2019/12/28 - 2020/01/01
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ナキウサギさん
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12月中旬からドイツへ旅行に行ってきました。記憶の新しいうちに、まずは後半の北ドイツ旅行から日記を書いて行きます。
ハンブルク3日目はSt. Pauliという駅で降りてちょっと落書きが多い地区をフラフラと散策した後港へ。朝食を食べに立ち寄ったカフェがめっちゃ残念なカフェで朝からテンションだだ下がり。でも頑張って気を取り直して観光船に乗ってきました。水位の関係とかで行きたかった倉庫街は通ってくれなかったのですが、雲ひとつない真っ青ないいお天気で気持ちよかったです。夜は念願のラプスカウスも食べれて満足な一日。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ちょっと落書きの多い面白そうな地域があるらしいとの情報を得て行ってみることに。UバーンのSt. Pauliという駅で降りて散策開始。面白そうな看板のカフェがあったのでとりあえずここで軽く朝食を取ることにしました。(でもこれが間違いだった~~~~~)
1日の始まりからこけたので、この日1日、お昼も夜もご飯難民になりかけるという食いしん坊には辛い1日になる羽目に。 -
店内はとってもお洒落。窓際の椅子のカバーはコーヒ豆の袋を再利用してるし
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店内の飾りも可愛い。
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メニューも可愛い
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もう何から何までどストライクで好きな感じで期待は高まっていったのです。
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ラテマキアートと朝食を注文。コーヒーは問題なく美味しい。
一緒にオレンジジュースもついてきて得した気分。。。
と、ここまではよかったのです。
まさかここからご飯が出てくるまで45分も待たされるとは思いませんでした。後から来た人のテーブルに先にご飯がきた時点でやばいなとは思ったのですが。。。
そこまで凝ったものを注文したはずじゃないんだけどな~と思いつつ、ずーっと待ってやっときたと思ったら。
旦那の朝食プレートは数種類のチーズとハムとペーストの盛り合わせ(冷蔵庫にあるもののっければいいだけじゃん!)私の頼んだチーズサンドも普通のトーストしたパンにチーズとトマトが挟まっただけ(しかもメニューに書いてあるルッコラ入ってないし)。なんでこれ用意するのに45分もかかるの?!!と。そして味も別に格別美味しくもなかったです。散々待たされてこれかよ!と朝から気分だだ下がりに。
コーヒーを飲みに行くのはいいのでしょうが(ショーケース内のケーキも美味しそうだったし)、キッチンものは頼まないのが賢明な模様。 -
今日は港付近を周遊する観光船に乗りたかったのでぶらぶら散策しながらU-バーンで戻ります。
途中で見つけた気になったお店。もっとハンブルクに滞在していたら行ってみたかったです。 -
ストリートアートが多い地区ということで期待していたのですが、落書きがただただ多いっていうだけ。唯一面白そうなビルはホームレスの溜まり場になってました。
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可愛いパンダ発見
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でも結局本当にただの落書きレベルでした。残念~。もうちょっとアーティスティックな場所を想像していました。
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駅前のお店もガンガン落書きされていました(笑)
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この駅のステンドグラスはちょっといいかも。
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ちょうど入ってきた電車にもがっつり落書き(^^;)
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U-バーンのホームにいく途中にはこんな絵が
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これは面白かった。なんか遊園地のアトラクションにでも乗る気分。
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さてさて、St. PauliからUバーンで1駅のLandungsbruecken駅まで戻って来ました。港付近はすでに観光客がたくさんいて賑わっていました。乗りたい観光船の出航まで時間があったのでちょいとトイレ休憩。ここのトイレが一番高かった気が。。。
ハンブルク港 海岸・海
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さてさて、いよいよツアー開始です!アナウンス付きでハンブルクの港を回る船だったのですが、もちろんアナウンスはドイツ語のみ。それは考えていなかった~。
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停泊しているコンテナーをたくさん積んだ船の真横を通ります。
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でかい!!
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手前に門があってボートを通らすために開けています。砂が入って来ないように門があるみたいです。
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途中、ちょっとお洒落な壁画がありました。
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オペラハウスの横も通ります。
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展望台?にいる人たちが見えます~。
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行きたかった倉庫街へは水位の関係とかで行けなかったのですが、なかなか楽しいクルーズでした。最初にU-ボートの近くも通り、結構でっかいことがわかったのでお昼の後行くことに。
とりあえずお昼が食べれそうなレストランを探します。 -
途中でちょっと面白いステッカー発見。
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空いてるレストランを探してうろうろするのですが。。。どこもしまっている。
ここら辺の雰囲気からして、夜繁盛する感じがします。 -
可愛い絵の描いた建物はちらほら。私の好きな感じの地域です。
ただ。。。空いてるレストランが一軒もない!!!
今日はご飯運がない日とみた。 -
この黄色い建物も一面に絵が描いてあって面白い
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ここもなかなか好きな感じ。
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写真ではわかりにくいのですが、面白い(ユニコーンなのかな?)オブジェもあったりと
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ちょっとアーティスティックな一角だった模様です。
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こんなメッセージも。ハンブルクも人種差別問題は大きそうですね。
ここら一帯は絶対ランチ営業してそうなお店は無いと判断。U-ボートのある方へ行ってみます。 -
そして、やっと見つけた~。魚料理もありそうだからもうここにしようということに。
ハンブルグに来てから取り憑かれたように魚ばっかり食べています(爆)
でも不思議と海外に行くと必ずでる「米食べたい病」が発症しませんでした。 -
バー兼レストランみたいな感じ?
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雰囲気はなかなかよかったです。
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私は白ワインを頼んだのですが旦那の頼んだビールの味見。なかなか美味しい。ドイツのビールは基本クセがあまりなくどれも飲みやすい気がします。
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本日の魚料理ってなに?と聞いたら魚の名前は分からなかったのですが、とりあえず魚の丸焼きだということはわかりました。そうそう!こういうのが食べたかったの!!中にローズマリーやタイムが入っていて、外は塩をつけてカリッと揚げてあって美味しかった。下に敷いてあるオリーブと野菜の炒め物も絶品!うろうろ探したかいがありました~。
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昨日のタパス事件があったので今回は1品を2人でシェア。お腹いっぱいになりすぎたくなかったもので。。。魚のグリルにサラダも付いてくるとは知らなかったのでサイドで小さいサラダ頼んじゃった。でも美味しかったから良し。丁度いい量のお昼でした。満足満足。
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U-ボートに戻ってチケット購入。なんでも操縦室はツアーのみでしか入れないということでドイツ語分からないくせにツアーにしました。(だって入ってみたかったんだもん。。汗)
ちなみにここはハンブルクカードでの割引は無し。(ッチェ)Uボート U-434 ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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それにしてもでっかい潜水艦!ブレーマーハーフェンでみたものよりも断然大きいです。
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中に入っていきます。ドイツ語で指示されても分からないので最後尾。皆さんにくっついていきます。
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入るといきなり人形が(笑)
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こういう小さい入り口を通りながら進んでいきます。冒険気分マックスで楽しい!
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かなり位の高い人の部屋らしいのですが(だって一人部屋)、狭い!!
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こっちは4人部屋。人形の後ろにさらに2つベッドが。。。これでもまだましな方。下っ端の人が寝るであろう場所は部屋ですらなかったですもん(汗)
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ここは一番偉い人用の部屋ですかね?白いユニフォームがとっても偉そう(苦笑)
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ここは病人とかが隔離される場所ですかね?
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痛々しい人が寝ていました。
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こんな狭い階段を降りていきます。中は本当に迷路みたい。
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奥にトイレがありました。
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潜水艦での勤務は本当に過酷なんでしょうね。こんなに狭いところに何十人もいると思うと息がつまりそう。窓もなく、当たり前だけど外に空気を吸ってくるなんてことはできないし。2-3日で気が狂っちゃいそうです。
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ラピュタに出てくるような伝達用の電話?が!
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急なハシゴを登って行くと。。。
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操縦室に到着
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この上は何があるのでしょう。こっちにはいけませんでした。潜水艦の上に出っ張ってる部分でしょうか。
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これが操縦席みたいです。ツアーに参加していた男の子たちが代わりばんこで写真撮ってました。
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潜水艦は背の低い人が有利ですね。私はかがまずにスイスイいけるのですが、少しでも背が高いと前かがみで行かなければいけないところが多くって、窮屈そうでした。ガイドのお姉さんもちっこかった。
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食料の保管庫?
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キッチンがありました!
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せま!!こんなに小さいキッチンで大人数の料理を作るのは大変そう。
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出口付近で寝ている方が!!きっと下っ端の人たちは部屋でもないところに簡易ベッド吊るして寝てたんですかね。これじゃー休まりませんよね。大変だ~。
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地上へ戻ります~。
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説明は全く分からなかったものの、楽しかったです。もう一回入り直してゆっくり見て回れるのですが、なんかもう十分な気がして再入場はしませんでした。
私、ずっとこの潜水艦はドイツの潜水艦と思っていたのですが。。。ロシアのものだったみたいです!なんだ!どおりで装置に書いてある文字がロシア語っぽかったわけだ。 -
ちょっとコーヒー飲みたいね~と思ってぶらぶらしていたらチョコレート屋さんを発見!ハンブルクで手作りしているチョコレートみたいです。店内ではいろんなチョコの試食ができるので全部食べてみました(苦笑)
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ちょっと辛かったり、カルダモンが入っていたりとどれも美味しかったのですが、パッケージも気に入ったのでラズベリー味のを購入。可愛すぎてまだ食べれていません。。。
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ちょっとセクシーなものも。。。(笑)友達用に購入
このお店でもコーヒーが売ってたのですが、他にもあるんじゃ~んと思って飲まなかったんです。。。そしたら。。結局見つからなかった(涙)今日は本当。。。そういう日です。 -
でも途中で綺麗な夕日がみれました。
一旦ホテルに戻ってゆっくりしてから夕食へ繰り出すことに。 -
明日の夜はチーズフォンデュのお店を予約しちゃったので(大晦日のレストランは予約しないと入れないということを前回のベルリン旅行で学ぶ)、今日はまだ食べれていないラプスカウスが食べていたいので食べれそうなレストランを探します。
ブレーメンでブラウハウス(ビールの醸造所併設のレストラン)に行ったら魚料理もラプスカウスもあったので、ブラウハウスにいけばあるんじゃん?と思い、フォートラの記事で見たところへ行ってみたのですが、メニューを見ると。。。南ドイツの料理ばかりでラプスカウスがない!がーん!席についたもののこっそり抜け出し。。。他を当たることに。でもこういう時に限って見つからないものです。夕飯もか!と思ったのですが、場所を変えようということで電車に乗ります。昼間船に乗った港付近を目指したのですが、1つ手前の駅前に良さげなレストラン発見!降りてみました。
繁盛していたものの、席に通してもらえ、ラッキー
メニューが雑誌みたいになってて面白い。 -
地図まで載ってるし。
ラプスカウスもありました!よかった~~ -
ビールはヴァイスビアとピルスナーを注文。どちらも美味しい!
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そして念願のラプスカウス!ウエイターのおじちゃんが、「ラプスカウスちょっと量が多いんだけど」というからどんなに大きな皿で来るのかと思ったら(普通の量で既に多いのに、ドイツ人が量が多いっていうと怖いじゃないですか。。。)、これならいけそう?
ラプスカウスは船乗りのビタミン補給のために考案された食べ物らしく。コーンビーフにジャガイモとビーツを混ぜたものに半熟の卵焼きが乗っているのが基本みたいです。サイドにマティアスとピクルスが添えらてきます。
コーンビーフ自体にもピクルスが入ってたのかな?ちょっと酸っぱくって美味しかったです。赤ビーツはもはや入っていたかどうか不明。ただ、これを一人で食べきるのはちょっと飽きるかなという感じ。2品頼んでシェアがちょうどいい。 -
もう一品はまたもやフィッシュフライ。これが肉厚で熱々で美味しいのなんの!付け合わせの大量のポテトサラダも酸味が聞いてて美味しい!!ぺろ!っと食べちゃいました。
このポテトサラダは家で再現できるかな?やってみたい。。。 -
デザートはいる?と聞かれると、とりあえずメニューをもらってしまう。。。
あ~~お腹いっぱいなのに。
そして、ハンブルク/オリジナル/うまいよおおお的なことが書いてあると食べてみたくなっちゃう。 -
写真とはだいぶ違うものが出てきたのですがこれが美味しかった!白い部分はきっとクアーク(ドイツに住んでいたことのある友達からクアーク食べてみな!と教えられてきたので、今回の旅行で見つけては食べてハマったものです。ギリシャヨーグルトのような、でもチーズのような風味もありの不思議な食べ物)。上のベリーソースも甘すぎず、酸味が聞いててこれもぺろっといきました。
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ちなみにスーパーで見つけて買ったクワークはこれ。ブルガリアヨーグルトぐらいの大きさのパックなのですが、どっしりしているからお腹にたまるので、食べても食べても食べ終わらない(笑)
さてさて明日は大晦日!まだいけてない倉庫街にミニチュアワンダーランド、オペラハウスに行ってみたいと思います。
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