2019/09/12 - 2019/09/17
163位(同エリア483件中)
マイコーさん
この日は、メストレ駅からボローニャ経由でイモラサーキットへ行きました。
ここでは、イモラサーキットについて、書きたいと思います。
メストレ→ボローニャ(イタロ)、ボローニャ→イモラ(在来線)、イモラ駅→イモラサーキット(徒歩)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
まずはメストレ駅からナポリ行きのイタロでボローニャを目指すことにしました。
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これがイタロの切符の自販機です。
この自販機で切符を購入しました。 -
これがイタロの切符です。
せっかくなので、Primaというグリーン車的な座席にしました。料金は34.9ユーロで、ボローニャまでは1時間15分です。
ちなみに、イタロは全席指定席で車内で検札に来るので、刻印する必要はありませんでした。 -
乗車してしばらくすると、お茶のサービスがありました。これにお菓子もつくのですが、シュガー、ミルクは?と言われたときに、ノーといい、その勢いで、お菓子は何にするかという質問にもノーと言ってしまったので、お菓子を貰うことができませんでした。
列車ではこのようなサービスを受けたことがないので、新鮮でした。 -
イタロの車内です。
自分が乗ったPrimaは、1+2の3列シートです。シートは回転しないタイプで、シートの半分が同じ向きの固定式になってます。シートは広くてなかなか快適でした。 -
イタロ車内にあった雑誌です。
何を書いてるのかイタリア語でわかりませんが、車内の案内してるページを撮って見ました。 -
イタロのデッキです。
シンプルですが、洗練された感じがあります。 -
イタロのトイレです。
トイレもフェラーリ仕様?になっており、思わず写真を撮ってしまいました。トイレもカッコいいです。 -
ボローニャ駅で撮影したイタロです。
フェラーリ特急と言われるだけあって、車体は赤色に塗られてます。
色は濃い赤で、昔のフェラーリF1の色に近いかもしれません。
ボローニャ駅には、地下ホームに着きました。 -
Primaの入口です。
扉に、シートのクラスに加え、行き先などが表示されてます。 -
在来線は地上ホームから出発となります。
この機関車が牽引する列車でイモラへ向かいました。
ボローニャ駅は地下ホームがあったりと、かなり大きい駅でした。 -
列車の後ろ側です。
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イモラへの列車は、このような田園風景の中を走りました。
列車内にスピードメーターがあるのですが、最高で170キロくらい出てました。在来線でもけっこうなスピード出すんですね。 -
ボローニャから30分くらいでイモラに到着しました。
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イモラ駅の駅舎です。
イモラ駅でお金を払ってトイレに行ったのですが、便座がない洋式トイレでした。本に書いてあったのですが、まさか実在するとは思いませんでした。 -
駅前は緑もあり、のどかな感じです。
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イモラへは、このような地元の商店街的なところも歩きます。
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駅から歩いて約20分くらいで、おなじみのコントロールタワーが見えてきました。
サーキットに近づくにつれて、車の爆音が聞こえたので、興奮してきました。イタリアで聞く爆音は格別でした。 -
これがF40?のモニュメントです。
ユニークですね。 -
モニュメントとコントロールタワーです。
ここがパドックへの入口になってます。
ここでF1をやってたのって思うくらい、こじんまりとしてます。 -
まずはアイルトン・セナが亡くなったタンブレロコーナーを目指しました。
このような看板がたってます。 -
また看板がありました。
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しばらく歩くと、公園に入り、コースの真横を歩きます。こんな身近なとこに、サーキットがあるんですね。日本のサーキットは、山の中とかにしかないので、実際、足を運んでびっくりしました。
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この日は日曜日で、サーキットでは走行会的なものをやってて、フェラーリ、ランボルギーニなんかのスーパーカーが爆音あげて走ってました。
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また看板がありました。真横はコースで、タンブレロコーナー手前です。
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遠目にアイルトン・セナの看板が見えました。
ここがセナが激突した場所なのでしょうか。 -
アップ気味にした写真です。
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アイルトン・セナの銅像です。
あれから25年経過してますが、銅像周辺には、セナに関わるいろんなものが飾られてます。 -
正面からの写真です。
セナの表情は何か寂しげに感じました。 -
この角度から見ても、いろんなものが飾られてるのが分かります。
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セナのあとはトサコーナーヘ向かいました。
公園からコースの下をくぐり、一般道路へ出ます。 -
道路の真横はコースです。サーキットが地域と密着してるのが分かります。
先に見えるのが、トサコーナーのスタンドです。 -
トサコーナースタンドです。
セナが亡くなった前日に、ローランドラッツェンバーガーがトサコーナーで亡くなったので、ラッツェンバーガーの写真やポスターが飾ってありました。
ラッツェンバーガーの死は、セナの死によリ、かき消された感じがありましたが、忘れられてないんだなと思いました。 -
フェンスにも、ポスターと写真が貼ってありました。
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フェンスの隙間から見たトサコーナーの出口です。
かなり登っているのが分かります。
鈴鹿サーキットでもそうですが、実際に生で見ないと、このようなコースの起伏はわかりませんね。 -
スーパーカーに混じって、日本のスーパーカーのGT-Rが走ってました。日本人としては、嬉しいですね。
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ランボルギーニです。
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トサコーナーから反対側を見た様子です。
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ビルヌーブコーナーには、このようなモニュメントがありました。
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ビルヌーブに関することが書かれてると思いますが、何と書いているのかわかりません。
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これもわかりません。
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サーキットの中にある公園内の案内図です。
普通の公園なので、誰でも入れます。 -
公園内には、コースが見えるベンチもあります。
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せなの銅像があるタンブレロコーナーから戻ってきました。橋の上から見たコントロールタワーです。
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ゲート前には、いかつい警備のお兄さんがいましたが、中に入っていいですか?ことを身振り手振り話したところ、快くOKしてくれました。
アイルトン・セナミュージアム?を目指しました。
入場料は17ユーロでした。 -
ミュージアムでは、ヘッドフォンを貸してもらい、デカイスクリーンに過去の映像が流れるので、その音声をヘッドフォンで聞くというものでした。
日本語はないとのことだったので、英語にしました。映像の内容は分かっていたので、何となく理解することはできました。
これはセナが乗ってたカートです。 -
カートの後ろには、こんな感じのイラストが貼られてました。
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正面からもう一枚。
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JPSカラーのロータス98Tです。このカラーリングはやっぱかっこいいです。
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91年にセナが使用していたヘルメットです。
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このヘルメットはホンダのステッカーがないので、おそらく93年のものだと思います。
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これもホンダのワッペンがないので、93年のものだと思います。
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これはセナがテストで使用したロスマンズカラーのFW15Dです。
マクラーレンホンダのマシーンは、茂木やイベントで見れるのですが、これはなかなか日本で見れないので、けっこう長い時間見てました。
この時代のマシーンはかっこいいですね。 -
非力なフォードエンジンのMP4/8です。1周目でごぼう抜きしトップに立った雨のドニントンを思い出します。これも日本ではなかなか見れないので、長い時間見てました。
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ミュージアムには、ストレートが見れる箇所もありました。
こうやって見ると、グランドスタンドがこじんまりとしてるのが分かります。 -
こちらは最終コーナー側です。
鈴鹿サーキットのグランドスタンドと比べると、かなり小規模です。 -
ミュージアムの紹介がされていたパネルです。
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パドックにあった建物です。
フェラーリなので、赤色なんですね。 -
色々と見て回っていると、お昼になったので、サーキット内の屋台でビールとホットドックを買いました。これで10ユーロです。
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ストレートにあるイモラの看板です。
これもカラフルになってます。 -
コースを出ようとしたところ、警備のお兄さんが「アイルトンセナ」と言って、セナの銅像の場所を教えてくれたので、再度、行ってしまいました。イタリア語が話せれば、断ることができるのですが・・・。
セナの銅像から戻り、グランドスタンド近くに来ました。もっと入れたと思うのですが、ここで引き返してしまいました。
帰り際、警備の人にグラッチェと手を振ってあいさつをしたら、ちゃんと返してくれました。イモラサーキットには、3時間くらい滞在しました。
あとで調べると、1周ぐるっと回ることができそうだったので、回れば良かったです。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- マルクさん 2024/02/04 10:23:05
- ご報告とお礼
- マルクです。ご無沙汰しております、
先月の1月にイモラのアイルトンに会って来ました。一度は行ってみたいと思っていましたので念願叶って感動しました。
その節は、ボローニャ駅の情報なと教えて頂きましてありがとうございました。ブログも含めて大変参考にさせて頂き助かりました。
急ぎ、ご報告とお礼まで。 2024年2月 マルク
- マイコーさん からの返信 2024/02/06 09:50:03
- Re: ご報告とお礼
- マルクさん、書き込みありがとうございます。
無事に行けて良かったです。
自分も行ったときのことを振り返ることができ、色々と思い出すことができました。
-
- マルクさん 2023/09/18 16:56:53
- ボローニャ駅から在来線への乗り換えについて教えて下さい
- 大変参考にさせて頂いてます。
私も来年1月に、セナ没後30年を記念して
イモラまで行く予定にしているのですが、
イタリアは初めてでボローニャ駅もかなり
大きいようで在来線への乗り換えが心配です。
私はフィレンツェからボローニャへ入る予定
で、この区間のチケットは手配したのですが、
在来線の切符の手配やスーツケースの一時預かり、ホームまで無事に辿り着けるか等など、
ボローニャ駅に関する情報をご存知でしたら
教えて頂けませんでしょうか。
- マイコーさん からの返信 2023/09/19 20:59:57
- Re: ボローニャ駅から在来線への乗り換えについて教えて下さい
- マルクさん、書き込みありがとうございます。
ボローニャ駅ですが、高速鉄道のホームは地下となっております。そこから在来線に乗り継ぐ場合には、地上のホームへ行く必要がありますが、案内板がきちんとありますので、問題なく行けるかと思います。また、グーグルさんをフル活用すれば、列車、ホームの検索結果を出してくれるので、問題ないと思います。
ボローニャ駅は、主要なターミナル駅なのでホーム数は多いですが、デーパートなどがなく、駅舎自体は小さいので、分かりやすいと思います。駅の規模としては、デーパートがない博多駅くらいでしょうか。高速鉄道のホームが高架でなく、地下にある感じです。
切符は昨日確認したところ、自宅にボローニャ-イモラ間の切符がありましたので、宿泊先のメストレ-ボローニャとは、別に購入しました。切符はボローニャ、イモラの各駅の自販機で購入しました。イタリアの在来鉄道は、改札口での検札はありませんが、乗車前に打刻機で打刻する必要があります。高速鉄道は切符があればそのまま乗車できます。近年は分かりませんが、スイカのようなものもないかと思います。
イモラ駅からサーキットは一本道で徒歩で20~30分くらいでしょうか。
荷物の預かり所については、メストレのホテルから最小限の荷物で行きましたので、分かりません。
海外旅行初めてで、英語も話せない状態で行けましたので、何とかなると思います。
- マルクさん からの返信 2023/09/19 22:45:58
- Re: ボローニャ駅から在来線への乗り換えについて教えて下さい
- マイコーさん、早速のお返事ありがとうございます。
高速鉄道は地下で、在来線は地上なのですね。デパートなどが無い分、案内版や
グーグル等を頼りに行けば良いとの事で
かなりイメージが着きました。
また在来線の切符も自販機で購入できる事、乗車前に打刻が必要な事は、重要なポイントとして記憶しておきます。
イモラ駅からサーキット迄は、徒歩一本道で20-30分との事で方向音痴な私でも
流石に辿り着けるかと安心しました。
貴重な情報をありがとうございます😊
また調べていて分からない点が出てきましたら、お尋ねするかと思いますが、
その際は、ご教授の程どうぞ宜しくお願いいたします。
- マイコーさん からの返信 2023/09/20 13:26:34
- Re: ボローニャ駅から在来線への乗り換えについて教えて下さい
- マルクさん、イメージができて良かったです。
イモラでは、肉眼で見ると色々と感じるものがあると思います。
また、何かありましたら書き込みしてください。
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