2019/11/09 - 2019/11/10
87位(同エリア490件中)
goemonpさん
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2年ほど前に四万温泉を訪れた時、ひなびた風情とお湯の質の良さに魅せられて、今年も中之条町にふるさと納税して感謝券をいただきました。いつもよりちょっとグレードの高いお部屋に泊まって、のんびり四万温泉のお湯を楽しむ方々、前回行きそびれた奥四万の四万ブルーを楽しむのが今回の目的。ついでに近世の日本の産業を支え、また鉱毒事件でも有名になった足尾銅山跡、冬枯れの赤城山も回ってきました。もちろん我が家のマスコットの2羽、桜文鳥雛のゴエモンとシンガポールアヒルのコンちゃんも一緒です。
Part3では四万温泉の老舗「四万たむら」で温泉とご飯を堪能し、翌日は奥四万湖の四万ブルーを鑑賞しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 徒歩
-
本日の宿泊は四万たむらの木涌館和洋特別室。
特別室だけあってベッドなども落ち着いた高級感ある色使いです。 -
客室露天はありませんが、専用の檜風呂がついています。もちろん温泉が出ます。
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とりあえず大浴場でひと風呂浴びた後は、個室食事処にてたむら自慢の最高級桐懐石をいただきます。
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本日のメニューはこちら。
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もちろん地酒もいただきます。
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盛り付けも美しい前菜の数々。秋の風情が感じられます。
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お造りも秋の装いで。
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名物たむらの温泉蒸し。
ここに温泉を注いで蒸しあげるという料理。素朴な味わいでお酒も進みます。 -
というわけでお酒を追加するのでした。
ゴエモン「goemonpの健康が心配だ。」 -
こちらは柿の実を器に見立てた柿釜グラタン。美味しかったので家でもやってみようかしら。
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〆は釜飯で。とても美味しゅうございました。
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すっかりいい気分になったgoemonp達はたむらの数あるお風呂を巡って風呂三昧。
コンちゃんもお部屋の専用檜風呂で湯あみ中。
ゴエモン「僕だけ温泉に入れなくてつまらんぞ。」 -
いじけたゴエモンから負のオーラが立ち上っているかのようです。
ゴエモン機嫌直して。 -
ゴエモン「いつまでもいじけていてもつまらないし明日明日。」
立ち直り早いな。
では明日までおやすみなさい。 -
翌朝中庭に散歩に行ってみると、足湯がありました。
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隣の源泉では温泉卵も作れるようです。
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たむらには7種類もお風呂がありますがこれもその一つ。
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この先の川べりに露天風呂があるようです。混浴なので今回は入りに行きませんでしたが、小さな滝もあって眺めが良さそうです。
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朝風呂はガイドブックなどにもよく出ている露天風呂「森のこだま」で。他の宿泊客もいたので写真はありませんが、まさに大自然の中で湯浴みしている感じでとてもリラックスできました。温泉の温度もちょうどよく、長風呂できるのもいいところです。
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ひと風呂浴びたところで朝食、と行きたいところでしたが朝食はちょっと残念でした。
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どうやら団体客が出て行ったすぐ後だったらしく、バイキングのおかずがほとんどすっからかん。
あるものかき集めましたが地元の名物っぽいものもあまりなく、ちょっと寂しい朝食になってしまいました。 -
たむらさん正面玄関。老舗だけあって歴史が感じられます。
お風呂も夕食も良かっただけに、朝食バイキングがちょっと残念でしたがいい宿であることは間違いありません。 -
車で奥四万湖へ。辺りの山々もいい感じに色づいています。
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四万せせらぎ資料館の駐車場に車を停めて。
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展望台への階段を登っていくと。。。
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美しい四万ブルーを湛える奥四万湖の眺めを楽しめます。
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湖の周りを車で一周することもできるようです。
地味な色合いのゴエモンが美しい四万ブルーを引き立てて。。。
ゴエモン「雛は地味な色合いの方がいいんだってば。」 -
ダムの上に移動します。
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ここからの眺めもいいですね。
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四万ブルーを堪能した後は、温泉街に戻ってお昼ご飯。
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2年前にはなかったフレンチのお店ができていました。この4月にオープンしたばかりのようです。四万温泉出身のオーナーシェフがやっているようです。寂れるばかりと思っていた温泉街にも新しい風が吹いているのですね。
そういえば四万ブルー人気もあってか、2年前よりも温泉街には活気が戻っている感じがしました。お客さんの数も増えているような。 -
お昼は2年前と同じうなぎ・魚料理のお店「くれない」へ。
旅館もやっているお店です。人気のお店らしく、すでに何人か先客がいて20分待ち。我々の後もずっと待ちの客がいる状態でした。 -
うなぎはふっくらとして柔らかく美味。
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旅の最後に四万川沿いの「甌穴」を見学します。
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駐車場から急な階段を降りて行きます。
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川の底のくぼみに小石などが入り、長い年月川の流れによって穴の中で回転をくりかえした結果、大きな円形の穴になったものを甌穴といいます。
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ゴエモン「僕の水浴び場にしてはちょっと流れが速すぎるな。」
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高崎から新幹線で東京へ帰ります。
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スタバで一息。
二度目の四万温泉でしたが、温泉街の風情と四万のお湯はやはり好きですね。
いつかまた再訪したいものです。
ゴエモン「またね。」
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