2019/12/05 - 2019/12/07
267位(同エリア1308件中)
porculsさん
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会社の勤続何十年(笑)記念にもらった旅行券で、太く短く2泊3日で星のや竹富島に泊まってきました。竹富島も、飛行機の発着点となる石垣島も初めての訪問でしたが、日ごろの行いの悪さか、3日とも雨で、よく写真で見る「美しい青空の竹富島」を一度も見ることができませんでしたが、とても素敵なホテルだったので、幸か不幸か、することがなくホテルにおこもりして読書三昧、昼寝・夜寝三昧、お茶三昧の、まったりのんびり命の選択旅となりました。
最終日の3日目は、少しでも天気が回復することを祈って水牛車を予約していましたが何と波浪警報…が出る中、島の人たちは何事もないように淡々と水牛車も普通に運行し、石垣に渡るフェリーも普通に運行していて、何だかびっくりし、その後、帰途の石垣で半日ほど時間があったのに、観光もせずだらだら買い物とお茶をして過ごした、最後まで脱力日記です。ご笑覧くださいませ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 船 JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- JTB
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2泊3日の竹富島旅行・最終日、朝。
前日までずっと雨(本降り)だったので、一縷の望みを賭けて最終日の午前中、チェックアウト前の時間帯に水牛車の予約を入れていましたが、朝起きると、雨は小降りになっていたものの、波浪警報が出ていて、風ぼうぼうでした。 …が、何事もないかのように水牛車のところからホテルに迎えのバスが来て、朝8時過ぎ、新田観光の水牛車に、星のやのお客たちはぞろぞろ乗り込みました。風ぼうぼうでしたが。のんびり、ゆったり、心洗われる水牛車で竹富の街歩き by porculsさん新田観光 乗り物
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新田観光を出発。小さい子供連れの家族もいたのに、大人げなく一番前に乗り込んだ私。しかし、一番前は、景色はいいけれども、ずーっと水牛のお尻を間近に見る席でもありました。すごい量のおしっこやウンチをするところも間近に見ることができました(水牛は賢いので、排泄したくなると合図をして、ガイドのおじいちゃんがバケツで受けます。犬より賢い!)。
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前日に雨の中とぼとぼ歩いた集落の中を、水牛のぴーすけ君が引く車でのんびり、ゆったり進んでいきます。戸井昌造さんの「沖縄絵本」に、この水牛のリズムが良いのだと書かれていたことを思い出します。
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ガイドのおじいちゃんが、途中で三線を取り出して、弾きながら「安里屋ユンタ」という古い歌を歌ってくれて、三線と歌と水牛の歩くリズムに乗って見る竹富の風景は、前日とぼとぼ歩いて見た風景と、全然違って、暴風の中でしたが、かな~り良かったです。
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秋に島を上げて行われる「種子取祭り」のメイン会場になる世持御嶽の横を通ります。前日に雨の中歩いて、機織りの女性たちにガン無視された民芸館の横も通りました。
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歌と三線と水牛のどっこどっこ歩くゆったりしたリズムと、サンゴの白い砂とサンゴの黒い塀と赤瓦の平屋。天気が良ければ嬉しかったけど、こういうぐずぐず曇った天気は昔よく行った宮古島でも多くて、沖縄の離島ってこんな感じかもなー…と、妙に懐かしい気もしました。
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前日、雨の中とぼとぼと一人で歩いていると、全然うれしくなかった綺麗な花も、水牛車の上から見ると、幸せな感じに見えました。
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よく竹富島の写真で見る水牛車は、海辺の水際を走行していましたが、ここのは集落の中をぐるりと回るだけでした(ビーチの方に行くと、水際を進む水牛車があるのかな)。30分か40分ほど、ゆっくりと集落を回って、元の新田観光のところに戻ってきたのは、体感的にはあっと言う間で、もっと乗っていた~~い!という感じ。
終わると、ガイドのおじいちゃんが全員順番に水牛のぴーすけ君と記念写真を撮ってくれます。 -
竹富島でテレビのロケとかあると必ず指名されるという、一番賢い水牛の、ぴーすけ君。10人くらいの人間が乗った車を引いて歩くのは重労働なので、体温がめっちゃ上がるそうです。ちょっとかわいそうな気もしました。
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ツアー終了後にもらえる絵葉書では、竹富島はこんなにいい天気でした!
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バスでホテルまで送ってもらって、さて、朝ごはんです。レセプションからラウンジとレストランのある棟に歩いて移動するとき、レストランで使う野菜や薬草を育てる畑を通りぬけます。
星のや竹富島 宿・ホテル
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毎日「ゆんたくラウンジ」で飲んでいた薬草茶に必ず入れた、長命草。
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朝食会場の、沖縄の素材を活かしたたくさんの種類のジュースが並ぶ魅惑のコーナー。この日は「ゴーヤ・長命草・リンゴ」ジュースを選択しました。
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グリーンサングリアというのも、いかにも美味しそうなビジュアルでしたが、パイナップルが嫌いという、南国に旅するには致命的な偏食の私は、飲めません…(ハワイに一緒に行くと。いつも家族にウザがられます。)
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ぐずぐずと卑しくジュースを選んで席に戻ると、ホテルの人が「このたびは永年勤続おめでとうございます」と言って、滞在中三度目となるお祝いのドリンクをプレゼントしてくれました!ノンアルコールカクテル。嬉しいけど、何回お祝いしてくれるねん!と心の中で突っ込みました。いや、とても嬉しかったですが、すごいサービスに恐縮する気持ちに…
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朝食のメニューは四択ですが、この日は「ゆし豆腐粥定食」を選びました。
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前日の朝に食べた琉球朝食よりさらに身体にやさしい感じの朝食。美味しかったー。沖縄料理も沖縄の食材も、好きだなあ。
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やちむん(沖縄の焼き物)で飲む、食後の至福のコーヒー。なごむなあ。あと数時間でチェックアウトする星のやを、名残惜しくぐずぐず楽しみます。
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レストランから部屋(コテージ)に戻る近道のプール横の道を通ると、プールのところの椅子が倒れていました。波浪警報の強風だから倒れたのか、わざと最初から倒しておいたのか…
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天気が悪くてもそれなりに南国っぽさを感じさせるお花たち。
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いつもはプール沿いに最短コースを歩いていましたが、最後なので、プールの東側の遊歩道というか、迷路みたいな道を行ってみました。
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都会のもやしっ子なので、あまり自然自然したところは恐怖を感じてしまい、北大(北海道大学)のこんな感じの遊歩道を歩いていてもパニックになりそうになったことがあり、竹富島の南国植物にょきにょきの中を通る遊歩道も、ほんの短い距離なのに、やっぱりパニックになりそうになって、途中からすごい早足で通り過ぎました(←ばか)。
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ずっと雨だったので、登りたいなーと思いながら後回しにしていた「見晴台」も、まもなくチェックアウトなので、暴風雨の中、登ってみました。
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海が見えました!
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星のや竹富島を俯瞰すると、こんな感じ。夜、各コテージにぼんやり灯りがともったところを見晴台から撮った写真がとてもきれいで(部屋に置いてあったパンフレットで見た)、同じような写真を撮りたかったのですが、ずっと本降りの雨で、真っ暗な夜にここまで歩くのが怖くて、撮れませんでした。
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海。暗いけど。雨だけど。波浪警報だけど(見晴台の上は、傘もさしていられないくらいの暴風でした…)。
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さよなら星のや竹富島。
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ちゃんと石敢當もありました。
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3日間(正確には2日半ほど)、おこもりして癒してもらった「自宅」ともお別れ。
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私の部屋のシーサーとも、さようなら。
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部屋の荷物をカートで運んでもらうのを待つ間、毎日まったりお茶タイムを過ごした「ゆんたくラウンジ」にしばし座って別れを惜しみます。
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利用しなかったけど、バーもありました。
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無料で置いてあるお菓子以外にも、こんな魅惑的なスイーツもありました。ジェラート食べればよかった。
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これは「ゆんたくラウンジ」の壁ですが、コテージの壁も皆、この年輪の大きな南国らしい木で出来ていて、どこも木の匂いがして、建物内も、とっても癒されました。
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チェックアウト時刻が近づいてきたので、ラウンジからレセプションへ歩く…途上でまた畑を通ります。
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ちなみにこれはホテルに置いてあった「島の命草を味わう」というパンフレット。
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毎日薬草茶で飲んでたら、とても身体の巡りが良かったような気がする、命草・長命草。自宅のベランダで育てられないかな。(その後、空港で月桃の種が売っていたので買いましたが…長命草はなかった。)
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星のや竹富島をチェックアウトして、11時半発のバスで港まで送ってもらいました。波浪警報なので、フェリーがちゃんと動いているのか心配で船会社のサイトを朝にチェックしたら、何事もないように普通に運行していました。海は荒れてますが、島の人たちにとっては何てことない程度の波浪みたいです。
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フェリー乗り場に小さな売店があり、出発まで10分ほどしかないので慌ててチェックしたら、竹富島と書かれたグッズがこれしかなくて、焦って買った、ぺらぺらのトートバッグ。
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竹富島との別れを惜しむ余裕もなく、石垣島行きのフェリーに慌ただしく乗り込みます。
竹富港 乗り物
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荒れる海。
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フェリーの中は、こんな普通な感じ。
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10分か15分ほどで、石垣島に到着します。
具志堅さんと写真を撮ろう! by porculsさん石垣港離島ターミナル 乗り物
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初日、このターミナルに着いてすぐに慌ただしくフェリーに乗ったのでターミナル内を見る暇もなかったため(で、この日は石垣で半日くらい時間があったので)、お土産屋とかをチェック。
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こういう観光地らしいものも、竹富島では全然見ませんでした。ほんとに素朴な島でした。
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常日頃愛用している(お取り寄せ)ウコンサプリ「酒豪伝説」が売っていたので価格チェックしましたが、特に安くはなかったので、スルー。酒香伝説というのは初めて見ました。
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乗ってきたフェリーは、ここ(安栄観光)のでした。竹富島以外にも、西表島とか波照間島とかにも行ってます(初日にここでばったり会った知人は、波照間帰りでした)。JTBが手配してくれた安栄観光のフェリー券は、5回もフェリーに乗れることになっていて、竹富島以外の小浜島とかにも行こうと思ったら行けたのですが、まあ時間的に無理なので、石垣⇔竹富を往復したのみでした。
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コカ・コーラ沖縄ボトル。
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この「離島ターミナル」は「ユーグレナ離島ターミナル」という名称で、ミドリムシ?と気になっていたのですが、ターミナルの片隅にミドリムシの自動販売機がありました!石垣島の名産なのかな、ミドリムシ。
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さて、離島ターミナル内チェックを終えて、関空への帰りの便は夜なので、半日ほどあります。天気が良ければバスに乗って川平湾を見に行くようにと一昨日ばったり会った知人に勧められたのですが、天気悪いのと、竹富島でまったりし過ぎて自分の中では旅行が終わった感満載で燃え尽きたので、離島ターミナル周辺でダラダラ過ごすことに(←ダメダメ)。
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グーグルマップをプリントアウトして、気になるランチ処を手書きでメモした雑な地図しか持っておらず、とりあえず「730」という交差点まで出てみました(歩いて5分もかからない)。
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その通り沿いに、飲食店やお土産屋がざーっとたくさん並んでいて、何もない竹富島から来た私は、迷ってめまいがしそうです。
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しかし、もっと都会かと思っていたら(那覇の国際通りみたいなイメージ)、一筋入ると、こんな鄙びた感じになって、路地歩きが楽しそうで、わくわくします。
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お昼をどこで食べるか、事前にスマホでグーグルマップみながら色々ピックアップしていたのですが、結局、「辺銀食堂(ぺんぎんしょくどう)」という、ラー油でとても有名な店が石垣にあることを思い出し、どんなお店なのか気になって、来てみました。意外にこじんまりした普通な感じの外観。
ランチは、わりと普通でした… by porculsさん辺銀食堂 グルメ・レストラン
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12時半頃だったので、行列を覚悟していましたが、で、店内まあまあ混んでいましたが、待たずにカウンター席に案内されました。これはランチメニュー。
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テーブルの上に、有名なラー油と、他に黒酢とにんにく油が置いてありました。
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カウンター席の目の前には、泡盛のボトルが並んでいました。
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泡波もありましたー。入手困難な幻の泡盛とか言われたこともある、波照間の泡盛。
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すごく迷った末に、「ジャージャー丼」を選びました。アーサーが入ったお汁もめっちゃ美味しい。
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ジャージャー丼のアップ。よくかき混ぜて食べるようにと言われます。途中で、ラー油やにんにく油や黒酢をかけてみました。美味しかったけど、ランチだけだとこのお店の真価はわからなかったというのが正直な感想。これくらいの美味しいお店なら、大阪にも東京にもあるし、地元ならではの食材が…というメニューではなかったからかな(地元産豚肉なんですが)。ここのお店はたぶん、1種類のおまかせコースしかない夜に来ると、真価がわかるのではないかな。ただ、おまかせコースが1万円(9900円)って、ちょっと敷居が高いなあ。飲んでたら2万円近くするわけですよね。石垣で。うーん…
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中国からのお客さんんも多いのか、お店には中国語のパンフレットも置いてありました。で、ここのラー油は石垣中のお土産屋で売っていました。
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お腹いっぱいになったので、とりあえず竹富島で全然買えなかった家族や友人や職場へのお土産の買い出し兼ねて、街歩き。この辺の感じは宮古の平良市街に良く雰囲気が似ています。
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交番のところに立ってたおまわりさん像。
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ウコン専門店(!)で、ウコンのサプリと大量のお茶を買い込みました(酒飲みなので、自分用)。
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お茶は、きれいなパッケージなので、お土産用にも良いです。
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天気は悪いけど、ビーチリゾートらしさが、そこかしこに。
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ビーサンもあちこちで売ってます。冬だけど。
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お店が全然ない島から来たので、お店ひとつひとつが楽しくて仕方ない状態(笑)。これは「泡盛ゼリー」に反応してしまいました。
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ネットで事前に見てたら、大きなショッピングモールみたいに書いてあったユーグレナモールですが…
延々とお土産屋さんが並ぶ商店街 by porculsさんユーグレナモール 市場・商店街
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延々とお土産屋さんばかりが並ぶ商店街でした。私はちょうど良かったけれども。
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ユーグレナモールの薬局のシャッターに描かれた、かわいすぎる象のイラスト。お母さん象が子象に目薬さしてます。
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パイン糖…
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往路で石垣空港で買っていったパック詰めの海ぶどうも、いっぱい売ってました~。海ぶどうLOVEだけど、大阪まで持って帰るのは躊躇されるので、ぐっと我慢。
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さんぴん茶(ジャスミンティー)味のポテチて…
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シークワサー味のポテチ。
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カールおじさん@石垣島(ていうか、背後のイラストは竹富島っぽい)。
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沖縄黒蜜味ミルキー。
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ユーグレナモール内に公設市場の入口があったので、のぞいてみましたが…(地元の市場が好きなので)
石垣市公設市場 市場・商店街
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1階は本当の市場でしたが(生ものばかりだし、土曜日の昼過ぎなので閉まっているお店も多くて、通り過ぎただけ)、
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で、公設市場の3階の食堂のランチメニューがめちゃめちゃ美味しそうで、こっちで食べたら良かったかなー…と、身体は満腹なのに心がお腹空いてきたりして…
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で、公設市場の2階はお土産屋さんになっていました。
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シーサーとか、
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宮古にもこういうの売ってたなーと懐かしくなった、バナナケーキとか、他にも泡盛やお茶や、ひと通り全てのお土産が売ってました。
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そして、公設市場前でも、おばあたちがお土産を売ってました。売ってるものは、どこも大体同じなので、どこで買うか、逆に迷います。
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自動販売機のラインアップも、地元ならではのドリンクがずらりと並んで楽しい~。
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バヤリースの石垣島パイン味!
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ちょこちょこお土産を買って荷物も増え(キャリーバッグは離島ターミナルのロッカーに入れてきたので、大きなトートバッグにお土産詰め込んでいて)、歩き回って疲れたので、商店街の雰囲気の良さげなカフェに入って、ひと休み。
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やちむんで飲むコーヒー、たっぷりポットでサーブされて、美味しかったです。コーラル・リーフ・カフェというお店で、ランチもやっていて、人気みたいでした。落ち着けるお店。
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休憩後、ユーグレナモールを出て、さらにぶらぶら歩きます。大阪に帰る飛行機が夜なので、半日ほど石垣で時間があり、天気が良ければバスに乗って川平湾とか見に行きたかったのですが、しょぼしょぼ雨が降り続いて、どよ~~~~んと曇っているので、面倒になり、勿体なくも離島ターミナル周辺でだらだら半日過ごすことにしました(ダメダメ)。
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小さいおうち。ちゃんと赤瓦です。
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黒糖詰め放題!
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ユーグレナモールでも見た、気になる「ゲンキ」という少年モチーフのTシャツを、また別の店で見つけました。今度は…
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Tシャツだけでなく、様々なグッズ展開です、ゲンキ。
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サイダーとかグミなんかも。
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気になってグミ、買って帰りました。乳酸菌入り。
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ノートなどのグッズも。
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他にも多彩なグッズ展開。
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お店の人に聞くと、八重山地方では誰でも知っている、給食にも出る、有名な牛乳?乳酸菌飲料?のメーカーで、どこのスーパーやコンビニでも牛乳?乳酸菌飲料?売ってるから、見てみて、と言われました。で、なぜか多彩なグッズ展開。八重山地方以外では買えないみたいです。
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他にも謎のご当地キャラ?がいました。
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これは、ご当地なのかインポートなのか、よくわかりませんでしたが…
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…という楽しすぎるこちらのお土産店でした。ゲンキグッズだけでなく、中に入ると、ちょっと本格的な感じのフルーツジュースや希少な石垣産ハチミツや、お茶や、色々売っていて、家族にパイナップルジュースなどを宅急便で送りました。
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ゲンキの店ですっかり長居して、外に出ると、ほんの少しだけ、晴れ間が見えました!この2泊3日の旅で、青空を見たのはこの一瞬だけでした…
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その足で近くのファミマに入ってみたら、ほんとに「ゲンキ」ドリンクが売っていました!
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巨大な紅芋タルト。
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「果汁屋」というネーミングの妙。実際美味しそうでした。(でもそんなに果物好きじゃない南国旅行失格者…)
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波照間タピオカという、そそられるドリンクスタンド。
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さて、730交差点に戻ってきました。730って、関西の「イナイチ」「イナロク」みたいな国道何号線のことかと思っていたら、もっとずっと深い意味というか、歴史のある名前でした。
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「730」の碑が立っていて…
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説明板がありました。沖縄県がアメリカの占領時代、石垣もアメリカ方式で車は右側通行だったのを、復帰6年後の1978年7月30日(730)に、日本式の「車は左側通行」に変えて、その切り替えの碑が「730」として交差点名に残されていたのでした。
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730の碑。
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まだ少し時間があるものの、お土産も買えたし、荷物も重いし、疲れたし、何もする気力がなくなって(ダメダメ)、離島ターミナルのすぐ近くにあるマッサージ屋さんで時間をつぶすことにしました。グーグルマップで見つけて、少し道に迷って港の横を歩いているところ。
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お店は本当に離島ターミナルのすぐそばにありました。予約なしで入れて、1時間のリフレクソロジー(足つぼマッサージ)を受けました。
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足つぼマッサージを受け終わって、急ぎ足で次の空港バスに間に合う時間だったので、既にターミナルに停まっていたバスに飛び乗って、
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席について2分後くらいに、「はっ!!!」と気づいて難を免れました…離島ターミナルのロッカーに、キャリーバッグを入れたままでした。運転手さんからJTBのバスチケットを返してもらって、飛び降りました(飛び降りたとき、お土産をぎっしり詰めたトートバッグを席に置いて降りてしまい、運転手さんに「忘れ物ですよ!」と叫ばれるダブルボケをかましました。)
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キャリーバッグを取って、次のバスまでぼーっと待って、空港に着いたら真っ暗でした。
離島の空港なのに、食べるところ、買うところがいっぱいで楽しい by porculsさん新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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飛行機まで1時間以上あるので、空港で軽く晩ご飯食べておこうと、その日の朝にネットで調べた隠れ家みたいな食堂へ行ってみました。こんな、空港職員しか入っちゃダメみたいな扉(一般客も入れるのですが)の奥にあります。
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思いっきり空港職員食堂みたいな入口。
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ところが中はかわいいカフェ風で、黒板には美味しそうなメニューが書いてあります。「ゴーヤチャンプル定食」と頼むと、「それランチなんです」と言われました。ほんとだ。
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こっちが夜のメニューでした。石垣牛カレーを頼みました。
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オリオンビールや泡盛もありました。
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お水はセルフサービス(かわいい)。
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石垣牛カレー。美味しかったです。もう少し辛いカレーが好みだったのと、ルーが足りなかった(ご飯が多かった)のは、まあ個人の好みなので。隣の人が食べてた石垣牛ハンバーグのロコモコにすればよかった・・とか思ったり。
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そうこうしてる内に、飛行機まで1時間を切ったので、搭乗口へ。JALとANAのショップがあって、両方詳細にチェック。
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離島ターミナルでしか飲めない、みたいに誰かがネットで書いていた「マリアシェイク」というご当地ドリンクが、搭乗口のところで売ってました。飲まなかったけど。
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島どうふチップスとか、ちょこちょこお土産(自分のものも)書い足し。
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そして、3日間雨にたたられただけでも充分に日ごろの行いを反省していたところ、最後までツイてなくて、関空行きの帰りの便が大幅遅れという旅の締めでした…
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旅の思い出・職場の土産篇。
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旅の思い出・家族土産篇。
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旅の思い出・自分篇。いつもは写真のフレームからはみ出すほど買い物する買い物魔なので、お店のない竹富島で、無駄遣いしなくて良かったです。
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いつか晴れた日に再訪したいです、竹富島。星のやに泊まった私が言うのも何ですが、これ以上開発されず、島の文化を守ってほしいです。ありがとう竹富島。
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