2019/12/05 - 2019/12/07
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porculsさん
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勤続何十年(笑)ご褒美で勤務先からもらったJTBの旅行券を太く短く使って、2泊3日で「星のや竹富島」に滞在してきました。沖縄は、仕事で本島と宮古島には何度も行ったことがありましたが、石垣と竹富は初めて(石垣は通過しただけに等しいですが)。旅行というより、心と身体の疲れをリゾートホテルでのんびり・まったり癒すことだけを目的に、欲張らずに過ごしました。天気が最悪で、3日とも本降りの雨だったので、ビーチを歩いたり街歩きしたりもロクに出来ず、本当にホテルでまったりしただけの記録ですが、癒しのおすそ分けをご笑覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- JTB
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竹富島のホテルは全室コテージで、これは私の部屋を守っていたシーサー。
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ホテルからプレゼントされた泡盛。
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海ぶどう(大好き)。
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2泊3日の竹富島ツアー・初日、朝。関西空港からJTA(日本トランスオーシャン航空)の、いかにもリゾートっぽい飛行機に気持ちが上がりながら、石垣島へ。
関西国際空港 空港
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スタバでコーヒー買って、飛行機の出発待ち中。関空の国内線を使うことは殆どないので、こんなにゲート付近のショップやスタバが空いているのは嬉しい驚きでした。(国際線はファミマもスタバも行列になっていて、いちいち面倒くさい。)
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シーズンオフだからか石垣行き直行便は空いていて、横一列誰も座ってなくて、前後の席も誰もいなかったため、とても快適でした。エコノミークラスは、狭さよりも対人ストレスが主な辛さなんだと認識。
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ANAやJALの機内誌はあまり読まないけれど、JTAとか南国っぽい機内誌は、嬉しくて、つい持って帰ってしまいました(持ち帰りOKです)。
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関西は、青空も見えていました(その後、この旅の間中ずっと青空を見ることがないとは、この時は思っていませんでした…)。
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まあまあ天気良さげな関空周辺。
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機内ドリンクも、普段ANAやJALではコーヒーかパス(飲まない)かだけど、リゾート地行きフライトならではのドリンクメニューがあると、嬉しくて頼んでしまいます。これはキウィのジュース。カップもポップ。
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2時間半ほど乗って、石垣島が近づいてきました…(石垣が宮古より大阪から遠いことに、初めて気づく始末…)
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石垣周辺。天気悪~いけど、それでも海の色がきれいなのがわかります。
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沖縄らしい家が立ち並ぶ…
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着陸。すごい雨ではないですか。うう。
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「南ぬ島(ぱいぬしま)石垣空港」に到着~。石垣島、人生初上陸です。石垣の方言で「Welcome」は「おーりとーり」なんですね。沖縄本島では「めんそーれ」、宮古島では「んみゃーち」。一言で沖縄と言っても、外国語くらい全然違う言葉ですよね。
新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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到着口。きれいな空港です。新しいのかな。
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そんなに時間はないけれど、空港の自動販売機をチェック。さんぴん茶が並んでいて、ああ沖縄に来たんだなあ、と実感。
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さんぴん茶は、ジャスミンティーのことで、沖縄ではめっちゃ日常的なお茶です。
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あまり時間がないので、通り過ぎながら見ただけですが、これたぶん、石垣の有名なアイスクリームのお店。
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お土産屋も色々あるみたいなので、竹富島でお土産買えなかったら、帰りにここで買おう…と、(時間がないのに)A型らしく細かいチェック。
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これは、石垣の有名なプリン屋さんのゆるキャラで、「きじむなー」という沖縄の伝説の妖精。
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「南ぬ島 石垣空港」。ぱいぬしま、と読みます。最近はどこの空港も愛称が付いてるのかなあ。
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空港の外の柱のシーサー。
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カレー観光バスという、離島へのフェリーの発着する港「離島ターミナル」への直行バスに乗ります。
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中は普通の路線バス。
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約30分で、「ユーグレナ石垣港離島ターミナル」に到着。ユーグレナって、よくテレビのショッピング番組とかでやってる健康食品のミドリムシのこと???
(そして、屋根にはちゃんとシーサーがいる!)石垣港離島ターミナル 乗り物
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ターミナルの建物を海側に出てすぐのところ、フェリーの発着場所のど真ん中に、具志堅用高さんがいましたー。石垣出身のチャンプなんですね。
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あわただしく安栄観光フェリーの竹富島行きに乗ります。これを逃すと次が2時間後なのに、ここで知人とばったり会って(!)、焦りながら挨拶。
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船内は、こんな感じ。
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めっちゃ雨やんか…
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10分ほどで竹富島が見えてきます。あっという間です。
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竹富島の港。
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到着~。竹富島にも初上陸です。
竹富港 乗り物
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船を降りたところに、ホテルの送迎バスが待ってくれています。(私は石垣港から船に乗るときに電話しましたが、予約しなくても送迎バスは出てくれるようです。)
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港からホテルまでは、車で10分もかかりません。舗装された道路は最初だけで、途中からはでこぼこ道を走ります。
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地図右下の方の蝶々の絵が描いてある辺りが、ホテル(星のや)の場所で、港は地図右上です。有名な赤瓦とサンゴの砂とサンゴの塀の街並みは、地図真ん中左上寄りの丸く道路に囲まれた部分です。
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宿泊する「星のや竹富島」に到着。バスを降りたところが木の良いにおいのする癒しのレセプションで、すぐに自分の担当の係の人が運転するカートで部屋に送ってくれて、部屋でチェックインです。長旅の客を疲れさせない心遣い。
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私の部屋、というか1軒家!これでも「キャンギ」という狭い方(安い方)(安くないけど)の部屋でしたが、ちゃんと伝統的な竹富島の家の仕様通りの1軒家です。
星のや竹富島 宿・ホテル
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係の人がハーブティーを淹れてくれて、月桃の葉っぱで包まれていた(すごーく月桃の香りのする)羊羹を出してくれて、お茶しながらチェックインの手続き。早くもまったりモードへ。
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この羊羹、美味しかったです。普段は甘いものがそんなに好きではなく(酒飲みだから)、特に和菓子(餡子)が好きではない私ですが、月桃の香りで、甘すぎず、美味しかったです。
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まずは永年勤続(!)おめでとうございます。お酒はお好きですか?
…と、(「ハイ」と答えると)お祝いの泡盛をプレゼントされましたー♪嬉しい~。 -
「キャンギ」という部屋は、この広いリビングと、寝室、クロゼット、バス、トイレがあるコテージです。木のにおいがして、静かで、戸を開けると風や雨の音が聞こえる癒しのリビング。
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リビングの隅っこの、まったりソファベッド。ここでのんびり読書三昧でした(夜は暗くて本が読めないので、ベッドで読書です)。こんなの自宅にあったらいいなあ…
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雨だったから置いてあったのか、いつも置いてあるのか不明ですが、「雨音を聞きながら手に取ってください」なんてコメントを添えて置いてあった本。ほんとに雨音が、さあー…さあー…と聴こえるだけの静けさに包まれた空間でした(都会のもやしっ子は、時々静けさに耐えられなくなってiPhoneで音楽流しましたが)。
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ソファベッド側から見たリビング。奥の緑が見えてるガラス戸が、玄関です。
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手前が洗面台、奥がお風呂です。
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シンプルシックな洗面台。コテージ中で、ここが一番明るかったです。
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アメニティも充実。(ここにバスソルトが置いてあることに気づかず、この後、売店で買ってきてしまいました。)
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お風呂。
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備え付けのハーブティーも美味しかったー。
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夜は外が真っ暗になる(街灯などがない)ため、外出時は懐中電灯を持っていきます。
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部屋の鍵には南国らしいキーホルダー。
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玄関を出たところに、月桃が(下に生えている葉っぱ)。
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「キャンギ」という部屋(コテージ)です。屋根にはシーサー。木のにおいがして、伝統的な竹富島の家を忠実に踏襲した赤瓦の建物。
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ずっと天気が悪かったので使う機会がありませんでしたが、庭にテーブルがあって、天気が良ければここでお茶とか、夜は星を見ながらお酒とか。
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庭のテーブルに置いてあるのは、蚊取り線香入れ。沖縄の作家さんの作品(陶器)で、売店で売っていましたが、2万円くらいしてました。
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私の家の入口のところ。竹富島の伝統をきちんと踏襲して、全てのコテージは南向きに入口があり、サンゴで出来た塀は真ん中が開いていて、目隠しみたいに庭にもう一つ塀があります。全て、竹富島伝統の風水にのっとった設えだそうです。
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各コテージの部屋番号は、部屋ごとに違うキュートな札がかかっていました。
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コテージから外に出ると、そこが既に竹富島の集落の中にいるみたいな街並みになっています。3日目に乗った水牛車のおじいさんが言っていたけれど、竹富島は伝統の街並みや家々を守る条例があって、何階建てとかの高層ホテルには地元は絶対反対で、星のやが出来るとき、伝統の街並みと建物を全て守るから、という約束をしてくれたので地元も歓迎したとの話でした。
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ホテル内は、こんな配置になっています。プールの南にレセプションや食堂や、いつでもお茶とか飲める「ゆんたくラウンジ」があり、私のコテージはプールの真上あたり。
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プールの方に続く階段。
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プールの周りは緑や花があふれています。天気が良ければ、めっちゃ綺麗だろうなあ。まあ、雨は雨で(本降りでなければ)風情があるといえばありましたが。
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ハイビスカス。
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パンフレットを見ていたときから気になっていたプール。独特の形です。
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遠目には浅そうに見えて、雰囲気プールなのかなあと思っていましたが…
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近づいてみると、まあまあ深そうでした。
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天気が良くて、温かい(暑い)季節には、このプールの中の椅子で朝食をとるプランなんてのもあるそうです。新婚旅行とか結婚記念日とかにお勧めかな?
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「ゆんたくラウンジ」に入ってみます。
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いつでも自由にお茶(無料)飲んだり、お酒(有料)飲んだりしてくつろぐラウンジ。
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本や新聞が置いてあり、コーヒーや冷たいお茶、温かいお茶、ちょこっとつまめるお菓子が置いてあります。
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滞在期間中ずっと愛用(愛飲)していた「沖縄の薬草茶」コーナー。引き出しに薬草茶の葉っぱが入っていて、自由にブレンドできます。長命草やウコン、よもぎなど、地元の薬草が揃っていて、飲んでいるとすごく体内の循環が良くなる気がしました。
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お菓子は日替わりで2種類の紅芋チップスなどと、美味しいちんすこうが常備されていました。
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バーコーナーもありました。あと、私は見なかったのですが、毎日夕方ここで三線の演奏があったり、体験型のプラン(機織りとか?)もここであるみたいです。
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ラウンジの隅っこにショップがありました。ホテルオリジナルのバスソルトや石鹸、お茶やキーホルダーなどと、作家ものの陶器などが置いてましたが、職場の土産にばらまくような感じのものは売っていません(で、竹富島内にもそういうショップがなくて、ばらまき土産は結局帰途の石垣島で買いました)。
部屋にバスソルトが付いているのに気づかず、素敵なバスタイムを過ごさなきゃ♪と、ここでバスソルトを買って帰りました。 -
ゆんたくラウンジの隣が食堂(レストラン)です。(屋根にはちゃんとシーサーが!)
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気候の良い季節に記念日的にカップルで行かれる方、この「プールの椅子で朝食を」プランをおためしください。写真右奥の木の下の椅子でも、たぶん同じようなプランがあるはず。今回の滞在中はずっと雨で、誰も外に座っている人はいませんでした。
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お茶飲んで探検もしたので、ぶらぶら歩いて部屋に戻ります。
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後で竹富島のおじいちゃんに聞いた話ですが、塀と白砂はどちらもサンゴで出来ていて、京都のような碁盤の目に家が並ぶのだけど、道はくねっと曲がっているのが決まり?なんだそうです。家は平屋で赤瓦、入口は南向き、屋根にはシーサー。
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他の人の部屋の、部屋番号の表示。各部屋少しずつ違います。ここのは貝殻が置いてありました。
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サンゴの塀の下の方に、控えめに案内板が。見晴台とアイヤル浜は、天気が良くなったら行こう…と思っていたら、最後まで天気悪かった(見晴台だけ、最終日のチェックアウト前、波浪警報の中(笑)無理やり登ってみましたが…)。
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自宅(笑)に戻ってきました。
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雨だし、朝早くから移動が大変だったし(この前の旅行で、移動日に疲労の限界を超えているのにガツガツ歩いていて転倒して足を骨折したため、自分の体力にすっかり自信を失ったこともあり)、この日は部屋でまったりすることにしました。(またこれが、まったりしたくなる部屋なんですよー。)
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お茶淹れて…
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戸を開けて雨の音を聞きながら、翌日の街歩きのプランを練ります。
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夜になると、ぼんやり灯りが漏れるコテージがとてもいい感じで、雨でなければ見晴台から「夜の星のや竹富島」の写真撮りたかったのに、結局ずっと雨だったので、自分のコテージの夜景のみ。
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先ほど見てきたレストランでは地元食材を活かしたフレンチのコースが食べられるというので楽しみにしていたのですが、カップルの多さにひるんだのと、雨で部屋から出るのが億劫になったのとで、部屋でご飯を食べることにしました。
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チェックイン時にもお祝いの泡盛もらったのに、食事時にまたもや「永年勤続おめでとうございます」とスパークリングワインがプレゼントされました…
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そんなプレゼントがあるとは思わず、ビールも頼んでいて、
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一方、食事はシンプルに「ゴーヤチャンプル定食」しか頼んでなかったので、お酒のつまみが足りなくなって、
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追加で頼んだ地元食材のソーセージが、すごいボリュームでした。
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石垣島の空港で買ってきた海ぶどうも一緒に食べます。
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海ぶどうは、これまで居酒屋とかで友人や同僚たちと奪い合って食べることが多くて、どっさり食べたいなあと思って買ってきたのですが、どっさりすぎて、最後、持て余しました(でも美味しかった)。
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ゴーヤーチャンプルーも、ぱっと見たとき「少ない?」と思ってソーセージを追加発注したものの、食べ始めると結構ボリューミーでした。(美味しかった)。
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ものすごくお腹いっぱいになり、お酒も飲みすぎました。
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結局、移動してホテルに入ってまったりしただけの、竹富島旅の初日でしたが、仕事ですごくストレスがたまっていた時期だったので、のんびり・まったり、何もしない贅沢を堪能しました…
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