2019/12/30 - 2019/12/30
1849位(同エリア24317件中)
ねこいしさん
2019/12/28~2020/1/4 バンコク8日間の記録
バンコクの混雑をさけて「ひなびた」漁港へ行くつもりが、マハーチャイは大混雑。せっかく漁港に行きながら、混雑に辟易して海の幸も食べずに帰ってきました。しかし舟を乗り間違えたお陰で、静かな区域も散歩でき、総合的にはまずまず。
夜はワット・ポーのライトアップを見に行きました。
◇12/28 移動と夜市
◇12/29 バンプリー、プラカノン
◆12/30 マハーチャイ
◇12/31 ナコンパトム
◇01/01 アユタヤ1日目 アユタヤ泊
◇01/02 アユタヤ2日目、中華街
◇01/03 バンコクの下町
◇01/04 機内泊で帰国
- 旅行の満足度
- 3.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
今朝は5時起床。昨夜の夕食が適当だったので、7時を待たず近くのフィッシュボール麺の店へ。 -
スープは美味しかったけれど、麺はほんの少しで練り物ばかり。うどんは2本しか入ってなかったけどカマボコが10個入ってた、みたいにバランスが変。弾力のあるフィッシュボールが好きな方にはいいけれど、わたしは練り過ぎのプリプリが苦手で、二度目はなかった。40B(≒150円)
-
一旦ホテルに戻り、紅茶と果物で優雅な時間を過ごしていたら8時近く。
8:35発の電車に乗りたいので、慌てて出かけました。 -
国鉄ウォンウェイヤイ駅まで、寄り道を我慢して歩きます。
-
「裏」っぽい暗さがあり、いい感じ。
-
ウォンウェイヤイ市場を横目に、此度は通過。
-
すてきな歩道橋を渡ると、
-
国鉄ウォンウェイヤイ駅。
乗る予定の電車が既に停まっていました。 -
終点マハーチャイまで、たった10B(≒37円)。
-
自由席なので、早めに席を確保。窓の前のお粥屋さんを眺めて待ちました。こうして一つの店を定点観察するのも楽しいものです。
-
裸足なんですねぇ
-
危なげなお仕事、お気をつけて。
-
ほぼ満席になりました。左のピンクのおじいさんが、最初我々の座った席は日が当たるから右側にしろ、と教えてくださり、とっても助かりました。朝は右側に座るのがお勧めです。
窓どころか扉も開けっぱなしで走ります(扉は一応閉めるけど、閉めた反動で開いてしまう。せわしない人みたいで愛しくなります)。 -
この1時間の電車旅が楽しくて、民家や木々スレスレのところを、窓全開の電車がすり抜けます。
-
写真であの臨場感を写せず残念。
後に2回他の路線に乗りましたが、この路線がいちばんスリリングで楽しかった。 -
途中の小さな町
-
民家、小さな町、農地、草原など、次々景色が変わります。
-
マハーチャイ駅も線路にお店を広げていました。
-
着きました。わー、すごい人。
-
線路を横切り、思い思いの方へ。
-
商店街のトイレ(有料5B、現地の人は1Bかも)
落書きがなかなか良い。 -
深く考えず、目に付いた矢印に向かって進みます
(深く考えるべきだったのだが) -
干物たち
こっちは丸く整列。 -
さすがは漁港。魚屋さんだらけです。
-
職場でその体勢になっている人は初めて見ましたよ。
-
あったあった、と我々は間違った渡し舟に乗ってしまいました。
片道3Bでした(≒11円、トイレより安い)。 -
目と鼻の先の対岸に着くと、立派なお寺。
-
おみくじの結果を探す少年
-
手元の地図に寺なんか無いけど、まぁ新しくできたか書き漏らしたかでしょう、と深く考えず(考えろよ)進みます。
-
わー、思わず挨拶した電話
-
元気に散歩開始。
-
おじゃまします
-
裏道に興味の無い同行者には悪かったけれど、これが結構楽しくて、
-
後に行った「予定の場所」より、わたしはこっちの町が好き。
-
一人旅だったらこっちの地域に埋没したと思います。
-
売り物のような洗濯物をよく見た。もしくは収納が外?
同行者が不安そうだし、やっぱり場所違う?と人々にマハーチャイ大仏(←今名付けた)の写真を見せても、なぜか誰も知らない。 -
コンビニのお姉さんに地図を見てもらい、ここがどこか聞いて判明しました。川は二股になっており、我々は違う方の川を渡ったようです。
やっちゃいましたねぇ。 -
すごすごと船着場に戻り、ふりだしに戻りました。
さよなら、パゴダ -
赤い線が正しいコースで、間違ったのは緑のコース。
脱線が人生のわたしは楽しかったけれど、同行者にとっては間違いでしかなく、随分と疲弊させてしまった。 -
正しい船着場までの最短ルートを探して、このお兄さんに着いていった。
-
なかなか良い道を抜けていきました。
-
でた、こっちが観光の王道か。
確かにこれぞ観光地の賑わい。あんだけ沢山の人が電車を降りたわりに、誰もいないのおかしいですよね。 -
考えたら、うちのホテルはこれを茹でる手段があるのに、頭に上らなかった。ついでながら、この王道脇の店より、最初に間違えて舟に乗った辺りの店の方が断然良さそう。こっちは観光客用のお店ですね。
-
正しい船着場に着きました。
なんかもう全然違う、こっちは表ルートに違いない活気です。人やバイクが沢山行き交うのに、誰も犬を踏まないのがすごい。 -
バイクの皆さん、エンジンかけっぱなしで外を向いてならんでいる。
うっかりアクセル回さないでね。 -
こっちは川幅が太いけれど、渡し舟は同じく3Bでした。
-
思えば、対岸へ移動する「渡し舟」に乗ったのは人生初かもしれず、素朴な感じが楽しかった。合計4回乗ったけれど、全部でたった44円。
-
さっきの3倍以上ひろい船着場。
行き交う人の数も違います。 -
では、予定の散歩コースを行きましょう。
-
あいよ~
-
こっちは犬が多い
-
民家より祈る場所が多い。
-
こっち見てます?
-
クリムト風の高僧
-
すぐ着いてしまった。
この大仏が、今回の目的地でした。 -
雑な獅子が可愛い
-
螺鈿のような爪が素敵。
門はがっちり閉じていましたが、折角なので勝手に開けてお邪魔します。 -
大仏の裏では、若者達が音楽を聞いていた。
大仏の裏で・・・、いい青春ですね。 -
鳥が連なってるー♪
-
さよなら、大仏さん、お邪魔しました。
-
台座がお部屋になっているので、入ってみた。
奥のガラス張りから外を見ると、ちょうど用を足している人を見てしまった。川はトイレなんだなぁ・・・ -
こっちは犬だらけ。おとなしいけど、やっぱり私は犬が怖い。真ん中の一匹が起きてしまい、及び腰で撮影。
-
メークロン市場へ行く電車の駅を見に行きました。大仏からすぐです。
-
犬は食べたくないようであったが、女の子に「食べなさい」と叱られ食べていた。犬って表情あるなぁ。
-
こちらの町はあんまり散歩向きじゃなく、飲食店も無いので、また渡し舟で戻りました
-
ここのソンテウは本気な感じ。
-
マハーチャイ市場など、駅周辺を散策するつもりだったけれど、人が多いし電車の本数も少ないので、13:15発の電車で帰ることに。窓口は並んでいたけれど、係りの方が手際よく、すぐに買えました。
-
マハーチャイ駅は駅の近くに電車で食べるようなものを売っていない。
-
同行者を電車に残して、食べ物を求めて一人市場へ。
-
このみかんが美味しくて、味はデコポンそっくり。
-
やっと見つけたスナックを購入。左がババナフライで、右がポンデケージョ(おさつスナック味)。両方で20B(≒73円)でした。
-
いつか空いている時に、マハーチャイを再訪したいです。
-
帰りは席の選択を誤り、トイレの横に座ってしまった。しかもトイレを使った人は全員、扉を全開のまま去っていきます。生まれてこの方トイレの扉を閉めたことなどない、くらい迷いもなく。隣に座った地元女子も、目の前が便器なのに全く気にならないみたいで、誰も閉めようとしないんです。
-
努めて車窓に意識を集中。
-
車窓から素敵な景色が沢山あったのに、走っているので上手く撮れませんでした。
-
ペットフードの宣伝?かわいいテントです。
-
ウォンウェイヤイ駅の近くの駅が、どこも素敵な町。
次回は、こういう町を散歩しようかな。 -
終点のマハーチャイは10Bですが、近場だと3B(≒11円)なんですね。しかしこれだけオンボロの電車が普通に走っているのに、なぜ日本で鉄道事故があるのか不思議です。
-
ウォンウェイヤイ市場に寄りました
-
中華系?祭壇にネオンが素敵。
-
ウォンウェイヤイ市場の食堂は意外にきれいで、広々。
-
何か食べたかったけど、同行者は難色を示しており食事は諦め。
-
ウォンウェイヤイの布問屋を散歩するつもりが、布屋さんなんて1軒もない(12/30~1/2は全店舗お休みでした)。私も疲れているのか、いつものことか、方向がわからなくなってしまったので、同行者に着いてホテルへ。
-
なにげにツボ
-
小さい祭壇に飾られた人形が可愛い
-
結局コンビニでガパオライス購入。39B(≒143円)
辛くて美味しかったけれど、こんなことなら市場で買えばよかったなぁ。 -
当初の計画では、ウォンウェイヤイからワットアルンまで裏道散策の予定でしたが、疲労のため交通機関利用に変更、ホテルで3時間近く休憩しました。
-
17時半ごろお出かけ再開。
夜の床屋さん。 -
同行者も外食する気になり、ホテルの近くで食べていくことに。
グーグルマップで「レストラン」と表示のある店は、路上店でした。 -
エビと春雨の鍋みたいな料理を注文。今回の旅でいちばん豪華な食事になりました。美味しかったけど量が多く、ふたりで一つで十分だった。ひとつ250B(≒915円)で、ビールも高く氷付きで170B(≒625円)。
-
「82」番の路線バスでワット・ポーへ(10B≒37円)。初の路線バスに少々緊張したけれど、車掌さんに行き先を言うと着いた時教えてくれて、助かりました。
-
ワット・ポーは、18時以降無料で解放しています。(涅槃仏はがっちり隠され、見せてくれない)
-
ライトアップきれいです。人も少ないし。
ワットポー 寺院・教会
-
猫だらけ、という噂だったけど、1,2匹しかいませんでした。
-
このお寺は、マッサージやってるんでしたね。
-
けっこうな道を通って、対岸のワットアルンが見えるポイントを探します(意外に見えないんです)。
-
渡し舟乗り場から見えました。
これは同行者が根性で撮影した一枚(邪魔なライトとか、集まる蚊と戦っていた)。
本当はこの後さらに計画がありましたが、母から「日本人がバンコクで刺されたらしい」に加え「家の般若心経の額が自然落下した→不吉な予感。だから夜は出歩かないで」と抗えないLINEがあったので、しかたなく帰りました。ワットアルン 寺院・教会
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2019-20 バンコク8日間
0
97