2019/12/27 - 2019/12/29
271位(同エリア323件中)
まめ夫婦さん
21時発の北京行きに搭乗し、0時過ぎに北京到着。国内線の乗継は閉まっていたので、ロビーのベンチで仮眠をして待ちました。5時半ころに国内線の乗換口が空いたので、国内線ターミナルに入り、ビジネスクラスラウンジに入りました。早朝でしたので食事コーナーはまだ何も置いていませんでしたが、カップラーメンと中国茶はいただくことができました。
北京6:40の便は4時間ほどで10:50に貴陽龍洞堡国際空港に到着しました。空港からは空港バス1号線で高鉄の貴陽北駅まで向かうことにしました。運賃は20元でした。空港バスは30分ほどで貴陽北駅に到着しました。
空港バスで貴陽北駅に到着し、チケット売り場で高鉄のチケットを買い、銅仁まで行くことにしました。20人くらい並んでいる列に並び、15:25発の高鉄のチケットを買うことができました。チケット代は二等で147元でした。
高鉄の出発まで時間があったので貴陽北駅近くの美食街にある羊肉麺屋さんで麺をいただきました。土鍋で熱々の状態で提供される麺は大椀12元、小椀11元でした。羊肉麺と牛肉麺の小椀をいただきましたが、特に羊肉麺とても美味しかったです。スープが絶品でまた訪れたい味でした。付け合わせの無料の漬物も美味しかったです。
銅仁では銅仁駅の前に江華国際大酒店というホテルを見つけ入って見ました。バスタブ付きの部屋もあり一泊朝食付きで395元だと言われたので泊まることにしました。部屋は清潔で快適でした。Wi-Fiもよく繋がりました。
夕食は小尖椒私房菜(火車站店)へ。盛世佳華酒店というホテルに入っているレストランでした。農家小炒肉35元と小炒黄牛肉絲ときゅうりとピータンのスープ29元、ご飯一人2元をいただきました。味はなかなか良かったです。ご飯も美味しく炊けていてお替り自由で最後まで美味しくいただきました。
銅仁旅遊バスターミナルから7:30のバスで梵浄山に向かいました。チケットは前日に購入しバス代は32元でした。バスは1時間半ほどで梵浄山の入り口に到着しました。帰りのバスは15時だと言われました。チケット窓口の案内表示によると、バスは銅仁旅遊客からだけでなく、高鉄銅仁南駅や飛行場からも出ているようでした。チケット代を払って入場。チケットは観光車とケーブルカーの往復がついて一人250元でした。ゲートをくぐり、観光車に乗ってロープウエー乗り場へ。あいにくの霧の中でしたが、しばらくすると雲を抜けて天気が良くなってきました。30分で山頂に到着しました。まずは森林桟道という木の階段をひたすら登りました。途中途中に梵浄山の植物が紹介されているので眺めながら登れます。見れませんでしたがキンシコウも生息しているようです。途中で、休み休みしながら20分ほどで、拝仏台に到着しました。拝仏台からは紅雲金頂がきれいに見えました。そして蘑菇石へ。蘑菇石はきのこのような形の岩で、かなり大きく悠然としていて、紅雲金頂よりも梵浄山のシンボルとして人気のある岩のようでした。そして老金頂に向かいました。途中、祠があったのでお参りをして、背後に紅雲金頂を見ながら登っていきました。やがて道は険しさを増し、岩山につけられた険しい石段になりました。鎖をにぎって慎重に登っていきます。途中で鳥もやってきました。蘑菇石から30分ほど登って老金頂に到着しました。山頂にはお寺があって、仏さまが祀られていました。そして眼下には紅雲金頂が綺麗に見えました。もと来た道を下り、今度は紅雲金頂を目指しました。普渡広場を通り過ぎ、老金頂の頂上から45分くらい下って紅雲金頂の登り口までやってきました。ここから再び険しい昇りです。人がやっと一人通れるような狭い階段を上り、10分ちょっとで山頂が見えてきました。山頂部分は岩が大きく裂けていて、そこに橋が架けられていました。そして、紅雲金頂の山頂に到着しました。紅雲金頂の山頂にもお寺がありました。しばし、山頂から景色を眺めて下山。最後に承恩寺を詣でました。境内からは紅雲金頂が綺麗に見えて、梵浄山仏教の聖地の趣きがありました。ひとしきりお参りを済ませていよいよ下山。ロープウェイと観光車を急いで乗り継いで、15時のバスになんとか乗ることができて銅仁に戻りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田空港のラウンジで夕食を
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たらふくいただいたあと、
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21時発の北京行きに搭乗し、0時過ぎに北京到着。国内線の乗継は閉まっていたので、ロビーのベンチで仮眠をして待ちました。
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5時半ころに国内線の乗換口が空いたので、国内線ターミナルに入り、ビジネスクラスラウンジに入りました。早朝でしたので食事コーナーはまだ何も置いていませんでしたが、カップラーメンと中国茶はいただくことができました。
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6:40発の貴陽行きに搭乗。
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朝食はおかゆでした。
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付け合わせのザーサイが美味しかったので、どこかで見つけたら買おうと思いました。
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北京6:40の便は4時間ほどで10:50に貴陽空港に到着しました。
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空港バスで貴陽北駅まで向かうことにしました。
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運賃は20元でした。
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空港バスは30分ほどで貴陽北駅に到着しました。
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貴陽北駅のチケット売り場で銅仁までの高鉄のチケットを買うことにしました。
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20人くらい並んでいる列に並び、
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15:25発の高鉄のチケットを買うことができました。チケット代は二等で147元でした。
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高鉄の出発まで時間があったので貴陽北駅近くの美食街にある羊肉麺屋さんで麺をいただきました。
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土鍋で熱々の状態で提供される麺は大椀12元、小椀11元でした。
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羊肉麺と牛肉麺の小椀をいただきましたが、特に羊肉麺とても美味しかったです。スープが絶品でまた訪れたい味でした。付け合わせの無料の漬物も美味しかったです。
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そして、いよいよ検札を通り、
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高鉄に乗って銅仁へ。
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1時間50分ほどで銅仁駅に到着しました。
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銅仁では銅仁駅の前に江華国際大酒店というホテルを見つけ入って見ました。
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バスタブ付きの部屋もあり一泊朝食付きで395元だと言われたので泊まることにしました。
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部屋は清潔で快適でした。Wi-Fiもよく繋がりました。
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夕食は小尖椒私房菜(火車站店)へ。盛世佳華酒店というホテルに入っているレストランでした。
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農家小炒肉35元と小炒黄牛肉絲ときゅうりとピータンのスープ29元、ご飯一人2元をいただきました。
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味はなかなか良かったです。ご飯も美味しく炊けていてお替り自由で最後まで美味しくいただきました。
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朝食はまあまあ品数があり、おばさんが作ってくれる麺が本格的で美味しかったです。
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銅仁旅遊バスターミナルから7:30のバスで梵浄山に向かいました。チケットは前日に購入しバス代は32元でした。
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バスは1時間半ほどで梵浄山の入り口に到着しました。帰りのバスは15時だと言われました。
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チケット窓口の案内表示によると、バスは銅仁旅遊客からだけでなく、高鉄銅仁南駅や飛行場からも出ているようでした。
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チケット代を払って入場。
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チケットは観光車とケーブルカーの往復がついて一人250元でした。
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ゲートをくぐり、観光車に乗ってロープウェー乗り場へ。
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そしてロープウエーに乗りました。
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あいにくの霧の中でしたが、
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しばらくすると雲を抜けて天気が良くなってきました。30分で山頂に到着しました。
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まずは森林桟道という木の階段をひたすら登りました。
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途中途中に梵浄山の植物が紹介されているので眺めながら登れます。
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見れませんでしたがキンシコウも生息しているようです。
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途中で、休み休みしながら20分ほどで、
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拝仏台に到着しました。拝仏台からは紅雲金頂がきれいに見えました。
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そして蘑菇石へ。
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蘑菇石はきのこのような形の岩で、
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かなり大きく悠然としていました。
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紅雲金頂よりも梵浄山のシンボルとして人気のある岩のようでした。
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そして老金頂に向かいました。
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途中、祠があったので
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お参りをして、
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背後に紅雲金頂を見ながら登っていきました。
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やがて道は
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険しさを増し、
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岩山につけられた険しい石段になりました。
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鎖をにぎって慎重に登っていきます。
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途中で鳥もやってきました。
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蘑菇石から30分ほど登って老金頂に到着しました。
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山頂にはお寺があって、
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仏さまが祀られていました。
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そして眼下には紅雲金頂が綺麗に見えました。
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もと来た道を下り、
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今度は紅雲金頂を目指しました。
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普渡広場を通り過ぎ、
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老金頂の頂上から45分くらい下って紅雲金頂の登り口までやってきました。
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ここから再び険しい昇りです。
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人がやっと一人通れるような狭い階段を上り、10分ちょっとで
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山頂が見えてきました。
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山頂部分は岩が大きく裂けていて、そこに橋が架けられていました。
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そして、紅雲金頂の山頂に到着しました。
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紅雲金頂の山頂にもお寺がありました。
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しばし、山頂から景色を眺めて下山。
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最後に承恩寺を詣でました。
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境内からは紅雲金頂が綺麗に見えて、
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梵浄山仏教の聖地の趣きがありました。
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ひとしきりお参りを済ませて
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いよいよ下山。
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ロープウェイと観光車を急いで乗り継いで、15時のバスになんとか乗ることができて銅仁に戻りました。
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銅仁に戻り、夕食は江華国際大酒店近くの星際自助餐でいただきました。
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壁のメニューを見て、炒め物と
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スープとご飯をいただきました。
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レストランではなく食堂でしたが、味は本格的で、それでいて値段は手ごろで良かったです。
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