2019/04/28 - 2019/05/05
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ろきさん
この旅行記のスケジュール
2019/05/01
2019/05/02
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GWはまさかの10連休。
どこにも行かない選択肢はない。
ただ、10連休が決まる前なら安い航空券もあったけど、確実に決まってからでないと取れない…。
とゆーことで、決まってから考えたら安い航空券はない…。
悩みに悩んだ結果、許せる値段がクアラルンプール発券のアメリカ行き。
本当はヨーロッパに行きたかったけど妥協アメリカw
アメリカは決めたけど、どこに行こう。
正直、NYでもワシントンDCでもシアトルでも値段は変わらない。
そしてどこもホテルがめちゃくちゃ高いw
初めはNYにでも行こうかと思ったけど、ANAがシアトルのダブルマイルをやっているだけの理由でシアトルへ。
で、シアトルを調べるとスタバとボーイング。
まぁまぁ興味はあるな、ってことでシアトルに決定。
近くに人気都市のポートランドもあるからついでに行ってみよう。
結果、スタバもボーイングもなかなか楽しめた。
そして食事が美味しい!
アメリカなめてた、ごめんなさい。
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ポートランド編からの続きです。
https://4travel.jp/travelogue/11580744
ポートランドからシアトルに戻ってきました。
後半のシアトルの宿HIシアトル・アット・アメリカンホステル。
もともとグリーントータス・ホステルを予約していたけど、初日に泊ってなんだかあわなかったので、ポートランドの同じ系列のホステルがシアトルにもあったのでココに変更。
ギリギリキャンセル料もかからなかったし。
トータル的に自分にはコチラがあっていました。 -
夜に撮ったものですが、チャイナタウンのすぐそば。
治安は別に悪くはない。
駅も近いし便利。 -
受付は2階。
ポートランドの方がキレイけど、グリーントータス・ホステルよりかは過ごしやすい。 -
4人部屋で予約。
ココのホステルもみなさん就寝が早くて。
22時半には寝ていました…。
ココも大型ロッカーあり。
スーツケースも余裕で入りますが、面倒なのでベッドの下へ。 -
コチラは共有ルームの1つ。
朝はココで朝食も食べれますが、ココでは食べず。 -
めっちゃ広いキッチンがあって、ココで調理をしている人たちも。
1週間くらいの短期だとレストランで食べるけど、長期になると節約や胃がもたれるから自炊は必須だよね。
すっごい使いやすそうなキッチンでした。 -
ゲームルーム&ランドリー。
ランドリーはかなりの数があるのが嬉しい。 -
イベントやツアーのお知らせ。
その他、MAPを含めいろんなフリーペーパーも置いてある。
使わなかったけど自販機があるのもGOOD。
そしてコーヒーのサービスもありました。 -
共有ルームも何個かあって、家みたいに寛げるお部屋も。
写真を撮り忘れましたが、個室のシャワールームもあり、洗面台も広くとっても使いやすかった。
立地もそこまで悪くはないので、シアトルのホステルならココがオススメ。
騒ぐ人もおらず、ゆったりとした雰囲気のホステルです。 -
シアトルに着いたのが17時半なので、ランチも食べてないしお腹が空いた…。
ってことで、早速ハッピーアワーへ。
18時までのハッピーアワーは間に合わないけど、嬉しいことにシアトルは長時間やっているハッピーアワーもたくさん!
この日は営業時間も長く、口コミもよかったPalominoへ。
ダウンタウンのパイクプレイスマーケットから5分くらいの場所にあるシティーセンターの中にあります。 -
シティーセンターの3Fにあり、お店に向かって右手がレストランで左手がカフェ&バー。
ハッピーアワー利用は左のカフェ&バーへ。 -
なかなか落ち着いた雰囲気で素敵なお店。
この時はだいぶ空いていますが、到着した時は満席に近いくらい席が埋まっていました。
このお店はハッピーアワーの時間が15時から閉店までと長いのが魅力。
ビールの他にもワインやカクテルが豊富で、料理もアペタイザーからしっかりとしたお料理が揃っている。 -
飲み物は赤ワイン。
ポートランドでビールを飲みすぎて疲れたのでw、ワインにしてみた。
ハウスワインだけど、しっかりとした味わいで美味しい。 -
お料理はミートボールにしてみた。
アメリカのミートボールっていわゆるハンバーグみたいなもんなんだよね。
日本のレトルトのミートボールはめっちゃ苦手だけど、アメリカのミートボールは大好き。
結構小ぶりのミートボールだけど、5~6コくらい入っていて結構ボリュームはある。
そして肉汁たっぷりで、マリナーラソースとの相性抜群。
ワインとも相性バッチリで選んで正解。
チップ入れて18ドルくらいだったかな。 -
お腹がいっぱいになったらスタバ巡り。
ちょっと遠いけどリザーブの1号店へ。
コチラは途中にあったコンベンションセンター。
この辺りはパイクプレイスマーケットから10分~15分くらいかかるけど、レストランも多くてよさそう。 -
でリザーブのお店まで来たものの…。
ガッツリ閉まってるんですけど!
ふつーにショックで落ち込んでいたけど、張り紙を写真に撮っていたので、その張り紙の画像をよく見たら、なんだ、5/2には開くのか。
じゃあ問題ないや。 -
しょうがないので、スーパーに寄って帰るか。
ということで、ターゲットへ。
スーパーは郊外のイメージだけど、シアトルやポートランドは街中にあるのが嬉しい。 -
ココに来たのはかさばらない会社のバラマキ土産を見に来たんだけど、なかなかいいのがなかったため結局は何も買わず。
今回スーツケースも小さいし、スタバが荷物のためふつーに嵩張るものが買えないんだよね。
本当はパイレックスのキッチン用品が欲しいんだけど。 -
帰りにコーヒーでも飲んで帰るか、と思ってパイクプレイスマーケットの看板すぐのスタバへ。
と思ったらもう閉まっていた…。
ポートランド程早くはないけど21時には閉まるみたいだね。
この日はスタバに嫌われましたw
とゆーことで、おとなしく宿に帰って就寝。 -
翌日、エバレット工場に行くので6時と早起きをして、化粧をして7時過ぎにはお出かけ。
エバレット工場に行くにはまずリンウッドのバスターミナルまで行く必要がある。
そのバスは512番。
残念ながら宿の近くに512番のバス停は見当たらず(あったかもしれないけど)。
なので、隣の駅まで行って朝食。
アメリカの朝ごはんと言えばドーナツかな、と思って、バス停近くのTOP POTへ。
聞いたことないお店だけど、この辺りでは結構チェーン展開してるっぽい。 -
そして朝から結構流行っている。
持ち帰りの人が多いけど、ひっきりなしにお客さんが来ていた。 -
ドーナツの種類も結構豊富。
意外とシンプルなのが多いのがポイント高い。 -
コーヒーとグレーズドドーナツで軽く朝ごはん。
程よい甘さで疲れた体にピッタリなお味。
ってまだ1日始まったばかりだけど。 -
サクサク食べて、近くのバス停から512番バスに乗りリンウッドまで。
その後は113番のバスに乗り継ぎます。
ある程度の時間はGoogleマップで調べて行ったけど、若干時間が違っておりました。 -
ちなみに113番バスのリンウッドからの時刻表。
平日はそれなりにありますね。
私は9:26のバスに乗りました。
気になったのが隣のドライバー募集の広告。
時給が23ドル~くらいだったかな?
結構もらえるのね。 -
意外と早く10時前にエバレット工場近くのバス停に到着。
まずは帰りのバス停と時刻をチェック。
バス停を降りた左斜め前、セブンイレブンの前のバス停です。 -
この道を真っ直ぐ進みます。
タコベル右手に歩いていく感じ。 -
まだ時間もあるし、ランチは食べれなさそうだから…とタコベルに寄り道w
タコベルめっちゃ久しぶり。
コーラとソフトタコ3コのセット。
お得だからセットにしたけど、3コはさすがに食べ過ぎw -
アメリカ以外でタコベルは高すぎて食べれないけど、約1ドルの食べ物と思えば美味しいしコスパはいいと思う!
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お腹がいっぱいになったら、エバレット工場へ向かいます。
タコベル右手にずーっと進んで行くと…。
ヒルトン・ガーデン・インが見えてきた。
ちなみに、このガーデンインはエバレット工場のお隣。
一瞬ココに泊ろうかとも考えたけど、それ以外が何もなさそうなんだよね。
実際何もなかったw -
その向かいにはエバレット工場ことFuture of Flightの看板。
タコベルから10分くらいかな? -
で、こちらが入口。
シアトルの中心部から約1時間半でボーイングのエバレット工場のあるFuture of Flightに到着。(タコベル時間除くw)
外観がすごくスタイリッシュ。
みなさん車で来ているのでしょうか。
中には結構たくさんの人がいた。 -
予約は12時なのでそれまで、工場ではない施設の中を見学。
ちなみに工場内は写真撮影不可。
予約はなんとなくローテクなHPから予約。
予約時間まで1時間以上あるので、先に施設内を見学。
まずはお土産屋。
飛行機ファンならワクワクのお土産が揃っています。 -
プラモデルでしょうか。
たくさんのボーイングの飛行機が。 -
定番マグカップやタンブラー。
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Tシャツはかなりの種類があり。
コチラは7〇7シリーズ。
その他にNASAだとか、いろんなボーイング社の飛行機がプリント。
外で着ることができるかは微妙だけど…。 -
飛行機の窓枠等の部品が展示。
売り物かどうかは不明。
機内食を運ぶカートもあった。
買ったところでどう使うものやら…。 -
入口にはカフェもあり。
さっきタコベルでお腹いっぱいだけど、せっかくならココで食べるべきだったかな。 -
そのまま進むと展示ブースコーナーに。
ココは遊べるコーナーも充実。 -
パイロットの写真が撮れちゃう顔出しパネル。
他にも飛行機の窓からの顔出しできるバージョンも。 -
777Xモデルの展示。
ココに来たものの、実際飛行機についてはさっぱりなので、コレが最新型の飛行機なのかなんなのかはわかりません。 -
飛行機のしっぽ部分を使ったパネル展示。
ココにはボーイング社の飛行機の歴史等のアレコレ。 -
これはかつての各国のエアラインの制服?
昔の制服は色も鮮やかで可愛い。 -
コチラは飛行機を輪切りしたものでしょうか…。
どのように飛行機が作られるのか、という説明書きがあった気がしますが…。
後程の工場見学で見たのですが、結構何等分かにわけてそれぞれを作って、最後にくっつけるみたいですね。 -
コチラは宇宙飛行機の内部。
何やら細かく色々設備があります。 -
うーん、いろんな機械がたくさんで覚えるのに一苦労ですねー。
そのうち簡単に月まで旅行できる時代がくるのかなー。 -
コチラの写真付きの説明がわかりやすい。
色々と楽しめる機能もついているようです。 -
コチラは飛行機の機種ごとの座席シートに関する展示。
こう見ると座席もかなり昔と今では変わっていますね。 -
特にビジネスのシートの変化がすごい。
エコは進化はしているけど、多分座り心地とかも似たり寄ったりではないかと。 -
コチラは確か宇宙空間を楽しめるようなフロアだったかと。
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その他触って楽しめるコーナーも。
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参加型?のものが多いのですが、イマイチやり方がわからない…。
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まぁ、それなりに楽しみましたがw
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ボーイング社のビデオを見るブースも飛行機仕様。
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なかなか狭いエコノミー…。
ちゃんとテーブルも広げられる。
ただエコノミーなだけに長時間のビデオはつらいと思われますw -
その他にもいろんな展示が。
飛行機に興味があり、英語がそれなりにわかり、ゲーム感覚がある人は楽しめるかとw -
ココには屋上があり、エバレット工場を見渡せます。
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工場で作られた飛行機たち。
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もちろん引き渡しまでにちゃんと動作確認もするので、飛行機の飛び立つ姿を見ることも。
今回ホステル泊なので、防犯面を考えてカメラがミラーレスなのであまり望遠機能がなく…。
向こうに見える影が飛行機です。 -
予約の12時までの間でサクッと1時間で施設内の見学をして、時間が来たのでツアーへ。
コチラがツアーの入口。
開始5分くらい前にはココに集合しておきましょう。
今回チケットはネットで事前に購入。
当日でも買えると思うけど、人数が決められているので日にちがわかっている人は予め買っておいたほうがいいかと。
工場は写真撮影不可ですが、なかなか飛行機の工場を見る機会がないので、シアトルに行く方は必見の観光スポット。 -
コチラがチケット。
予約を入れている人も予めインフォメーションでチケットの発券が必要。 -
荷物の持ち込みは不可なのでコインロッカーに預けます。
結構な数があるので入れることができないってことにはならないかと。
施設内に空きがなければ、外に出たところにもロッカーはあります。
もちろんスマホも禁止。 -
見学するエバレット工場は、ツアー受付から少し離れたところにあります。
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工場まではコチラの大型バスで。
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ツアー入口前にはたくさんの飛行機のモデルの展示。
さて、工場見学ですが、写真は不可なのですが、まさに飛行機を作っている様子が見ることができました。
オーダー途中のANAやエバー航空の機体もあった。
全然塗装などされていないのですが、どこの会社がオーダーしているかは看板?みたいなのでわかるようになっていました。 -
コチラは宇宙飛行を楽しむためのスペースシャトル。
今後もこちらはどんどん開発が進むでしょう。
ツアーの見学で一番興味深かったのが何等分かにわけての飛行機づくり、最終合体させるところ。
飛行機について詳しくはないですが、こうやって作るんだーってことがわかりました。
ツアーは約1時間。
移動時間もあるので実質は30分~40分くらいの内部見学かな。
それでも満足できました -
シアトル中心部に戻ってきました。
この時16時前。
この日はとっても忙しい。
この後航空博物館に行かなきゃならないから。
この日は第一木曜で、あまり気にせずエバレット工場の予約をしたのですが、後から第一木曜日はなんと空港近所にある航空博物館が夜から無料になることが判明。
通常夜はやってないし、入場料も25ドル程かかるのでココは行かなきゃ。 -
向かったのが、パイクプレイスマーケット内にあるアセニアン。
ココはトム・ハンクスとメグ・ライアンの映画、めぐり逢えたらで有名なお店。 -
お店には映画のポスターも。
元々の題名ってSLEEPLESS IN SEATTLEなんですね。
知らなかった。
これを巡り逢えたらと訳すのがスゴイ。
翻訳された方は素敵な感性の持ち主ですね。 -
若き頃のトム・ハンクスの写真も。
同僚とランチを食べるシーンで使われたそうです。 -
レストランは海が見えて開放的。
中途半端な時間帯ですが、たくさんの人で賑わっている。
もちろんハッピーアワーなのでバーカウンター。
イスがなく、いわゆる立ち飲み。 -
ちょっと年季が入っているバーが素敵。
このお店も16時から結構長い時間ハッピーアワーをやっているので、サクッと食べたい時にオススメ。
メニューはフードの種類が豊富なのが魅力。 -
雰囲気的にまずはビール。
キリッと冷えてて美味しい。
ハッピーアワーでもビールの種類が選べるのが嬉しい。
といっても、あまりよくわかっていませんが。 -
そして雰囲気的にwフィッシュ&チップス。
かなりボリューミーで6ドルとお手頃。
アメリカンな食事で美味しい~。
タルタルソースが美味しかった。
チップと合わせて14~15ドル程。
さっくり食べたら次の目的地、航空博物館へバスで向かいます。
航空博物館編に続く。
https://4travel.jp/travelogue/11581036
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