2019/12/06 - 2019/12/09
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tachi_chiさん
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週末2日と有給2日を組み合わせ、週末バンコク旅行へ。
到着日と3日目は、バンコク市内観光。
2日目は、少しだけ足を延ばしてアユタヤ遺跡へ。
3日目は、市内観光。
黄金の寝仏像が有名なワット・ポーを訪問。
その後は、ショッピングとマッサージ、そして最後はラチャダーのナイトマーケット。
バンコクの最終日を楽しみ尽くした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- タイ・エアアジア X
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タイ最終日の3日目、最初に向かったのは、ワットポー。
バンコクの有名なお寺の1つで、巨大な黄金の寝仏像を見ることが出来る。
入場料は、100バーツ。
(100バーツには、ペットボトルの水の引換券を含む)
黄金の混ざるきらびやかな建造物に、異国情緒を感じる。ワットポー 寺院・教会
-
豪華な建造物の数々。
寺院内は、意外と広く、迷路のよう。 -
寺院内で、猫発見。
人懐こい猫で、隣に座ると、頭をすり寄せてきた。
首輪を付けているし、綺麗な猫だったので、この寺院の猫だろうか。 -
黄金の仏様。
寺院内には、黄金の仏様が数多くいる。
この仏様のお膝では、猫が気持ち良さそうに眠っている。 -
本堂へ。
靴を脱ぎ、中へと進む。
黄金の台座の上に、黄金の仏様。 -
有名な黄金の寝仏像。
その大きさと、柱が囲っていることもあり、全体を見ることは容易ではない。 -
足元から見た仏様。
こちらから見ると、全体の大きさを感じられる。 -
仏様の足の裏には、図が描かれている。
仏教の世界観を現しており、108の図で構成されているらしい。 -
ワットポーを一通り見てから、次の目的地へ移動。
次の目的地は、MBKセンターというショッピングモールへ。
とりあえず、ショッピングモール近くの屋台で昼食を食べることにする。
屋台は、街中でよく見る屋台に比べ、清潔感があり、綺麗に整えられている。マーブンクローン センター (MBK) ショッピングセンター
-
春巻きを注文。
添えられた野菜はシャキシャキしていておいしいし、春巻きも皮がパリパリしていておいしい。
ソースも、少し辛いけれど、つけすぎなければ、ほどよい辛さ。
ただ、その分、お値段も街中の屋台より高め。
この1皿で200バーツ。マーブンクローン センター (MBK) ショッピングセンター
-
MBKで購入したお菓子と、ココナッツオイル。
お菓子は、さすが常夏の国だけあって、南国のフルーツ(バナナ、マンゴー、パイナップルなど)をモチーフとしたものが多くあった。
ココナッツオイルは、前にフィリピンで購入して以来気に入って愛用しており、購入するのを楽しみにしていた品。
気に入ったものを購入出来て満足。 -
次は、旦那の希望で、マッサージ店へ。
メトロでのアクセスの良さと、ネットの評判で選んだスパ優子。
日本人の優子さんが経営しているマッサージ店。
あちこち歩きすぎて足が疲れていたので、迷わずに1時間のフットマッサージを選択。
フットマッサージが1時間500バーツ。
さっそく、足洗い場に案内される。
花が散りばめられたおしゃれな足洗い場。
マッサージは、足裏を重点的に、足全体をもみほぐしてもらった。
疲れた足には1時間では足りないくらいだったけれど、かなり楽になった。スパ優子 エステ・スパ・マッサージ
-
1時間のマッサージのあとは、お茶とマンゴーのスイーツをいただいた。
見た目も可愛いし、味ももちろんおいしい。
数カ月前にフィリピンに行った時から、南国のおいしいマンゴーが忘れられずにいた。
タイに来たら、マンゴーを食べたいと思っていたけれど、なかなか巡り会えずにいたので、マンゴーを食べることが出来てよかった。 -
次は、ラチャダーの鉄道市場へ。
スパ優子からは、徒歩で移動。
出た時は少し薄暗い程度だったけれど、だんだん日が暮れてきたのでかなり足早で移動した。
バンコクは治安が良いとのことだったけれど、やはり海外の知らない道の夜歩きはしたくない。
そして、何より、街頭もないような暗闇からバイクや車がわりと勢いよく走ってくるので、果たしてこちらを認識しているのかと思うと、かなり怖い。
街頭が多くある大通りに出てほっとする。 -
ようやくラチャダー市場に到着。
混雑した市場の様子。
ちょうど開店してしばらくしたところで、人がかなり多い時間帯。
食事、雑貨、服、アクセサリーなど多種多様な店が集まっている。
街中で見かける屋台街より新しく、近代的。屋台、レストラン、服、雑貨 なんでもある場所 by tachi_chiさんザ ワン ラチャダー 市場
-
タイに来て以来辛いものばかり食べていたのでさすがにお腹がつらかったので、屋台では辛くないものを探す。
イカ焼き60バーツ。
その他、串焼きも注文。
1本10バーツと安価な上、タレが濃厚でおいしい。
屋台で食事をしていると、なんだかお祭りに来たみたいで、ついついワクワクしてしまう。 -
このようなバーエリアもある。
ここは、20歳未満は立入禁止。
確かに大人の雰囲気。
おしゃれな外国のバーという印象で、他のエリアとは少し雰囲気が異なる。 -
市場内には、普通のレストランもある。
タイに来たら食べたいと思っていたトムヤムクンがおいしそうなお店を選んで入店。
食事後にバーエリアでお酒を飲むのもありだな、と思っていたのだが、メニューを見ると種類豊富というわけではないけれど、一通りのお酒は置いてあったので、ここでビールを飲むことに。
タイで初めて飲むお酒。
ご当地ビールを飲むのは、毎回旅の楽しみの1つ。
レストランなので、コンビニやスーパーで買うよりも値段が高く、100バーツくらい。
味は、程よい苦味で、わりと好きだった。
グイグイ飲めるような飲みやすさもある。 -
お目当てだったトムヤムクン。
出てきた時は、見た目から、うわ、辛そう・・と思った。
けれども食べてみると、意外と見た目ほど辛くない。
どちらかというと、酸味のほうが強い。
なんというか、つかみどころのない味。
それでもおいしいのは確かで、しっかり飲み干した。
辛いかもしれない・・でも食べたい・・。
と心の中で葛藤し、結局最終日まで先延ばしにしていたトムヤムクン。
食べて良かった。 -
ボトル詰めの生ジュースも購入。
初日にヤワラートで購入したイチジクの生ジュースがあまりにおいしく、すっかり生ジュースの虜に。
今回は、マンゴーを選択。
濃厚でおいしかった。 -
ラチャダー市場で食事をした後は、ホテルで荷物をまとめ、帰り自宅。
帰りも、フアランポーン駅からドンムアン空港へ鉄道を使って移動。
夜の電車は、昼間とは比べ物にならないくらい空いていた。
バンコクの夜道を走り、ドンムアン空港へ着いたのは、日付が変わる頃。
アクセスもよく、気候もよく、楽しめるスポットも多いバンコク。
とても週末だけでは時間が足りなくて、観たいところもまだまだたくさんある。
ぜひとも再訪問したい国の1つとなった。ドンムアン空港 (DMK) 空港
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