2026/01/17 - 2026/01/18
-位(同エリア4772件中)
たぬさんさん
この旅行記のスケジュール
2026/01/17
-
飛行機での移動
羽田空港→ANA→宮古島空港
-
車での移動
宮古島空港→東平安名崎
2026/01/18
-
車での移動
ホテルブリーズベイマリーナ→来間島
-
飛行機での移動
宮古島空港→ANA→羽田空港
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2026年はANAのSuper Flyers Card修業をしようと決意。その第一弾として妻とまだ訪れていない国内の離島である宮古島を訪問した。SFC修業では、1月には宮古島と那覇、2月は那覇とシンガポール、3月は宮崎と石垣島、4月は那覇二往復、5月はシドニーと那覇二往復、6月は佐賀を訪問予定。これでも5万プレミアムポイントに足りないため、6月以降も修業を続行する予定。
1月の宮古島は閑散期で航空券が比較的安いため、まず訪れることにした。寒風が吹く関東に比べればだいぶ暖かく最高気温は25度で、人もあまり多くなく歩くには快適な時期で、海水浴をしない人にはおすすめの季節だと思った。羽田~宮古島は3時間余りのロングフライト。羽田・成田の中国路線並みの飛行時間だ。現地ではANA経由でバジェットレンタカーを利用。まず東平安名崎を訪問、ホテルはブリーズベイマリーナに宿泊、朝食付きで二人で2万円余りとかなりお得だった。シギラグループのシャトルバスを使って日本最南端のシギラ黄金温泉に浸かった。二日目はホテルの朝食をたっぷり食べて、まずは来間大橋を渡って来間島へ。美しい海岸をしばし散策し、次は東洋一美しい与那覇前浜ビーチへ。続いて宮古島海中公園で熱帯魚を見て、池間大橋を渡り、宮古そばの昼食。島尻のマングローブ林を見物し、空港に戻った。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
羽田空港までバスを利用、この日は快晴でスカイツリーがくっきりと見えた
-
羽田空港の59番ゲート。今回は比較的保安検査場から近かった
-
宮古島行きのANA機
-
ANAの機上から富士山がくっきりと見えた。その後ろには南アルプスの山並みも見えた
-
宮古島の景色が見えてきた。天気は曇り
-
宮古島空港ではシェルシーサーがお出迎え
-
バジェットレンタカーでは、日産ノートeパワーを借りた。驚異的な燃費で、二日間島中を走り回ったが、ガソリン代は満タン返しで500円余りだった
-
最初の目的地である東平安名崎に着くと、青空が見えた
-
東平安名崎付近の海岸はこのような美しい景色が広がっていた
-
青空に灯台が映える
-
ここから台北まではわずか400キロ余り。緊迫する東シナ海付近の軍事情勢を感じる
-
パイナップルのような実「アダン」。ヤシガニの好物だが、人間が食べてもあまりおいしくないとのこと
-
東平安名崎の駐車場に戻るとさとうきびジュースを売っていたので、のどを潤す
-
さとうきびジュースにはシークワーサーを加えてもらい、飲み味がすっきり。紅芋のサーターアンダギーも購入した
-
東平安名崎の標識
-
東平安名崎からホテルブリーズベイマリーナに到着。われわれはこのハーバー棟に宿泊
-
ホテルではこのようにハイビスカスの花が咲いていた
-
ホテルのロビーに飾られたいた花
-
木も南国風
-
客室も広々としていた
-
客室からの眺め
-
ホテルの全景。奥にはドイツ村もある
-
一階には熱帯魚の水槽もあった
-
ホテルのビーチ。関東に比べるとかなり西にあるため、午後6時すぎでも空がまだ明るい
-
ホテルのプール
-
夕食はホテルの向かいにある南風屋台村にて。
-
まずはオリオンビールと泡盛でのどを潤す
-
食事は宮古牛のすしと宮古そば、ラフテーとゴーヤーチャンプル
-
ステージでは、地元の子供たちが演奏していた
-
ライトアップされたホテルの外観
-
シギラグループでは、関連施設を巡る時計回りと逆時計回りのバスを運行している。バスに乗り、国内最南端、最西端のシギラ黄金温泉に入浴。宿泊客は2割引きの1600円で利用できる。水着着用の広い温泉プールと、鉄分多めで黄金色の温泉に浸かった
-
湯上りにホテルまで歩いて戻る途中、見上げると満点の星空。このようなオリオン座や冬の大三角形がくっきり。1、2等星だけでなく、オリオン大星雲や3、4等星まで無数の星がまたたいていた
-
二日目はホテルの朝食でスタート。宮古そばやタコライスなどを食した
-
午前6時半すぎだが、外はまだ薄暗い
-
宮古そばのコーナー。自分で好きなだけ麺をゆでる
-
こちらはタコライスのコーナー
-
ビーチに出ると空が少し明るくなってきた
-
朝の海岸の様子
-
朝日を浴びるブーゲンビリア
-
朝日が昇ってきた
-
ホテルの売店。宮古島の特産品が売られている
-
車を走らせてまず訪れたのは来間島。目が覚めるような美しいビーチだった。これまで訪れた中では、カリブ海のジャマイカ・オチョリオス、メキシコ・イスラムヘーレスと並ぶ美しさだった
-
来間大橋と太陽と海
-
サンゴの白砂にぽつりとヤドカリ
-
来間島の南西に位置する長崎浜を訪問した
-
亜熱帯の植物
-
続いて与那覇前浜ビーチに来た。東洋一の美しいビーチとの称号もある
-
ビーチにはポケモンのカイオーガのマンホールもある
-
続いて車を走らせ宮古島海中公園に。JTBのサイトから入場券を買うと、200円引きになる
-
階段を下り、海中の世界に進む
-
このようにたくさんの熱帯魚が泳いでいる
-
この日も観光客が訪れていた。外国語も聞こえた
-
海中に日が差し込み、きらきらと輝いていた
-
ヤシガニのはく製。生きているヤシガニも飼育されている
-
さらに車を走らせ池間島に上陸。昼食は池間大橋を渡ってすぐの海美来
-
宮古そばと紅芋もちの昼食。いずれも美味だった
-
店から海岸に下りると透き通るような美しさだった
-
海岸から池間大橋を臨む
-
池間大橋と輝く太陽。1月だが汗ばむほどだった
-
植物の合間から眺める海
-
店のシーサー像
-
店の三階に上り、絶景を写真に収めた
-
店の外から池間大橋が伸びる
-
池間島をぐるっと車で一周し立ち寄った海岸
-
猫歩き@池間島
-
宮古島に戻り島尻のマングローブ林を見物する
-
日本国内では貴重なマングローブを見ることができる
-
マングローブの干潟には多くのカニが生息している
-
バジェットレンタカーで車を返し、宮古島空港に戻った
-
ANAの機上から、先ほど訪れたばかりの池間島も見えた
-
羽田空港に到着するとすっかり暗くなっていた。日本の広さを実感する
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
宮古島(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
71