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掛川花鳥園の紹介です。名城巡りのスタンプは、日本百名城の2周目(平成29年7月)の掛川城では二の丸御殿入口で、続日本百名城巡り1周目(令和元年10月)の高天神城は、掛川駅構内の掛川南部観光案内処で押印できました。

2019秋、掛川城と掛川花鳥園(2/6):掛川花鳥園(1):モニュメント、フクロウとミミズク

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2019/10/23 - 2019/10/23

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旅行記グループ 2019秋、掛川花鳥園

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

掛川花鳥園の紹介です。名城巡りのスタンプは、日本百名城の2周目(平成29年7月)の掛川城では二の丸御殿入口で、続日本百名城巡り1周目(令和元年10月)の高天神城は、掛川駅構内の掛川南部観光案内処で押印できました。

交通手段
新幹線 徒歩
  • 名前:『ムクゲ(木槿)』<br />分類:アオイ科フヨウ属の落葉樹。<br />分布:中国が原産で、日本へは、平安時代初期以前に渡来したようです。<br />その他:中心部が赤い白色のムクゲの花です。

    名前:『ムクゲ(木槿)』
    分類:アオイ科フヨウ属の落葉樹。
    分布:中国が原産で、日本へは、平安時代初期以前に渡来したようです。
    その他:中心部が赤い白色のムクゲの花です。

  • 名前:『ムクゲ(木槿)』<br />分類:アオイ科フヨウ属の落葉樹。<br />分布:中国が原産で、日本へは、平安時代初期以前に渡来したようです。<br />その他:見頃になっていた街路樹のムクゲです。

    名前:『ムクゲ(木槿)』
    分類:アオイ科フヨウ属の落葉樹。
    分布:中国が原産で、日本へは、平安時代初期以前に渡来したようです。
    その他:見頃になっていた街路樹のムクゲです。

  • 名前:『ムクゲ(木槿)』<br />分類:アオイ科フヨウ属の落葉樹。<br />分布:中国が原産で、日本へは、平安時代初期以前に渡来したようです。<br />その他:赤いムクゲの花のズームアップ光景です。

    名前:『ムクゲ(木槿)』
    分類:アオイ科フヨウ属の落葉樹。
    分布:中国が原産で、日本へは、平安時代初期以前に渡来したようです。
    その他:赤いムクゲの花のズームアップ光景です。

  • 名前:『ムクゲ(木槿)』<br />分類:アオイ科フヨウ属の落葉樹。<br />分布:中国が原産で、日本へは、平安時代初期以前に渡来したようです。<br />その他:赤いムクゲの花の街路樹の光景です。掛川花鳥園に向かう途中の光景です。

    名前:『ムクゲ(木槿)』
    分類:アオイ科フヨウ属の落葉樹。
    分布:中国が原産で、日本へは、平安時代初期以前に渡来したようです。
    その他:赤いムクゲの花の街路樹の光景です。掛川花鳥園に向かう途中の光景です。

  • タイトルはありませんでしたが、掛川市の広域観光案内図の光景です。掛川駅から最初に向かったのは、北側方面になる掛川城でしたが、今度は、駅の南側の掛川花鳥園に向かっています。現在位置が、その掛川花鳥園の近くに赤く記されていました。駅前からバスやタクシーもありますが、15分ほどの距離(800メートル)ですから歩いて向かいました。

    タイトルはありませんでしたが、掛川市の広域観光案内図の光景です。掛川駅から最初に向かったのは、北側方面になる掛川城でしたが、今度は、駅の南側の掛川花鳥園に向かっています。現在位置が、その掛川花鳥園の近くに赤く記されていました。駅前からバスやタクシーもありますが、15分ほどの距離(800メートル)ですから歩いて向かいました。

  • 掛川花鳥園に到着しました。その入口近くに展示してあった、親子らしい三羽のミミズクさんの像です。ミミズク(木菟、木兎、鵩、鶹、鵂、角鴟、鴟鵂、耳木菟、耳木兎)は、フクロウ科のうち羽角(うかく)がある種の総称です。古名はツク、ズクとされます。羽角は、哺乳類の耳のように突出した羽毛のことです。

    イチオシ

    掛川花鳥園に到着しました。その入口近くに展示してあった、親子らしい三羽のミミズクさんの像です。ミミズク(木菟、木兎、鵩、鶹、鵂、角鴟、鴟鵂、耳木菟、耳木兎)は、フクロウ科のうち羽角(うかく)がある種の総称です。古名はツク、ズクとされます。羽角は、哺乳類の耳のように突出した羽毛のことです。

  • 名前:『マレーウオミミズク(マレー魚耳木兎)』<br />分類:フクロウ目フクロウ科<br />分布:東南アジアに分布。<br />その他:河川や海岸、池沼などの水辺近くの森林に生息します。

    名前:『マレーウオミミズク(マレー魚耳木兎)』
    分類:フクロウ目フクロウ科
    分布:東南アジアに分布。
    その他:河川や海岸、池沼などの水辺近くの森林に生息します。

  • 名前:『マレーウオミミズク(マレー魚耳木兎)』<br />分類:フクロウ目フクロウ科<br />分布:東南アジアに分布。<br />その他:普段、魚を捕食していることからの命名です。全長38-44cセンチ。

    名前:『マレーウオミミズク(マレー魚耳木兎)』
    分類:フクロウ目フクロウ科
    分布:東南アジアに分布。
    その他:普段、魚を捕食していることからの命名です。全長38-44cセンチ。

  • 名前:『マレーウオミミズク(マレー魚耳木兎)』<br />分類:フクロウ目フクロウ科<br />分布:東南アジアに分布。<br />その他:

    名前:『マレーウオミミズク(マレー魚耳木兎)』
    分類:フクロウ目フクロウ科
    分布:東南アジアに分布。
    その他:

  • 名前:『オオフクロウ(大梟)』<br />分類:フクロウ目フクロウ科<br />分布:東南アジアやネパールに生息。<br />その他:全長は35~55センチ、体重500~700グラム程度の大きさです。

    名前:『オオフクロウ(大梟)』
    分類:フクロウ目フクロウ科
    分布:東南アジアやネパールに生息。
    その他:全長は35~55センチ、体重500~700グラム程度の大きさです。

  • 名前:『オオフクロウ(大梟)』<br />分類:フクロウ目フクロウ科<br />分布:東南アジアやネパールに生息。<br />その他:名前は大ですが、中型の範疇のフクロウです。

    名前:『オオフクロウ(大梟)』
    分類:フクロウ目フクロウ科
    分布:東南アジアやネパールに生息。
    その他:名前は大ですが、中型の範疇のフクロウです。

  • 名前:『チャコモリフクロウ』<br />分類:フクロウ目フクロウ科<br />分布:ボリビア南部~アルゼンチンのコルドバ州に生息。<br />その他:35~38センチ、360~500グラム。

    名前:『チャコモリフクロウ』
    分類:フクロウ目フクロウ科
    分布:ボリビア南部~アルゼンチンのコルドバ州に生息。
    その他:35~38センチ、360~500グラム。

  • 名前:『チャコモリフクロウ』<br />分類:フクロウ目フクロウ科<br />分布:ボリビア南部~アルゼンチンのコルドバ州に生息。<br />その他:ハート形の顔に同心円状の模様を持ちます。

    名前:『チャコモリフクロウ』
    分類:フクロウ目フクロウ科
    分布:ボリビア南部~アルゼンチンのコルドバ州に生息。
    その他:ハート形の顔に同心円状の模様を持ちます。

  • 名前:『チャコモリフクロウ』<br />分類:フクロウ目フクロウ科<br />分布:ボリビア南部~アルゼンチンのコルドバ州に生息。<br />その他:ハート形の顔に同心円状の模様を持ちます。

    名前:『チャコモリフクロウ』
    分類:フクロウ目フクロウ科
    分布:ボリビア南部~アルゼンチンのコルドバ州に生息。
    その他:ハート形の顔に同心円状の模様を持ちます。

  • 名前:『フクロウ』?<br />分類:フクロウ目フクロウ科<br />分布:日本にも生息。<br />その他:少し暗い場所で、お休み中の姿です。

    名前:『フクロウ』?
    分類:フクロウ目フクロウ科
    分布:日本にも生息。
    その他:少し暗い場所で、お休み中の姿です。

  • 名前:『アメリカワシミミズク(アメリカ鷲耳木兎)』<br />分類:フクロウ目フクロウ科<br />分布:南北アメリカ大陸に生息。<br />その他:夜行性で、森林や農耕地に生息します。

    名前:『アメリカワシミミズク(アメリカ鷲耳木兎)』
    分類:フクロウ目フクロウ科
    分布:南北アメリカ大陸に生息。
    その他:夜行性で、森林や農耕地に生息します。

  • 名前:アメリカヒナフクロウ<br />分類:フクロウ目フクロウ科ヒナフクロウ属<br />分布:北米に分布?<br />その他:ヒナフクロウは、かわいい顔からの命名です。

    名前:アメリカヒナフクロウ
    分類:フクロウ目フクロウ科ヒナフクロウ属
    分布:北米に分布?
    その他:ヒナフクロウは、かわいい顔からの命名です。

  • 名前:アメリカヒナフクロウ<br />分類:フクロウ目フクロウ科ヒナフクロウ属<br />分布:北米に生息?<br />その他:男の子で、呼び名は『タラチャン』です。長谷川町子さんの漫画、サザエさんからの命名でしょうか。

    イチオシ

    名前:アメリカヒナフクロウ
    分類:フクロウ目フクロウ科ヒナフクロウ属
    分布:北米に生息?
    その他:男の子で、呼び名は『タラチャン』です。長谷川町子さんの漫画、サザエさんからの命名でしょうか。

  • 名前:ナンベイヒナフクロウ<br />分類:フクロウ目フクロウ科ヒナフクロウ属<br />分布:メキシコ以南のアメリカ大陸に生息。<br />その他:成鳥になっても可愛い顔つきからの命名です。

    名前:ナンベイヒナフクロウ
    分類:フクロウ目フクロウ科ヒナフクロウ属
    分布:メキシコ以南のアメリカ大陸に生息。
    その他:成鳥になっても可愛い顔つきからの命名です。

  • 名前:フクロウ<br />分類:フクロウ目フクロウ科<br />分布:日本に生息しているフクロウの紹介です。<br />その他:北海道ではエゾフクロウ、本土ではホンドフクロウと呼ばれています。

    名前:フクロウ
    分類:フクロウ目フクロウ科
    分布:日本に生息しているフクロウの紹介です。
    その他:北海道ではエゾフクロウ、本土ではホンドフクロウと呼ばれています。

  • 名前:『メンフクロウ』<br />分類:フクロウ目メンフクロウ科メンフクロウ属<br />分布:あらゆる鳥類の中でも生息域が最も広い鳥の一つです。<br />その他:メンフクロウは、南極大陸を除くすべての大陸に存在します。<br />

    名前:『メンフクロウ』
    分類:フクロウ目メンフクロウ科メンフクロウ属
    分布:あらゆる鳥類の中でも生息域が最も広い鳥の一つです。
    その他:メンフクロウは、南極大陸を除くすべての大陸に存在します。

  • 名前:『メンフクロウ』<br />分類:フクロウ目メンフクロウ科メンフクロウ属<br />分布:あらゆる鳥類の中でも生息域が最も広い鳥の一つです。<br />その他:夜行性で、完全な暗闇で狩りをする時は鋭い聴覚に頼っているようです。

    名前:『メンフクロウ』
    分類:フクロウ目メンフクロウ科メンフクロウ属
    分布:あらゆる鳥類の中でも生息域が最も広い鳥の一つです。
    その他:夜行性で、完全な暗闇で狩りをする時は鋭い聴覚に頼っているようです。

  • 名前:『メンフクロウ』<br />分類:フクロウ目メンフクロウ科メンフクロウ属<br />分布:あらゆる鳥類の中でも生息域が最も広い鳥の一つです。<br />その他:平均寿命は約4年とされますが、人工飼育では25歳の例などがあります。

    イチオシ

    名前:『メンフクロウ』
    分類:フクロウ目メンフクロウ科メンフクロウ属
    分布:あらゆる鳥類の中でも生息域が最も広い鳥の一つです。
    その他:平均寿命は約4年とされますが、人工飼育では25歳の例などがあります。

  • 名前:『アメリカオオコノハズク』<br />分類:フクロウ目フクロウ科<br />分布:アメリカ合衆国、カナダ、メキシコに生息。<br />その他:体長は20~25センチ、体重は90~250グラム。

    名前:『アメリカオオコノハズク』
    分類:フクロウ目フクロウ科
    分布:アメリカ合衆国、カナダ、メキシコに生息。
    その他:体長は20~25センチ、体重は90~250グラム。

  • 名前:『アメリカオオコノハズク』<br />分類:フクロウ目フクロウ科<br />分布:アメリカ合衆国、カナダ、メキシコに生息。<br />その他:呼び名は『わか』です。

    名前:『アメリカオオコノハズク』
    分類:フクロウ目フクロウ科
    分布:アメリカ合衆国、カナダ、メキシコに生息。
    その他:呼び名は『わか』です。

  • 名前:『インドオオコノハズク』<br />分類:フクロウ目フクロウ科<br />分布:パキスタン、ネパール、スリランカ、インドに生息。<br />その他:羽角の大きい小型フクロウで、虹彩が茶色の夜行性です。

    名前:『インドオオコノハズク』
    分類:フクロウ目フクロウ科
    分布:パキスタン、ネパール、スリランカ、インドに生息。
    その他:羽角の大きい小型フクロウで、虹彩が茶色の夜行性です。

  • 名前:『インドオオコノハズク』<br />分類:パキスタン、ネパール、スリランカ、インドに生息。<br />分布:日本を含む東アジア広域に生息。<br />その他:体長は19~23センチ。

    名前:『インドオオコノハズク』
    分類:パキスタン、ネパール、スリランカ、インドに生息。
    分布:日本を含む東アジア広域に生息。
    その他:体長は19~23センチ。

  • 名前:『ニュージーランド・アオバズク』<br />分類:フクロウ目フクロウ科<br />分布:ニュージーランド、オーストラリアなどに生息。<br />その他:森林地帯や木々の疎らに生えた林などに生息し、体長35センチほど。

    名前:『ニュージーランド・アオバズク』
    分類:フクロウ目フクロウ科
    分布:ニュージーランド、オーストラリアなどに生息。
    その他:森林地帯や木々の疎らに生えた林などに生息し、体長35センチほど。

  • 名前:『ニュージーランド・アオバズク』<br />分類:フクロウ目フクロウ科<br />分布:ニュージーランド、オーストラリアなどに生息。<br />その他:夜行性です。

    名前:『ニュージーランド・アオバズク』
    分類:フクロウ目フクロウ科
    分布:ニュージーランド、オーストラリアなどに生息。
    その他:夜行性です。

  • 『フクロウとミミズクの違いって‥?」のタイトルがあった説明パネルの光景です。哺乳類の耳のように突出した羽毛の『羽角』を持つのがミミズクと、最初に紹介しましたが、その他にも、『木の葉のように小さいのがコノハズク』、『青葉の頃に渡って来るのがアオバズク』と紹介されていました。また、『ズク』は古名と紹介しましたが、ここでは漢字の『木兎』が、木の上に兎がいるように見えることから使われたことは分かりましたが、なぜ『ズク』と発音するのかは分かりませんでした。

    『フクロウとミミズクの違いって‥?」のタイトルがあった説明パネルの光景です。哺乳類の耳のように突出した羽毛の『羽角』を持つのがミミズクと、最初に紹介しましたが、その他にも、『木の葉のように小さいのがコノハズク』、『青葉の頃に渡って来るのがアオバズク』と紹介されていました。また、『ズク』は古名と紹介しましたが、ここでは漢字の『木兎』が、木の上に兎がいるように見えることから使われたことは分かりましたが、なぜ『ズク』と発音するのかは分かりませんでした。

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