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今年(2019年)のお正月の旅の様子です。<br />だいぶ冬が近づいている、あるいはもう冬、という感じになっておりますが、1年弱経っているものです。<br /><br />新潟県内に入っている様子を、3回に分けて旅行記にする予定でしたが、予定どおり、今回がその3回目。<br />直江津駅から内陸に入り、外の景色が一変しました。真っ白。これぞ雪国、という感じです。<br />

冬の旅 えちごトキめき鉄道で新潟県に入る その3

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2019/01/05 - 2019/01/05

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sh-50

sh-50さん

今年(2019年)のお正月の旅の様子です。
だいぶ冬が近づいている、あるいはもう冬、という感じになっておりますが、1年弱経っているものです。

新潟県内に入っている様子を、3回に分けて旅行記にする予定でしたが、予定どおり、今回がその3回目。
直江津駅から内陸に入り、外の景色が一変しました。真っ白。これぞ雪国、という感じです。

  • 電車に乗っているところから。<br />反対方向の電車が。

    電車に乗っているところから。
    反対方向の電車が。

  • でも、新井駅を出たところで、このあたりは本来単線のはず、なのですが、<br />そこでなぜ反対方向に向かう電車が見られるのか、<br />実は、最初は、なぜかはすっかり忘れておりました。

    でも、新井駅を出たところで、このあたりは本来単線のはず、なのですが、
    そこでなぜ反対方向に向かう電車が見られるのか、
    実は、最初は、なぜかはすっかり忘れておりました。

  • ここで、だったかどうかはもう覚えていないのですが、<br />少なくとも言えることは、一度電車は駅でも何でもないようなところに一旦停止します。

    ここで、だったかどうかはもう覚えていないのですが、
    少なくとも言えることは、一度電車は駅でも何でもないようなところに一旦停止します。

  • こちらも、ここで、でだったかどうかは覚えていないのですが、<br />一旦停止した後、それまでとは反対の方向に動き出すのでした。

    こちらも、ここで、でだったかどうかは覚えていないのですが、
    一旦停止した後、それまでとは反対の方向に動き出すのでした。

  • ここでなぜ?という疑問には答えられないのですが、<br />線路は融雪のために水をまくようになっています。<br />あえて言うと、向かいの線路が着実に近づいている、ということで、先ほど反対方向(だと思った)電車が通っていった線路に入っていくわけです。

    ここでなぜ?という疑問には答えられないのですが、
    線路は融雪のために水をまくようになっています。
    あえて言うと、向かいの線路が着実に近づいている、ということで、先ほど反対方向(だと思った)電車が通っていった線路に入っていくわけです。

  • ここまで来ると、これはいわゆるスイッチバック方式の線路を通り、駅に向かっているところであることを思いだしたのでした。<br /><br />このあたり、そこそこの急勾配であるようで、もともとはこの急勾配を緩和するためにスイッチバック方式となったわけです。<br />現在の電車の性能であれば本当はスイッチバックしなくても上れそうなのですが、近くの工場との間に専用線があったりしたので、この形態のままになっているのだとか。<br />ただ、現在は、専用線どころか、この路線を走る貨物列車自体がほとんど(もしかしたら、全く?)なくなってしまったのですが。

    ここまで来ると、これはいわゆるスイッチバック方式の線路を通り、駅に向かっているところであることを思いだしたのでした。

    このあたり、そこそこの急勾配であるようで、もともとはこの急勾配を緩和するためにスイッチバック方式となったわけです。
    現在の電車の性能であれば本当はスイッチバックしなくても上れそうなのですが、近くの工場との間に専用線があったりしたので、この形態のままになっているのだとか。
    ただ、現在は、専用線どころか、この路線を走る貨物列車自体がほとんど(もしかしたら、全く?)なくなってしまったのですが。

  • まもなく駅に到着。

    まもなく駅に到着。

  • ということで、<br />こちらは、二本木駅です。

    ということで、
    こちらは、二本木駅です。

  • 向かいのホームに停車しているのは、先ほど、行き違いをしている電車だと思った電車。<br />反対方向(直江津行き)であることは間違っていないのですが、正確にはこの二本木駅で行き違いを行うわけです。

    向かいのホームに停車しているのは、先ほど、行き違いをしている電車だと思った電車。
    反対方向(直江津行き)であることは間違っていないのですが、正確にはこの二本木駅で行き違いを行うわけです。

    二本木駅

  • 隣の駅は、片側の関山駅だけしか記載していませんね。<br />裏側(反対のホーム側)は、きっと、新井駅だけが隣の駅として記載してあるものと思われます。

    隣の駅は、片側の関山駅だけしか記載していませんね。
    裏側(反対のホーム側)は、きっと、新井駅だけが隣の駅として記載してあるものと思われます。

  • 二本木駅を出て数分走ると、天気が一変。

    二本木駅を出て数分走ると、天気が一変。

  • 海沿いを走っていたのがだいぶ前のことのような景色の変化。<br />海沿いの景色を見ていたときから2時間も経っていないのですが。<br />海沿いでも天気が良くなかったので多少差が少ないですが(笑)、天気が良ければもっと差が引き立つかも。

    海沿いを走っていたのがだいぶ前のことのような景色の変化。
    海沿いの景色を見ていたときから2時間も経っていないのですが。
    海沿いでも天気が良くなかったので多少差が少ないですが(笑)、天気が良ければもっと差が引き立つかも。

  • 何の路線か?と思ったのですが、<br />どうも、昔はこの線路の奥に関山駅があり、二本木駅同様のスイッチバック形態だったようです。

    何の路線か?と思ったのですが、
    どうも、昔はこの線路の奥に関山駅があり、二本木駅同様のスイッチバック形態だったようです。

  • 今の関山駅。

    今の関山駅。

    関山駅

  • ホームにも融雪パイプが入っていて、水が出ています。

    ホームにも融雪パイプが入っていて、水が出ています。

  • 駅名標の撮影タイミングがずれ、若干切れてしまいましたが。

    駅名標の撮影タイミングがずれ、若干切れてしまいましたが。

  • 再び、雪深い景色を眺めながら。

    再び、雪深い景色を眺めながら。

  • 次の駅は、ちょっと大きめ。

    次の駅は、ちょっと大きめ。

  • 妙高高原駅です。

    妙高高原駅です。

  • 荷物専用のスロープ、というもの、きっと他の駅などにもあるんでしょうが、なんとなく目についたので。<br />

    荷物専用のスロープ、というもの、きっと他の駅などにもあるんでしょうが、なんとなく目についたので。

  • 大きな荷物を持ったスキー客などが使ったりするのかな、とか思ったりして。

    大きな荷物を持ったスキー客などが使ったりするのかな、とか思ったりして。

  • 改札口を出ました。<br />正月だからか、このような飾りが。<br />この辺の地域のものだったりするのかも知れませんが。<br />表紙写真もこれにしております。

    改札口を出ました。
    正月だからか、このような飾りが。
    この辺の地域のものだったりするのかも知れませんが。
    表紙写真もこれにしております。

  • 案内の表示が。<br />でも、こういう表示、私のこれまでの経験だと、交通機関よりは病院とかに多いスタイルだったりして。 

    案内の表示が。
    でも、こういう表示、私のこれまでの経験だと、交通機関よりは病院とかに多いスタイルだったりして。 

  • 駅前に出てみました。

    駅前に出てみました。

    妙高高原駅

  • 駅前の様子。<br />除雪(融雪?)されているのか、途中の様子に比べ、以外と雪は少なめに見えますが。

    駅前の様子。
    除雪(融雪?)されているのか、途中の様子に比べ、以外と雪は少なめに見えますが。

  • バス停も並んでいます。 

    バス停も並んでいます。 

  • 駅に戻ってきました。<br />改札口と窓口。<br />JRじゃないので、みどりの窓口はないわけですね。

    駅に戻ってきました。
    改札口と窓口。
    JRじゃないので、みどりの窓口はないわけですね。

  • こちらが、待合室。<br /><br /><br /><br />ということで、妙高高原駅までやってきました。<br />この先、さらに長野方面に進むには、鉄道はしなの鉄道になり、長野県内に入ります。<br />旅のステージ(ぇ)は長野県内に入るわけですが、<br />その様子は、また別の旅行記で。

    こちらが、待合室。



    ということで、妙高高原駅までやってきました。
    この先、さらに長野方面に進むには、鉄道はしなの鉄道になり、長野県内に入ります。
    旅のステージ(ぇ)は長野県内に入るわけですが、
    その様子は、また別の旅行記で。

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