2019/12/12 - 2019/12/17
2562位(同エリア17048件中)
Ayaさん
大学時代フランス語を教えてくれた教授が定年を迎え、長期パリ滞在をしているからおいでと誘ってくれた2017年初夏。
1度帰国したけれど、また1年パリで過ごすからおいでーと誘って頂いたので、まだ経験したことのないノエルのパリを計画。
しかし、まさかの大規模ストライキにどんぴしゃ!
ストラスブールに行くTGVはどうなるの?
メトロは?どうしたら?と行く前も着いてからもドタバタなパリ旅行となりました。
帰国してみるとあまり写真を撮っておらず、参考にならない点も多々あるかと思いますが、少しでも皆様のお役にたてれば幸いです。
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ノエルのパリを計画した時に、ストラスブールのマルシェドノエルも行ってみたいと話してました。
1ヶ月前に先生がTGVの切符を購入して下さった時はまさかストがこんなに長引くとは思ってもおらず、
TGVが動くのかドキドキしながら、東京を発ちました。
13日の17時時点ではストラスブール方面行きは通常通り運行予定でしたが、14日になると7割減の運行になりました。
私たちの乗るTGVは本当に運良く運行予定の30%の中に入っていました!
よかったー!
朝早くの電車のため、ホテルの朝ごはんは食べられないので昨日ラファイエットグルメで買っておいた
Yann Coubeurのクロワッサンとピスタチオとショコラのブリオッシュを半分こしてからホテルを出発。
昨日のうちに予約をお願いしていたタクシーに乗り込み、お家前で先生をピックアップして東駅へ向かいます。 -
TGVは日本の新幹線よりも車両が多いのか長~いです。
ホームの端が改札なので、余計にそう感じます。 -
1等車を予約して頂いていたので、ゆっくりのんびり向かいます。
1列と2列の編成です。 -
行きは朝早く8時前出発で53ユーロ、帰りは17時20分頃で110ユーロと全然値段が違います。
切符の右端を改札近くの黄色の機械に差し込むと、時刻が印字されます。そして乗る時にバーコードをピッと読み取って貰います。 -
機械のトラブルで10分程停止しましたが、順調にストラスブールに到着しました。
2018年の同じ時期は雪が降っていたようですが、今年は大丈夫でした。でもあいにくの雨…残念です。 -
ストラスブール駅から中心地までは徒歩かトラムで行くのが定番でしょうけど、私達はタクシーに乗りました。
タクシーでも5分以上はあったので、徒歩なんて無理無理!となりました(笑)
3人でトラムに乗るために1日券を買うのもタクシーに乗るのもお値段的にはそんなに変わりませんし、タクシーをおすすめします。
でも帰りにタクシーを拾うのは結構大変だったので時間には余裕をもってお楽しみくださいね。 -
木組みの家の素焼きの置き物です。
中にはキャンドルを入れられるようになっています。
私は置き物好きの父へお土産。
25ユーロ前後でした。 -
ツリーのオーナメント
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タクシーからすぐのお土産屋さん
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木組みの家
去年のテロがあったからか警察の方々が見回りしてました -
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各々趣向を凝らしたクリスマスデコレーションでただ街歩きしているだけでとっても楽しいです。
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Le Clou
3 Rue du Chaudron, 67000 Strasbourg, フランス
アルザス地方のお料理を頂けるこちらでランチです。
先生が11時半の開店時間に予約を入れておいて下さいました。
ガイドブックにもある有名店なので、あっという間に満席です! -
テーブルセッティングも可愛いですね。
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やっぱりシュークルートは外せません!
ザワークラウトがサッパリしていてとっても美味しかったです!
白ワインに漬けるものと酢で漬ける作り方があるそうで、こちらは白ワインだと仰ってました。 -
ハムと言ってましたが、ハムではない。
茹でたハムみたいな、いわゆるアイスバインです -
2つのメインを3人で食べてお腹いっぱいだったので、
カフェグルマン(クレームブリュレ、チョコタルト、ババオラム)をみんなでシェアしました -
カプチーノは想定外に生クリームたっぷり
2つのメインとデザート、カプチーノ2つで75ユーロほどでした。
観光地のレストランですがお値段は手頃。
スタッフさんも親切なのでおすすめです。 -
ランチの後は14時から45分のイル川遊覧船に乗りました。
オーディオは10ヶ国語程で案内されるので日本語でも楽しめます。
雨が結構降っていて視界が悪かったのが残念でしたが、45分間ストラスブールの歴史をゆっくり知ることが出来たので是非遊覧船に乗ってみてください。
1.5時間のものもありました。 -
ストラスブールには木組みの家と石造りの家とが多く混在しています。
それもフランスとドイツの両国の領地となった結果なのですよね… -
ナチ占領下のストラスブールでは、ナチに対抗する青年団の多くが戦争に送られ還らぬ人となった…等、翻弄された悲しい土地なのだと勉強になりました
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今回は時間が無くてアルザス史料館には行けなかったのですが、こういった歴史を多く知ることが出来たと思うのでまた機会があるならば行ってみたいですし、これから行かれる方には是非行って欲しいです。
ただ行くのではなく、その土地の歴史を知ることが旅行の醍醐味だと思いました。 -
フランスとドイツ、両国に翻弄されたヨーロッパの歴史を象徴する街として、ストラスブールにはEUの機関が多く置かれているそうです。
そのため、スト中でもストラスブール方面への電車はあまり運休にならないのではとの意見でしたが、結果的に7割減となりましたから関係ないようですね(笑) -
イル川遊覧船の後は、ストラスブール大聖堂へ行きました。
日曜日は礼拝があるので13時?から開放されました。
楽しみにしていた天文時計も日曜日はなし。
観光地なのに日曜日やらないなんて…と日本人感覚ですが、フランス人は日曜日休むよねと納得 -
大聖堂内は静かでひんやり寒くて、外の喧騒が嘘のような静寂でした。
大聖堂のガイドは2ユーロ、ストラスブールのガイドも1.5ユーロでした。
環境破壊への懸念として、無料にしてすぐ捨てられるのを防ぐための措置だそうです。
でも、何となくお金とるのかーと思っちゃいますね(笑) -
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19時頃、東駅に戻ってきました。
切符を買う時に進行方向側を指定して購入したのに、後ろ向きそして指定席の座席がない!?と困った事態になりましたが、空いていたので空いている進行方向席に座れましたし、特に車掌さんが確認するわけでもなかったので問題なかったです。
フランスはこういうとこがあるのよね、との先生談です。 -
もちろんメトロは動いていないので東駅からタクシーで帰るつもりでしたが、タクシーは長蛇の列。
5分に1台程度しか来ず、歩いた方が早いのでは?と歩いて帰りました。
東駅からストラスブール通りを南下する辺りは治安がよくなく(偏見でごめんなさいですが黒人さんが多いです)、若干の不安がありました。
ストラスブールサンドニ駅辺りで先生と別れ、そこから20分程歩いて帰りました。
途中オスマン通りかポワッソニエール通りに
Sunset blvdというビストロぽいお店を発見して1人テンションが上がりました。
発想元はブロードウェイミュージカル「サンセット大通り」です。
オペラ座まで戻ってきまして、今回初めてちゃんと見たのでパチリ。 -
オペラ座広場のCHANELの広告。
右のスノードームは雪がキラキラ動いて綺麗でした。
ぼんやりずーっと見ていられます。
20時前には着くし、ラファイエットグルメでご飯を買って帰ろうと言っていたのにのんびり歩きすぎて間に合わず近くのスーパーでサラダを買って今日も終了です。
明日はあっという間の最終日です。
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