2020/03/14 - 2020/03/14
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今日の午前中は自由時間です。ツアーの参加者の中で世界遺産チョンゴニの岩絵に行かれる方が居た為、参加させて頂きました。(計4人で向かい、貴重な体験となりました。)午後は14:00よりマラウィ湖のボートクルーズとシュノーケリングをします。
(世界遺産のチョンゴニ森林保護区のムフンジーの岩絵)
首都リロングウェより70ー80kmのデッザに近くにあり、2006年に登録された世界遺産です。チョンゴニ森林保護区に洞窟壁画と居住の痕跡があり、いくつかの岩山に岩絵が描かれ127の遺跡があります。
古くは石器時代(約1万年前)の狩猟民族のバトゥワ(ピグミー)族によって狩猟の壁画を中心に描かれ主として赤の色彩が多いです。又、鉄器時代(約2000年前)より農耕民族のチュワ族により農業を主体とした岩絵が描かれ、20Cにまで描かれています。主として白の色彩が多いです。
チョンゴニ山等がありますが、我々が訪れたのはムフンジー山の岩絵です。
⑤3月14日(土)
起床5:00 朝食5:20-部屋で簡単に食べ、6:30Hを出発します。
(デッザ近くの世界遺産チョンゴニ森林保護区のムフンジーの岩絵観光)
1)6:30H発(車- Nkopola(ンコポラ)(M10)Mangoma(T字路)(M10)7:35Golomoti(S127-山越-8:00GolomotiPass-Masasa)(M1-8:15-8:25トイレ休憩-デッザ)(オフロード)8:45ムフンジーに着きます。9:15に徒歩で山を登り始め、
2)Site7(9:50-10:10)(ライオン クロコダイル トカゲ 雄鶏 カメレオン マスク等の壁画 洞窟)山を降り
3)Site1(10:30-)(ピグミー族の赤い壁画-ハシゴ ヤリ ポット 3つの指等)見学し、
4)Site5(10:37-)(首の長いキリン等) 車に乗り、ムフンジーの岩絵の山の裏に行きます。
5)部落の裏手の壁画(トカゲ タマゴ ヘビ)見学。 同じ道をHに戻ります。(昼食はランチ・ボックス) 13:35Hに着きます。14:00よりマラウィ湖のボートクルーズに参加します。
{実際の旅程}(8日目にコロナ(武漢)ウィルスの為、モザンビークより緊急帰国。)
①3/10(火)羽田23:50(QR)6:10ドーハ8:05(QR)15:20キガリ(ルワンダ)(機中泊)
②3/11(水)15:20キガリ H ChezLando (泊)
③3/12(木)キガリ観光(ニャマタ教会 キガリ虐殺記念館 Hミリコリンズ キミロンコ市場)(泊)
④3/13(金)キガリ8:50(KG471)11:20ナイロビ15:45(KQ756ー3時間飛行機の遅れ)リロングウェ17:25(マラウィ)(バス)22:22マンゴチ(泊)
★⑤3/14(土)午前(個別にチョンゴニの岩絵観光)午後(マラウィ湖のボートクルーズ)(泊)
⑥3/15(日)マンゴチ(バス)リロングウェ14:30(KQ756)ナンプラ15:45(モザンビーク)(泊)
⑦3/16(月)ナンプラ観光(バス)モザンビーク島(ボートクルーズ)(泊)
⑧3/17(火)モザンビーク島簡易観光(サン・セバスチャン要塞 サンパウロ宮殿 サン・アントニオ教会)(バス)ナンプラ14:10(SA8231)16:50ヨハネブルク空港H(泊)
⑨3/18(水)ヨハネスブルク13:10(QR1364)23:02ドーハ(機中泊)
⑩3/19(木)1:55ドーハ(QR806)17:45成田着
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
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チョンゴニの岩絵の見学の為、5:30簡単に部屋で朝食を食べます。
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Hの部屋
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Hのバスと洗面所
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H内の庭
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この車でチョンゴニの岩絵に向かいます。(ツアーの中から4人で出掛けます。)
(6:30-13:30)運転手さんより色々なお話をして頂きました。 -
H近くのNkopola(ンコポラ)村
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H近くのNkopola(ンコポラ)村(昨晩は夜、遅く着いたため分かりませんでした。)(この辺の人は男性は主として、漁業や農業で働いています。女性はマーケットで働きます。煙草も作り、日本やユーロに輸出しています。)又、言葉はチェワ語と英語を話します。主食はトウモロコシよりお粥を作ります。30分位掛かります。)道路は60km制限ですが、100km位飛ばします。
小学校は義務教育、中学校は家より通い、150USD(1年間) -
H近くのNkopola(ンコポラ)村
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H近くのNkopola(ンコポラ)村
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H近くのNkopola(ンコポラ)村
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炭を運んでいる人
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マラウィ湖近くの岩山(乾期はブラウン色 雨期は緑が多くなります。)
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Mangomaの町
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Mangomaの町
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Mangomaの町のT字路(まっすぐ行くとモンキー・ベイに行きます。ここを左に曲がります。)
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自転車で荷物を運びます。
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自転車に乗る人が多いです。
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アカシアの木(黄色い花が咲き、キリンが食べます。)
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お米(ネリカ米?)を作っています。
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モスク(Panga)
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平原を走ります。
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途中の部落
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この山脈を越えてデッザに行きます。
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この山脈を越えてデッザに行きます。
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Golomotiを走る線路(物資輸送のみ特に農産物を運び、湖と湖を結んでいます。)
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Golomotiの教会(キリスト教は50%位です。)
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Golomotiの十字路
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S127を通り、Dedzaよりチョンゴニの岩絵に向かいます。
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Golomotiの店
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Golomotiを流れるLivulezi川
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M5を左折します。
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S127は山越えの道です。(岩絵のあるDedza郊外に行きます。)
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走って来た平原
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この山を越えます。
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この山を越えます。
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Nganjaの教会
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Nganjaの家と学校
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道端の露天店
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道端の露天店(カボジャやトウモロコシ等を売っています。)
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遠くに滝が見えます。
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沢山のヤギ
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沢山のヤギ
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山の民家
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8:00GolomotiPassを越えます。
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8:00GolomotiPassを越えます。
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GolomotiPass
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8:00GolomotiPassを越え、8:10に検問がありました。(車の左のフロントガラスに幾つかのシールが貼ってありますが、各種許可証です。(車の車検や観光許可証等色々あり、警察官がじっくりそれらを見ていました。)
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峠を降ります。
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峠を降ります。
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ユーカリの木
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山を下ります。
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S127よりM1に入り、Dedzaに向かいます。
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ブランタイヤがマラウィ最大の都市です。(由来はリビングストンの生まれたスコットランドの町に因んでつけられました。)
なお、リロングウェは十数年前までは農村でしたが、国の真ん中に位置していた為、首都が移されました。 -
デッザの方角の山
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デッザの方角の山
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平原が続きます。
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M1の道(70kmに渡り、この道がマラウィとモザンビークの国境になります。)(右がマラウィ 左がモザンビークです。)基本は道の真ん中が国境ですが、道路の管理はマラウィがする為、実際、左側数mの所に国境があり、道路沿いの左の家はマラウィだそうです。)
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色々な岩山が見え始めます。
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越えて来た山脈
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デッザでガソリンを入れます。(1L=1.2USDで高いです。)
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GSでトイレに行きますが、GSの建物の向こうはモザンビークの家々です。
試しに何回か往復しました。両方のお金が使え、人々の往来は自由です。 -
デッザの町に入ります。(町を通り過ぎた所にムフンジーの岩絵があります。)
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デッザの町
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道端のお店
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バイク・タクシー
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デッザを過ぎて沢山の岩山が見えて来ました。
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あちこちに岩山が見えます。
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岩山
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岩山
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岩山
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M1の道路を走ります。
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M1よりオフロードに入るT字路
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M1のT字路にあるムフンジーの岩絵の案内図(世界遺産の標識がついています。)
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オフロードに入ります。
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岩山がありましたが、これを回り込んだ所にムフンジーの岩絵がありました。
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村人がのんびり歩いています。
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牛
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村人が農業をしています。
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民家
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のんびりとした人々
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ムフンジーの村々に入ります。
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ムフンジーの教会
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ムフンジーのセカンダリー・スクール
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ムフンジーの岩絵の事務所(現地のガイドさんに案内をしてもらいました。)
8:45に車で着き、9:15より歩き始めました。
標高は1400m位です。) -
山に登り始めます。(近くにも岩山が沢山あります。)
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岩山
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ムフンジーの村々
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山道をひたすら登ります。
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沢山の岩山
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周囲の景色
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綺麗なお花です。(薬草になるそうです。)
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上の岩山まで登りました。
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ローカルの実(Tozaトゥーザ)(2~3分休みました。)
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ローカルの実(Tozaトゥーザ)食べられます。
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バジル(モスキート・キゥー)
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ユーカリの木
この後、急坂になりました。 -
一番上の岩絵に着きました。(Site7です。)(9:50-10:20)
主として天井に色々な動物が描かれています。
この様な所で雨乞いや葬式の儀式をしました。 -
ここはセレモニー(葬式)の場所と考えられ、ドラムやダンスをしていたと考えられます。
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ライオンとクロコダイル
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左はライオン 右はクロコダイル
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マスク(創造のものです。)
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マスク(創造のものです。)
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マスク(創造のものです。)
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トカゲ
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レザー
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説明を聞き洩らしました。
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説明を聞き洩らしました。
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ルースター(雄鶏)
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ルースター(雄鶏)
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ルースター(雄鶏)の足
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鳥の人間の姿
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鳥の人間の姿(2本脚)
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カメレオン(4本脚)
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カメレオン(4本脚)
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クロコダイル(よく、分かりませんが)
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クロコダイルの手足
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クロコダイルの尾
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洞窟の奥は神聖な場所で入ったら出てこれなくなるといわれていました。
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Site7の遺跡より周囲を見渡します。
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Site7の遺跡より周囲を見渡します。
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Site7の遺跡より周囲を見渡します。
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Site7の遺跡より周囲を見渡します。
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Site7の遺跡より周囲を見渡します。
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降りて行きます。
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降りて行きます。
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先程、登った遺跡のある岩山
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先程、登った遺跡のある岩山
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近くの岩山
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岩山
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別の岩山
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ムフンジーの村まで降りて来ました。
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Site No1より別の岩山を見ます。
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山を降りて来た所にあるSite No1です。(10:30~)
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Site No1
梯子(ラダー)を描いています。(肩に乗っけて描いたようです。)
クッキングの材料で絵を描いていました。
赤色なので、バトゥワ(ピグミー)族が描き、約1万年前の壁画と考えられます。
ピグミー族は目が良く、遠くを見れる人は良く、前しか見れない人は駄目です。狩りは槍 弓 矢じりを投げて動物を取ります。
ピグミーは始め、洞窟で寝ていましたが、その後、外に家を建て、寝ていました。 -
ポット
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赤の絵ですので約1万年前の壁画です。
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大きな槍のマーク(槍先に麻酔のような薬を塗って、大きな象を採ります。)
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赤の絵ですので約1万年前の壁画です。
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3つの指(主の印を表す。)
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Site No5の遺跡の全体(10:37~)
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No1の近くにあるSite No5(首の長いキリン)
案内をしてくれたガイドで今日は我々1組だけだそうです。 -
Site No5の遺跡の全体(10:37~)
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首の長いキリン(キリンの名前はカイヤヌソングでアカシアを食べる為、首が長くなった。)
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キリンの胴体
この後、車に乗り、ムフンジーの岩絵の山の裏手の部落に行きます。 -
この先を右折して岩山の裏の壁画に行きます。
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細い道を走ります。
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小さな部落に着きます。
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ムフンジーの岩絵の山の裏手の部落に着きます。
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体を洗います。
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トイレ
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部落の人々
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部落を抜けた大きな岩に岩絵がありました。(こんな近くにある事が驚きです。)
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右よりトカゲ 中央がタマゴ 左が蛇です。(2000年前の壁画です。)
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右よりトカゲ 中央がタマゴ 左が蛇です。(2000年前の壁画です。)
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右よりトカゲ 中央がタマゴ 左が蛇です。(2000年前の壁画です。)
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右よりトカゲ 中央がタマゴ 左が蛇です。(2000年前の壁画です。)
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岩絵より部落を見ます。
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岩絵より周囲の景色
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車に乗り、マラウィ湖畔のHに戻ります。
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共同のカマド
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村の様子
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トウモロコシ
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ムフンジーの教会
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ムフンジーの教会
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ムフンジーのセカンダリー・スクール
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牛が道を歩いて行きます。
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ムフンジーのセカンダリー・スクール
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村人の様子
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バイク・タクシー
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共同のカマド
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共同のカマド
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木を切っています。
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ムフンジーの岩絵の部落に入る所
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M1の舗装道路に戻ります。
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Hで作ってくれたランチ・ボックス(オフロードより舗装道路(M1)に入り、戴きました。)
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ニワトリ
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S127に入り、山を越えます。
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GolomotiPassより下ります。
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GolomotiPassよりの眺め
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GolomotiPass近くの渓谷
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再び、平原を走りHに戻ります。
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MangomaのT字路
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Mangomaの町
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H近くのNkopolaの店
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NkopolaのMasjid
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M10よりHの方に左折します。
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Hに隣接した飛行場
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