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北の最果ての地、稚内を知りたくて訪れました。<br />稚内は奥が深い。。。歴史的に見て非常に重要な土地です。<br /><br />ついでのつもりで離島にも足を踏み入れてみたら、<br />いやーーー感動。美しすぎました。<br />スコットランドを思わせる風景です。<br />日本ではなく外国気分でした。<br /><br />利尻島と礼文島のツアーは高額なものばかりで、<br />自分には縁がないと思っていましたが、<br />稚内まで空路で入ってしまえば、楽しい船旅が始まります。

公共交通機関だけで行く! 稚内経由 利尻島&礼文島 一人旅(その1)

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2019/07/20 - 2019/07/27

173位(同エリア335件中)

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59

ぱぱぞー

ぱぱぞーさん

北の最果ての地、稚内を知りたくて訪れました。
稚内は奥が深い。。。歴史的に見て非常に重要な土地です。

ついでのつもりで離島にも足を踏み入れてみたら、
いやーーー感動。美しすぎました。
スコットランドを思わせる風景です。
日本ではなく外国気分でした。

利尻島と礼文島のツアーは高額なものばかりで、
自分には縁がないと思っていましたが、
稚内まで空路で入ってしまえば、楽しい船旅が始まります。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.5
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス タクシー ANAグループ 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
ANAセールス

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  • 空路で羽田から稚内へ。<br /><br />ん十年前から憧れていた「旧 全日空ホテル」は<br />「ホテルサフィール稚内」として生まれ変わりました。<br />北の果ての地にそびえ建つ優雅なホテル、<br />期待を裏切ることはありませんでした。

    空路で羽田から稚内へ。

    ん十年前から憧れていた「旧 全日空ホテル」は
    「ホテルサフィール稚内」として生まれ変わりました。
    北の果ての地にそびえ建つ優雅なホテル、
    期待を裏切ることはありませんでした。

    サフィールホテル稚内 宿・ホテル

    2名1室合計 19,000円~

  • 「北海道遺産・北防波堤ドーム」です。<br /><br />ここはかつての「稚内桟橋駅」です。<br />稚内と樺太の大泊(現:コルサコフ)を結ぶ連絡船に<br />乗り継ぐことができたそうです。<br />ここから樺太へつながっていたのですね。雄大です。<br />そこを意識して観光すると、<br />遠い樺太の大地を想像することができます。

    「北海道遺産・北防波堤ドーム」です。

    ここはかつての「稚内桟橋駅」です。
    稚内と樺太の大泊(現:コルサコフ)を結ぶ連絡船に
    乗り継ぐことができたそうです。
    ここから樺太へつながっていたのですね。雄大です。
    そこを意識して観光すると、
    遠い樺太の大地を想像することができます。

    北防波堤ドーム 名所・史跡

  • 牛乳うますぎ!!!<br />なんてうまいんだろう。<br />唯一無二の味わいです。<br />そこらの牛乳とは別物です。<br />稚内駅で購入。

    牛乳うますぎ!!!
    なんてうまいんだろう。
    唯一無二の味わいです。
    そこらの牛乳とは別物です。
    稚内駅で購入。

  • 夕方、日も暮れてきました。<br />急いで自力で「ノシャップ岬」へ。<br /><br />路線バスのダイヤは、かなりたくさんありました。<br />予想を反して、バスの利便性が高いです。<br />時刻を事前に調べる必要もないくらいでした。

    夕方、日も暮れてきました。
    急いで自力で「ノシャップ岬」へ。

    路線バスのダイヤは、かなりたくさんありました。
    予想を反して、バスの利便性が高いです。
    時刻を事前に調べる必要もないくらいでした。

    ノシャップ岬 自然・景勝地

  • 北の最果ての地。<br />ずーーーっと訪れてみたかった。<br />やっと実現しました。

    北の最果ての地。
    ずーーーっと訪れてみたかった。
    やっと実現しました。

    ノシャップ岬 自然・景勝地

  • なんと。<br />ノシャップ岬のバス停に向かう道すがら、<br />野生のシカが数頭、そこらじゅうにうようよいました。<br />びっくりです。

    なんと。
    ノシャップ岬のバス停に向かう道すがら、
    野生のシカが数頭、そこらじゅうにうようよいました。
    びっくりです。

  • 翌日は始発のフェリーに乗り、<br />稚内から礼文島経由で利尻島へ向かいます。<br /><br />稚内駅からフェリー乗り場までは、<br />バス運行はなく、予約していたタクシーで向かいました。<br />荷物が少ない人ならば、駅から15分ほど歩けば到着できます。<br /><br />利尻島と礼文島、隣り合わせの島ですが、<br />天気は全く異なります。<br />天気予報は、利尻島が曇り、礼文島が快晴。<br /><br />天気がよいので当初予定を変更し、<br />礼文島を先に観光してしまいます。<br />いつ天気が崩れるか分かりません。<br /><br />礼文島で下船し、大急ぎでコインロッカーにスーツケースを入れて、<br />宗谷バスの礼文島ツアーに参加します。

    翌日は始発のフェリーに乗り、
    稚内から礼文島経由で利尻島へ向かいます。

    稚内駅からフェリー乗り場までは、
    バス運行はなく、予約していたタクシーで向かいました。
    荷物が少ない人ならば、駅から15分ほど歩けば到着できます。

    利尻島と礼文島、隣り合わせの島ですが、
    天気は全く異なります。
    天気予報は、利尻島が曇り、礼文島が快晴。

    天気がよいので当初予定を変更し、
    礼文島を先に観光してしまいます。
    いつ天気が崩れるか分かりません。

    礼文島で下船し、大急ぎでコインロッカーにスーツケースを入れて、
    宗谷バスの礼文島ツアーに参加します。

    澄海岬 自然・景勝地

  • 天気がよい日のため、ツアーは満員御礼でした。<br />わたしは前日夕方、天気予報を見て決めたのですが、<br />ラスト1名の予約枠にかろうじて入れました。<br />当日予約はまず無理だと思ったほうがよいです。

    天気がよい日のため、ツアーは満員御礼でした。
    わたしは前日夕方、天気予報を見て決めたのですが、
    ラスト1名の予約枠にかろうじて入れました。
    当日予約はまず無理だと思ったほうがよいです。

    澄海岬 自然・景勝地

  • 「スカイ岬」です。<br /><br />深いコバルトブルーの海。<br />外国のような風景です。

    「スカイ岬」です。

    深いコバルトブルーの海。
    外国のような風景です。

    澄海岬 自然・景勝地

  • 道端には小さな花が咲き乱れています。

    道端には小さな花が咲き乱れています。

  • 小さな花に太陽の光がさんさんと降り注ぎ、<br />短い夏の喜びに満ち溢れています。

    小さな花に太陽の光がさんさんと降り注ぎ、
    短い夏の喜びに満ち溢れています。

  • 「スコトン岬」も立ち寄ります。<br /><br />バスツアーは大まかな観光地をカバーしてくれます。<br />非常に効率がよく便利です。<br />レンタカー代が離島では高額なため、<br />こういったツアーは大人気です。

    「スコトン岬」も立ち寄ります。

    バスツアーは大まかな観光地をカバーしてくれます。
    非常に効率がよく便利です。
    レンタカー代が離島では高額なため、
    こういったツアーは大人気です。

    スコトン岬 自然・景勝地

  • 「利尻昆布」の主産地は稚内市、利尻島、礼文島。<br /><br />旅を終えたのち、<br />初めて迎える冬に湯豆腐を作りました。<br />「利尻昆布」を使ってみたところ、<br />気絶しそうなくらいおいしい味わいが生まれました。<br />今までも十分贅沢な昆布を利用して料理していましたが、<br />「利尻昆布」は初めて利用しました。<br />今ではもう、他の昆布に変更できないくらい<br />この「利尻昆布」を溺愛してます。<br />

    「利尻昆布」の主産地は稚内市、利尻島、礼文島。

    旅を終えたのち、
    初めて迎える冬に湯豆腐を作りました。
    「利尻昆布」を使ってみたところ、
    気絶しそうなくらいおいしい味わいが生まれました。
    今までも十分贅沢な昆布を利用して料理していましたが、
    「利尻昆布」は初めて利用しました。
    今ではもう、他の昆布に変更できないくらい
    この「利尻昆布」を溺愛してます。

  • バスツアーは「桃台猫台展望台」へも。

    バスツアーは「桃台猫台展望台」へも。

    桃台猫台 名所・史跡

  • 夏の快晴、海は美しく光輝いています。<br />空気は乾いており、<br />道すがら 昆布干しをしている漁師さんたちがたくさんいました。

    夏の快晴、海は美しく光輝いています。
    空気は乾いており、
    道すがら 昆布干しをしている漁師さんたちがたくさんいました。

  • 太陽が雲から顔を出すと、<br />海の色が一気に鮮やかになります。<br />気絶しそうな美しさです。

    太陽が雲から顔を出すと、
    海の色が一気に鮮やかになります。
    気絶しそうな美しさです。

  • やや曇ってきました。<br />明日以降は礼文島は連日雨予報です。<br /><br />「北のカナリアパーク」での青空はありませんでした。

    やや曇ってきました。
    明日以降は礼文島は連日雨予報です。

    「北のカナリアパーク」での青空はありませんでした。

    北のカナリアパーク 名所・史跡

  • 「北のカナリアパーク」から、<br />バスツアーをエスケープし、ガイドさんにお別れを伝えました。<br />ここから単独行動です。<br /><br />「北のカナリアパーク」から、<br />トレッキングコースに入り、逆ルートで港に戻ります。<br /><br />天気はめまぐるしく変わり、青空が広がっています。

    「北のカナリアパーク」から、
    バスツアーをエスケープし、ガイドさんにお別れを伝えました。
    ここから単独行動です。

    「北のカナリアパーク」から、
    トレッキングコースに入り、逆ルートで港に戻ります。

    天気はめまぐるしく変わり、青空が広がっています。

  • 「北のカナリアパーク」から一時間ほどで灯台に到着です。

    「北のカナリアパーク」から一時間ほどで灯台に到着です。

  • 灯台あたりでやっと人に遭遇しました。<br />オンシーズンの快晴にも関わらず、<br />だーーーれもいませんでした。素敵すぎます。<br /><br />彼らは「桃台猫台」までバスで来て、<br />そこから「北のカナリアパーク」へ向かっているようです。<br />「北のカナリアパーク」からはバスで港に戻るのでしょう。<br /><br />彼らのルートがメジャーなようですが、<br />わたしのように、バスツアーに参加し、<br />「北のカナリアパーク」から逆ルートで港に戻るほうが、<br />観光とトレッキングができるので、効率がよいと思います。

    灯台あたりでやっと人に遭遇しました。
    オンシーズンの快晴にも関わらず、
    だーーーれもいませんでした。素敵すぎます。

    彼らは「桃台猫台」までバスで来て、
    そこから「北のカナリアパーク」へ向かっているようです。
    「北のカナリアパーク」からはバスで港に戻るのでしょう。

    彼らのルートがメジャーなようですが、
    わたしのように、バスツアーに参加し、
    「北のカナリアパーク」から逆ルートで港に戻るほうが、
    観光とトレッキングができるので、効率がよいと思います。

  • ガスが出たり消えたり。。。。<br />めまぐるしく天気が変わります。<br />でも今日は快晴。

    ガスが出たり消えたり。。。。
    めまぐるしく天気が変わります。
    でも今日は快晴。

  • 灯台から木道が続きます。<br />とてもよく整備された道ですが、<br />雨の日に歩くのは厳しいものがあります。

    灯台から木道が続きます。
    とてもよく整備された道ですが、
    雨の日に歩くのは厳しいものがあります。

  • 咲き乱れる小さな高原の花たち。<br />あまりにも種類が多すぎて、<br />景色を見たり、花を見たりで忙しいトレッキングです。

    咲き乱れる小さな高原の花たち。
    あまりにも種類が多すぎて、
    景色を見たり、花を見たりで忙しいトレッキングです。

  • 利尻富士が遠くに見えます。<br />今日は礼文島が快晴で、利尻島が雨のようです。<br /><br />当初の計画では、<br />稚内から利尻島へ直接向かい、利尻島観光後、<br />利尻島のペンションに宿泊予定でしたが、<br />天気予報を見て、急遽計画変更し、<br />今日は利尻島は観光せず宿泊だけです。<br />これが大正解だったと後日判明します。

    利尻富士が遠くに見えます。
    今日は礼文島が快晴で、利尻島が雨のようです。

    当初の計画では、
    稚内から利尻島へ直接向かい、利尻島観光後、
    利尻島のペンションに宿泊予定でしたが、
    天気予報を見て、急遽計画変更し、
    今日は利尻島は観光せず宿泊だけです。
    これが大正解だったと後日判明します。

  • 礼文島から利尻島へ向かうフェリーが見えます。<br /><br />わたしはあの船の、次の便で利尻島へ渡らなければ、<br />今日の宿はありません。<br />がんばって港に戻らねば。。。

    礼文島から利尻島へ向かうフェリーが見えます。

    わたしはあの船の、次の便で利尻島へ渡らなければ、
    今日の宿はありません。
    がんばって港に戻らねば。。。

  • かわいい!!!

    かわいい!!!

  • この後 無事 香深フェリーターミナルに到着しました。<br /><br />バスツアーのガイドさんからは、<br />「カナリアパークから歩いて港に戻る人なんていないです。<br />歩いて戻るなんてとんでもない!やめたほうがいいです。」<br />と心配されましたが、余裕でした。<br /><br />日ごろから山歩きやスポーツをしているので、<br />わたしは歩く速度は速いです。<br />結局最終便まで、一時間以上余ってしまったので、<br />港近くの日帰り温泉施設で入浴し、くつろぐ時間もありました。<br />

    この後 無事 香深フェリーターミナルに到着しました。

    バスツアーのガイドさんからは、
    「カナリアパークから歩いて港に戻る人なんていないです。
    歩いて戻るなんてとんでもない!やめたほうがいいです。」
    と心配されましたが、余裕でした。

    日ごろから山歩きやスポーツをしているので、
    わたしは歩く速度は速いです。
    結局最終便まで、一時間以上余ってしまったので、
    港近くの日帰り温泉施設で入浴し、くつろぐ時間もありました。

  • 夕方の最終便で礼文島から利尻島へ。<br /><br />今夜のお宿は「ペンションレラモシリ」。<br />清潔でキレイなペンションです。

    夕方の最終便で礼文島から利尻島へ。

    今夜のお宿は「ペンションレラモシリ」。
    清潔でキレイなペンションです。

    利尻富士温泉 ペンション レラモシリ<利尻島> 宿・ホテル

    2名1室合計 15,120円~

  • 夕食は、宿自慢のウニの炊き込みご飯です。

    夕食は、宿自慢のウニの炊き込みご飯です。

  • 翌朝の利尻島は快晴!天気予報は的中しました。<br /><br />利尻富士の登山をチャレンジすればよかったと、今は後悔です。<br />滅多にない晴れの利尻富士であったようです。<br /><br />宿の方に港まで送っていただき、<br />ここから「はなガイドツアー」さんのツアーに参加します。

    翌朝の利尻島は快晴!天気予報は的中しました。

    利尻富士の登山をチャレンジすればよかったと、今は後悔です。
    滅多にない晴れの利尻富士であったようです。

    宿の方に港まで送っていただき、
    ここから「はなガイドツアー」さんのツアーに参加します。

  • 午前は、少人数の「姫沼散策ツアー」に参加です。<br />「姫沼展望台」からは、「ペシ岬」が遠くに見えます。

    午前は、少人数の「姫沼散策ツアー」に参加です。
    「姫沼展望台」からは、「ペシ岬」が遠くに見えます。

    姫沼展望台 名所・史跡

  • ガイドさんの案内で、「姫沼」の小さな植物を満喫です。<br />

    ガイドさんの案内で、「姫沼」の小さな植物を満喫です。

    姫沼 自然・景勝地

  • 駐車場は大型バスで満車状態です。<br />一体どこにこんなにたくさん観光客がいるのだろうか、<br />と思うほど大勢の人がいました。<br /><br />稚内から始発フェリーで到着し、<br />宗谷バスの観光ツアーに参加する日帰り客も多いと思います。

    駐車場は大型バスで満車状態です。
    一体どこにこんなにたくさん観光客がいるのだろうか、
    と思うほど大勢の人がいました。

    稚内から始発フェリーで到着し、
    宗谷バスの観光ツアーに参加する日帰り客も多いと思います。

    姫沼 自然・景勝地

  • 大勢の観光客、と言っても、<br />団体が通過するとこんなもんです。

    大勢の観光客、と言っても、
    団体が通過するとこんなもんです。

    姫沼 自然・景勝地

  • 木道の整備された散策路のため、<br />トレッキングシューズでなくとも、<br />ローファーくらいであったら散策可能なレベルです。

    木道の整備された散策路のため、
    トレッキングシューズでなくとも、
    ローファーくらいであったら散策可能なレベルです。

    姫沼 自然・景勝地

  • ガイドさんのおかげで、<br />植物の知識が増えました。

    ガイドさんのおかげで、
    植物の知識が増えました。

    姫沼 自然・景勝地

  • ほら、利尻富士があんなにくっきりと見えます。<br />宿を4時に出発すれば登山できたのですが、<br />疲れて無理でした。。。とほほ。<br /><br />でもこの日参加したツアーも、ほどほどに楽しかったです。

    ほら、利尻富士があんなにくっきりと見えます。
    宿を4時に出発すれば登山できたのですが、
    疲れて無理でした。。。とほほ。

    でもこの日参加したツアーも、ほどほどに楽しかったです。

    利尻山(利尻富士) 自然・景勝地

  • ツアー終了後は、港から「ペシ岬」に自力で向かいます。<br />港からすぐですが、かなり足場が悪いので靴選びは重要です。<br />トレッキングシューズでないと厳しいかも。。。

    ツアー終了後は、港から「ペシ岬」に自力で向かいます。
    港からすぐですが、かなり足場が悪いので靴選びは重要です。
    トレッキングシューズでないと厳しいかも。。。

    ペシ岬 ビーチ

  • 急激な足場の悪い坂道をよじ登り、<br />ようやく展望台に到着です。<br />ふう。思ったより体力使いました。

    急激な足場の悪い坂道をよじ登り、
    ようやく展望台に到着です。
    ふう。思ったより体力使いました。

    ペシ岬展望台 名所・史跡

  • 今日は本当に最高の天気です。<br />お隣礼文島の天気は下り坂。。。

    今日は本当に最高の天気です。
    お隣礼文島の天気は下り坂。。。

    ペシ岬展望台 名所・史跡

  • 港に戻る途中 「くみあいストアー」で、<br />利尻島名物「ミルピス」をごっくん。<br />乳酸菌飲料の薄い味わい。

    港に戻る途中 「くみあいストアー」で、
    利尻島名物「ミルピス」をごっくん。
    乳酸菌飲料の薄い味わい。

  • さて。午後はお待ちかねのシーカヤック!<br />ひゃっほーーーーーーー!!<br /><br />ペンション企画のアクティビティに参加です。<br />待ってましたーーー!<br />

    さて。午後はお待ちかねのシーカヤック!
    ひゃっほーーーーーーー!!

    ペンション企画のアクティビティに参加です。
    待ってましたーーー!

  • やばすぎる透明度。<br />強い太陽光線にきらめく波間に、海底がはっきりと見えます。

    やばすぎる透明度。
    強い太陽光線にきらめく波間に、海底がはっきりと見えます。

  • なんと、ウニ がうようよいます。<br /><br />しかし漁業許可がないと採取してはいけない決まりのため、<br />ウニに遊んでもらっただけで、サヨナラしました。<br />おいしい利尻昆布をたくさん食べて、<br />おいしいウニになりました。

    なんと、ウニ がうようよいます。

    しかし漁業許可がないと採取してはいけない決まりのため、
    ウニに遊んでもらっただけで、サヨナラしました。
    おいしい利尻昆布をたくさん食べて、
    おいしいウニになりました。

  • 狭い岩場を抜けて外海へ。。。<br /><br />腕が疲れてきた。。。。

    狭い岩場を抜けて外海へ。。。

    腕が疲れてきた。。。。

  • 午後の「利尻富士」は、天気が下り坂です。<br />めまぐるしいですね、、ほんと。

    午後の「利尻富士」は、天気が下り坂です。
    めまぐるしいですね、、ほんと。

    利尻山(利尻富士) 自然・景勝地

  • ふーーーーー。<br />腕がかなり疲れました。<br /><br />人力で港を出て外海を回遊して、<br />戻ってきました。<br />最高の思い出になりました。

    ふーーーーー。
    腕がかなり疲れました。

    人力で港を出て外海を回遊して、
    戻ってきました。
    最高の思い出になりました。

  • 利尻島の宿を2泊して、利尻島最終日です。<br />この日の午前は 宗谷バスの利尻島ツアーに参加します。<br />小雨が降り始めてきました。

    利尻島の宿を2泊して、利尻島最終日です。
    この日の午前は 宗谷バスの利尻島ツアーに参加します。
    小雨が降り始めてきました。

    オタトマリ沼 自然・景勝地

  • 沼にやってきた野鳥。

    沼にやってきた野鳥。

    オタトマリ沼 自然・景勝地

  • 「オタトマリ沼」では、<br />観光施設ゆえ、観光客向けにおいしいものがたくさんありました。<br /><br />今までホタテに興味がなかったのですが、<br />ここのホタテは人生で一番おいしかったです。

    「オタトマリ沼」では、
    観光施設ゆえ、観光客向けにおいしいものがたくさんありました。

    今までホタテに興味がなかったのですが、
    ここのホタテは人生で一番おいしかったです。

  • せっせと作っても作っても、<br />飛ぶように売れていくホタテたち。<br /><br />ものすごいたくさんの観光客が、<br />後から後からやってきます。

    せっせと作っても作っても、
    飛ぶように売れていくホタテたち。

    ものすごいたくさんの観光客が、
    後から後からやってきます。

  • さあお次はお楽しみのひとつ、いよいよ ゴマちゃん と会えます。<br />ここに来たくてツアーに参加したほどです。

    さあお次はお楽しみのひとつ、いよいよ ゴマちゃん と会えます。
    ここに来たくてツアーに参加したほどです。

    仙法志御崎海岸・仙法志御崎公園 自然・景勝地

  • どうやっても、短時間に路線バスでここに来て、<br />港に戻るのは難しく、ツアーに参加で正解でした。<br />雨も強くなってきました。。<br />傘ナシでは厳しくなってきました。

    どうやっても、短時間に路線バスでここに来て、
    港に戻るのは難しく、ツアーに参加で正解でした。
    雨も強くなってきました。。
    傘ナシでは厳しくなってきました。

    仙法志御崎海岸・仙法志御崎公園 自然・景勝地

  • 確か100円で餌が買えます。<br />かわいい ゴマちゃん に餌付け。。。<br />わくわく。

    確か100円で餌が買えます。
    かわいい ゴマちゃん に餌付け。。。
    わくわく。

    仙法志御崎海岸・仙法志御崎公園 自然・景勝地

  • ひゃーーーかわいい!!!<br />こんな近くに!

    ひゃーーーかわいい!!!
    こんな近くに!

    仙法志御崎海岸・仙法志御崎公園 自然・景勝地

  • もう傘なんかさしていられない!<br />ずぶ濡れ覚悟で餌付けします。

    もう傘なんかさしていられない!
    ずぶ濡れ覚悟で餌付けします。

    仙法志御崎海岸・仙法志御崎公園 自然・景勝地

  • 天気がやばくなってきてます。<br />波が荒いです。<br />フェリーは大丈夫だろうか。。心配。

    天気がやばくなってきてます。
    波が荒いです。
    フェリーは大丈夫だろうか。。心配。

    仙法志御崎海岸・仙法志御崎公園 自然・景勝地

  • 真夏のオンシーズンでも、<br />天気が悪いと、まるで冬のような風景です。<br />寒々しい。。。そして寒い。。。<br /><br />その後、「利尻町立博物館」で興味深い郷土史を学ぶことができました。<br />鑑賞時間が全く足りません。

    真夏のオンシーズンでも、
    天気が悪いと、まるで冬のような風景です。
    寒々しい。。。そして寒い。。。

    その後、「利尻町立博物館」で興味深い郷土史を学ぶことができました。
    鑑賞時間が全く足りません。

    仙法志御崎海岸・仙法志御崎公園 自然・景勝地

  • 波は荒れていましたが、<br />無事に利尻島からフェリーに乗船し、<br />今夜の宿のある 礼文島 に渡りました。<br /><br />利尻島にもう1泊したかったのですが、<br />オンシーズンのため宿確保が難しく、<br />事前に予約してあった礼文島の宿に泊まりました。<br /><br />今夜は この宿自慢の丁寧な手作り感満載のコース料理と、<br />おととい楽しんだ日帰り温泉施設を堪能しました。<br /><br />翌朝は、土砂降りの雨模様でトレッキングどころではありません。<br />おととい満喫しておいてよかったーーーー。<br /><br />ということで、一晩過ごしただけで礼文島を後にし、<br />始発のフェリーで早々に稚内へ戻ります。<br />続きは(その2)の旅行記で後程。。。。

    波は荒れていましたが、
    無事に利尻島からフェリーに乗船し、
    今夜の宿のある 礼文島 に渡りました。

    利尻島にもう1泊したかったのですが、
    オンシーズンのため宿確保が難しく、
    事前に予約してあった礼文島の宿に泊まりました。

    今夜は この宿自慢の丁寧な手作り感満載のコース料理と、
    おととい楽しんだ日帰り温泉施設を堪能しました。

    翌朝は、土砂降りの雨模様でトレッキングどころではありません。
    おととい満喫しておいてよかったーーーー。

    ということで、一晩過ごしただけで礼文島を後にし、
    始発のフェリーで早々に稚内へ戻ります。
    続きは(その2)の旅行記で後程。。。。

    ペンションう~に~<礼文島> 宿・ホテル

    2名1室合計 25,300円~

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