2019/11/24 - 2019/11/26
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パープルさん
11/24~26で東京観光に行ってきました。皇居の大嘗祭を参観したり、はとバスで国会議事堂やスカイツリーと浅草周辺と隅田川下りツアーに参加して楽しんで来ました。
2日目の11/25はホテルにて簡単に朝食を済ませてJR浜松町駅から東京駅に行きましてはとバスツアーで午前中は国会議事堂を見学しました。
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はとバスツアーは東京駅丸の内南口を出て左側に行きます。
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本日のツアーは国会議事堂とスカイツリーを見学して昼食は赤坂エクセルホテル東急の赤坂スクエアダイニングのブッフェがついています。
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いよいよ国会議事堂が見えて来ました。今日のはとバスツアー参加者は15名位でバス座席は空きがありました。
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3階まで階段を上がって行きます。矢印の順番に説明を受けました。
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見学ツアーの説明してくれるおじさんがいました。この方のお話がわかりやすくて大変良かったです。現在の議事堂は5代目の建物で昭和11年11月に完成して11月7日、竣功式が行われました。
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本日は衆議院の方を見学させてもらっています。ここは廊下から見た中庭に噴水がありました。
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赤絨毯の廊下を歩きながら説明を受けました。壁の下に見える四角は空調装置でクーラーみたいな物です。
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御休所がある所
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白い漆喰塗りの天井、美しい模様が描かれた大理石造りの床、壁面を飾る大理石、天井に嵌め込まれた美しいステンドグラス、どれをとっても当時の日本の最先端の技術と膨大な予算を投入して造られたとの事。
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皇族方が使用される部屋
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流石に豪華なお部屋でした。
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こちらは天皇が使用されるお部屋です。
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この部屋は議事堂内で一番経費が高く掛かっているそうです。
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ここはTVで議員が出入りするのを見た事があります。
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中央広間に降りていく階段です。
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委員会室が続いています。
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中央広間は、議事堂で一番高い中央塔の真下にあり、中央玄関から御休所へと通じる広間です。2階から6階までの吹き抜けになっていて、天井までの高さは32.62メートルあります。
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板垣退助、大隈重信、伊藤博文の銅像があります。
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中央広間の四隅には、春夏秋冬の日本の四季を描いた油絵があります。
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大隈重信さんの銅像が見えました。
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議席は演壇を中心にして半円形に460席配列されています。貴族院時代からの議場をそのまま使用しているため、議員数(245名)よりも多くの議席があります。
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公務員傍聴席
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一般傍聴席と一段下がった丸イスは記者席。
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天井には美しい唐草模様のステンドグラスがはめられている。国会議事堂は基本的にはすべて国産の材料でつくられているが、3つだけ例外があり、ステンドグラスはアメリカやイギリスのガラスを用いて日本で加工された。
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議長席の隣は事務総長席で、左右にはそれぞれ2列の席が設けられており、前列は国務大臣席、後列は事務局職員席です。
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最後に正面で記念撮影をして見学は終了しました。
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