2019/11/21 - 2019/12/04
630位(同エリア926件中)
かわずさん
トスカーナのゴールデントライアングル?! Sorano Pitigliano Sovana。
レンタカー利用なら1日で回れてしまうこの3都市。バス旅なので、数日かけてゆっくり巡りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
-
Soranoのホテルで翌日のPitiglianoの宿の交渉。
スタッフの方に
「水は出るようになった? このホテルに4泊では多すぎる。3泊なら泊まりたい。」
と、伝えると
「予約はSorano2泊、Pitigliano2泊。3泊だと1泊キャンセルなるし、今日ではキャンセルは出来ない。」のようなことを言われてしまいました。
「私はPitiglianoのホテルに泊まりたくて予約したし、泊まれないのはホテルの事情でしょ?」と粘り。
最終的には「オーナーに確認します。」となりました。
とりあえず、この日は13時34分のバスでSovanaにもいく予定です。
まずはSoranoの観光。 -
Acquedotto e Fontane
旧市街の手前。ここからの景色もなかなかです。 -
Arco del Ferrini
ここが旧市街への入口です。
入ってすぐ2軒目にオリーブのまな板や雑貨を売るお店があるとのこと。
まだ開いていないのか、お休みなのか…。
旧市街の中はひっそりしています。 -
奥まで進んでみました。
-
猫発見。
-
町中にはこんな案内板がいっぱい貼ってあります。
見て歩くだけでも楽しいです。 -
猫を探して歩きます。
-
かわいい子猫。
-
猫を探しながら歩き回り、あっという間に13時。
そろそろSovana行きのバス停付近へ行かないと。
と、オリーブ雑貨屋さんが開いている!
ゆっくり見たいところですが、バスの時間も迫っているので
ざーーーっと見て退散。 -
バス停は市庁舎前。
ですが、バスの時刻表にSovanaの表示がない。
!!!
あっれ? バス停、Fortezzaだったっけ?
ということで、移動してっしまったのが運の尽き…。
バスはFortezzaの前は通らず、市庁舎前を通って行ってしまいました。
Sovana行きは1日1本なので、どうにもならず。
Soranoに3泊なら、今日はPitiglianoへ行っておこう!
時刻表を確認しにホテルへ。
Pitigliano行きはたくさんあったので、
今度はFortezza前ではなく、駐車場前のバス停で待ちました。
こちらはちゃんと来ました。
Pitigliano行きは近道と遠回りの2通り。
乗ったのは「遠回り」で、午前中に通った道、町を通るコース。
見覚えのある道を行くこと20分。
Pitiglianoに到着です。 -
旧市街への入り口から。
いいアングルが見つからないな~と思っていると、 -
ここでも猫。
猫に連れられて下にも行ってみましたが、残念ながらイマイチでした。 -
PitiglianoはSoranoと比べるとかなり大きな町。
お土産屋さんもたくさん。
そして猫もたくさん。 -
お店の入口に陣取って。
-
置物? と思う程微動だにしていない。
-
いたるところに猫の姿が。
-
夕景も撮れて大満足。
Pitiglianoには大きなスーパーもあったはずなので寄ってから帰ることに。
この日はレストランの予約もあるので、
18時16分のバスに乗らなくては。
スーパーの近くにバス停があったはずなので
場所も確認すればいいや~。
と軽い気持ちでいました。
が、この日は本当についていないようで…。
スーパー近くのバス停表示にはSoranoの文字は無く。
買い物を慌てて済まし、急いで旧市街のバスターミナルへ。
しかし「Autobus Stazione」らしき場所へ行くも
操車場? 停車場?
のようで、入口の門は閉まっていました。
中に入れるの???
仕方なく、ダッシュで往路で降りたバス停に戻り
付近にいた人に確認。
無事にバスが来てSoranoのホテルに帰ることが出来ました。
しかし…、あんなにダッシュして汗だくになったのに
バスは先程確認したスーパー近くのバス停へ!
ここに停まると分かっていたら
スーパーでのんびり買い物が出来たのに…。
残念な結末となりました。 -
ホテルに戻ると嬉しい? お知らせ。
「明日、Pitiglianoの宿に泊まれますよ」とのこと。
チェックインは14時以降だった気がするので
早くても大丈夫か確認。
12時頃着いてもOKとの了解も得て、鍵の受け取り方法も教えてもらいました。
ひと息ついてからレストランへ。
Fidalma は旧市街の入口、ゲート手前にありました。
食前酒にアペリティフ、プリモ、セコンド、1/4ワイン、水、コーヒーが付いて25ユーロ。
セコンドに豆のスープを頼んだところ、
Nuovoオリーブオイルを持ってきてくれました。
スープにオリーブオイルを混ぜて食べましたが
フレッシュオイルはさわやかな香り。最高でした。 -
セコンドに選んだのは羊の煮込み。
羊はSorano産だそう。
付け合わせには野菜のグリル。
お腹もいっぱいになり、先程までのドタバタも相まって
ホテルに着くと、爆睡してしまいました。 -
翌朝。移動日なのに荷造りが未完成。
朝から慌ててパッキング。
ネットの天気予報では、この日のトスカーナ地方は嵐。
不要の外出は避けるように書かれていました。
雲は多いですが、まだ雨は降っていません。
心配ですがチェックアウト時間、バスの時間までゆっくり過ごしました。 -
11時44分のバスでPitiglianoに到着。
まだ雨は降っていません。
La Casa degli Archi
朝食付きの貸しアパートのような宿。
Pitigliano旧市街の中に数軒あるそうです。
私が泊まったのはその中でも一番手前のアパート。
残念ながら、シャワーのお部屋です。
この写真の右手にあるBarの脇の小路を入ったところにあります。
荷物が以外に重くなっていたので、近くて助かりました。
旧市街の一番奥にあるアパートはスイートで、そこはバスタブ付きのようです。 -
部屋の名前が書かれた封筒を、事務所の鍵付きの郵便受けから取りアパートへ入ります。
-
入口を入ると、
このアパートには3ルームありました。
私が泊まるのは中央の部屋。
鍵はもちろん、そこしか合いません。 -
階段を上っていくと、キッチンスペース。
エスプレッソマシーンが置いてあります。
手前の籠には翌朝分の朝食が入ってます。 -
中身はこんな感じ。
冷蔵庫の中には、1Lの牛乳、ヨーグルト、500mlの水、果物1個が入っていました。
牛乳を温めたかったのですが、コンロのガスを点けられませんでした…。
ガスボンベはあったので、やり方が悪かっただけなのかな。
「朝食がこれでは足りないという方には…
SoranoにあるHotel della Fortezza に行けば、無料で食べられます!」
とのメールも届いていました。
車なら10分程度で着くようですが、バス旅行者には難しい…
けど、Pitiglianoを起点にして、朝食がてらSorano観光、
昼からSovanaへ行ってPitiglianoに帰ってくるのも可能だ!
これをホテル予約前に知っていたら良かったのになあ。 -
ベッドルーム
-
キッチン脇の階段を上がると…
-
リビングルーム
奥にバスルームがあります。 -
ダイニングテーブル
-
窓際のインテリア
-
中二階にはテラスもあり、こんな景色が見られます。
まだ雨は降っていません。
が、今にも降り出しそうです。
前日に行ったスーパーの近くにピザ屋さんがあったはずなので
昼食がてらスーパーに買い物へ。
お目当てのピザ屋さん Piccadilly に着く前から、
とうとう降り出してしまいました。
そこのピザはなかなか美味しかったので、
夕飯用にも買いたいくらいでしたが
雨の降り方が半端ない。
写真を撮るのも忘れて、見入ってしまいました。
雨は止みそうになく。
弱まったところで、近くのスーパーへ。
ここで、グリルチキンの半身が売られていたので
付け合わせにポテトも買って、夕飯用に。
この日は予報通りというか…午後はずーっと雨。
休息日となりました。 -
翌朝。
テラスを出ると昨日の雨のおかげで霧が発生。
幻想的な景色がしばらく続きました。
翌日は移動日なので
この日はお土産探しと、因縁の「Sovana」へ!
朝食を済ませて、買い物。 -
Forno Del Ghetto
朝食ボックスに入っているクッキーはここのお店のもの。
パンも美味しいかな? と、購入。
昨日の残りのチキンを、パニーニにして昼に食べようという魂胆。
でも、ペストリー系も美味しそうで、余分に買ってしまいました。 -
帰り道。
Pitiglianoで一番気になっていたお店があるのですが
まだ開いていないよう。
部屋に帰って、パニーニを作り、ちょっと休憩。 -
11時過ぎ再び訪れると、開いていました。
officine riciclo itineranti
タイヤをリメイクしたバッグや小物のお店。
どれを買うか、もう悩みまくり。
ゴム製で重量があるので、2~3個欲しくても持ち帰るのが大変そうで…。
厳選して1個に絞ったのにTシャツもカッコよくて、買ってしまいました。 -
バス停へ行く途中。
チキンの匂いを知ってか知らずか、寄ってきました。
パニーニの中身をちょっとだけお裾分け。
食べっぷり最高。かわいいこでした。 -
PitiglianoからSovanaへ行くバスは、Sorano経由。
因縁のバス停を通ってSovanaに無事到着。
バスを降りると、道にスマホが落ちていました。
バスの運転手さんに声をかけ、一緒に下車した学生さんたちに渡してもらいました。
学生さんたちはその場で色々操作をし、電話もかけて、持ち主が分かった様子。
安心して、その場を離れることが出来ました。 -
Sovanaは3つの中で一番小さい町。
バスの到着は14時ごろで、帰りのバスは15時11分。
その次は19時10分。
スマホ捜索もあり、時間が短くなってしまいました。 -
メインの通りを進みます。
-
が!
手前には誘惑が…。 -
ふわふわ、ゴージャスなコ。
-
Church of Santa Maria
小さなカトリック教会。
ですが、ここのフレスコ画、良かったです。
SovanaのDuomo よりも印象的でした。 -
教会の前に
Palazzo Pretorio -
町の一番奥に
SovanaのDuomo
ここでひとつ誤算が。
入場料を払って中を見たのまでは良かったのですが…。
中にあるお土産屋さんで、気になるポストカードを見つけてしまいました。
この時すでに15時7分前。
店頭に出ているのは手元の1枚のみ。
でも汚れている。
在庫がありますか?
と尋ねると、ありそうな雰囲気で探しはじめ
結果は「それしかない」とのこと。
諦めてDuomoを出たのが15時3分前。 -
時間が無いのに、まだ写真を撮り…
-
バス停前に着いたのが、15時7分。
バス停はメインの通りを直進した場所なので、バスが来れば見えたはず。 -
にしても、バス来ないなあ…
待っていると、やってきたのはこの子。
来るときも5分位遅れたので、まだ待とう!
と、しばらく待つもやってきませんでした。
いつもは10分以上前から待機していましたが
この日に限ってギリギリ行動…。
どうやら、時間のかなり前に通りすぎていた様子。 -
諦めきれず、しばらく猫の写真を撮って遊んで
待つこと1時間以上。
田舎のバスを侮ってはいけませんね。
人がいない停留所は、時間前でも平気で通り過ぎるということをすっかり忘れていました。
たいてい、10分以上前から待つと、遅れてやってくるんですけどね…。
やっと諦めて町中に戻りました。 -
Duomoの夕景。
-
Duomo前の広場から。
-
小さな町をぐるぐる回って、万策尽きてBarへ。
1軒目
白ワインを頼んだらPitiglianoのワインが出てきました。
グラス3.00ユーロ。
美味しかったけど、せっかくならSovanaのが飲みたいなあ…。
ということで、Barのはしご。
2軒目 L'Antica Soana Di Stefani Sergio E Simona S.N.C.
に入ってみました。
入ると目の前の棚には Sovanaワインが!
ボトルの販売は赤のみでしたが、店内で飲むことが出来ました。
白、赤 グラス(コップ)で各1.00ユーロ。
1時間の滞在では立ち寄れなかったお店なので
乗り遅れて良かったのかも。 -
18時半までBarで過ごし、今度こそは!
と、バス停へ。
星がたくさん出ており写真を撮っていると
10分以上前にバスが到着。
田舎町のバス待ちの時間を痛感する一日となりました。
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