2019/12/07 - 2019/12/08
651位(同エリア8993件中)
ひなこさん
降って湧いて行くことのできたニューヨークへの旅。家の事情で行き先はニューヨーク以外に選択肢が無かったため、ニューヨークでいかに楽しく過ごすかを考えました。飛行機を決めてから、ニューヨークのホテルがあまりに高くてびっくり仰天、12月はホリデーシーズンで更に高いと後で知りました。考えた末、宿泊はAirbnbにしました。7年前、初めてニューヨークを訪れた時は夏、そして1$=80円でした。
学校に通う子供たちを送り迎えするお母さん、遊ぶ子供たちでにぎやかな校庭、あちこちで売られているもみの木、もみの木を抱えてきっと家路に急ぐお父さん、床屋さん、クリーニング屋さん、などなど、ニューヨークの日常を覗き見せてもらった毎日でした。
ディア・ビーコンは、巨大な現代美術館です。グランドセントラル駅から列車に乗ってどこか行かれないかなあと探していた時に見つけました。
★12月7日 羽田 → ニューヨーク
★8日 グランドセントラル駅からメトロノース鉄道→
ディア・ビーコン
地下鉄を乗り継いでイサムノグチ美術館
9日 アメリカ自然史博物館(プラネタリウムのスペースショウ、
ダークユニバースを見る)、ブルックリンにあるポーランド街
10日 スーパーマーケット、メトロポリタン美術館
夜、ロックフェラーセンター
11日 セントラルパーク、リニューアルオープンしたMOMA、帰国
12日 羽田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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久しぶりに窓側の席にしました。到着近く、朝焼けです。
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窓には氷の結晶が。
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初日、民泊までの道。
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クリスマスのウィンドウ。
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クリスマスのウィンドウ。
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クリスマスのウィンドウ。
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クリスマスの窓辺。
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もみの木の枝のリース。
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葉っぱで作られたリースが積み重ねれれています。買った人がこれに飾り付けをするのでしょうか。初めて見ました。
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街角で。
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二日目、グランドセントラル駅からメトロノース鉄道ハドソン線でビーコンへ行きます。グランドセントラル駅の近くまで行く用事があるからとホストさんが付いて来てくれて、グランドセントラル駅の地下のフードコートでベーグルとコーヒーで朝食です。昼間は混んでいるフードコートも日曜の朝で空いていました。Airbnb
のホストさんはクロワッサンとコーヒー。クロワッサンが3ドルしていました。 -
一階の窓口で、ビーコン行きの往復切符とディアビーコンの入場券がセットになったチケットを買いました。シニア33ドル、1時間半かかります。1時間に一本くらいあります。電光掲示板にホーム番号が出ているのでその番号を探します。
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ディア・ビーコンのチケット、ビーコンまでの往復チケット、
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薄暗い中をどんどん歩いて行来ます。
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列車が止まっていました。空いていました。
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ハドソン川が見えます。ずっとハドソン川に沿って走っていきます。
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グランドセントラル駅から鉄道に乗ってみたかったので、うれしいです。
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ハドソン川が見えるように進行方向左に座りましょう。
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途中駅。
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この列車は、途中で電車から列車になります。
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ビーコン駅に着きました。
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ビーコンで降りる人の多くがディアビーコンに行くので付いて行きます。
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雪の後。
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ディアビーコンの看板。
ディア・ビーコンは旧ナビスコの工場を1960年代からの現代アートの美術館として2003年にオープンしました。 -
向こうにディアビーコンの建物が見えます。
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パンフレット。
緑色のDia:は、洋服につけます、入場券。 -
フラッシュを使わなければ写真OKとのことでした。
火曜日水曜日は休み。11:00~16:00です。
まだ11時半頃だったので人が少なく落ち着いて見学することができました。 -
巨大な空間に圧倒され気持ちがよい伸び伸びする場所でした。
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大きな穴が開いています。
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しばらく椅子に腰かけていました。
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ちょうど男の子が中に入っています。お人形さんではありません。
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私も中に入ってみました。
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写真に撮ったのは一部です。
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この先に行ってみたかったけれど、立ち入り禁止になっていました。
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帰り、振り返って建物を見ました。
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帰るころには人が増えていました。駐車場もたくさんの車でした。
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赤い実がなっていました。
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駅に行く道の川側は多分、鉄道を利用する人達の駐車場でしょう。
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川と反対方向を見るとビーコンの町が見えます。
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駅のホームに小さなお店があってそこでコーヒーを買って帰りの列車に乗りました。
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川沿いに公園でしょうか。暖かかったら行きたいですがー。
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グランドセントラル駅に帰ります。
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グランドセントラル駅
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観光客の人たちもたくさんいてみんな写真を撮っています。
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広い構内の真ん中にインフォメーションがあります。
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グランドセントラル駅の一階と地下にホームがあります。
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次はイサムノグチ美術館です。グランドセントラル駅から地下鉄を乗り継いでBroadway駅から20分歩きました。
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ここでももみの木がたくさん売られていました。
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あまり安全な所でないので気を付けてと知っている方に言われていたのですが、昼間は大丈夫のようです。
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『ノグチ ミュージアム(正式にはイサム・ノグチ財団・庭園美術館)は、一人の作家が生前に自身の作品のために設立した全米で初めての美術館です。
この建物は、1920年代にクイーンズのロング・アイランド シティに建てられた古い印刷工場とガソリンスタンドを改築したもので、当時、ノグチのアトリエとして使われていました。美しい場を創るとそこに住む人の心が変わり、地域全体が良くなるという イサム・ノグチ(1904-1988)の考えによって見事な芸術空間へと変貌致しました。』
と、ホームページに書かれています。
着いた時にはもう薄暗くて建物がよく見えなかったのが残念でした。 -
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ここは角に屋根がなくて、雨が降ったら濡れてしまうと思い受付で聞いてみたら、雪も中に積もるのだそうです。
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外はもう真っ暗、とても歩いて帰る元気はなくリフト(ウーバーのようなもの)を呼んで帰りました。
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来ることができて良かったです。素晴らしい美術館でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Michyさん 2021/02/21 22:49:51
- イサム・ノグチのこと
- ひなこさん、お久しぶりです。
お元気ですか?
素敵なNY旅をされましたね。
未だ全ての旅行記を拝見していないのですが、イサム・ノグチのノグチ・ミュージアムは私が気になっていた場所で、嬉しくなってコメントを書きました。
実は私、何年か前に香川県高松市の牟礼町の晩年のノグチの作品が展示されている場所へ行ったこともあり(写真撮影禁止で旅行記に残していないのが残念ですが…)ノグチ作品には何か惹かれるものを感じていました。
アメリカでの作品展示がこうしてひなこさんの旅行記で観られてとても嬉しいです。
そしてひとつ是非お知らせしたかったのが、今年の4月24日から東京都美術館でイサムノグチの展示会があります。
私が観た高松市牟礼町の作品がまとまって展示されるという貴重な機会です。
海外の作品も来ますし、NYでご覧になった作品も来るかもしれませんね。
ノグチの空間という体感型展示もありますし、旅が出来ない今、とても楽しみにしています。 ひなこさんもいかがですか?
Michy
- ひなこさん からの返信 2021/02/23 11:11:51
- RE: イサム・ノグチのこと
- Michyさん、
こちらこそお久しぶりです。
コメントをありがとうございます。
香川県高松市の牟礼町にあるイサムノグチの庭園美術館に行かれたのですね!私の行きたい所の一つです。
イサム・ノグチは、AKARIぐらいしか知らなかったのですが、2018年に東京での展覧会を見て何も知らなかったんだなあと思い、わっと衝撃を受けました。
ニューヨークの庭園美術館、とてもよかったです。自分の旅行記を見直してみたら何も書いていなくて目が点になりました、ごめんなさいね。じっくり一人で見学していました。外では椅子に座って味わっていました。
東京都美術館での展覧会のお知らせ、ありがとうございます。
ぜひ行ってみたいなと思っています。それまでにコロナ禍も少し落ち着いてくれるといいですね。
ありがとうございました!
ひなこ
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