2019/11/27 - 2019/12/05
191位(同エリア749件中)
ヒゲGさん
50回目の海外旅行は、以前より訪れたいと思いながら年末の忙しい時節柄、行きそびれていたドイツのクリスマスマーケットに行くことが出来ました。
ツアーメンバーは僅か8名と少ないのに、我ら夫婦が上田市、姉妹が松本市、1人が蓼科の別荘族と長野県人会の様で楽しく旅行できました。
2日目の行程はローテンブルク~ヴェルツブルク~ニュルンベルクを観光してローテンブルクに戻り連泊しました。
本日のバス走行距離285Km、歩数は14,450歩でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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朝食は7時より本館で頂けます。
食堂に入ってビックリ、旅○○のバッジをつけた日本人で一杯でした。 -
イチオシ
本日の日の出は7:52
食事が終わったころ、撮影できる明るさ(ISO400、F1.8、1/15秒)になり、窓から田園風景が見えました。 -
8時過ぎ、ようやく明るくなりました。
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ホテルの吊り下げ看板、凝った作りです。
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8:30にホテルを出発し、雨のアウトバーンをヴュルツブルクに向けて走ります。
フロントガラスが大きいので左右と上部の3か所にワイパーがついています。 -
幾つかの町で盛大に煙?を噴き上げる発電所を目にする一方、丘一面に広がる太陽光発電パネルや発電用風車が連なる風景を見ると、環境保護に舵を切った証かと思われます。
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最近、日本国内のガソリンが高いと感じていますが、より高いのにビックリしました。
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9:30 ヴェルツブルクのレジデンツに到着しました。
ヴェルツブルクは長崎に来たシーボルトの生誕地として有名な他、X線を発見したレントゲンがこの地の大学で研究生活を送っています。 -
庭園入口
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庭園を囲む壁は防御を考えた形状になっています。
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正面入り口
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正面玄関
現地ガイドのバーバラさんは大阪大学に留学され、日本語での説明が詳細で分かりやすかった半面、時間オーバーに添乗員が困っていたようです。 -
庭園からの眺め
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庭園の木々はとんがりコーンのように刈り込まれています。
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刈り込まれた木々の下には色々な彫刻が置かれていました。
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旧市街の尖塔群
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大聖堂
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扉のレリーフ、皆が触る取っ手が輝いています。
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ノイミュンスター教会
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美しいマリア像で有名です。
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マリエンカペル教会前の広場にクリスマスマーケットの屋台が出ています。
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小雨交じりの強風にさらされ非常に寒かったです。
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マーケット開催エリアの標識
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午前中のクリスマスマーケットは閑散としています。
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町を離れる前にメインストリートを撮影。
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アルテマイン橋の上の彫像とマリエンブルグ要塞
橋を渡り切り、寒い中、20分くらいバスを待つも全然来ず、運転手に電話すると橋の旧市内側(対岸)で待っているとのこと!! ガックリ・・・ -
13:15ニュルンベルクの丘に到着。
写真は穀物倉庫を改装したユースホステル。 -
城壁のトンネルを抜けて城内に入ります。
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カイザーブルク(皇帝の城)の見張り塔
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お城の展望台より市内を望む。
右の尖塔は「聖セルバドゥス教会」 -
急坂を下り市の中心部まで歩きます。
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お洒落な街灯がある街並み。
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聖セルバドゥス教会
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旧市庁舎
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クリスマスマーケットの入り口を固める警察車両
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クリスマスマーケットは結構な混雑具合です。
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「美しの泉」は人気でなかなか近づけないです。
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聖母教会前広場がメイン会場です。
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食べ物の屋台が多かった気がします。
(お腹がすきすぎて食べ物しか目に入らなかった?) -
「肉屋橋」を渡ります。
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対岸(聖ローレンツ教会側)のマーケット。
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聖ローレンツ教会
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13:45ようやくレストランに到着しました。
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店内にもクリスマスツリーが
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白ビールが美味しい!
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ニュルンベルクソーセージとザワークラウト
他にヌードル入りスープとチーズケーキが出ました。 -
昼食後は40分ほどフリーでクリスマスマーケットを楽しみます。
マーケットの入り口では監視カメラを高く伸ばした警察車両が監視していました。
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屋台の屋根には楽しそうな家族が並んでいます。
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クルミを加工した人形が特産品らしいです。
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切り抜きの飾り
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木組みの家のミニチュアなど
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16:16 日没10分前、電飾が輝き始めました。
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イチオシ
ホルンの四重奏、クリスマスソングを奏でていました。
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職人広場を覗きに行きます。
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見学を終えて城壁伝いにバス専用駐車場まで歩きます。
16:25に出発し18:35ころローテンブルクのホテルに戻りました。 -
ローテンブルクに到着後は夕食を摂るレストラン探しを兼ねた街歩きです。
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19:00 からくり時計の窓に明かりが灯り、鐘の音が大きく響き渡ります。
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イチオシ
ゲオルクの泉は工事中
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クリスマスグッズ専門店の看板自動車
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キリスト誕生のジオラマ
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1軒目は満席で断られ、こちらのお店を覗くも満席でしたが、20分後の予約を受けるので出直してくるように言われました。(ありがたや・ありがたや)
発音できませんが店名は「Profumo di Pasta da Giuseppe」です。 -
20分後に再訪するとすぐに席へ案内していただきました。
先ずは赤・白のハウスワイン -
お客の面前でパスタを茹で、調理しています。
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グリーンサラダ
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黒板に書かれたドイツ語メニューが読めなかったので、隣のテーブルのオジサンが食べていたパスタの名前を聞いて注文しました。
ただ、量の多さにびっくりしたので小盛(-2ユーロ)をお願いしました。
「シーフードパスタ」と言うもののエビ以外はエリンギでした。 -
極太パスタのポモドーロ(小盛)
あまりの太さにナイフとホークで切り分けて食べます。
支払いは30ユーロとリーズナブルでした。
食後はぷらぷらとウインドウショッピングしながらホテルに帰り、早めに就寝しました。
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