2019/04/29 - 2019/04/29
7位(同エリア593件中)
てくてくさん
2019年のゴールデンウィーク9連休は妻の田舎である鳥取まで車まで帰省しましたが、その途中であちこち関西の観光スポットに寄りました。その旅行の第一弾として、北摂にある秘密基地を拠点にしてまずは和歌山に行って見ることにしました。スマホの地図アプリを見ると、早朝から和歌山市経由の西回りや伊勢経由の東回りはそれぞれ渋滞が始まっていました。ならば本命としていた高速道路を通らぬ十津川を通る真ん中のルートを選択することに。
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まずは朝食を摂らぬと戦にならぬ。久し振りに朝マックで手早く朝食。
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お馴染みの味です。
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吉野路大塔で休憩。
道の駅 吉野路大塔 道の駅
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地獄のような十津川の細い国道を苦戦しながら通り抜け、谷瀬の吊り橋に寄ってみました。道が悪いことはある程度想像はしていましたが、それにしても狭い場所が多かったですね。
谷瀬の吊り橋 名所・史跡
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朝9時ごろだというのに20人くらいの行列が出来ていました。先もあるし、高所恐怖症という持病もあるからみるだけで十分。
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瀞峡素晴らしかったです。
瀞峡 自然・景勝地
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熊野本宮大社に到着。駐車は熊野川の河原にありました。
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まずは熊野本宮旧社地大斎原へ。NHKのブラタモリでやっていましたが、明治の熊野川大氾濫まで熊野本宮大社があった場所です。
旧社地 (大斎原) 名所・史跡
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周囲は田圃でまったりとしています。
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杉林の先に進みます。
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拝殿があった場所。今は公園のようになっています。
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名残の灯篭が残されていました。
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石碑
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かっての様子を説明する案内板。まさに熊野川の河原にあったのですね。
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大鳥居まで戻ってきましたが、鳥居は本当に大きいです。日本一の高さを誇っているそうです。
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ご存知の通り世界遺産です。
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日本の春を感じさせてくれる田植え風景。なごむなあ。
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さて、洪水後に移転した熊野本宮大社に向かいます。
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熊野本宮大社の入口です。
熊野本宮大社 寺・神社・教会
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有名な八咫烏。
日本神話に登場するカラス、神武東征の際、高皇産霊尊によって神武天皇のもとに遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされる。三本足が特徴的です。 -
先に進みましょう。
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洪水を避けるためかなりの高台に移されたようです。
ここまで高台に移されたとは、よっぽど明治の洪水被害が激しかったのでしょうね。 -
全国に熊野神社がありますが、その中心はこちらになります。
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きょろきょろしてみましたが、脇に熊野古道がありました。
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帰りはこちらから降りて見よう。
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拝殿に進みます。
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御社殿に入るための行列に並びます。
門から向こうは撮影禁止でした。 -
八咫烏
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門の外の拝殿
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お守り欲しかったのですが、神社フリークにお守りを買うとお礼のため返しに来なくてはいけないといわれたことがあり、ここに簡単にお返しに来れないからパスしました。
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授与所
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御朱印
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郵便ポストの上にも彼がいます。
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ペパーミントグリーンの八咫烏
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参拝を終えましたので下ります。
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熊野古道を通ってね。
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歩いて数分ですが、熊野古道を楽しむことが出来ました。
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熊野古道の階段の一番下。
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小腹が空いた。周辺をうろちょろして結局鳥居近くのこちらに。
観光客向けのいろいろなセットがありました。茶房 珍重庵 本宮店 グルメ・レストラン
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もうで餅はここの名物の一つ。鳥取にお土産で買おうかと思いましたが、賞味期限が切れてしまうので断念。
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もうでそばとめはり寿司のセット。
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めはり寿司のアップです。
ご飯を高菜の葉っぱで包んだもの。ここの名物でそれなりに美味しかったです。
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