアップ。
タクシー代は、TWD135-
安いやん。もっと活用すれば良かったよぉ。
カラスミ屋のご主人の温かさで少し元気でたので、台南の駅までは荷物を背負って歩いて行った。
せこいw
台南、路地散歩が楽しい街だった。
また、来れたら良いな。
じゃあ、高雄まで戻ろう。
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旅行記グループ 台湾南部で旅の終活を考えてみた
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