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ノイシュバンシュタイン城を見学した後に世界遺産のヴィース教会へ。外観とは違う豪華絢爛な内部には言葉を失いました。

二日目 フュッセン(ノイシュバンシュタイン城、ヴィース教会)~ミュンヘン

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2019/07/25 - 2019/08/03

393位(同エリア536件中)

まるちゃん

まるちゃんさん

この旅行記のスケジュール

2019/07/25

この旅行記スケジュールを元に

ノイシュバンシュタイン城を見学した後に世界遺産のヴィース教会へ。外観とは違う豪華絢爛な内部には言葉を失いました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
フィンランド航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
ブッキングドットコム
  • 昨晩は到着が遅かったにも関わらず、朝は5時半に目覚めました。<br />フュッセンの街を観光する時間はないので、少しでも街の様子を見たくて駅まで散歩。<br />特に見るような場所もないため、一旦ホテルに戻りました。朝食会場となっているレストランでお湯をもらい、フォークを借りてその場で日本から持ってきたカップラーメンを食べました。<br />本当はお部屋で食べたかったけれど、フォークの持ち出しはできないとのことで、席を借りて食べさせてもらいました。<br />その後、荷物をホテルフロントに預けて、駅へ。<br /><br />駅前から出ているバスで、ノイシュバンシュタイン城のチケットセンターがあるホーエンシュバンガウへ向かいます。<br />駅前にはバス停がいくつかあるけれど、多くの人が並び始めたし、73番のバスに乗るということを調べておいたので、一番奥のバス停ということがわかりました。<br /><br />バイエルン地方のバスや電車が乗り放題になるバイエルンチケットを事前にアプリで購入していましたが、平日は朝9時からしか使えません。乗ろうとしていたのは8時過ぎのバスなのでやはり使えず、バスの運転手さんに現金で一人€2.1支払いました。<br /><br />10分弱でホーエンシュバンガウに到着です。

    昨晩は到着が遅かったにも関わらず、朝は5時半に目覚めました。
    フュッセンの街を観光する時間はないので、少しでも街の様子を見たくて駅まで散歩。
    特に見るような場所もないため、一旦ホテルに戻りました。朝食会場となっているレストランでお湯をもらい、フォークを借りてその場で日本から持ってきたカップラーメンを食べました。
    本当はお部屋で食べたかったけれど、フォークの持ち出しはできないとのことで、席を借りて食べさせてもらいました。
    その後、荷物をホテルフロントに預けて、駅へ。

    駅前から出ているバスで、ノイシュバンシュタイン城のチケットセンターがあるホーエンシュバンガウへ向かいます。
    駅前にはバス停がいくつかあるけれど、多くの人が並び始めたし、73番のバスに乗るということを調べておいたので、一番奥のバス停ということがわかりました。

    バイエルン地方のバスや電車が乗り放題になるバイエルンチケットを事前にアプリで購入していましたが、平日は朝9時からしか使えません。乗ろうとしていたのは8時過ぎのバスなのでやはり使えず、バスの運転手さんに現金で一人€2.1支払いました。

    10分弱でホーエンシュバンガウに到着です。

  • バス停から100メートルほどのところにあるチケットセンターで予約済のチケットを購入。<br />予約していない人の方は長蛇の列だったので、やはり予約しておいて良かったです。<br />予定よりかなり早くチケットを受け取れたので、息子と相談し、お城まで歩くことにしました。<br />お城まで徒歩だと40分ぐらいと書いてありましたが、ゆっくり歩いても25分ぐらいで到着しました。<br /><br />ただ、よくポスターやカレンダーで見るノイシュバンシュタイン城は、マリエン橋という橋から見た風景で、マリエン橋はお城を越えてさらに10分ほど歩きます。<br />場内を見学するツアーは10:40から予約してあり、まだまだ時間はあるので、先にマリエン橋まで歩きます。

    バス停から100メートルほどのところにあるチケットセンターで予約済のチケットを購入。
    予約していない人の方は長蛇の列だったので、やはり予約しておいて良かったです。
    予定よりかなり早くチケットを受け取れたので、息子と相談し、お城まで歩くことにしました。
    お城まで徒歩だと40分ぐらいと書いてありましたが、ゆっくり歩いても25分ぐらいで到着しました。

    ただ、よくポスターやカレンダーで見るノイシュバンシュタイン城は、マリエン橋という橋から見た風景で、マリエン橋はお城を越えてさらに10分ほど歩きます。
    場内を見学するツアーは10:40から予約してあり、まだまだ時間はあるので、先にマリエン橋まで歩きます。

  • マリエン橋へ向かう途中からの景色。<br />今回は時間がなくて行かれませんでしたが、真ん中右側に写っているのはホーエンシュバンガウ城です。<br />こちらのお城も美しい。

    マリエン橋へ向かう途中からの景色。
    今回は時間がなくて行かれませんでしたが、真ん中右側に写っているのはホーエンシュバンガウ城です。
    こちらのお城も美しい。

  • マリエン橋に到着しました。<br /><br />まだ早い時間でしたが、かなりの人が橋にいました。<br />時間が遅くなるとさらに増えると思うので、先に来て正解でした。<br /><br />この日は晴れたり曇ったりでしたが、マリエン橋に来たときはちょうど晴れ間が出て、見事なノイシュバンシュタイン城を見ることができました。<br />ポスターなどで見ていつかは行ってみたいと思っていたノイシュバンシュタイン城が目の前にあります。<br />実物を見ると大したことないということも多いですが、ノイシュバンシュタイン城は息を飲むほどの美しさでした。

    イチオシ

    マリエン橋に到着しました。

    まだ早い時間でしたが、かなりの人が橋にいました。
    時間が遅くなるとさらに増えると思うので、先に来て正解でした。

    この日は晴れたり曇ったりでしたが、マリエン橋に来たときはちょうど晴れ間が出て、見事なノイシュバンシュタイン城を見ることができました。
    ポスターなどで見ていつかは行ってみたいと思っていたノイシュバンシュタイン城が目の前にあります。
    実物を見ると大したことないということも多いですが、ノイシュバンシュタイン城は息を飲むほどの美しさでした。

  • マリエン橋から下を覗き込むとこの景色。<br />かなりの高さなので、お城はきれいだけれど、足がすくみました。

    マリエン橋から下を覗き込むとこの景色。
    かなりの高さなので、お城はきれいだけれど、足がすくみました。

  • ノイシュバンシュタイン城の景色を堪能したため、お城に戻りました。<br />予約の時間までまだまだ時間があります。<br />入場ゲートの上にこのような電光掲示板があり、順番を待ちます。

    ノイシュバンシュタイン城の景色を堪能したため、お城に戻りました。
    予約の時間までまだまだ時間があります。
    入場ゲートの上にこのような電光掲示板があり、順番を待ちます。

  • チケットセンターからお城までの地図です。<br />お城までは、シャトルバス、馬車、徒歩で行かれます。<br />馬車と徒歩は同じ道を通るため、気をつけて歩かないと、馬糞が落ちています。<br /><br />お城の中は写真撮影禁止でした。<br />お城の4階には洞窟が作られており、とても印象的でした。<br /><br />最後にお土産コーナーもありましたが、これといったものがなかったので何も買わずに、次のヴィース教会へ向かいます。<br /><br />来た道を戻り、チケットセンターの先のバス停まで行きます。<br />既に9時は過ぎているので、ここからはバイエルンチケットが使えます。<br />そしてここからヴィース教会まで行けるバスが出ているはずなのですが、方向がわからずどちら方面のバスに乗ればヴィース教会に行かれるのかわかりません。<br />恐らくこのバスだろうと乗ったバスでは、いきなり運転手さんに降りろと怒鳴られました。<br />トラムと勘違いしてバスを後ろのドアから乗ってしまったためのようですが、一旦降りて前から乗ろうとしたらドアを閉めて出発されてしまいました。。<br /><br />インフォメーションのおじいさんにも聞いてみましたがわからないようで、一生懸命時刻表を探してくださいました。<br />が、教えていただいたバスに乗り、ヴィース教会に行くかバスの運転手さんに聞いたところ、反対側へ向かうバスに乗らなければならないとのこと。<br />よくわからないので、一旦フュッセンに戻ることにしました。<br /><br />フュッセンからヴィース教会に向かおうとしましたが、やはりどのバスに乗ればいいのかわからず。<br />それらしきバスに乗り、運転手さんに聞いても英語が通じず、ただヴィース教会という言葉は聞き取ってくれたようで、一生懸命またバスの時刻表を調べてくれました。後ろにはバスに乗る人の列ができているので、私は焦りましたが、運転手さんは気にする様子もなくのんびり調べています。<br /><br />ヴィース教会は世界遺産だし、フュッセンからバス一本で行かれる場所なのですぐわかると思ったんだけどなぁ。<br /><br />結局、以下でヴィース教会に向かいます。<br />最終的にはDB (ドイツ国鉄)のアプリが一番頼りになります。<br /><br />13:05 フュッセン発 9606,73<br />13:47 ヴィース教会着

    チケットセンターからお城までの地図です。
    お城までは、シャトルバス、馬車、徒歩で行かれます。
    馬車と徒歩は同じ道を通るため、気をつけて歩かないと、馬糞が落ちています。

    お城の中は写真撮影禁止でした。
    お城の4階には洞窟が作られており、とても印象的でした。

    最後にお土産コーナーもありましたが、これといったものがなかったので何も買わずに、次のヴィース教会へ向かいます。

    来た道を戻り、チケットセンターの先のバス停まで行きます。
    既に9時は過ぎているので、ここからはバイエルンチケットが使えます。
    そしてここからヴィース教会まで行けるバスが出ているはずなのですが、方向がわからずどちら方面のバスに乗ればヴィース教会に行かれるのかわかりません。
    恐らくこのバスだろうと乗ったバスでは、いきなり運転手さんに降りろと怒鳴られました。
    トラムと勘違いしてバスを後ろのドアから乗ってしまったためのようですが、一旦降りて前から乗ろうとしたらドアを閉めて出発されてしまいました。。

    インフォメーションのおじいさんにも聞いてみましたがわからないようで、一生懸命時刻表を探してくださいました。
    が、教えていただいたバスに乗り、ヴィース教会に行くかバスの運転手さんに聞いたところ、反対側へ向かうバスに乗らなければならないとのこと。
    よくわからないので、一旦フュッセンに戻ることにしました。

    フュッセンからヴィース教会に向かおうとしましたが、やはりどのバスに乗ればいいのかわからず。
    それらしきバスに乗り、運転手さんに聞いても英語が通じず、ただヴィース教会という言葉は聞き取ってくれたようで、一生懸命またバスの時刻表を調べてくれました。後ろにはバスに乗る人の列ができているので、私は焦りましたが、運転手さんは気にする様子もなくのんびり調べています。

    ヴィース教会は世界遺産だし、フュッセンからバス一本で行かれる場所なのですぐわかると思ったんだけどなぁ。

    結局、以下でヴィース教会に向かいます。
    最終的にはDB (ドイツ国鉄)のアプリが一番頼りになります。

    13:05 フュッセン発 9606,73
    13:47 ヴィース教会着

  • なんとかヴィース教会に着きました。<br />外から見たヴィース教会は、質素な雰囲気です。

    なんとかヴィース教会に着きました。
    外から見たヴィース教会は、質素な雰囲気です。

  • しかし、一本中に足を踏み入れるとこの豪華さ。

    しかし、一本中に足を踏み入れるとこの豪華さ。

  • ドイツ・ロココ建築の最高傑作と言われる教会です。<br />思わず息を飲みましたね。

    ドイツ・ロココ建築の最高傑作と言われる教会です。
    思わず息を飲みましたね。

  • 「天から降ってきた宝石」と称賛される天井のフレスコ画。

    「天から降ってきた宝石」と称賛される天井のフレスコ画。

  • 鞭打たれるキリスト像<br /><br />この他にリンダーホフ城も行ってみたかったのですが、今回は時間がないため諦めました。<br />一旦フュッセンへ戻り、ミュンヘンへ向かいます。<br />事前にアプリで購入したバイエルンチケットのおかげで、車内ではスマホの画面を見せるだけでOKでした。<br />が、これに慣れてしまったため、後々痛い目に遭うのですが。。

    鞭打たれるキリスト像

    この他にリンダーホフ城も行ってみたかったのですが、今回は時間がないため諦めました。
    一旦フュッセンへ戻り、ミュンヘンへ向かいます。
    事前にアプリで購入したバイエルンチケットのおかげで、車内ではスマホの画面を見せるだけでOKでした。
    が、これに慣れてしまったため、後々痛い目に遭うのですが。。

  • ミュンヘンに着きました。<br />ミュンヘン駅は広すぎてすぐに迷子になってしまいます。<br /><br />今日のお宿はミュンヘン駅から歩いて5分ほどの「ホテルクリスタル」です。<br />実は今回先走って予約したため、息子の夏休みの始まりが予定より遅く、こちらのホテルの予約はキャンセル不可のところ有料で日程変更をしてもらったのでした。<br />変更に€30ほどかかったため、宿泊費も結構いいお値段に。<br />日程が確定していればいいけれど、ケチって変更不可の予約をするとだめですね。<br />ホテルはミュンヘン中央駅近くにも関わらず、広くてとても清潔でした。<br />ホテル滞在時間が非常に短かったため、あまり記憶には残っていませんが、コンセントが多く、荷物を置ける場所が多いため、荷物を豪快に広げることができました。<br />一旦ホテルにチェックインして荷物を置き、ミュンヘンで一番賑やかなマリエン広場へ向かいます。<br /><br />ヨーロッパの夏は日没が遅いため、6時過ぎならまだ真昼のようです。<br />こちらは新市庁舎。<br />「新」とは言っても、だいぶ歴史を感じる建物です。<br />圧倒的な存在感で、建物が目に飛び込んできたときには感動でした。

    ミュンヘンに着きました。
    ミュンヘン駅は広すぎてすぐに迷子になってしまいます。

    今日のお宿はミュンヘン駅から歩いて5分ほどの「ホテルクリスタル」です。
    実は今回先走って予約したため、息子の夏休みの始まりが予定より遅く、こちらのホテルの予約はキャンセル不可のところ有料で日程変更をしてもらったのでした。
    変更に€30ほどかかったため、宿泊費も結構いいお値段に。
    日程が確定していればいいけれど、ケチって変更不可の予約をするとだめですね。
    ホテルはミュンヘン中央駅近くにも関わらず、広くてとても清潔でした。
    ホテル滞在時間が非常に短かったため、あまり記憶には残っていませんが、コンセントが多く、荷物を置ける場所が多いため、荷物を豪快に広げることができました。
    一旦ホテルにチェックインして荷物を置き、ミュンヘンで一番賑やかなマリエン広場へ向かいます。

    ヨーロッパの夏は日没が遅いため、6時過ぎならまだ真昼のようです。
    こちらは新市庁舎。
    「新」とは言っても、だいぶ歴史を感じる建物です。
    圧倒的な存在感で、建物が目に飛び込んできたときには感動でした。

  • 建物の細部に至るまでとても手が込んでいて、一部分だけ写真に撮っても、とても絵になります。<br />こちらは正面左端の部分。<br />建物全体がこんな感じでした。

    建物の細部に至るまでとても手が込んでいて、一部分だけ写真に撮っても、とても絵になります。
    こちらは正面左端の部分。
    建物全体がこんな感じでした。

  • こにらは新市庁舎の向かいにある聖ペーター教会。<br />この教会の展望台からの眺めがとても素敵です。

    こにらは新市庁舎の向かいにある聖ペーター教会。
    この教会の展望台からの眺めがとても素敵です。

  • 新市庁舎すぐそばのスポーツショップ「Sport Münzinger GmbH」で、サッカーのウエアを物色する息子。<br />明日はアリエンツアレーナへ行く予定なので、今日はグッと我慢。

    新市庁舎すぐそばのスポーツショップ「Sport Münzinger GmbH」で、サッカーのウエアを物色する息子。
    明日はアリエンツアレーナへ行く予定なので、今日はグッと我慢。

  • ミュンヘンのランドマークであるる2つの玉ねぎ頭の塔で有名なフラウエン教会。残念ながら片側の塔は工事中でした。

    ミュンヘンのランドマークであるる2つの玉ねぎ頭の塔で有名なフラウエン教会。残念ながら片側の塔は工事中でした。

  • フラウエン教会の中に入ってみました。

    フラウエン教会の中に入ってみました。

  • ステンドグラスが美しい。

    ステンドグラスが美しい。

  • 明日宿泊予定のホテル「バイエリッシャーホフミュンヘン」にやってきました。<br />今日は外から見学するだけです。

    明日宿泊予定のホテル「バイエリッシャーホフミュンヘン」にやってきました。
    今日は外から見学するだけです。

  • こちらのホテルは故マイケル・ジャクソンがミュンヘンでの常宿としていたそうで、ホテル前にある像の足元が祭壇になっていました。<br />ちなみにこの像はマイケル・ジャクソンとは全く関係ないそうです。<br /><br />マイケル・ジャクソンだけではなく、今回私がこちらのホテルに泊まりたかった理由であるクイーンの「Crazy Little Thing Called Love」という曲が生まれたホテルでもあるのです。<br />サミットの際に安倍首相が宿泊したホテルでもあるようですね。

    こちらのホテルは故マイケル・ジャクソンがミュンヘンでの常宿としていたそうで、ホテル前にある像の足元が祭壇になっていました。
    ちなみにこの像はマイケル・ジャクソンとは全く関係ないそうです。

    マイケル・ジャクソンだけではなく、今回私がこちらのホテルに泊まりたかった理由であるクイーンの「Crazy Little Thing Called Love」という曲が生まれたホテルでもあるのです。
    サミットの際に安倍首相が宿泊したホテルでもあるようですね。

  • こちらはマクシミリアン2世の像かな?<br />かなり大きいです。

    こちらはマクシミリアン2世の像かな?
    かなり大きいです。

  • この日の夕食は、まだドイツに着いたばかりで日本食が恋しくなったわけではありませんが、無性にラーメンが食べたくなり、事前にチェックしておいた味噌ラーメンのお店に行きました。<br /><br />中央駅からUバーンで2つ目「Theresienstraße駅」(テレジエンシュトラッセ) から徒歩約5分ほどの場所にあります。<br />金曜日の午後8時ぐらいで二組並んでいました。<br />思ったほど並んでいないと安堵しましたが、なかなか列が進みません。<br />店内を覗き込むと二人席は空いているのに、四人席が空いておらず前に並んでいた人たちが入れなかったためか、なかなか席に座らせてもらえません。<br />30分くらい待たされてから、結局四人席は空かず、先に通してもらえましたが、それであれば最初から先に通してくれればいいのにと思いました。<br />ホールスタッフの方は四人ほどいましたが、調理スタッフが1名?しかいないようで、注文してからもなかなか出てきません。<br />並び始めて一時間後ぐらいにやっと食べられました。<br />また、クーラーがないため、とにかく暑い。<br />有料のお茶を頼んでも氷が入っておらず、残念な気持ちになりました。自分達の飲み物はしっかり氷を入れて飲んでいました。<br />ラーメンのお味は日本で食べるのと同じように美味しかったです。<br /><br />せっかく流行っているお店なので、ぜひ頑張ってほしいです。

    この日の夕食は、まだドイツに着いたばかりで日本食が恋しくなったわけではありませんが、無性にラーメンが食べたくなり、事前にチェックしておいた味噌ラーメンのお店に行きました。

    中央駅からUバーンで2つ目「Theresienstraße駅」(テレジエンシュトラッセ) から徒歩約5分ほどの場所にあります。
    金曜日の午後8時ぐらいで二組並んでいました。
    思ったほど並んでいないと安堵しましたが、なかなか列が進みません。
    店内を覗き込むと二人席は空いているのに、四人席が空いておらず前に並んでいた人たちが入れなかったためか、なかなか席に座らせてもらえません。
    30分くらい待たされてから、結局四人席は空かず、先に通してもらえましたが、それであれば最初から先に通してくれればいいのにと思いました。
    ホールスタッフの方は四人ほどいましたが、調理スタッフが1名?しかいないようで、注文してからもなかなか出てきません。
    並び始めて一時間後ぐらいにやっと食べられました。
    また、クーラーがないため、とにかく暑い。
    有料のお茶を頼んでも氷が入っておらず、残念な気持ちになりました。自分達の飲み物はしっかり氷を入れて飲んでいました。
    ラーメンのお味は日本で食べるのと同じように美味しかったです。

    せっかく流行っているお店なので、ぜひ頑張ってほしいです。

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