2019/12/06 - 2019/12/09
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tachi_chiさん
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週末2日と有給2日を組み合わせ、週末バンコク旅行へ。
到着日と3日目は、バンコク市内観光。
2日目は、少しだけ足を延ばしてアユタヤ遺跡へ。
初日は、夕方にバンコクに到着。
バンコク市内へ移動し、ヤワラートの中華街で夕食。
タイ料理はおいしいけれど、ものすごく辛い・・!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- タイ・エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
中部国際空港セントレアを出発し、タイのドンムアン国際空港へ。
タイエアアジアを使用し、約7時間。
長時間の移動に飽きてきた頃、ようやくドンムアン空港に到着。 -
タイへの初上陸の記念に、オブジェの前で撮影。
日本は完全に冬となった12月上旬。
常夏の国タイは、やはり暑い。
裏起毛のタイツを脱ぎ、靴からサンダルへ履き替え、コートやマフラーなどもすべてスーツケースへ。ドンムアン空港 (DMK) 空港
-
ドンムアン空港から、ホテルまでは鉄道を使って移動をすることに。
ホテルは、フアランポーン駅(バンコク駅)から徒歩5分のため、鉄道で一本で行くことができる。
事前の調べによると、この鉄道は、あまり評判がよくない。
時間がかかる、エアコンがなくて快適さがない、荷物が多いと大変、などが主な理由のよう。
少し迷ったけれど、直通で目的地まで行けることと、値段が安いこともあり、鉄道に挑戦することに。 -
ドンムアン空港構内から、ドンムアン空港鉄道駅までは、意外と分かりづらい。
まず、空港内で、「Train」の文字が見当たらない。
実際は、まずバス停などもある5番出口に向かう。
5番出口の左側にある入口から階段を上がり(隣にエレベーターもある)、古ぼけた扉を開けると、プラットホームへと続く通路がある。
あとは、案内板に沿って、プラットホームへ進む。
この扉、スタッフルームなどの入口のように見えて、開けることを若干躊躇した。 -
駅のホームにある切符売り場で切符を購入。
急行の3等車で1人20バーツと、かなり安い。
普通列車だと、5バーツだという情報もあった。 -
線路は、ホームと同じ高さで、歩いて反対側とを行き来できるようになっている。
-
電車が来た。
ホームから、2段くらいの段差を上がって、車内に乗り込む。 -
車内はこのような感じ。
混んでいるのか空いているのかは不明だけれど、まだ空席が残る程度には余裕がある。
3等車なので、エアコンはなく、窓を開け、扇風機で涼をとる。
車内温度は、たまたま行った時期がよかったのか、そこまで蒸し暑くもなく、むしろちょうどよいくらいだった。
(むしろエアコンがあったら、寒かったと思う。)
車内には地元の人が多くいる。
たまに、バックパッカーらしき人もいた。 -
時折、窓から地元の人々の生活を垣間見ることもできる。
-
フアランポーン駅(バンコク駅)に到着。
所要時間は、1時間くらいだっただろうか。
空港を出る時はまだ夕方だったのに、着く頃にはすっかり暗くなっている。
時刻は18時過ぎくらい。
日の入りは、同時期の日本と比べると遅いけれど、思っていたよりも早い。
ここから、ホテルへ徒歩で移動する。ファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
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タイの道は、とにかく交通量が多い。
遠慮していたらなかなか渡れないし、無理に行こうとすると轢かれそうになる。
何度も渡るうちに少しずつ慣れはしたけれど、最初は、タイミングが分からず、なかなか渡ることができなかった。 -
今回の宿泊先は、Bangkok Center Hotel。
フアランポーン駅(バンコク駅)から徒歩5分圏内にあり、メトロで市内に出ることができることから、立地はかなりよいかと思う。
あとは、朝食バイキングつきなのもありがたかった。立地がよいビジネスホテル by tachi_chiさんバンコク センター ホテル【SHA Plus+認定】 ホテル
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ホテルに荷物を置いて、夕食へ。
フアランポーン駅から徒歩圏内にある中華街ヤワラートへ向かう。
ここには、食事処や露店が多く立ち並ぶ。チャイナタウン (バンコク) 散歩・街歩き
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事前の情報にはなく、その日だけだったのか詳細は知らないが、
ヤワラートへ入場するのに、検問があった。
しかも、メトロの駅などでよくある簡単な手荷物検査ではなく、わりと厳重なもの。
警察が集まるテントのようなものがあり、金属探知機のゲートをくぐり、そこでパスポートを見せるように要求される。
そのあと、肩に番号の書いたシールを貼られる。
後から調べたところによると、中華街でたまに抜き打ちの検問があるそうだけど、それのことだろうか。
検問があるなんて知らなかったので、かなり驚いた。 -
最初の料理。
ご飯に鶏肉、辛いソースをかけたもの(ソースはセルフで、自分でかける量を調節できるけれど、かけすぎると、地獄のように辛い)。
カオマンガイという料理。
ちなみに、これは、所謂フリーミール(無料ご飯)。
理由は分からないけど、この日、ヤワラートには多くのフリーミールの露店が出ていた。 -
炒飯のようなものを作る男性たち。
これらも全て無料で提供される料理。
タイの串焼きサテ、名前は忘れたけど謎の激辛の麺も、無料で食べることが出来た。
ただし、空腹時に激辛料理を次々食べたため、若干胃が痛くなり、多くは食べられなかった。 -
辛くないものが欲しくなり、肉まんを購入。
これは無料ではなく、お店に入って購入したもの。
中華街だけあって、肉まんや餃子などのお店もわりと多い。
味も馴染みのある味で、おいしい。 -
道を歩いていると、何とも言えないにおいがしたので見てみると、そこにはドリアンが。
日本ではほとんど見ることがないドリアンがこんなにたくさん。 -
上を見ると、電線がすごいことになっている。
事故とか起きたりしないのだろうか。 -
中華街の中にあるワット・トライミット。
光に浮かび上がる様子が幻想的で、まるでお城のよう。
時間外なので建物内に入ることは出来なかったけれど、目の前までは行くことができた。ワット トライミット 寺院・教会
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