2019/11/07 - 2019/11/10
1004位(同エリア2622件中)
まめこはさん
やってみたかった。
週末にLCCのキャンペーンで行く激安アジアの旅。
でもね、週末は息子たちのスポ小の試合等、
イベント目白押し。
だった。
去年度までは。
そして、今年度、
夏までは息子たちの新生活のフォローでまぁそれなりに忙しかったけれど、
秋からは毎週末、暇暇なリタイア老夫婦の様な生活が始まった。
やった~!!
やっとこの時が来た!!
って事でPeachのセールを利用して行ってきました台湾南部。
身も心も身軽で楽しい独り旅の予定だったが、
(リタイア老夫婦は別行動が基本よ!!)
いざ旅をしてみると、己の実年齢を実感し、
死ぬまでにせめて50ヶ国は訪問したかったのに、
4Travel的にはかな~りスケールがしょぼいけれど、
自分の体力と経済力を考慮すると多分このくらいが限界とみた。
ちなみに現在は35ヶ国
(バチカン、モナコはカウント、
香港、マカオはカウントせずで。70歳までに1年に1ヶ国計算。)
無理なのか・・・と旅の終活を考えさせられた旅だった。
何かとおばちゃんのボヤキ満載で加齢臭がプンプンする旅行記となっております。
そんなん見たくねーわって方はご遠慮くださいませ。
11/7(木) 東京 -(MM635)→ 高雄
11/8(金) 高雄 → 台南 ★
11/9(土) 台南 → 高雄
11/10(日) 高雄 -(MM636)→ 東京
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
高雄駅から予定していた「10:44発の莒光号562号」に無事に乗れたよ。
高雄駅 駅
-
車両はかなり古いけれども、妙に高いフットレストがついていて、快適!
途中の駅で座っていた席の予約をしている乗客の方が乗ってきたので、
一度席を変えてけれど、そこからは予約の人は居ない席だったらしく、
台南まで座って行けてラッキー♪ -
1時間弱で台南に到着!
改札を出ようとしたら、iPASSのエラー。
どうやら高雄駅でタッチに失敗していた様子。
窓口で清算しようとしたら、iPASSは不可で現金のみだと。
TWD68也。
iPASSにチャージしたTWD300は使いきれるかな?台南駅 駅
-
Google Mapはオフラインでも使えるから、良いよね~。
スマホを片手に取り敢えず観光の前に荷物を預けるべく、本日の宿に向かいますよ。
事前にAmazonで3日間有効のSimを購入しておいたんだけれど、
スマホのSim Lock Freeを自分でやって失敗してたみたいで繋がらず。
保険で持ってきたWifiルーターも事前にスマホで設定していなかったから、
ホテルのWifiで設定にチャレンジしたのに・・・・。
これも出来なくて・・・とほほほ・・・・・。
朝っぱらから日本の家族に超呆れられましたわ。 -
荷物をホテルに預かってもらって、まずはマッサージ。
食べ歩きの前にしっかり内蔵を押し広げで貰おうと思ってね。
ホテルから近い「箱根養生館」に行こうとしていたんだけれど、
手前にあった「築楽養生館」てのが綺麗だったので、ここに入ってみることにした。
計画通りばかりじゃ、おもろくないので。 -
昨夜のお店よりはラフな感じだったけれども、まぁ、小奇麗な感じで好印象。
先客が二人いて、そのうちのおじ様は施術が終わって昼寝中なのかぐっすり眠ってた。
混んでいなかったから、OKなのかな? -
今回はスリムな若い女性が担当してくれた。
昨夜の様に力任せな感じはなくて、程よくツボを押してくれてなかなか気持ち良かった。
でも、でも、私が望んでいた「激痛」なツボ押しでは無かったんだよなぁ。 -
セルフで飲み物を頂けるコーナーあり。
デザート等食べ物のサービスは無かったです。
==築樂養生館 True Life Massage==
Website:
https://www.facebook.com/truelife062218588/
脚底按摩50分(肩マッサージ10分+足マッサージ40分)TWD600 -
よし、食べ歩き開始っ!
まずは、「赤崁担仔面」。
台湾グルメと言えば・・・の「擔仔麵」が頂けるお店。
外にテラス席があり、そこには日本人の団体の方々が陣取っていたよ。赤カン擔仔麺 地元の料理
-
2時頃だったからか、席が空いていたので直ぐ座れた。
日本語のメニューがあり、日本人が選ぶであろうメニューを指差しで教えてくれた。
皆、それらを頼むんだろうね。
はい、勿論、私も。
オーダー票に書き込む方法なので簡単よ。 -
店内から外の眺め。
-
ビール、擔仔麵とモヤシ炒め。
-
それから、日本人定番の「蝦巻」も。
擔仔麵は普通に美味しく、
蝦巻は、まぁ、そこまでも・・・・・なお味。美味しいけれど、次回は食べないな。のレベル。(甘いタレと山葵の取り合わせは私的にはNG。)
一番美味しかったのは、モヤシ炒めでしたw -
店内は
こんなアンティークな道具が飾ってあったよ。 -
ふぅ、お腹いっぱい。全部でTWD345。
蝦巻エビは申し訳ないけれど残してしまった。
次はデザート。
ぷらぷら歩いて、「赤崁楼」の入り口。
はい、観たよ(表から)。
このての建物には興味がないので、スルー。赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
-
でも、赤い壁はキレイ。
これは好きです。
犬のおしっこ的な旅行もしてきたけれど、
好みじゃないと、有名な観光スポットでも入らないぜ。
でも、無料、かつ時間の余裕があるときなら、入っちゃうけれどねw -
はい、デザートは鉄板の「同記安平豆花」。
豆花って何?
中華デザートに疎い私は初めて頂きますよ。 -
どれにしよう。
ビールがまさかの大瓶だったから、腹がちゃっぷちゃっぷ。
ここでまた水分たっぷりなのはキツイなぁ。 -
でも、食べるけど。
日本ではメジャーでない、緑豆をセレクト。
TWD35。
うん♪
なかなか美味しいわ。
甘すぎないシロップが後を引く美味しさ。
でも、時々現れる「豆腐」の青臭さがちょっと気になるかな?
なんだかんだで完食。 -
通りの向こうはこんな感じ。
画像には写っていないけれど、右手に「擔仔麵」のもう一つの有名店「度小月擔仔麵」がある。
計画時には「食べ比べ」をしたいので頑張って梯子しようかな・・・と思ったけれど、どうやらこちらのお店は「度小月擔仔麵」の支店ではなく、「暖簾分け」をした別のお店で味もあんまりとの事だったから、やめたのよ。 -
さて、今回の旅行、初めての「お土産」、
「進福大湾花生糖赤崁店」で豆菓子を購入するのさ。
赤崁から通りを挟んで斜め向かいの立地。 -
アルバイト風の若い女の子たちが店頭に立っていて、中国語を理解しない私に表まで出てきて英語で説明してくれた。
優しい~。おばちゃん感激。
個包装だから会社のバラマキ用としてなので、1パックでよかったのに2パック購入してしまったわ。
(本当は3つ買いそうになったけれど、思いとどまった。) -
台南の歩道。
段差多すぎ。
飲食店はここにテーブル広げて営業しているし、
本当に歩き辛い。
足が不自由な方には街歩きは不向きだと思われる。 -
チェックインタイム(15:00)となったので一旦ホテルに戻った。
今夜のお宿は、「小南天生活軽旅」。
女性向けのプチホテル風。
昨夜は2時間程しか眠れなかったから、ここで少し昼寝が出来ればHPの回復もできるのだろうけれど、
それが出来ない体質で。旅先ではいつも不眠との闘い。
どこでも寝れる人、ほんと、羨ましい。女性ひとりでも安心して泊まれるホテル by まめこはさんSSS ライフ ホテル ホテル
-
30分程ゴロゴロしたけれど、結局、眠れず・・・・。
諦めて、台南探索に出かけますか。
第一目的地の途中で見つけた看板。
「下食堂?」呉園藝文中心 (旧台南公会堂) 現代・近代建築
-
(´∀`*)ウフフ
( ´艸`)キャハハハ
中を覗くと制服の女子高生風のギャルたちが楽しそうに話しをしていた。
「まぁ、なんか昭和初期の女学校風」
素敵!
「下食堂」って「女学校」って意味?とかその時は思ってしまった。
いやw、中華と日本語では漢字の意味が違う場合もあるけれど、
そこまで違わんだろうと今は思う。
「原柳下食堂」は日本統治時代(1918年=大正7年)に建てられた木造3階建ての食堂。「幕の内弁当」が有名で、台南公会堂(現・呉園芸文センター)のそばに建てられたことから公会堂への食事提供も担ったとされる。
~フォーカス台湾より引用~
だってさ。
この建物が台南公会堂なのかな?呉園藝文中心 (旧台南公会堂) 現代・近代建築
-
トボトボと歩いての観光。
当初はホテルで無料で自転車を貸してもらえるから、自転車で周ろうって思ってたんだよね。
で、台南に着いてみたら、
道路が狭いうえに、もの凄い交通量で。
歩道は↑4個前の写真の感じだし、
土地勘が無いから、自転車漕ぎながらスマホみるのは難しいだろうし、
そもそも、現地の人、誰も自転車、乗ってないし!!!
ほんと、乗ってるのいかにも観光客!!って人だけだったよ。
事前にメールでレンタル自転車を予約してあったんだけれど、
「ここで自転車乗るのは難しいですよね?」
「誰も自転車乗っていないよね?」って
ホテルのフロントのお姉さんに聞いたら、
「うん、乗らないwww」って。
だから、やめた。
こんなバイクがひしめき合っている道路で運動音痴の私が自転車なんて乗れない。
事故必至。
・・・・・・・お? -
おおおお!
バイクに紛れて、車椅子!
車椅子のおじ様でさえ、バイクに負けじと道路のど真ん中を走っておるのに、
私ときたら・・・・・・・。
わたし、ヘタレ過ぎる・・・・・。 -
場所は「湯徳章紀念公園」のサークル。
「鳳盒子funbox」にパイナップルケーキを買いに来たんでした。
綺麗目な落ち着いた雰囲気のお店だったので、写真を撮る勇気はなく画像無し。湯徳章紀念公園(民生緑園) モニュメント・記念碑
-
さて、パイナップルケーキを買えて一安心。
次のお目当て品のお店に行きますか。
と、メインストリートから外れた道を歩いていたら、
こんな可愛い建物発見。 -
この道路、凄く日本っぽい(日本人目線で)ちゅうか、ご近所っぽい。
こんな道だったら、自転車余裕だったなぁ。
ママチャリでスーパーに買い物行く雰囲気よ。 -
そしたら、「府中街」って言うこの通り、日本の物が色々あった。
表に桜のオブジェがある抹茶屋さん(緑町抹茶専門店)や、 -
カレーライス屋さん(咖哩意識)も。
-
そして、向かったお店は「清隆帆布行」。
台南帆布の老舗のお店。 -
奥に飾ってある過去の商品(オーダーメイド品らしく固有名詞が入ったもの)は可愛くて惹かれたんだけれど、
販売している商品(手前につるされているもの)は色合いが好みで無いので、購入に至らず。
仕事の手を止めて親切に対応してくれたんだけれども、おじちゃん、ごめんね。
写真撮影も快諾してくれて、ありがと。 -
また、「湯徳章紀念公園」のサークルを抜けて次のお店へ。
この「湯徳章紀念公園」を通り抜けて向こう側に行こうとすると、
向こう側に信号が無いといつまでも車の波が切れずに一向に渡れない事態になる可能性あり。
くるりとサークルを周った方が早いかも? -
次は「永盛帆布」。
台南帆布の中で一番頑丈な作りらしい。永盛帆布行 専門店
-
ほら、トートバッグが自立できるんだよ。
デザインも嫌味無いし。
こちらでかかっているサイズのGucchi風(右から二番目)のを購入。
TWD800。 -
じゃ、それでは台南の観光の目玉って処に行っときますか。
ほら、チラリと見えているところ。 -
林百貨店。
林百貨店 建造物
-
以外と小さかった。
-
オサレな雑貨やお土産に出会えるとの事。
・・・・・・・こんなん。 -
有名なエレベーター。
これで最上階まで上がって、階段で降りながらショッピングってのがルートらしいので、並んで乗って上がってみた。 -
これまた有名な空襲で鳥居が壊れた神社に見参。
多くの観光客の方が写真を撮りまくってた。
東アジア系の人ばかりだったけれど、日本人はおらず。
韓国か大陸からの人たちなのかな? -
この部分には立ち入りすることは出来ず。
-
可愛いポスト。
屋上には近代的なトイレがあったので、お借りした。
膀胱がパンパン状態だったので助かった。
それでなくともバリ頻尿なのに、
昼間の足裏マッサージとビールで膀胱大解放で、
ホテルで休憩の時は15分置きにトイレに行ってた。マジで。
各階にトイレはあったぽかったけれど古いので、
気になる方は屋上のトイレを使った方が良いかと思う。 -
林百貨店の向いの銀行。
プチ、本当にプチ日本橋界隈風。
当時の日本人はここに東京を再現したかったんだね。きっと。
三越と三井みたいな? -
で、林百貨店では何も購入せず。
置いてあるものが日本とそう変わらないし、安くないからな。
なら、日本で買うわさ。
ひとつだけ帆布で可愛いデザインのがあったんだけれど、
それは日本で同じクオリティの物を買うよりも高い料金設定だったから勿論買わず。
結局、私にとっては「歴史的建造物、観れて良かった~。」な処だったよ。
お次はこれも台南帆布のお店。 -
「合成帆布行」。
先程の「永盛帆布行」と後「廣富號帆布包」とで「台南帆布の御三家」らしいぞ。
「廣富號帆布包」はデザインが好みで無いので行かないよ。
さて、こちらの「合成帆布行」は小物が充実しているのだ。
小銭入れやポーチ等、数点購入。
そろそろ夕食の時間だけれども、パイナップルケーキが重いので一旦ホテルに戻った。合成帆布行 専門店
-
ホテルに戻ったら、どっと疲れが押し寄せてもう外に出たくなくなっちゃった・・・・。
と言うのも原因は寝不足だけでなく、昼間のランチのせいって事は解ってる。
私、ニンニクに弱いんですよ。
胃がもたれて、お腹が緩くなるし、酷い時には戻しちゃう。
味は好きなんだけれどさ。
だから極力、ニンニクは見つけたら除いて食べるようにしているんだけれどさ、
ランチの「擔仔麵」と「モヤシ炒め」には細か~いのがジャリジャリ入ってて除ける大きさじゃなかったんだよね。
ニンニク&アルコールのコンボはヤバいのよ。
食後、胃腸薬は飲んだんだけれども・・・・・。
もう、気合だけで乗り切れる年齢で無くなってしまったのよ。
う、う、うぅぅ。とむせび泣いてそのまま寝落ちしたら、
空腹で胃液のアタックに胃壁が耐えられず、さらに悪化してしまうかもしれん。
何か、胃に物を入れなくては・・・・。
と、どうにか外に出てみた。
ホテルは細い路地にあり、そのまま進んでいくと廟があった。
中華の神様は派手好きよね~。 -
なんか、ここ素敵な路地!
超良い雰囲気のお店があるぞ! -
閉店していたので、中には入れなかったけれども。
アンティーク店の様。 -
その先にはこれまた趣のある、ゲストハウス。
-
「158 Hostel 」だって。
http://158-hostel.tainantophotels.com/ja/
1Fはカフェになっていて便利そう。 -
やっぱ裏通りの探索はおもろいな~♪
っと、すっかり機嫌が良くなってきたので、歩いて夕飯のお店を探すことにした。
商店街(?)の看板も派手。 -
おっと、ここにも何やら素敵な小路。
あそこはBarかな?
私も一杯ひっかけたい衝動にかられたけれども、胃が心配なので我慢。
畢氏酒精 Pista Alcohol
https://www.facebook.com/pista.alcohol/
クラフトビールとジェラートのお店だったらしい。
行きたかったな~~。 -
で、その先には「東来電子遊芸場」。
パチスロ。
日本のおねえちゃんのイラストよりもおっぱいが控えめじゃない? -
あてもなく、プラプラ歩いてみても・・・・。
-
特にこれと言ったお店は見つからず・・・・。
-
夜の蝶ならぬ、蛾の如く、光に誘われて。
-
ふらふらと。
-
漂っていたら。
-
そこは、観光地の「神農街」。
大分歩いて来ちゃたな。神農老街 旧市街・古い町並み
-
一見、趣があるかの風に見えるけど。
-
廟もあるし。
-
でも、バブル世代の私にとってはここは「清里」臭い。
プンプンする。
(かつての)「清里」=「〇〇の竹下通り」的な処。
同じラインにかつての「軽井沢」もありましたな~。
原宿の竹下通りも「どうだろう・・・」と思うような店も多いけれど、
あそこはあれで良い。
でも、あの文化を地方でコピーするのには違和感ありあり。
張りぼて感満載。
そんな、芸能人のショップがあるような雰囲気なのよ。ここ。
なので、「神農街」の口コミに辛口意見が多いのに納得。 -
どっかに良い夕食処はないかねぇ~。
-
っと、なんかシックな廟を発見。
Googole先生によると、
「風神廟」と「接官亭」ってとこらしい。
素敵やん。 -
これは菩提樹?
なんか、落ち着く。 -
実は夕飯は「小満食堂」って処に行くつもりだったんだよ。
で、ホテルのスタッフの方に予約をお願いしたら、
「もうそこはクローズしているよ。」って。
どうりでGoogole先生(Map)で標記されない訳だ。
お店のHP(Facebook)はあるのにオカシイなぁって思ってたんだよ。
台湾の家庭料理定食を提供してくれるお店でね、
看板猫もいたらしく、凄く行きたかったのに残念。
そのお店は「正興街」にあったらしく、
「ここに行けば他にも一杯レストランがあるから大丈夫。」って言われたの。
だから、特にあてはなかったけれど、どうにかなるって思って来たわけさ。 -
で、ここもなんか、バブル期の清里チック。
こ~ゆうイラストとかってどうだろう・・・・・・。 -
良い感じの街並みなのに。
あんなイラストとか要らんよ。
それにいかにものジューススタンドとか。
もったいないな。 -
ちょっと小路があるから、覗いてみよう。
-
たね?
-
「特有種商行」って言うカフェ。
でも、今はカフェじゃないんだよなぁぁ。
飯! -
可愛い赤い門の民家。
-
なにやら、工事中の建物。
もしかしたら、ここが「小満食堂」だったのかな?
住所的にはかなり近いところ。
おや? -
にゃんこ発見。
台湾で初めて会った外猫さん。
「こんばんは。お口が可愛いですね。
どこか良いレストランは知りませんか?」 -
「ここはいかがですか?」
っと紹介された中華そば屋さん。
な、訳ない。
「どこに入ろうか。」と、うろうろしまくっていたら、
夕食の後に行きたかったお店の近くまで来てしまったので、
もうこの近くで見つける!って入った路地にあったみせ。
行列出来てた。
人気があるんだね。
「太郎中華拉面 純素」
ビーガンラーメンのお店ですってよ。
https://note.com/manatee8012/n/nf7a70f7fbd02
初めての台南で入る店ではないので、パス! -
このラーメン屋の他にもここ、「新美街」には日式の飲食店が沢山軒を連ねていた。
焼き鳥、焼肉とか。 -
並んだお店が「昭和レトロ風」でさ。
ナンジャタウンみたいなの。
そんなに日本が好きなのかよっ!!
ってツッコミたくなる。
謝謝ね。 -
場所を移動したくなかったから、もうここに入る!
だって、私、酸辣湯大好きなんだもん。
水餃子もね。
英語は勿論通じないので、ちょっと「呆然」って感じの表情でいると、
周りの人が気遣ってくれてあれやこれや、教えてくれる。
アジアのおばちゃん、おじちゃんは優しいから好き。ありがと。 -
胃の調子が悪いときは、温かいものに限る。
だから、酸辣湯のヌードル(TWD55)にしてみたんだけれど・・・・・・・。
・・・まずっ!
いや、そんな事は言ってはいけない。
間違えた。
「私の口には会いませんでした。」だな。
スープはまぁまぁだったけれども、
麺がいただけない。
素麵みたいなの。スープが絡まない。
同じテーブルに座っていたおばちゃんのは美味しそうだったから、
同じのにすれば良かったよ。
なんか汁なし麺みたいなやつ。
食べたいローカルフードは沢山あったのに・・・・・。
敗北感ぱない。 -
気を取り直して、お目当ての店に。
かき氷で有名な「氷郷」。
まず、カウンターで注文。冰郷 ビンシャン スイーツ
-
マンゴーのシーズンは終わっていたから、ミックスフルーツにしてみた。
だって、中国語の果物の名前わかんないんだもん。
(すみません。値段は失念。メモるのを忘れた。)
でかすぎる。 -
パッションフルーツと黒砂糖(?)のシロップが美味しい。
以外とリンゴがイケた。
シャリシャリして。 -
で、頑張ったみたけれど、ここまででギブ。
残ったドラゴンフルーツ、パパイヤはあんまり好きじゃないの。
他のお客さんは、あんまりかき氷は食べていなくて、
皆、青いトマトに蜜みたいのをつけて食べてた。
皆が食べているんだから美味しいんだろうな。
でも、もうこれ以上は腹に入らん。
次、次の店行こ! -
同じ通りの並びにある「裕成水果」。
ここも有名だよね。裕成水果 スイーツ
-
スイーツはもう腹が無理だから、ジュースを作ってもらおう。
蜜柑、美味しそう。 -
TWD60也。
美味しかったけれど、腹がちゃぽんちゃぽんで飲めないよ。
(じゃあ、買うな。) -
ぷらぷらとホテルまで戻りますか。
っと、ここはお昼に来た道。
なんとなく、地理を把握できて来た。 -
本当にたくさん廟があるんだよね。
-
ライトアップされた赤崁から音楽が流れてくる。
-
なんかイベントをやっているみたい。
覗いてみたい気もするが、入場料を取られるかもしれないから、
やめておく。
ホテルに戻ろうとしたら、違う方向からも何やら賑やかな音が。 -
路地を進んで行ったら、なんか凄い人がいっぱい!
え?ここなに?なんかパーティー? -
音の発信源はこれだった。
「何?ナニコレ? ナニコレ?」と思わず何回も独り言を発してしまった。
あんまり若くないwお姉様方がド派手なミニスカワンピで、
これまた超ド派手なステージで熱唱中!
や~ん、おもしろ~い!!
日本の芸能人の所謂「地方営業」ってこんな派手じゃないんでしょ?
(全く知らない。) -
このステージなら、お客さん、集まると思うよ。
子供なんか、吸い寄せられちゃうよ。
近所の盆踊りで、子供のHip-Hop Danceのお披露目等があるんだけど、
この舞台で踊って欲しいわ。 -
大勢の人が円卓を囲んでワイワイ、食事を楽しんでいるし、
突然、台湾の結婚式にでも紛れ込んでしまった様な気分になって、
この旅で一番テンション上がった! -
「結婚式なのかな?」と飾ってあった花輪をパチリ。
ホテルのスタッフの方に後から聞いたら、
「誕生日のセレモニー」って言ってた。
米寿とかなのかな?
花輪は、以外と地味なのね・・・・・・。 -
で、またド派手なデコレーションを発見。
何かと思ったら、学習塾だった!
さっきのは笑えたけれど、
学習塾がこんなド派手なピンクとかは好きじゃない。
目がチカチカしそう。 -
顔写真付きで看板になっていたら、東大的なところに合格したのかしら?
おめでとう。
頑張ったわね。 -
さて、場所は変わって、マッサージにやってきた。
「御手国医養生館」はホテルからの送迎が付くので、夜遅くても楽々。
ホテルにチェックインの 際に予約をしてもらったの。
60分間のオイルマッサージ。TWD1,180-
凄い楽しみ~~。御手国医養生館 (台南会館) エステ・スパ・マッサージ
-
施術。終わった。
・・・・・・・う~ん、はっきり言っていまいち。
斎藤こずえ(若い人は誰も知らないだろう)みたいなおねえちゃんだったんだけれど、
これまた力技ばかりでツボをせめてこないのよ。
オイルマッサージだったからほぼ全裸状態で、エアコンの温度が低くて寒くなっきた。
我慢していたんだけれど鼻がつまって息が出来なくなってきたから、
「寒い。」って言ったら、
大量の熱々タオルで巻き巻きにされた。
ミイラかっ!
施術後にお茶とお菓子のサービスがあったけれど、
薬膳なんだろうな。ビミョーなお味。
すまん、ほぼ残してしまった。 -
台湾のマッサージ、合わないのかなぁ・・・・・。
-
帰りもちゃんと送ってくれるので安心。
この車よ。
ホテルに戻ったら23時過ぎ。
歩いて数分だから、さっき見かけたBarに行ってみようかと思ったけれど、
流石に疲れた。
本日はお風呂に入って、もう寝よう。おやすみなさい。
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