2018/12/10 - 2018/12/20
378位(同エリア987件中)
ぱせりさん
寒い時期の旅行は荷物も多くなるし、雪の中を歩きまわるのも億劫だなぁ、と敬遠していましたが、本場のクリスマスマーケットを一度は観るべきだ、という強い勧めもあり、ドイツとフランス・アルザス地方のクリスマスマーケットを巡る旅に行ってきました。
旅行の途中で、目的地でもあるストラスブールのクリスマスマーケットでのテロのニュースが入り、慌てる場面もありました。また、ホテルの備品を壊してしまったり、予定の電車に乗り遅れたりといろいろありましたが、振り返れば、本場のクリスマスマーケットは一度は訪れておくべきだ、と強くお勧めできる楽しい旅でした。
2018年12月10日 関西国際空港からフランクフルトへ
11日 ニュルンベルク
12日 ローテンブルク
13日 ヴュルツブルク
14日 フランクフルト
15日 マインツ
16日 コルマール、カイゼルベルグ、リクヴィル
17日 エギスハイム
18日 ストラスブール
19日 フランクフルト
20日 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の6日目、コルマール。
リクヴィルから戻り、チェックインを済ませ、クリスマスマーケットに出掛けることにした。
夜だし、駅構内で知人が盗難にあっているので、フロントで安全なルートを教えてもらった。バス通り(Avenue de la République)を歩きシャン・ド・マルス公園(Parc du Champ de Mars)を抜けるというものだったが...暗い...歩いている人も少ない...あの二人についていこう。 -
公園の一角には、ミニ遊園地やスケートリンクがあり、楽しそうな声が聞こえてきた。
-
カテドラル広場のクリスマスマーケットに到着。
-
サン・マルタン教会(St Martin's Church)
-
14世紀に建てられたゴシック様式の教会も、ちょっとおしゃれにライトアップ
-
旧税関(Ancienne douane)の建物が見えてきた。
旧市街の6か所でクリスマスマーケットが開かれているそうだが、この裏の広場もそのひとつ。 -
振り返ると、お土産もの屋さんが派手にライトアップ
-
カラフルな木組みの家が運河沿いに並ぶ観光スポット、プチ ヴェニス(La Petite Venise)。
キャノンの新聞広告で撮られてたところ。さすがデジイチの写真は違うと思わせる広告だったけど、デジイチは重過ぎて旅には持って出れない。
小さなカメラで撮ったこの1枚でも十分。と思う。 -
あ。色が変わるんだ!
-
こんな色も。。。
色の変化は何通りなのか、と見ていたら、同行者はどんどん先を目指して歩いていく。夜の一人歩きは危ないよ!! -
ここもコルマール観光では外せないところ。
実は、ここがプチ ヴェニスだと思っていたのだけど、Googleマップでは、さっきの場所になっている。。。 -
橋の上はカメラ、スマホで撮る人、撮られる人でいっぱい。
-
今日は朝から写真を撮りまくっていたので、バッテリーが心配になってきた。
でも、撮る! -
この家は、クリスマスまでの日数をカウントダウンする、アドベントカレンダーになっている。と思っていたら、プロジェクションマッピングでどんどん変わっていく。慌ててビデオ撮影に切り替える。旅行記にアップできないのが残念。
-
楽しそうなところにやってきた。
移動遊園地は、マストアイテム。 -
小さな汽車から子どもの歓声が
-
小さな移動遊園地で賑わう広場だが、左に停まっている白い車は、警察車両。
5日前、ストラスブールのクリスマスマーケットで銃の乱射事件が起きてしまったこともあるのだろうか、70キロ離れたここもコルマールにも影響が。。
そろそろ戻ろうか… -
ホテルは駅から5分ほどスーツケースを押して歩いたところにある、コルマール ホテル(Colmar Hotel)
小さいけれど、新しく、快適だった。
ロビーはすっかりクリスマス。コルマール ホテル ホテル
-
部屋は、少し狭いけど、新しくきれい。コーヒーも淹れられるし、値段を考えると満足度は高い。
-
一夜開けて…
朝の散歩。
昨夜は大混雑していた橋の上、誰もいない。
どんよりした空。雪とかにならなきゃいいのだが… -
クリスマスマーケットは10時からだけど、屋台はもう準備を始めてる。
-
昨夜は分からなかったが、サンタクロースがいたのか
-
飾り付けのにぎやかなこの建物は、ホテル。あの橋の上から見える、尖った三角屋根のコロンバージュの建物だ。
-
どうした?!シロクマ
-
コルマール駅前に戻ってきた。
昨日は推奨ルートで旧市街に向かったためずいぶん歩いたが、近道をすれば駅前からプチヴェニスには10分程度。
朝ごはんを食べたら、チェックアウトの準備を急いでやらないと…
今日は、エギスハイムとんぼ返り、列車までの短い時間だけど、昼間のコルマールを観て、夜はストラスブールのクリスマスマーケットという欲張った一日。
なのに、この空ではいまひとつ気分が盛り上がらない… -
エギスハイム到着
-
コルマールから出発している臨時シャトルバスは、昨日のカイゼルブルグ・リクヴィル・リボーヴィレ循環の他に、もう1系統、エギスハイム循環がある。
嬉しいことに、こちらは毎日の運行。1時間おきに走っているので、昼にはコルマールに戻っているスケジュールがたてられる。 -
1,700人程が暮らすエギスハイムは、「フランスの最も美しい村」のひとつ。また、「フランス人が好きな村」、さらにはフランス花のグランプリ、ヨーロッパ花の町コンクール等で、賞を獲得している美しい村。
たしかに、花で飾られた街並みは素晴らしかったが、花の無い、この時期はどうなんだろう… -
花で飾られていた窓は…
飾ってるね -
こちらも。
-
こちらの窓には、手作り感あふれる雪景色が
-
小さなスペースも忘れず、飾る。
-
こんな小さな窓も、飾る
-
飾り付けのない窓には、理由がある?
この子がいれば十分。 -
鳥を狙うネコが飾られた看板も。さっきの子がモデル?
-
村の中心、聖レオン広場。
花の時期には、ここから見える礼拝堂や城の屋根コウノトリがいたが、暖かく冬を越すための旅に出ていて、不在のよう。
稀に南に渡らず冬を越すのもいるということだが、ここにはいないね。巣は残っているけど。 -
聖レオン広場の隣でクリスマスマーケットが開かれていた。
昨日、カイゼルベルグやリクヴィルで、楽しく飾られた賑やかなクリスマスマーケットを見たせいか、ちょっと物足りなくなっている... -
プレッツェル!
ドイツの領土だったこともあるアルザスには、食文化の面でもドイツを感じさせるものがある。 -
エギスハイムは、アルザスワインの発祥地といわれており、今もワイナリーが多い。
-
お土産は、これ
もっと買ってくればよかった… -
エギスハイムは二重の城壁で丸く囲まれ、木組みの家が同心円状に並んでいる。
ここ、撮影スポットになってるようで、順番待ち。前のカップル、気に入った写真が撮れないようで、何度もやり直し…
やっと誰もいない写真が撮れたこの後、曲がった路の向こうから、自動小銃で武装した戦闘服の一団が現れた!
パリの駅とかでは、よく見るが、こんな小さな村にまで...
これもストラスブールの銃撃事件の影響だろうか? -
コルマールに戻り、ほんの少しの時間しかないが、昼のクリスマスマーケットを見にいくことにした。
ジャンヌダルク広場のパン屋さん。
普段から装飾過剰気味の店なので期待して来てみたのだが、意外にあっさりした飾り付けで、少しガッカリ -
それほど広くはないジャンヌダルク広場にもクリスマスマーケットがあり、賑わいはじめていた。
-
買えばよかったかなぁ...
-
黒い...
-
昨晩、ミニ機関車の写真を撮ったところ。
今回は欲張りすぎたかな。1泊しただけで、コルマール、カイゼルベルグ、リクヴィル、エギスハイムのクリスマスマーケットを回ったが、たくさん見落としているのだろうな。今回は、ホテルが思うように取れなかったこともあるけど、もう1泊だったかなぁ...どの街も、すごく魅力的だっただけに、ちょっと失敗した感じ。 -
昨晩、いろんな色でライトアップされていたコロンバージュの街なみ。
-
好きだなぁ、この街並み。
なごり惜しいが、次の目的地、ストラスブールへ
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ぱせりさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
コルマール ホテル
3.39
フランス の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48