2019/11/27 - 2019/12/04
305位(同エリア1059件中)
愛吉さん
12月1日、バスでデリーからアグラに到着しました。
ホテルに荷物を預け、地元の雰囲気を味わうべくバザール探訪に出掛けます。
アグラのバザールはその歴史は古く、地元文化を味わうにはもってこいの場所です。
ごみごみとした路地が入り組み、夕方から夜にかけてのバザール、迷い込んだらもう元へは戻れません。
懸命にガイドの後を追いかけます。
バザールの中は人出が多くすれ違うのも大変ですが、車の騒音特にクラクションが聞こえないだけ耳に優しく、人の熱気だけが溢れます。
ホテルでの夕食は、戸外での民族舞踊を楽しみながらのバイキング、垣根一つで隔てられた隣は結婚式場。
インドの結婚式は11月~12月がピーク、しかも夜に行うそうで、真夜中まで大騒ぎをするそうです。
先ず花婿が騎乗で登場、前駆はネオンサインと楽団、お伴は親戚友人で70~80人程続きます。
花嫁の登場はグーと後になります。(結局見れませんでした)
夕食は民俗舞踊と結婚式、掛け持ちで鑑賞しました。
ではご覧下さい。
表紙はバザール内での買い物風景
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
アグラのバザールです。
細い路地が縦横に連なり、間口一間程の店が軒を並べます。
人通りは多く、肩を触れ合う程混んでいます。 -
路地の入口には車止めがあり、自動車は入れません。
その分自動車のクラクション等の騒音がなく、ホットします。 -
バザールの道幅はこんな程度、この路地が縦横に走り、、迷子になったらもう元には戻れません。
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大体業種毎に店が固まっているそうですが、私には良く判りません。
ここは香辛料を商う市場との事。 -
先を行くガイドの後を懸命に追いかけます。
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右に曲がり左に曲がります。
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店の佇まい、客とのやり取り等もう少し観察したいのですが、ガイドを見失なったら大変です。
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ガイドも店の人に道を聞いています。
バスとの待合わせの場所を間違えたら大変です。 -
最後にスパイス店に入りお買物、店先に10人も入ればこんな状態。
唯々インド人の熱気に圧倒されたバザール歩きでした。 -
次は結婚式、ホテルの隣は結婚式場。
先ず花婿さんが馬に乗って登場します。 -
先駆けはネオンサインと楽団、大音量のボリュームです。
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花婿の後に続くのは、友人や親戚一族。
こちらは花嫁の友人達かな。 -
お祭りのような賑いです。
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最後は親族の子供達でしょうか、7~80人が続きます。
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会場には舞台が設けられ、各種パフォーマンスが繰り広げられます。
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客席の後方ではダンスも始まります。
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招待客も楽しんでいます、自分たちの記念撮影です。
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別の花婿が登場しました。
こちらは槍を持った護衛兵付きです。 -
インドの結婚式、全部ではないでしょうが、お金が掛かりそうですね。
ではこれで隣のホテルに戻るとしましょう、夕食を摂り損ねます。 -
こちらはホテルでの野外バイキングの会場。
民俗舞踊を鑑賞しながらの食事です。 -
結婚式会場と比べ素朴な感じ、地元の民族舞踊ですからね。
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欧米からの観光客が多いです。
終了後はチップを要求されます。 -
本日はこれににて終了、部屋に戻ります。
では、おやすみなさい。
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