2025/12/25 - 2025/12/30
4300位(同エリア4778件中)
あきりんさん
3回目のクルーズ旅行は、MSCベリッシマの沖縄クルーズです。有休なしで行ける日程だったので選びました。今回は初めて内側船室を試してみました。前回定員900人程度の船に乗ったら船酔いしたので、大型客船なら酔わないかな?という思いもありました。
旅程:荒天で出港できず翌朝那覇出港、2日目の石垣島は抜港、その後は予定どおり3日目基隆(台湾)、4日目宮古島、5日目那覇帰港、那覇で一泊して観光して帰宅
感想など:酔い止めはずっと飲んでいましたが最初は荒天で大型船でも結構揺れ、2日目は船酔いでダウン、内側船室は寄港中でもネット繋がらず、朝のビュッフェは激混み、メインレストランはそこそこおいしい(ビュッフェと比べるから?)、子供連れや三世代ファミリーも多そうでしたが特別うるさいこともなく、ツアー客が多い印象でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は宮古島に8時入港で、レンタカー会社から、ターミナルの建物を出たところに9時半集合(全部で8組)と言われていました。
下船にどれだけ時間がかかるか読めないところはありますが、昨日の基隆でも混んでいる感じではなかったので、ビュッフェで朝ごはんを食べ、少しのんびりしました。 -
晴れてはいませんが雨は降っていません。
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雲は多いものの、時々部分的に晴れ間が見えることもあります。
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8時45分に下船開始したら、まったく停滞することなく外に出て、停まっているシャトルバスで5分ほどでターミナルに着きました。
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ターミナルは、たくさんのレンタカー会社が看板を持って乗客を待っていて、大混雑でした。私達は15分ほど待っただけでしたが、レンタカー会社まで乗った迎えの車のなかで話した方は、クルーズが初めてで早めに降りたら8時半にはターミナルに着いてしまい、1時間ずっと待っていたとのこと。
レンタカー会社は来間大橋に近いところで少し離れていて、港から20分くらいかかるところでしたが、マーチクラスで一日6,000円(港送迎付き)と格安でした。 -
貸出にもちょっと時間がかかり、車を借りてスタートするときには10時半になっていましたが、まずは伊良部大橋へ!
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あいにくの曇り空で、宮古ブルーの海というわけにはいきませんが、十分きれいな海です。
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伊良部大橋を渡って、そのまま下地島へ向かいます。
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目指すは下地島空港の先端、17ENDです。
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年末日曜日の昼前、クルーズ船寄港日、車はほとんどレンタカーのようでしたが、数分待ったら駐車できました。
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滑走路のフェンスの横を歩いていきます。
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白い砂と青い海。空は真っ青とはいきませんが、本州では見られない透明度です。
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北上して西平安名崎に向かう途中、17ENDの手前にあった「通り池」に寄ってみました。トイレのある駐車場に停めて、小道を歩きます。
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歩くと言っても少しだけです。ちょうど行きの飛行機でジュラシックワールドの最新作を見たので、なんだかそれっぽい草木だな、やはり亜熱帯だなと思いました。
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通り池は、国の名勝・天然記念物だそうです。
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2つの池がありました。海とつながっていて、満ち引きで水面の高さが変わるそうです。
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遊歩道が海岸のそばまで続いていました。
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西平安名崎は池間大橋が見られるところでサンセットのスポットらしいです。最初に車が何台も停まっていて、駐車場が一杯なのかと思ったら、岬の手前にガーリックシュリンプのキッチンカーがあり、有名なのかそのお店を待つ車の列でした。追い越して先に進むと、観光用の駐車場がありました。
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池間島と池間大橋
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奥に小さい展望台があり、二階建てくらいで高いわけではありませんが、そこから見下ろして景色を楽しむこともできました。
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展望台から、池間大橋と池間島を望む
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展望台から、キッチンカーと伊良部島を望む
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キッチンカーは、注文するのに何人も並んでいて賑わっていました。奥に、座って食べる場所もありました。
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13時近くになっており昼食場所を探しましたが、グーグルマップで高評価のお蕎麦屋さん(にいまそば)は、行ってみたら売り切れの看板が出ていました。それでも待っている人がたくさんいて、予約されていたのか、早い時間からずっと待たれているのか・・・。後で調べたら、開店前から行列の超有名店らしいです。普通の民家のような店構えでした。近くのもう1軒のお店(ガイドブックに載っていた、すむばり食堂)も満員で駐車できず。
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とりあえず東平安名崎に向かい、途中にお店があれば入ろうということに。でも、途中にこれというお店はありませんでした。
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運転中、小雨が降りましたが、東平安名崎に着いたときには止んでいました。
駐車場にはトイレがあり、ブルーシールアイスのキッチンカーが停まっていました。 -
東平安名崎は島の東端で、これまでと違う少し荒々しい風景でした。江戸時代の大津波で打ちあがった「津波岩」と呼ばれる岩がごろごろしています。
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大きな「津波岩」がここまで打ち上っています。この岩は「マムヤの墓」と呼ばれ、悲恋伝説があるそうです。
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岬の先には灯台があり、100段ほど昇るようです。風もきつく天気も今一つなためか、昇っている人はほとんどいなさそうでしたが、日本で最南端の灯台らしいです。
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岬の左側(東シナ海側)の少し向こうに、青の色が違うところがあり、楕円状のサンゴ礁が形成されていました。
17時出港なので、港までの距離を考えると16時返却はきつく、レンタカーを借りた全員が15時返却にしていました。時間的にギリギリぽいけれど、レンタカー会社の近くなので、最後に与那覇前浜に行くことにしました。まだ昼ご飯にありつけていません・・・。 -
与那覇前浜も綺麗な海が広がっており、行けませんでしたが、来間大橋と来間島の竜宮城展望台が見えました。残念ながらこちらでもビーチのカフェは閉店していました。
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レンタカー会社とガソリンスタンドを調べたら、近くに「Hi Sun CAFE」が営業していたので、宮古島記念に何か食べておきたいと思い、お邪魔しました。サーファーが利用する感じのお店で、おしゃれなお店でした。一般的なお蕎麦屋さん等が営業時間外だったりする時間帯でも営業されていて、お客さんも結構入っていました。
ここで大急ぎで「豚トロ宮古そばアーサー添え」をいただきました。時間が遅くて汁が煮詰まっていたのかもしれませんが、しょっぱかったです。 -
HisunCafe。お店の前に人がいらっしゃったので横からなのと天気のせいもあり、全然おしゃれな雰囲気が出ていない写真ですみません。
ガソリンスタンドに行ったところでスコールのような雨が降ってきましたが、観光は無事に終えることができました。10分ほど前にレンタカー会社に戻り、返却して全員が戻るのを少し待ち、バンでクルーズターミナルまで送ってもらいました。 -
この日も、16時前にビュッフェで軽食を。地上に居たので酔いもなく、結構食べられました。
その後ジャグジーに行こうかと思いましたが、今晩スーツケースを出すのに水着が乾かないのではないかと思い、翌日のために沖縄のガイドブックを見て時間を過ごしました。 -
最後の夜のショーは、出演者フル登場で見ごたえがありました。
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最後の夜はエレガントナイトでした。ロングドレスの人も見かけましたが、普段着の人もいて、披露宴の恰好までいかなくても、ドレッシーな服にネックレスでも十分な雰囲気でした。
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前菜は、夫はスモークサーモン、私はチーズ入りカリカリブリオッシュ。スープはネギのクリームスープ。美味しかったです。
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トリュフとポルチーニ茸のフィットチーネ。
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最後の夜にロブスターが登場しました。グミみたいという酷評も目にしていましたが、そこまでではなかったです。ダブルポーションの人は見かけませんでしたが、これとお肉とメインを両方頼んでいる人は結構いました。
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デザートのザッハトルテは、ザラザラ食感はなく、チョコレートケーキでした。
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最後のプロムナードも大賑わいでした。
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明日はいよいよ下船です。体調が優れなかった2日目は、後3日もある・・・という気持ちになりましたが、終わることになるともう終わりかと思えるのは、旅行あるあるです。
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