2025/05/12 - 2025/06/30
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ふとしたことから世界一周航空券なるものがあることを知り、その魅力的な価格と新しいことに挑戦してみたいと言う意欲が沸き上がりました。
年齢的にそろそろ年貢の納め時という気持ちもあって決断しました。
妻と同行したいのですが、義母の介護があって長く家を空けられません。
なのでおじさんが一人で旅を楽しみます。
本当はおじさんではなくおじいさんなのですが、気持ちはおじさんなのでそれで通します。
50日間で18フライト、飛行距離42325マイル(67720km)の人生最長旅です。
果たしてどんなたびになるのでしょうか?
30日目(6月10日)リスボンからドーハへ移動し空港内ホテルに宿泊。31日目(6月11日)ドーハからシアトルに移動し街歩きを楽しみます。
パイクプレイスマーケット市場やガムの壁、アマゾン本社、セントラル図書館を廻りました。
□5/12~5/14 マレーシア
□5/14~5/21 ベトナム
□5/22~5/29 トルコ
■5/30~6/10 ポルトガル
■6/11~6/12 アメリカ
□6/13~6/16 カナダ
□6/17~6/22 アメリカ
□6/23~6/27 メキシコ
□6/28~6/30 アメリカ、帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日は朝便でカタールのドーハへ飛び、トランジットで空港内ホテルに泊まり,明朝アメリカのシアトルへ移動します。
わざわざカタール迄戻るのは、カタール航空のQスイートに乗ってみたかったからです。
QスイートはJALのA350と同じように個室になるビジネス席です。ポルテラ空港 (LIS) 空港
-
地下鉄の始発が6時30分と遅いためタクシーでリスボン空港へ向かいます。
ホテルを5時40分に出て空港に6時に到着しビジネスクラスのカウンターでチェックインします。
誰もいなくてスムーズかと思ったら、最終目的地がアメリカという事でESTAの提出を求められた。
油断していた。昨年アメリカに行った際も一切提出を求められなかったので持参していなかった。
パソコンのどこかに入っているがなかなか出てこない。
カウンターのやさしいお姉さんから「申請した時のメールアドレスと電話番号を教えて」と言われ伝えると暫くして「確認撮れました」とようやくチェックイン完了。
イヤー,ビックリしましたが良かった。
今後、カナダやメキシコからのチェックインでも提示させられるかも、スマホで直ぐ提示できるところに保存しておこう。
カタール航空のラウンジへ寄って朝食をいただきます。 -
さすがリスボン空港、AIRポルトガル機がずらりです。
-
カタール航空は沖止めでした。
リスボンではよそ者扱いです。
朝からドタバタしましたが、無事機上の人となりました。 -
リスボン8:25発 QR344便 ドーハ17:45着です。
フライト時間7時間20分、機材はB787-8です。 -
10時に朝食です。
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13時昼食です。
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ラビオリを選びました。
美味しかったです。 -
定刻17:45にドーハ着陸。
明日の8:05発のQR719便シアトル行に乗り換えです。
乗換時間が8時間以上なので乗継ホテルが利用可能です。
5/29と同じ空港内のオリックスホテルに無料宿泊です。
今回はミールクーポンをくれました。
でも、ミールクーポンの使えるお店はカフェがばかりでした。
しかもビ-ルは飲めないそうです。
朝から食べ続け飲み続けなので利用しませんでした。 -
洗面シャワースペース。
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部屋の窓からは金のモールが見えました。
部屋はとっても静かです。 -
6月11日6時30分にアルムルジャンラウンジで朝食をいただきます。
豊富なメニューで量もたっぷりあって美味しいです。 -
デザートの種類も多い。
食べすぎ注意です。 -
ドーハ8時5分発カタール航空QR719便でシアトルへ向かいます。
シアトル着が12時45分予定の14時間40分のロングフライトです。 -
機材はB777-300ERです。
カタール航空自慢のQスイートです。 -
Qスイートはドアが閉まってほとんど個室になる席です。
ファーストクラスに匹敵するような座席です。
昨年から就航しているJALのA350-1000のビジネス席と同じでとっても人気があります。 -
座った席は5A。
この席は進行方向と逆向きに座ります。
窓を見るとエンジンがこのように見えます。
背中の方に飛行します。
変な感覚かなと思っていましたが、飛んでしまうと全く違和感ありませんでした。 -
フルフラットにするとこんな感じです。
-
トイレは少し広いだけでそれほど豪華という事も有りませんでした。
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昼食。
前菜はロブスターをいただきました。
しっかりした味でしかもボリューム満点で大満足です。 -
メインはステーキです。
肉感たっぷりで美味いです。 -
ロッキー山脈を越えて行きます。
大分近づいて来たね。 -
遠くにレーニア山が見えてきました。
まもなくシアトルですね。
Qスイートのお蔭で14時間以上のロングフライトもまったく苦になりません。
もっと乗っていたいくらいです。 -
シアトル・タコマ空港に到着です。
予定より20分程早い到着でした。
荷物も素早く出て来ました。シアトル タコマ国際空港 (SEA) 空港
-
空港駐車場に各ホテルへの連絡電話が設置されています。
早速ホテルへピックアップの連絡をしました。
カタール航空のCAさんもやって来て連絡をします。席で担当頂いたCAさんです。
ホテルへ連絡しますが、繋がらない様子です、「先程ありがとう」と挨拶しました。「あら、またお会いしましたね」と覚えてくれていました。
「電話番号ではなくて、ホテル名の横にある短縮番号でダイアルすると繋がるよ」とアドバイス。
すぐ連絡取れた様です。
仲間のCAさんたちが来て「ありがとう。良い旅を」と一緒に行ってしまいました。 -
シアトル・タコマ空港のすぐ近くのコースト・ゲートウェイ・ホテルです。
早めのチェックインに対応してくれました。コースト ゲートウェイ ホテル ホテル
-
Qルーム、23平米でレンジ、冷蔵庫有です。
防音仕様なのでとても静かなホテルです。 -
洗面室。
-
バスタブ付きですが、シャワーが固定式なのが残念です。
-
一息ついたら市内へGOです。
空港隣接のサウンドトラックライトレールで向かいます。
駅はホテルから徒歩10分でした。 -
車内はガラガラでした。
-
途中メジャーリーグ・シアトルマリナーズの本拠地T-モバイルパークの脇を通って行きます。
T-モバイルはドイツの会社ですが、アメリカ法人の本社はシアトル郊外にあるのです。
イチローが長く活躍した球場です。
その当時はセーフコフィールドと呼ばれていました。 -
38分でWestlake駅に到着。
駅は百貨店ノードストロームの所に在ります。
ダウンタウンの中心地です。ウェストレイク センター ショッピングセンター
-
PINE Stを海の方へ歩いて行きます。
静かな大通りです。 -
10分ほどでパイクプレイスマーケットです。
1907年オープンのファーマーズマーケットです。
アメリカ最古のマーケットです。パイク プレイス マーケット 市場
-
入ってすぐのところに有名な魚屋さんがあります。
なぜ有名かというと、買い物があると魚をカウンターのところまで空中に投げて渡すのです。
大きなサーモンが空中を飛ぶパフォーマンスは大人気で、「Flying Fish」「魚投げ」と呼ばれています。
残念ながら今日は空を飛びませんでした。 -
ファーマーズマーケットは生産者自らが店先で販売すると言うスタイルです。
ハチミツ屋、花屋、ベリー屋などいろんなお店が並んでいます。
オーガニックの店が多いです。 -
オーバルック・ウォークからの海を臨む景色。
この遊歩道は去年の10月に開通したばかりです。
以前はフリーウェイが通っていて分断されていました。
海側にはシアトル水族館のオーシャンパビリオンや公園があって市民の憩いの場になっています。 -
スターバックス1号店。
1971年にオープンしました。
今や世界80か国で40000店を展開するまでとなったスターバックスはここからスタートしたのです。
座席はなくテイクアウェイオンリーです。
ここで飲み物やPike Place Marketのオリジナルロゴ入りカップを買おうと言う人の列が長く延びています。 -
私の目的地はここパイクプレースチャウダー。
クラムチャウダーの名店です。
全米クラムチャウダー賞や数々の受賞に輝くお店です。パイクプレイスチャウダー (ポストアリー店) シーフード
-
クラムは二枚貝、チャウダーは煮込みの意味です。
クラムチャウダーは貝の煮込みスープとなります。
パイクプレースチャウダーを選びました。
その日の美味しい具材をシェフが選んで作るスープです。 -
席は少ないけど回転が速いので並んでいてもそれほど時間はかかりません。
-
貝やエビの濃厚な味ですが、やや塩辛い感じです。
一緒についてくるサワーブレッドとクラッカーはそんなにおいしくないけど、しょっぱ目のスープには合います。 -
あちらこちらでミュージシャンが演奏していました。
-
そして、怪しげな道があります。
ここを左に曲がると・・・ -
ギャーなんだこれ。
建物の壁一面にガムが張り付いています。
世界一汚い観光名所と言われる「ガムウォール」「ガムの壁」です。
ガムを噛んでそれを壁に押し付けたものです。 -
水道メーターやパイプも全部ガムです。
ビローンと長く伸ばしたガムが垂れ下がっています。 -
いったい誰が始めたんだ。
調べてみると1990年代にコメディーシアターの開演を待つ人たちが壁に噛んだガムを張り付けたのが始まり始まりらしいです。 -
2015年に一度清掃をしたことがあるのですが、その時に撤去したガムは1000kgつまり1トンを超えたそうです。
-
シアトルと言えばアマゾンの本社があることで知られています。
本社ビルと前のドーム。アマゾン スフィア 建造物
-
ドームはワークスペースと温室「The Spheres」、アイデアに行き詰まったらこの緑の中でリフレッシュするそうです。
誰でも入場無料で入れるそうですが、予約必須のようです。 -
ドッグパークもあります。
癒しに力を入れているんですね。
それだけ仕事がハードなんでしょう。 -
街を走るトラムもアマゾン一色です。
-
シアトル中央図書館。
斬新で奇抜なデザインで全面ガラス張りのような建物です。
積み重ねた本をイメージしたそうです。 -
中に入ってみましょう。
全面ガラスで大胆に斜めっている。 -
エスカレーターもまっ黄色。
-
上階からの眺め。
ちゃんと本棚もあります。 -
机は結構埋まっています。
利用者多そうです。
でも、ホームレスが結構いました。
冷暖房完備でだれでも入場できるとこうなるのか。 -
最上階11階からの景色。
明日は午前中のんびりして、午後カルガリーに移動します。
空港近くのホテルで一泊して、明後日バンフへ向かいます。
バンフに3泊の予定です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Emmyさん 2026/01/31 06:16:31
- アメリカにようこそ!
- sikokiさん
世界一周旅行も後半、遂にアメリカ大陸上陸ですね。
それにしてもカタール航空のQスイートは良いですね~。私も世界一周旅行の時は是非とも搭乗してみたいです。アメリカのESTAは厄介ですね。でもピンチもささっと解決できるところが流石sikokisさんです。そしてカタールのCAさんへのアドバイス、ナイスです。
シアトルへは夏に初めていく予定です。sikokiさんの旅行記で予習してます。チューインガムのアート、初めて知りました。ちょっとビミョーですね。ガムではなくて何か違うものだったら、綺麗でOKなんですが、、。ガムのにおいなんかするんですか? 中央図書館は多分日本のTV番組で見たことある気がします。でも結構ホームレスが占領してるんですね。現実~。スタバは相変わらず観光客には人気があるんですね。アメリカ国内はだんだん店舗数が減り出してます。
続きを楽しみにしています。
Emmy
- sikokiさん からの返信 2026/01/31 22:01:13
- Re: アメリカにようこそ!
- Emmyさん、こんばんは。
リスボンのチェックインでは油断していたので焦りました。
いろんなところで周りの皆さんに助けられて何とか旅を継続できています。
感謝、感謝です。
カタール航空はさすがでした。フライトもラウンジもトランジットホテルもみな大満足でした。
夏のシアトル訪問楽しみですね。
私はクラムチャウダーしか味わなかったですが、様々な海の幸の美味しそうなものがあるようです。
ガムウォールには本当に驚きました。
あまりきれいな物ではないのでどうかなとは思いますが、見に来る観光客が結構多かったです。
匂いは全然しませんでした。
アメリカ在住だとカナダやアメリカの各地にすぐに行けて良いですね。
羨ましいです。
図書館の入場者のホームレスの多さにもビックリしました。
NYほどではないけど結構ホームレスを見ました。
やはり貧富の差が激しいんですね。
sikoki
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