2019/10/29 - 2019/10/31
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AandMさん
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eJALポイントの有効期限が迫ってきたので、急遽ポイントを利用して、宮古島に行ってみることにしました。これまで石垣島や波照間島を訪れましたが、温暖で景色も食べ物も良くて好印象がありました。長大な橋で複数の島々が結ばれた宮古島も楽しいのではないかと考えました。
羽田-宮古の直行航空便を調べてみると、早朝(JTA021, 6:40am)の出発であることが分かりました。羽田空港で前泊して、宮古島を1泊2日で観光し、夜便で帰京する少し慌ただしい計画をたてて実行です。
宮古空港ではレンタカーを借りて、島巡りをしました。周囲にある來間島、伊良部島、池間島は長大な橋で宮古島と結ばれています。車でこれらの橋を渡り、それぞれの島の観光スポットを見て回りました。幸い天候にも恵まれ、南国の島々の景色や食べ物を堪能しましたが、二日間滞在では短すぎた感じです。現地滞在で2泊3日の長さは必要と思います。この旅行記は、宮古島ぐるりと一周の前編です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10月29日
明日の早朝便(JTA021, 6:40am)ですので、羽田エクセル東急に前日の夜チェックインしました。部屋の窓から空港の管制塔などが見えるなかなか良いホテルです。空港にあるホテルでの前泊ですので、朝一でホテルで朝食を取ってから搭乗手続きをすれば、良いので気楽です。羽田エクセルホテル東急 宿・ホテル
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ベッドもフカフカで快適です。明朝出発に備えて早めに就寝しました。
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10月30日
翌朝のホテル部屋から光景です。空港が動き始めていました。
ホテルレストランで急いで朝食を済ませて、ホテルをチェックアウトし、航空機の搭乗手続きをします。ホテルを出ると、第2ターミナルチェックインカウンターが並んでいます。インフォーメーションで確かめると、我々の便はJAL系の日本トランスオーシャン航空(JTA021便)なので、第一ターミナルまで移動する必要があるとのことでした。エエー、という感じです。
急いでターミナル間で運行されている無料バスに乗車して、第一ターミナルに移動しました。15分程余分に時間がかかりましたが、何とか間に合いました。空港ホテル予約の際に、搭乗ゲートを確認しておかなかったのが失敗原因です。空港直結ホテルであれば大丈夫だろうという安易な考えを改める必要があると、反省しました。 -
搭乗手続きを済ませて、ゲートに移動しました。定刻の出発が表示されています。宮古空港到着は9:55amですので、羽田から宮古島まで約3時間の飛行です。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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機内の様子です。機材は新しく、座席間隔も狭くないのでゆったりと過ごせそうです。次々と乗客が乗り込んできて、ほぼ満席になりました。早朝便ですが、羽田-宮古の直行便は人気があるようです。
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座席シートにあった安全のしおりに、機種がボーイング737-800であると書かれていました。クラスJ(20)と普通席(145)の合計165席を持つ中型機です。我々の席はクラスJの後ろで、普通席の最前列でした。前席との距離がある快適シートで、ラッキーです。
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羽田空港を後にして、宮古空港に向かいます。
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窓の外を見ると、右手に白い頂きが見えてきました。富士山です。
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ズームアップすると、七合目以上が雪に覆われていました。冠雪に覆われた富士山、印象的な光景です。これほど見事な富士山に巡り合えることは、めったにありません。旅の幸先、良好です。
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機内サービスです。羽田-宮古の飛行時間はアジア方面国際便並みの3時間飛行ですが、国内便なので飲み物だけの超シンプルサービスです。ホットコーヒーを頼みました。
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航空機が間もなく宮古空港に到着します。
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宮古空港の到着ロビーです。
9:55amの定時到着でした。宮古空港には、羽田、関空、沖縄などから1日数便が到着することが表示されていました。満席を仮定すると約千人弱の来島者数になります。小さな島ですが、結構な数の観光客が訪れていることが分かります。 -
到着ロビーにあった「あたらかシーサー」で、宮古空港の守り神とされています。「シーサー」は、沖縄県の建物の門や屋根でみられる伝説の獣像で「あたらか」は宮古島方言で(大切な)の意味だそうです。
遠くから一見でシーサーであることが分かりますが、近くで見るとシーサーの体が巨大なシャコ貝やホラ貝、タカラ貝、スイジ貝、クモ貝、サザエ等々の貝殻で構成されていることが分かりました。見事な芸術作品です。宮古島訪問の記念写真撮影スポットになっています。宮古空港 空港
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到着ロビーで待っていると、予約しておいたレンタカー会社のミニバスが迎えにきてくれました。数分の移動で、ニッポンレンタカーのオフィスに到着し、車の借り出し手続きをしました。
小型車(S-SKクラス)を2日間利用します。保険料込みで約12000円でした。カーナビ付きで、走行距離4700kmと比較的新しく、車内は綺麗に清掃されていました。島内に有料道路があるのではないかと思いましたので、「ETC」について聞いてみましたが、橋も含めて有料区間は無い、とのことでした。島を繋いでいる長大な橋も全て通行料は必要ないことが分かりました。小さな驚きでした。
車運転とカーナビの使い方に慣れるため、「宮古市伝統工芸センター」をカーナビの目的地に設定して走ってみました。空港から田舎道を3kmほど走った所が工芸品センターで、建物前には広い駐車場がありました。2台の先客の車が駐車していました。工芸品センターはコンクリート製の新しい建物で、入場料などはありません。宮古島で昔から作られていた糸や織物の作業工程や、織物の現物などが展示されていました。宮古の伝統工芸技術などを学べる場所です。宮古伝統工芸品センター 美術館・博物館
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カーナビ目的地を來間島の「竜宮城展望台」に設定して車を進めました。來間島では田舎の狭い道路も含めて、カーナビはしっかりと道案内をしてくれました。カーナビがないと行きつけない場所もあり、カーナビは必需品です。
竜宮城と似た形の展望台に登ってみました。竜宮城展望台 名所・史跡
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下方に來間大橋、前方に宮古島が見えます。
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宮古島の浜辺に大きな建物があります。我々が今夜滞在する宮古島東急ホテル&リゾーツです。海辺に建つホテルで、景観も良さそうです。
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海岸とは逆側の來間島景観です。平らな土地に家々が並んでいますが、景観が良い訳ではありません。
来間島 自然・景勝地
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來間島に幾つか観光客が訪れる浜辺があります。「長間浜」にやってきました。サトウキビ畑の中の農道を進んだ先に、車を2‐3台停められる狭い駐車スペースがあり、1台の車が駐車していました。
カーナビが無かったなら、多分、ここまで辿り着くのは難しいように思います。車を置いて浜に出てみました。ゴツゴツした岩が続く浜辺で、岩の間にチョビッとだけ砂浜がありました。海水は透明で、人も少ない、静かな浜辺です。長崎浜 ビーチ
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長間浜の南にある「ムスヌン浜」です。岩場が多いのは同様ですが、こちらの浜には広い砂浜がありました。静かできれいな浜辺ですが、10月末でシーズンを過ぎていたためか、訪問者はチラホラで、海に入っている人は誰もいません。
ムスヌン浜 ビーチ
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ムスヌン浜の岩場を女性が1人散歩していました。
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來間島には、先に訪問した「竜宮城展望台」の他により橋に近い「來間大橋展望台」があります。
展望台の直下から橋が宮古島に向かって伸びていました。こちらの展望台を訪れる人は少ないようで、我々の他に誰もいなくて貸し切り状態でした。 -
展望台に記念碑がありました。來間大橋の建設が決定された昭和61年に、地元の方々が設置した記念碑で、「飛躍」と刻まれています。宮古島との間に橋が架けられることで、島の発展を願って設置された記念碑であることが分かります。
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來間島の見所の一つと思われる「タコ公園」に行ってみることにしました。地図に載っている公園なので、案内標識があるのではないかと思いましたが、ありません。
地図上で公園に近い道路脇に車を停め、探しました。道路脇の草地に車が1台止まっていました。その先に公園がありそうです。少し進むと、石畳路がありました。進んでみました。 -
通路横に幹から根が垂れた樹木がありました。熱帯の林の感じです。
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道脇にタロイモのような大きな葉を持つ植物も茂っています。道は所々植物に覆われ、行きかう人にも出会いません。本当に公園があるのかなと疑問を抱きながらも、道を進んでみました。車を停めた草地から、数百メートルも進んだでしょうか?
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前方の高台に「タコ像」が現れました。「タコ公園」に間違いありません。我々以外誰もいません。
タコ公園 公園・植物園
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「タコ像」がある場所から下方に海岸が見えますが、視界が良い訳ではありません。タコ像説明もありませんので、何故タコなのかも分かりません。近くの海にタコが沢山住んでいるのかも知れません。夕暮れ時にここを訪れると、不気味な感じのタコ像があり、人影も無いので気味悪く感ずる人もいるのではないか、と思います。
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來間大橋を渡って宮古島に戻ります。道路や橋を走る車は殆どいませんので、車運転は快適です。
来間大橋 名所・史跡
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宮古島で來間大橋が始まる場所に「前浜農村公園」があり、ここからの來間大橋の眺めが良好です。橋下は浜辺で、橋の下を行き来して角度を変えて來間大橋を眺めることができます。
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東側の橋下から眺めた來間大橋、なかなか雄大な景観だとおもいます。
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宮古島を來間大橋から時計回りで一周することにしました。ここは「入江湾展望台」です。入り江に小さな港があり、漁船が停泊していました。展望台に周辺案内板が設置されています。
入江湾展望台 名所・史跡
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海岸沿いの道路を進むと、立派な展望台がありました。広めの駐車スペースもありますが、誰もいませんでした。展望台の下方に、海岸が広がっています。
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更に進むと「うえのドイツ文化村」にやってきました。村入口にタクシーが数台待機し、観光バスも駐車していました。うえのドイツ文化村は新しく開設された総合リゾート施設で、周囲には新しいホテルも多く、結構沢山の観光客で賑わっていました。
宮古島に何故ドイツ文化村?と疑問を感じましたが、明治6年にドイツ商船が宮古島付近を航行中に嵐で座礁した際に、乗組員を地元の人達が救助して手厚く看護して船を提供してドイツまで帰国させたことが契機になったことを知りました。ドイツ文化村には商船救助に感謝してドイツ皇帝から贈られた博愛記念碑もありました。
ドイツ人観光客は殆どいませんが、ドイツ風の建造物や雰囲気を売り物として商業施設で観光客を誘致する試み、成功しているようです。うえのドイツ文化村 美術館・博物館
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ドイツ文化村の近くにある波の穏やかなビーチで「わいわいビーチ」といいます。子供連れ家族がボートや水遊びをしていました。
博愛わいわいビーチ ビーチ
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「イムギャーマリーンガーデン」と書かれた門の先に駐車場があったので、立ち寄ってみました。子供用遊園地やプールなどがあるレジャー施設のようです。海岸にビーチがあったので行ってみました。
イムギャーマリンガーデン 公園・植物園
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海岸はゴツゴツした岩と砂が入り混じっていました。誰もいません。
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ビーチの砂の上を歩いていると、足触りが通常の砂浜と違いました。良く見ると砂では無く、白っぽい珊瑚でした。珊瑚の砂浜です。珍しいと思います。
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浜辺に「珊瑚に優しいノータッチマナー」と書かれた標識がありました。ダイバー向けの注意で、海中で珊瑚の上に立たない、歩かない、珊瑚を蹴らない、珊瑚に触らない、と写真付きで注意事項が書かれていました。この浜の海は珊瑚が一杯のようで、海岸にも珊瑚が沢山堆積して、砂浜のようになっています。
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海岸沿い道路を進むと、断崖絶壁のある見晴らしの良い場所に来ました。「絶景展望、鯨が見える丘、ムイガー」と書かれた標識がありました。地元の方がおられて、「鯨は今の時期は見れないけど、崖上からの景観が良いよ」と見学を勧めてくれました。遊歩道が整備されています。
七又海岸・ムイガー 自然・景勝地
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崖の上、そして崖下まで遊歩道がありました。「ムイガー断崖」は、宮古島でも有数の絶景と思います。
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海岸道路から少し入った場所に「メガソーラ展望台」があるので、立ち寄ってみました。なかなか立派な展望台ですが、誰も見学者はいませんでした。
メガソーラー展望台 名所・史跡
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高さ約10mの展望台上に「メガソーラー:大規模太陽電池発電」の説明パネルがあります。写真や絵付きで太陽光発電の施設のポイントが分かり易く説明されていました。
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このパネルでは、太陽光発電施設の設置状況が説明されています。
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ソーラーパネルです。潮風に晒されても塩害を受けないような工夫がされているのが特長とのことです。我々がこの施設の見学を終えるころ、一台の車に便乗したネクタイとスーツ姿の数名のグループが施設に入ってきました。観光客ではなく、太陽光発電技術に関連する専門家グループのようでした。専門家の目で見ても、この場所にあるメガソーラ発電設備は興味対象のようです。
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宮古島の人気観光地である東平安名崎にやってきました。大型駐車場があり、観光バスも何台か駐車していました。我々も車を駐車場に置いて、半島の先端にある灯台に向かいます。海岸から立ち上がった高台なので、相当強い海風が吹いています。
東平安名崎/平安名崎灯台 自然・景勝地
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絶壁下の海岸と海中にゴロゴロとした沢山の岩が転がっており、珍しい光景です。
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やっと灯台に着きました。白亜の見事な灯台です。赤と白の光を交互に発行する灯台で、現在は海上保安庁の管理になっています。
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灯台入口の扉が開かれていました。料金200円を払えば登ることができますが、エレベータは無いので、約100段の螺旋階段を上る必要があります。時間的余裕がなかったので登りませんでしたが、上から眺める360度の景観は絶景だろうと思います。
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灯台付近には幾つかの碑があります。これもその一つで、「トライアスロン」記念碑で、宮古島で全日本トライアスロン大会が開催されたことを記念して建設されたもののようです。
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宮古島の東側海岸沿い道路を走って、池間島に向かいます。ここは宮古島と池間島に架かる池間大橋の駐車場です。
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1992年2月に開通した全長1,425mの橋ですが、池間大橋の通行料は無料です。橋を渡って池間島に入ります。天候が曇りで、空と海の色が灰色かかっているのは、チョッピリ残念でした。
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池間島の北端にある灯台です。狭い駐車スペースがありますが、我々以外は誰もいません。曇り天候で、空は灰色です。晴れなら、真っ青な空を背景に白亜の灯台がくっきりと聳えているはずです。チョッピリ残念。
池間島灯台 名所・史跡
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灯台の銘板です。池間島灯台は、1940年(昭和15年)に初点灯されましたが、戦争で破壊されたりし、何度か建替えられています。
現在の灯台は1986年の建造ですが、この銘板プレートは以前のものがそのまま使われているようです。池間島の北端の浜辺は、特に特徴がなく、観光スポットにもなっていません。 -
宮古島に二つの平安名崎があります。観光客に人気が高く、島の東南端にある「東平安名崎」と北西端にある「西平安名崎」です。
池間大橋で宮古島と池間島が繋がってから、西平安名崎は実質的に島の北西端ではないように思えます。西平安名崎は、平坦な陸地の幅が北に向かって狭くなり、海に落ち込んでいる感じの場所です。断崖絶壁でもなく、自然な景観です。 -
西平安名崎の先端は、平地が続いていました。我々以外に訪問者はいませんでした。人の少ない静かな岬です。
西平安名崎 自然・景勝地
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湾沿いに砂浜が続くビーチですが、10月末はオフシーズンのようで、浜辺には誰もいませんでした。
西の浜ビーチ ビーチ
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西の浜ビーチの畔に「雪塩製塩所」の表示があったので、覗いてみました。雪塩は雪のようにフカフカ感のある塩で、宮古島名物ですが、その雪塩を製造しているのがこの製塩所です。雪塩博物館も併設されていて、塩の製造工程が紹介されていました。雪塩の販売もありました。
雪塩ミュージアム グルメ・レストラン
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池間大橋の少し手前に「島尻のマングローブ林」の案内板があったので、立ち寄ってみました。大きな駐車場とトイレもあって、大型観光バスが停車していました。宮古島の主要観光スポットのようです。レンタカーをマングローブ林への入口に近い場所に停めて、見学しました。
木製の見学通路の入口に説明版が立てられており、「島尻のマングローブ林は奥行き約1kmの入江に発達しており、ヤエヤマヒルギ、オヒルギ、メヒルギ、ヒルギモドキ及び、宮古を北限とするヒルギダマシの3科5種が分布しています」、と書かれています。島尻のマングローブ林 自然・景勝地
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水辺に造られた遊歩道を進みます。
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水辺にマングローブの木があり、干潮だったので根の張り具合もしっかりと見えます。マングローブは植物の種類を示す表現で、具体的にはヒルギが正式な名称だそうです。この場所には5種類のヒルギがあるそうですが、素人に区別はつきません。
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遊歩道を進むと、石畳で石造の立派な橋がありました。「島尻入江橋」と刻まれています。見学通路にある橋としては立派過ぎです。
現在はマングローブ林見学通路になっていますが、以前は村落への出入りに使われていた歴史のある石橋ではなかろうか、と思います。 -
夕方になってきましたので、今夜の宿として予約しておいた宮古島東急リゾートホテルにチェックインします。無料駐車場がありますが、ホテル入り口に近い箇所は既に車で一杯でした。徒歩で3分程離れた場所に何とか車を停めることができました。
宮古島東急ホテル&リゾーツ 宿・ホテル
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ホテルロビーは広々して空いていたので、簡単にチェックインできました。他の方々は既にチェックインを終えられていたようです。
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部屋は広々として、ベッドも広めで快適そうです。
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部屋の外を見ると、周囲は真っ暗でホテルの部屋の灯しか見えません。夜も遅いので、ホテル内にあるレストランで夕食を取ることにしました。
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レストランに向かう途中にあったショップで、宮古島のお土産などが売られていました。夕食を終えたと思われる人々がショッピングを楽しんでいました。ショップにあった水槽で色彩豊かな熱帯魚が泳いでいます。見ものです。
宮古島東急ホテル&リゾーツ 宿・ホテル
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和風ダイニング「やえびし」での夕食です。私はお薦めメニューの「寿司会食」、家内は「天婦羅会食」、それぞれ¥3500です。安易な選択ですが、お薦めメニューですので間違いはないでしょう。
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レストラン内の様子です。寿司職人が注文に応じて寿司を握っていました。個別注文だと、値段も張りますが、注文主は若い女性4名のグループでした。リッチな女性グループです。
和風ダイニング やえびし グルメ・レストラン
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席で待っていると、我々の夕食が出てきました。
まずは、島のモズクと豚の角煮の突き出しです。結構な味でした。 -
家内が注文した天婦羅です。
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私が注文した寿司会食です。新鮮な魚で美味しく、満足感がありました。
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レストランで民謡演奏がありました。沖縄や宮古の民謡を蛇皮線演奏付きで披露してくれました。生の民謡演奏は、島滞在の雰囲気を盛り上げてくれる良い試みと思います。
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満足感のある夕食を済ませて、部屋に戻りました。日もとっぷり暮れて、周囲は真っ暗。ホテルの部屋やプール周辺の照明は見えますが、ホテルの庭園や海岸は闇に包まれて見えません。明朝はホテル庭園と浜辺散策のあと、島巡りを続ける予定です。
本日は羽田空港を午前6時過ぎに発ち、レンタカーで宮古島と周辺島を巡った長い一日でした。明日の天気予報は晴れ、楽しい島巡りが続きます。
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