2019/11/09 - 2019/11/16
714位(同エリア3138件中)
aceさん
憧れのイタリアへ。初めてのイタリアは効率よく4都市を回るため、JTBの添乗員付ツアーに参加しました。
総勢28名と大所帯でしたが、超ベテランの添乗員さんのアテンドでイタリアの色んな事を教えてもらい楽しさ倍増!そして参加者のみなさんも良い人達ばかりで和気あいあいと終始楽しく旅することができました。
なぜもっと早くにイタリアに行かなかったのか・・・帰ってきてまた直ぐにイタリアに行きたくなっています^^
まずはミラノ編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
関空から出発。今回JTBラウンジを利用することが出来たので、滑走路を眺めながら軽く朝食をいただきます。
普段なら、バンバン飛行機が飛び立っているハズなのに、何故か飛行機が飛んでいないなと思っていたら、ドローン騒ぎで1時間程閉鎖になっていたみたいです。こういう時、空港内ではアナウンスもなく何も知らない状態(ー ー;) -
そんなこんなで、少し遅れての出発です。何時間も遅れると、この後の予定がどんどん狂ってしまうので、少しで済んで本当に良かったです!!
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ルフトハンザドイツ航空に乗り、ミュンヘン経由でいざミラノへ!
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機材はエアバス350。
羽の先が流線型になっていてカッコイイです!機内も空間が広く作られていて快適。
エコノミーのモニターも大きかったです。 -
モニター下にはUSBジャックがあり便利。
ミュンヘンで乗り継ぎが約5時間あり、ドイツビールを飲んだり、プレッツェルを食べたりして過ごしましたが、時間が潰れずこれがなかなか疲れました。
関空からイタリアへの直行便ぜひまた再開して欲しいです!! -
ミラノに到着して空港からほど近いホテルへ直行!
ホテルにチェックインしたのは21時前ぐらいだったかな!?翌日からに備え、早く寝ました。 -
楽しみにしていたホテルでの朝食。ヨーロッパのホテルの朝食が大好きです。
パンが美味しいのでパンとチーズ、これだけで大満足!!
プルーンのシロップ煮も美味しかったです☆ -
ミラノ中央駅。車窓だけですが、ヨーロッパへ来た~!と実感した瞬間です。
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スフォルツェスコ城。
今回観光で初めて訪れたところです。 -
中には入りませんでしたが、ヨーロッパらしいというか、私が今まで訪れた国とはまた雰囲気の違うお城でした。
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城壁が素晴らしい!
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旅行の日程を決めるうえで全く意識していませんでしたが、ちょうど黄葉の時期でした。街並みの黄葉もホントに素敵でした。
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大好きなヨーロッパの街並み~
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路地シリーズ
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続いてブレラ美術館へ。
正直、絵画にはあまり興味はない私・・・でも、行けてほんと良かったです!
チケットの絵柄はいろいろありました。 -
ブレラ美術館の入り口です。
ほんの一部の作品ですがご紹介。 -
「死せるキリスト」
マンティーニャの代表作。十字架から降ろされたキリストが両足の裏を正面に向けて横たわる姿を短縮遠近法を用いて描写。キリストの手足に残る釘の跡や変色した皮膚の細かい描写などで迫力とリアリティを感じさせる作品。通常は若く美しく描かれるのが一般的だった聖母マリアを老婆の姿で描いていることも珍しいと言われているそうです。 -
「ピエタ」
ジョバンニ・ベッリーニの初期の最高傑作として大変有名な作品です。 -
こちらは内部の様子です。
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ピエロ・デッラ・フランチェスカの「祭壇画」
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「マリアの結婚」
イタリア中部にあるサン・フランチェスコ聖堂のために描かれた祭壇画で、ラファエロ21歳の時の作品。画面手前でマリアに指輪を授けているのが大工のヨセフ。彼が左手に持つ棒の先には百合が咲いており、この奇跡が多くの求婚者の中から選ばれた彼の幸運を示しています。遠くに神殿風の建物を描き、遠近法の効果を生かして広い空間を描き出しているのも特徴です。 -
「アレキサンドリアで説教する聖マルコ」
兄ジェンティーレが76歳でこの作品に着手したが、2年後に他界すると弟のジョバンニが兄の遺言によりこの作品を完成させた。アレクサンドリアの聖エウフェミア聖堂をイメージして描かれたが、実際のモデルはヴェネツィアのサンマルコ寺院。 -
「サン・マルコの船だまりから波止場の眺望」
カナレット
ヴェネツィアをはじめとした都市景観画を得意とした18世紀に活躍した画家・版画家カナレットの作品。光や大気の効果を巧みに表現し、写真のような都市の風景画を数多く残しているそうです。
ヴェネチア、絵を観るだけでも素敵なところだとわかります。 -
こちらもカナレットのヴェネチアの絵。写真の様に綿密に描かれています。
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これは上の写真の弟子の絵。やはり精巧さには少し欠けるのです。
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「接吻」
フランチェスコ・アイエツの作品。ロマンチックな男女の接吻をストレートに描いたこの作品は、1856年にブレラ美術館で最初に展示された時は大変な話題になったそう。 -
写真ではわかりづらいのですが、この絵の中の絵が、上の「接吻」となっています。
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美術館の廊下。
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こちらはカフェのテラススペース。
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2Fから見下ろした感じ。
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手すりも素晴らしい。
日本は地震国なので石造りの建物に憧れます。 -
ブレラ美術館内のカフェ。
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続いて、ミラノの「ガッレリア」に来ました。おそらく世界一美しい商店街ではないでしょうか!?
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黄葉もきれいでうっとりします。
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ガッレリアに入ります。
大きすぎて写真に収めるのは難しく、うまくお伝えできないのが残念。
どうかご自身の目でご覧になってください。 -
ど真ん中には有名ハイブランドが軒を連ねています。
ゆっくりショッピングしたかったのですが、時間に制限があり、ミーハーな私はブランドショップは泣く泣くパス( ;∀;) 普通のお店で慌ててお土産を買いました。 -
ルイ・ヴィトンには素敵なオブジェが。
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アーケードを抜けて思わず「おーっ!!」と声が出てしまう程感動しました。
ミラノのドォーモ。大きさも去ることながら細部まで作りこまれた繊細さ、こんな形の教会は初めてで、圧倒されました。
これがイタリアなんだ!!って感じです。 -
角度を変えて撮りまくりました。
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ドォーモ前の広場。
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ドォーモの中に入ります。
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ヨーロッパはどこの教会に行ってもステンドグラスが素敵です☆
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床には星座の絵がありました。
そういえば、TVで星占いを頻繁にやっていたな・・・。 -
14ユーロでドォーモの上に昇ります。エレベータもあるのですが、混んでいたので頑張って階段で昇りました。
ウィーンのシュテファン寺院のらせん階段を昇ることを思えば高さも階段の広さも楽勝でした。 -
上からの眺め。
ちょっと思っていた感じとは違いましたが、、 -
青空~!
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広場を見下ろします。
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街のおしゃれなお店
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これは、マンションだそう。森のように草木が茂っています。
ミラノの流行り。 -
ランチはツアーの皆様と地元のレストランでいただきます。
ミラノ風リゾット。今回の旅で初めていただくイタリアン。
シンプルにサフランとパルミジャーノで味付けをしてあるようです。お米がアルデンテでめっちゃ美味しかったです^m^ -
ミラノ風カツレツ。ウィーンでもウィンナーシュニッツェルという薄く叩いたカツレツがありますが、添乗員さんのお話しではミラノが発祥とのことです。
ちなみに、イタリアでは前菜代わりにパスタやリゾット、ピザが出てきて、その後メインのお肉やお魚料理となります。日本人にとっては不思議な感覚。 -
何ケーキだったっけな^^:
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焼きたてのケーキと一緒にイタリア人風にエスプレッソをクイっといただきました。
イタリア人は食後にクイっとエスプレッソを引っかけるそうです。 -
ミラノはイタリアの北部に位置しているので国境も近く、高速を走っているとスイスのアルプスの山々が見えました。なんとなく得した気分♪
そして、バスはヴェネチアに向かいます。
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