2016/03/16 - 2016/03/16
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anonymous_Japanさん
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名門ホテルとは思えぬリーズナブルなプランで宿泊し、昭和レトロな世界を
一部「あれれ~」とは感じながら一晩堪能(?)させていただきました。
しかしそこはさすがウェスティン、夜が明けて窓の外に目を向けてみると
それはそれは美しい、日本庭園の世界が繰り広げられているのでございました。
前夜のチェックイン後と同様、これまた長い廊下を通り抜け
本館へ向かいチェックアウトです。
そして各所SAへ立ち寄りながら東へ・・・。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、窓の外に目を向けると
趣のある木造の日本家屋が。
この別館・佳水園は、昭和さながらの造りではありますが
色々と歴史の足跡を残す、由緒ある施設なのです。 -
窓からは庭園の一部を覗くことも可能です。
-
これが、昨晩ちょっと不気味(^ ^;)だと感じた
客室内の展望スペース。
壁は砂壁だし、窓は低いし
カーテンレールも昭和さながらで
リニューアルの手は加えられていないようです。
でも朝になり、このレースのカーテンを開けると
風情のある景色が目に飛び込んで来ます! -
客室内の床の間。
この花瓶と掛け軸を、我が子がいたずらしないか
ヒヤヒヤものでした(^ ^;) -
天井。
この年季の入り方が逆に、
ホテルの歩んできた歴史を感じさせます。 -
前回の日記に書いた
客室内で唯一の近代的設備となる
液晶TV。
脇にある暖房設備は昭和さながらですが
きちんと機能しており
保温設備は申し分なかったです(^ ^) -
お茶セット。
-
チェックアウトが近くなって来たので
ベルスタッフを呼び、部屋を後にします。
これは途中の回廊から眺めた景色。
時間に余裕が無いですが、頑張ってパチリ。 -
客室は1Fではなかったのですが
エレベーターが無いため
ちょっと狭くて急な
階段を下りなくてはなりません。
バリアフリーという点ではいまいちかな。 -
フロントへの移動中にも
いくつかの庭園を目にすることができます。
ここから先は入っちゃいけないそうです(^ ^;) -
国際結婚し海外へ渡り
巨万の富を得たことで知られる
京都出身の芸妓・モルガンお雪に
ゆかりのある灯篭。 -
はるばる歩いてフロント棟に到着。
こちらは打って変わって近代的な造りです。 -
昨日のチェックイン時、お雛様だか
五月人形だかわからなかったものは
五月人形であることが判明しました。
そりゃそうですよね、もう桃の節句過ぎてるもの。
海外のホテルだとクリスマス過ぎても
ツリーが飾ってあったりしますが、ここは日本、
きちんと暦には忠実です。 -
文楽人形の展示もあります。
-
いよいよ最後の宿泊地・
ウェスティン都ホテル京都をチェックアウト。
今日は家に帰ります。
忙しく働くフロントスタッフ達を見届けながら
車へと移動します。 -
車に乗り込み、しばし京都市街の眺めを楽しみます。
-
関東で時々、実家の母と利用している
美濃吉の本部を見つけました。 -
そして車が堀川エリアを通り、北大路界隈に入ると
特徴ある建物が目に飛び込んで来ます。
この建物の前まで来たら左折です。 -
本日のランチ場所・中華のサカイに到着!
-
本日の子供のランチ。
-
本日の私のランチ。
全国チェーンの天下一品と味は似ていますが
こちらは、より「こってり」しています。 -
本日の配偶者のランチ。
ここの冷やし中華は絶品です。 -
余りスペース広くないですが、8台駐められます。
-
中華のサカイを後にし、再び車に乗り
京都市街へ。 -
もう少しでこの京都の街ともお別れだなぁ・・・
(京都、一泊しかしてないのに(^ ^;))。 -
高速道路へと向かう途中、
今朝まで宿泊していた
ウェスティン都ホテル京都の前まで戻って来ました。
昼間に見ると、本館もなかなか
歴史のありそうな建物であることがわかります。 -
高速に乗り、途中の大津SAにて休憩。
-
西武大津店。
この頃はまだそんな話は出てなかったと思いますが
来年(2020年)8月に閉店することになりました。
来年も京都を訪問する予定があるので
もし余裕があれば記念に訪れてみたいです
(可能か?)。 -
そして車は第二のトイレ休憩先、
土山SAへ。 -
中華のサカイでランチしたので
ここでは食事して行きませんが、
フードコートを横切りました。
旅行当時は、年明け早々から
某有名バンドマンと某有名女性タレントの
道ならぬ恋についてあれこれ報道されており
この時もワイドショーでその話題を流していました(^ ^;) -
SA施設の外に信楽焼の小店舗が設置されていて
さまざまなタヌキの置物が展示販売されています。
可愛い。 -
分かれ道。
東名阪道方面へ向かいます。 -
子供は英語を習ってはいませんが
自宅で英語関係の番組など観ることがあり
この橋の赤い支柱を見るなり
「エイ!」と叫んでました(^ ^) -
愛知に入り、刈谷PAに到着。
ハイウェイオアシスがあるので
ここで数時間休憩していくつもりです。 -
ご存知デラックストイレ。
中央にはカーペットが敷かれ、ソファが置かれ
それを取り囲むように
フラワーアレンジメントの作品群が並んでいます。 -
まるで結婚式会場のようです。
ここ、ホントにトイレなの!? -
子供がこのキッズ向け遊園地に興味を示したので
数百円払っていくつかの乗り物に乗せます(;'∀') -
刈谷PA隣接の岩ヶ池公園。
当然ながら利用者のほとんどはドライバー及び
その家族だと思われます。
冬季は16:00で閉まってしまいますが
3月になったので17:00まで営業してくれます(^ ^)v -
今回は利用していませんが
ゴーカートのサーキット。 -
メリーゴーランド。
家族で乗りましたが、楽しかったです。 -
園内を遊覧できる
かも・かもポッポー。
子供が利用したいと言ったので
これにも家族で乗り込みます。 -
乗客は当方だけでしたので
最前列の客車に乗り、かぶりつき(^ ^) -
かも・かもポッポー乗車中
ゴーカートも見えます。 -
空中洞穴遊具。
複雑な構造を持つ
アスレチックな滑り台です。
エリアによって6歳以上と3歳以上に
年齢制限が分かれます。
3歳以上だとあんまり楽しめる箇所はないかな(- -;) -
17:00を過ぎて、岩ヶ池公園が閉まってしまったので
隣接するプレイスペース(こちらは開放されているので
時間制限なく利用できます)へ移動。
幼児が乗れる座面付きのブランコがありました!
こんなの見たの初めてだな。
実際に子供を乗せてみたら、なんだか
おむつのように見えました。 -
小規模な滑り台も。
こちらは小さい子どもでも
めいっぱい楽しめそうです。
我が子もここからしばらく離れませんでした。 -
なんと高齢者が健康増進のために利用できる
遊具(!)があるのですが
残念ながらメンテナンス中で、撤去されていました。 -
ハイウェイオアシス内の施設
「天然温泉かきつばた」へ。
時間の関係上、温泉は入らず
屋外の足湯だけ楽しむことにします。
一応有料なので、チケットを買って
ゲートを通って入場します。 -
お湯は熱めなので
あんまり長くは浸かってられないかな。
適宜上がって休息します。
底面は石が敷き詰められており
足の裏に当たるとちょっと痛いです(´∀`;)
私は痛みに少し敏感なタイプなのですが、
疲れた足にツボ押し効果はあるのかもしれませんね。 -
足湯を楽しんだ後は巨大観覧車へ。
少し周りが暮れて来たので
照明も灯って、いい感じになって来ました。
この観覧車、先程の足湯施設からも
ゆっくり眺めることが可能です。 -
通常は赤い観覧車なのですが
今回はせっかくなので
シースルー観覧車を待ちます。
シースルー観覧車は
場内スタッフに勧められることもありますが
乗りたい方は、あらかじめ
スタッフにその旨伝えておくと良いです。
シースルーでない観覧車には
アンパンマンやドキンちゃんなどのぬいぐるみが
同乗しているものもあります(^ ^) -
ちなみにこの白いのが
シースルー観覧車
(下車後に撮ったため
時系列が前後していますm(_ _)m) -
シースルー観覧車は
このように底面がガラスになっており
真下を眺めることが可能です。
私達は全然平気でしたが
同行者に高所恐怖症の方がいらっしゃる場合は
十分に注意のうえ乗車しましょう。 -
観覧車のゴンドラが浮かび上がってすぐの景色。
-
照明の灯り始めた骨組みを眺めながら天空へ。
-
かなり高いところまでやって来ました。
先ほど足湯を楽しんだ
天然温泉かきつばたの施設が見えます。 -
ちょうど日没後のマジックアワーと重なったようで
眺めが美しくなり始めました。
紅い夕焼け、紫の空、オレンジの高速道路が
綺麗にコラボしています。 -
観覧車の骨組みも
益々美しく染まって行きます。 -
先程の画像、再登場ですみません。
つかの間の空の旅(←って何か
短距離路線の航空機みたいだな(´∀`;))
を楽しんだ後、下車します。
下車時、次回使える優待券を貰ったのですが
次、いつ来るのかな(´∀`;) -
お腹が空いたのでフードコートで夕食を。
最近、関東圏にも進出している
ラーメン横綱を利用しました。 -
出発前に再びデラックストイレへ。
わかっていても、やっぱり長居してしまう・・・。
外には配偶者を待たせてあるのに(´∀`;) -
やっぱり、結婚式場の受付を連想させるよね。
-
トイレ出口付近には
個室「母と赤ちゃんの部屋」が。
もう少し子供が大きくなると
利用できなくなってしまうので
せっかくの機会に入ってみます。
傍らにはおむつ替えスペースもあります。 -
「母と赤ちゃんの部屋」には
このように、哺乳瓶を洗うシンクや
DVDを楽しめるTV&椅子なども
設置されていて
ママには親切な限り。
下の子のおむつを替えている時に
上の子にアニメを楽しんでいてもらうことも
できますね。 -
刈谷PAで休憩していたら
すっかり夜の景色になってしまいました。
そろそろ出発しなければなぁ。 -
先程の大観覧車でもらった風船です。
最近の風船って持ちがいいんですかね、
この風船、大きさは多少変われど
3か月くらいは持ちました!
車内での扱いには少々苦労しましたが(´∀`;) -
出来たばかりの岡崎SAでトイレ休憩。
-
さっき夕食を食べたばかりだというのに
往路のリベンジも兼ねて、矢場とんを
利用してしまいました(´∀`;)
旅の時って、普段以上に
お腹に食べ物が入るもんですね~。 -
それからしばらく走り、浜松SAへ。
この時点で22時、すっかり深夜です。
帰宅は午前様不可避だろうなぁ・・・。 -
行き(下り)は楽器が色々置いてあり
演奏して楽しめましたが
帰り(上り)はピアノの部品が展示してあり
構造についてじっくり学べる施設のようです。 -
キッズコーナー。
深夜なので誰も遊んでいません(´∀`;) -
「メロディクライム」と書いてありますが
我が子が登ってみても特に何も鳴らず
(ホントは鳴るのかな?)。 -
静岡SA。
この時点で23:30近く、
もう帰宅は午前様確実です。
明日はまだ配偶者も冬休みだし
ゆっくり休憩しながら帰ることにします。 -
ガラスケースの中にはガンダムの展示が。
-
お土産は充実しています(特に茶関係)。
宇治茶を買い損ねたので、ここで静岡茶を
購入して行きます。 -
私の大好きな駿河湾沼津SAへ。
ここも比較的新しいです。
建物の外観はイタリアのお城かホテルのよう。
2Fには、早く閉まりますが展望スペースもあります。
あと、デラックストイレには及ばないけど
プリンセス気分になれる豪華なトイレがあるのも特徴。
寄るとついついゆっくり滞在してしまう
SAの一つです☆ -
駿河湾SAを出て高速に戻るとき、
海側の街の夜景が
一望できる瞬間があります。
是非、見逃さないでくださいね。
実はこの後、帰宅せずに急な思い付きで
またもや車中泊をし、翌日野球観戦に行くという
大それたことを敢行してしまったのです。
これについては、次の日記で書きます。
どうぞお楽しみに!
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