2019/11/30 - 2019/12/02
51位(同エリア171件中)
ヒゲGさん
今朝も8時にホテルを出発して約100Km離れたオランダのマーストリヒトに向かいます。
ここは昨年5月に訪れた街です。
9:50から1時間の見学時間、日曜日でお店の開店時間は遅く人出も少なくクリスマスの賑わいは感じられません。
一番の観光スポットである「旧ドミニク修道会教会を改装した本屋さん」もお昼からの開店で入場できませんでした。
さらっと町を一周して次のアーヘンの町に行きました。
アーヘン郊外のバス専用駐車場には11時20頃到着し、早速二階建てのシャトルバスに乗り換えて市内まで送ってもらいました。
交通渋滞しない良いシステムですね。
ランチを頂いた後、大聖堂と宝物館の入場観光です、見応えがありました。
町中の散策では珍しく騎馬警官隊のパトロールに遭遇しました。
表紙写真の女性警官は、一列横隊に整列したところで彼女の馬が放尿を始めたため苦笑いしている様子です。
15時10分ケルンに向けて出発、16時30分の早目に到着してクリスマスマーケットを楽しみました。
本日の歩行数は12,400歩でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
-
代り映えのしない朝食。
パンとコーヒーが美味しかったです。 -
昨年の「EU6ヶ国の旅日記」でもUPした看板。
-
季節、時間的にもすきずきしていました。
各椅子には真っ赤なひざ掛けが用意されています。 -
【参考】
昨年の5月には通り抜け出来ないほど込み合っていたのに・・・ -
通りにはクリスマスの飾りがありましたが・・寂しい
-
赤い塔が目立つ聖ヤンス教会
-
聖セルファース教会に入場します。
-
主祭壇はこじんまりしています。
-
回廊は深みのある色彩でした。
-
マーケット広場も寒々しています。
ドイツとはクリスマスの祝い方が違うのかな? それとも国民性が地味? -
有名な本屋への通り、12時開店のため入場できず・・・残念
-
マーケット内にスケート場があり、若いカップルが滑っていました。
-
広場に造られた仮設リンクの割に大きいです。
スケートはオランダの国技と言えるスポーツだったな! -
オランダから国境を越えドイツへ戻ります。
-
11時20分にアーヘンのバス専用駐車場に到着し、2階建てのシャトルバスに乗り換えて市内まで送ってもらいました。
-
シャトルバスの降車場所、歩行者専用路の入り口です。
-
クリスマスマーケット入り口は市庁舎前です、人形は名物のお菓子をかたどったものです。
飾りつけなどマーストリヒトよりやる気がありそうです。 -
先ずはランチを「ZUM WEHRHAFTEN SCHMIED」さんでいただきます。
-
今回の旅行中で一番おいしかったアーヘンの地ビール「Cornelius-Brau」。
シャンパンのようにコルク栓が針金で止められていました。 -
アスパラガスのスープ
マッシュポテト
デザートにティラミスが出ました。 -
メインはロールキャベツ
味はごく普通でした。 -
アーヘンはカール大帝のお気に入りの町でした。
-
宝物館に入場しガイドさんから詳しすぎる説明を受けましたが、既に内容は忘れました。
-
金のカール大帝胸像
背中に埋め込まれた宝石の1つが研究のため取り外されていました。 -
大帝の遺骨が納められた黄金の手。
(前腕に開けられた窓から骨らしきものが見えました) -
お黄金のドーモ
-
各種の宝石を埋め込んだ十字架
-
以下写真のみご覧ください。
-
-
-
-
宗教画も飾られています。
-
-
大聖堂には個人で入りました。
-
アーチ状の窓枠が珍しい。
-
天井が綺麗
-
ステンドグラスが美しい祭壇
(暗いためブレた写真ですみません) -
同上
-
集合場所に行く途中、変なブロンズ像に囲まれた噴水?がありました。
-
イチオシ
集合場所には騎馬隊が整列していました。
マーケットは自動車乗り入れ制限エリアでパトカーも使えないからな! -
カメラ目線・・可愛い女警さん
-
パトロールに出発していきます。
我々もケルンに戻ります。 -
ケルン市内に到着したのは16時20分、既に暗いです。
-
ケルン大聖堂に入場します。
-
大量のロウソクの熱気を感じます。
-
聖堂内は参拝者が少なく静かでした。
-
道すがら聖マルティン教会を覗くと讃美歌の練習をしていました。
-
いよいよクリスマスマーケットを楽しみます。
-
キリスト誕生のジオラマ。
-
ホテルまでトラムで2駅ですが、点在するクリスマスマーケットをハシゴしながら帰ります。
-
「ジャガイモと玉ねぎを千切りにしたかき揚」
写真撮影がOKか聞くとポーズを決めてくれました。
(本当は手元のかき揚げ写真のつもりでしたが・・・) -
3枚で4ユーロ、同行者とシェアして好みのソースでいただきました。
油がきつく一人で3枚食べるのは無理。 -
グリューワインのお店は大繁盛
-
クリスマスの女王様?会場内を歩き回り写真撮影などに応じていました。
-
イチオシ
インフォメーションボックスのエンジェルに写真をお願いすると、最高の笑顔で応えてくれました。
-
次の会場に着きました
-
ここも賑わっていました。
-
次は城門のある会場に入ります。
-
城壁にプロジェクション・マッピングが映し出されていました。
-
屋台の屋根飾りも見事で、想像していたクリスマスマーケットに出会えた気がしました。
-
夕食に入ったレストラン
一旦ホテルに戻り、クリスマスマーケットで夕飯を食べようと出直したところでツアーメンバー2人に遭遇、このレストランを予約してあるとのことで同席させてもらいました。 -
サラダ
-
アラビアータ
-
ピザ・マルゲリータ
とても大きく、3人におすそ分けしました。
結局、食事とお喋りで楽しい一時を過ごしてクリスマスマーケットに行くことなくホテルに戻り休みました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- Riekoo Konnooさん 2019/12/28 22:16:53
- 素敵な旅行でしたね!!
- またまた楽しませていただきました♪記事を拝見し、私も来年クリスマスにドイツに行きたくなりました★
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ヒゲGさんの関連旅行記
アーヘン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
64