2019/01/05 - 2019/01/05
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sh-50さん
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今年(2019年)のお正月の旅の様子です。
もう冬、という感じになっておりますが、1年弱経っているものです。
ついに長野県内に入りました。
長野県内なので、鉄道はしなの鉄道となっています。
乗る車両も変わりました。
でも、車窓の景色は、前回(https://4travel.jp/travelogue/11570587)から、雪景色がもうちょっと続きます。
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妙高高原駅の改札口から。
普段使われるのは、駅名標の下のところだけ。
昔の改札風の部分はもう使われないのか、スキー場向けの団体でもあったときには開かれるのでしょうか。そもそも今は、スキー場向けの団体自体がどれほどあるのか。妙高高原駅 駅
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基本的には、向かい側の2番ホームにしなの鉄道の電車が発着するようです。
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JR東日本ではここしばらくで一気に新潟県内から見られなくなってしまった、115系電車です。
ちなみに、この塗色、しなの鉄道の車両では多数派ではありませんが、長野地域の車両で以前行われていた「初代長野色」というものだとか。 -
2・3番ホームへ。
またどうぞ、妙高高原へ。
すいません、ほんのちょっと駅にいただけでしたが。 -
基本的には、直江津方面の電車は3番ホームに発着して、この駅での乗り換えに配慮されています。
一部は、直江津方面の電車が、改札口を出てすぐの1番ホームに発着することもあるようです。 -
JR東日本ではここしばらくで一気に新潟県内から見られなくなってしまった、115系電車です。その2。
この顔も、ちょっと前までは、いわゆる「近郊型」の電車の顔として、本州の至るところで見られたような気がしますが、今はだいぶ数が少なくなってしまいました。
しなの鉄道でも、そろそろ新車を導入して置き換える、という話になっているとか。 -
115系電車の改造で、一部に導入されたのが、「手動半自動ドア」。
駅に停車したようなときは、ガコッ、というような音を立ててほんのちょっとだけ開いた状態になり、あとは自分でドアを開くわけですが、もともと自動ドアに対応しているものではないため、結構重かったりします。
新しい車両だとボタンがあるわけで、JRでない車両などではボタンを設ける改造をした事例もあります(ただし、見るからに無理矢理感もあります)が、115系電車では難しかったようで。 -
車内。
ボックスシート、ドアそばのロングシート。
典型的セミクロスシート、だと思っていたのですが、今や少数派なのでは。 -
こんなところは、多少新しくなっています。
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記念に、車両番号など。
この緑系の色が、JR、いや、国鉄時代を感じさせます。
でも、新しい車両しか知らないと、くすんだ色、みたいに感じないかな、と、不安のようなものも感じたりして。 -
トイレは閉鎖されております。
もしかして、列車全体でトイレはないかも知れません。
新車導入の暁には、トイレが復活するらしいですが。 -
屋根の雪の厚みで、雪国であることを改めて感じるのでした。
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ついにしなの鉄道の列車が発車。
本格的に(?)長野県内に入ります。黒姫駅 駅
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黒姫駅ホーム。
雪国ですね。 -
雪景色。
ちょっと暗い空模様、静かな車内などとセットになると、なんとも言えない重い気持ちになったりするのですが、得てしてそんな気持ちは長くは続かないのでした。 -
上の画像から、20分ほど経過したところなのですが。
ぐっと景色が変わります。 -
最近は、長野周辺(山梨県辺りまでカバーしていますが)のJRの電車はこの色。
115系電車は減る一方で、首都圏からやってきた(千葉方面経由でやってきたものもいたはず)211系電車がこの色でJR区間を走っています。
最初見たときは、淡い色合いがさえない感じに見えたものでしたが。 -
私の知的水準は、そうかも知れませんが(苦笑)
三才駅 駅
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駅名標が見えにくい場合に備えて、同じ駅の画像をもう1枚。
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三才駅の駅舎は、こちら。
午後3時半過ぎなのですが、なにしろ1月、だいぶ日が傾いてきています。 -
隣に、立派な線路が併走するようになりました。
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新幹線ですね。
線路は、今や金沢までつながっているわけです。 -
市街地が見えてきました。
雪景色の画像から30分程度。 -
到着。
降りました。 -
長野駅です。
そうか、しなの鉄道は、2区間あるわけですが、間にJR線がはさまったまま、完全につながっていないんですね。 -
そして、長野駅は、基本JR東日本なのですが、JR東海の車両を見ることができます。
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特急「しなの」ですね。
ちなみに、絵入り(?)の駅名標までセットで入れてみました。
長野周辺ではこのスタイルの駅名標を取り入れている、というか、採用していますね。長野駅 (JR東日本) 駅
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今回の旅では、この車両には乗らないのですが、特急車両にはつい目がいってしまうのでした。
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確かに、この列車に乗ると、名古屋に行けるわけですね。
以前は、1日1往復、大阪まで行けたのでした。
こうして、長野までやってきました。
まだこの先はあるのですが、それは、また別の旅行記で。
さて、この旅行記が、フォートラベルで旅行記を載せ始めてから、100冊目に作成するものとなりました。
1回の旅を何回もの旅行記に分けて載せているので、載せている旅は100回ということはなく、ずっとずっと少ないわけですが、大量に撮った写真を後で眺めて記憶を呼び覚ますには大変ありがたいので、今後も、もうしばらくは、引き続き、旅の思い出を載せて、振り返っていければ良いかな、と思っております。
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