2019/11/17 - 2019/11/17
315位(同エリア532件中)
こかげさん
今日はエルサレムの旧市街観光です。とにかく岩のドームに始まって神殿の丘、嘆きの壁、イエスキリストの悲しみの道(ビアドロローサ)、シオンの丘のマリアの永眠教会、最後の晩餐の部屋など今まで本や教科書で写真を見たり、テレビ番組で見た世界遺産に次から次へと移動します。その都度ガイドさんの丁寧な説明を聞き写真を撮り、忙しい一日になりました。思い出しても何が何やらよく分からなくて、今 このフォートラベルに旅行記を書いているお陰で写真を見ながら、その場所を調べての繰り返しで思い出をたどっています。旅行は2019年11月に旅行して、2020年3月現在、コロナウィルスで予定していた旅行は行けないようです。今は旅行記を書きながら古代から続く偉大なエルサレムに思いをはせています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ツアーも今日、明日になりました。雨の心配もなくいいお天気で終わることが出来そうです。(ホテルのレストランからの朝日)
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南側にある糞門から入ります。門の名前は昔ごみを捨ていていた場所でそう呼ばれているそうです。嘆きの壁の入口らしいです。
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糞門なので豪華な装飾は門にはありません。
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神殿の丘が見えます。この丘はイスラム教徒の管理です、。ユダヤ教徒や聖書を持っている人も入ることが出来ないそうです。
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セキュリティを通ります。重要な区域には必ずといってセキュリティがありました。
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神殿の丘に続く渡り廊下があります。イスラム教徒以外の観光客はこの通路を通ります。
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隙間から嘆きの壁が見えます。知りませんでしたが嘆きの壁は男女に分かれていて、男性はユダヤ教のキッパをかぶって中に入ります。安息日は撮影禁止だそうです。
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通路から見ると嘆きの壁は女性のエリアより男性の方が広くみえます。破壊されたエルサレム神殿の一部で現在壁の高さは約18m、長さ60m、地中にはまだ19層の石段が約21m隠れているそうです。男性は女性の3倍の広さだそうです。
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神殿の丘は、かつてアブラハムが神の命令に従い息子イサクを献げようとしたモリヤの丘でした。(映画モーゼでそんな場面があったようですが。)
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エル・アクサ・モスクは遠隔の礼拝堂と呼ばれています。エルサレムはメッカから遠い場所なのでそのような意味らしいです。
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イスラム教の聖地であるモスクの黄金に輝く岩のドームが見えて来ました。イスラム教においてメッカ、メディナに次ぐ第3の聖地です。
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ドームの中には岩があってその岩に預言者ムハンマドが昇天した時の足跡が刻まれているそうです。岩のドームはその神聖な岩がある記念堂であって礼拝用のモスクではないそうです。ドームはイスラム教徒しか入れないそうです。
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大理石とトルコ製のタイルによって装飾されています。サマルカンドで見たブルーモスクのような青いタイルのモザイクが美しいです。
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今日はこの神殿の丘からオリーブ山が綺麗に見渡せます。
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人も少なく静かな神殿の丘です。
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スークを通って
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嘆きの壁にやって来ました。1948年のイスラエル独立戦争で嘆きの壁はヨルダン領となり19年もユダヤ人はこの壁に近づくことが禁じられ1967年にイスラエル軍の手でこの壁が再びユダヤ人のもとに返されました。
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ガイドさんに地図で説明を受けます。横にあるマルイ物はもし万が一爆発物が発見された時この中に入れて処理できるようになっています。今まで一度も使われていないそうです。日本は他の宗教に寛大ですが古代から外国は宗教で争い事が起きます。これで処理することが起きないことを祈ります。
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ユダヤ教の聖地としてあまりにも有名な場所である嘆きの壁の近くまで来ました。壁に向かって小さな紙に願い事を書き壁の石の隙間にはさんで祈ります。ユダヤの正装の人も観光客も聖書を読んでいる人も。
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嘆きのの壁は何層に分かれていて長い歴史を感じます。
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空気から作った水が出ます。イスラエルの技術はすばらしいですね!水がない地域でもこのシステムがあれば大丈夫ですね。
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これからヴィア・ドロローサ (ラテン語で苦難の道)を歩きます。この道なりはイエスが十字架を背負ってゴルゴダの丘まで歩いた1kmの道で14のステーションに分けられています。その道をイエスがどのように歩んだか示しています。
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ヴィア・ドロローサ を同じように世界各国の信者の方々や私達のような観光客が歩きます。
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第1ステーション イエスが総督ピラトに十字架刑の判決を受けた官邸跡(現在はアラブ人の学校)と有罪判決を受けた教会です。
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ドームの天井にはいばらの冠が
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第2ステーション イエスが鞭打ちの刑を受け十字架を背負い歩きだした場所
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第2ステーションから第3ステーションへ向かう路地は階段になっています。
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エッケ・ホモ修道院
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第3ステーション 拷問を受け弱っていたイエスが、十字架の重みで最初につまづいた場所。ポーランド・カトリック教会
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十字架を背負いながら倒れるイエスの姿
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第4ステーション 悲しむマリアと会うマリアの教会
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アルメニア教会「苦悩の母マリア教会」
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第5ステーション シモンがイエスに代わり十字架を担った場所です。
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この石の窪みはエスが触れたことによってできた石のくぼみだそうです。
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第6ステーション ヴェロニカがイエスの顔を布で拭った場所でそれは聖顔布と言われキリスト教の崇敬を集めているそうです。そのベールは現在バチカンのサン・ピエトロ寺院に保管されているそうです。
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第7ステーション イエスが二度目に倒れた場所。
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イスラム教区にあるスーク(市場)に入って行きます。次から次へと説明を聞きながら移動して行くのでゆっくりお店を見ることはできません!
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第8ステーション イエスは嘆き悲しむ婦人たちに私のために泣くなと言われた場所。ギリシア正教の聖カラランボス教会の壁にあります。
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第9ステーション イゴルゴダの丘の上に位置しイエスが三度目に倒れた場所。壁に立てかけられた2本の十字架が目印コプト教会が目印。
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エチオピア正教聖ミカエル教会を通って聖墳墓教会の中庭に降りることができます。
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<第10留>は、イエスが十字架につけられるにあたり、まず衣服を剥ぎ取られた場所です。ここは、 聖墳墓教会二階部分外側に突出た小さな聖堂です。
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聖墳墓教会にやって来ました。イエスが磔刑に処せられたゴルゴダの丘と、埋葬された後に復活した墓をおおうようにして建てられた巨大な聖堂があります。キリスト教の人達には大切な場所になります。
*現在聖墳墓教会はカトリック教会、東方正教会、アルメニア教会、コプト正教会、シリア正教会の複数教派による共同管理になっています。 -
第11留以降は、聖墳墓教会の内部にあります。
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第11、12、13ステーションはこの狭い階段を登った所にあるそうです。
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第11ステーション イエス、十字架にかけられる。
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第12ステーション イエスが息を引き取った場所でテーブルの下に十字架が差し込まれた穴があります。
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第13ステーション マリア像が飾られ祭壇があります。十字架から降ろされイエスの遺体を引き取る。
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「塗油の石」イエスの遺体に香油を塗ったとされる長細い赤い大理石が置いてありました。
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石にキスをしたり、顔を伏せて祈る真剣なまなざしに驚きます。
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この岩はゴルゴダの丘の岩の一部だそうです。
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第14ステーション イエスの墓
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イエスの墓を見ようと大勢の人の行列ができていました。
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中は狭くて3人くらいしか入ることができません。
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聖墳墓教会の中には、ヴィア・ドロローサのステーションだけでなく、キリスト教各宗派の聖堂や礼拝室ながあります。
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シオンの門を通って城壁の外にでました。
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1910年に建てられたエルサレム最大のマリア永眠教会
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地下聖堂には顔は象牙,全身は桜の木で作られた永眠するマリア像があります。
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天井には美しいイエスも見守っています。
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最後の晩餐の部屋 イエスが処刑にされる前夜に十二人の弟子たちと最後の晩餐を行なったとされる場所です。
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内部にはテーブルや椅子はありません。殺風景な場所に見えました。
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ダビデ王の墓 入り口にはメズーザーと言われる細長い筒が取り付けられている.鉛
メズーザーの中には聖書の1節が記された羊皮紙の巻物が入っていて部屋に入る時は手を当てて祈ります。
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旅行記グループ ヨルダン、イスラエルの旅
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