2018/12/30 - 2018/12/30
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この旅行記のスケジュール
2018/12/30
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電車での移動
BEX976 Tirano 10:07発 → St.Moritz 12:36着 ベルニナエクスプレス
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電車での移動
RE 1350 St.Moritz 14:47発 → Landquart 16:36着
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電車での移動
IC 1256 Landquart 16:49発 → Zürich Hbf. 17:53着
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電車での移動
NJ 467 Zürich Hbf. 21:40発 → Wien Hbf. 7:55(+1)
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この旅行記スケジュールを元に
2018年末から2019年始にかけて年越しでヨーロッパを鉄道旅行しました。
スイスのツェルマットから始まり、氷河急行・ベルニナ急行・レーティッシュ鉄道・夜行列車ナイトジェット・レイルジェットを使い、チューリッヒ・ウィーン・ブラチスラヴァ・プラハを回ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございます。3日目も移動尽くしの旅になります。
朝ごはんは変わらずのコンチネンタルですが、チーズなどの種類も多く良い内容です。
内装もおしゃれで朝食付き7000円なら、ある意味では日本のビジネスホテルよりもコスパがいいホテルでした。ベルニナ線でティラーノに泊まる場合にはおすすめできます。お世話になりました。Hotel Centrale Best Western Signature Collection ホテル
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ティラーノの町を歩いて駅まで参ります。これからまたスイス方面へ戻りますので、本当にこの町だけ少しだけイタリアに足を踏み入れた感じなのですが、走っている車がヒュンダイやらシュコダやらが多く、それだけでもスイスのVWやらBMWやらが多いのとは違って見えます。
ティラーノ 散歩・街歩き
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ティラーノ駅に到着しました。レーティッシュ鉄道の終着駅であり、イタリアのJR的存在、トレニタリアに乗り換えてミラノ方面へ2時間で抜けることもできます。
ティラーノ駅 駅
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ベルニナ線は箱根登山鉄道と姉妹鉄道提携を結んでいて、いくつかの駅では箱根登山鉄道から寄贈された駅名表が飾られています。
イタリア語では語末を伸ばすのでTiranoは「ティラーノ」という発音に近いですが、この看板では「ティラノ」になっていますね。
駅構内は狭いですが改札は乗車待ちのお客さんでいっぱいです。ティラーノ駅 駅
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発車15分前くらいに列車が入ってきて、改札が始まりすぐに乗車できます。赤い特別車がBernina Express(ベルニナ急行)。氷河急行といっしょで、特別車は1等も2等もすべて展望車です。
ティラーノ駅 駅
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乗降口にはいろいろな言語でWelcomeが書いてあります。日本語もありますよ。
氷河急行は競りに負けてしまいましたが、Bernina Expressはみごと1等車の2人がけシートを確保することができました。ティラーノ駅 駅
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この列車の面白いところは機関車にありまして、この列車にあっては機関車ではなく「電車」が客車を牽引します。
ティラーノ駅 駅
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この電車の部分にもお客さんが乗ることができ、こちらは特別車ではないので普通の乗車券のみで乗車することができます。
電車が客車を引っ張るというのは、日本ではあまり考えのないことですが、以前は北海道なんかで気動車の間に寝台客車を組み込んでいたりはしたことはありました。まぁそれとはちょっと意味合いは違いますけどね。ティラーノ駅 駅
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列車は定刻どおりTiranoを出発しました。
昨日は夜中だったのでよく見えませんでしたが、Tiranoを出発すると、すぐに路面電車区間になります。
イタリア風のかわいらしい噴水広場のロータリーをかすめていきます。広場の人たちも観光客が多いようで、このBernina Expressを写真に収めたり、手を振ってくれたりしていました。レーティシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観(イタリア) 文化・芸術・歴史
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隣駅のCampocologno(カンポコローニョ)ではすでに国境を跨いでスイスに戻ってきてしまいました。駅自体は通過ですが、このCampocolognoも含めて、いくつか運転停車(対向列車とのすれ違い)があります。
レーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) 文化・芸術・歴史
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Campascio(カンパッシオ)駅を過ぎてしばらく走ると、Bernina Expressのハイライト、Viadotto elicoidale di Brusio(ブルージオ橋)が現れます。
ブルージオループ橋 建造物
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山越えに向けて山肌に沿って勾配を稼ぐ必要があるため、ここで高度を作り出すのにループ線を設けたわけです。
ループ線自体はスイスでは珍しいものではなく、日本にもいくつかありますが、ほとんどのものはトンネル内に設けられるものであって、あまり体感できるものではありません。しかし、このブルージオのループ線は、ループした先を高架橋で越していて、ループのすべてが露呈しているという非常に珍しい構造で美しいため、いわゆる撮り鉄には有名なスポットとなっています。ブルージオループ橋 建造物
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橋自体は線路をまたぐ部分と少しで、143mだそうです。まずはこれをくぐります。
ブルージオループ橋 建造物
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列車はぐるぐるぐると坂を登り始めます。
ブルージオループ橋 建造物
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今度は先ほど通った線路を橋で渡ります。
ブルージオループ橋 建造物
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完全に渡り切り、山の上にたどり着きました。
Nゲージなんかだとよくありそうなレイアウトですが、まさにジオラマのような世界ですね。大変面白いです。ブルージオループ橋 建造物
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Miralago(ミララーゴ)でも運転停車です。Lago di Poschiavo(ポスキアーヴォ湖)では釣り人が見えました。
写真を撮り忘れましたが、次のLe Prese(レ・プレーゼ)駅付近でも、一部路面電車区間があります。レーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) 文化・芸術・歴史
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Poschiavo(ポスキアーヴォ)を過ぎると本格的に山登りが始まります。
レーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) 文化・芸術・歴史
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今度はループ線のような広いスペースがないので、九十九折でぐねぐねと高度を稼いでいきます。
だんだんと雪が見え始めてきます。レーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) 文化・芸術・歴史
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坂を登り切りトンネルを抜けるとCavaglia(カヴァグリア)駅、このあたりはもう山の中ですので、残雪が多く残っています。
レーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) 文化・芸術・歴史
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さらに列車は九十九折を進み、高度はもはや2000mに達します。
アルプ グリュム駅 駅
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Alp Grüm(アルプ・グリュム)駅に到着します。標高2091mの駅です。
アルプ グリュム駅 駅
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この駅で観光停車、15分ほど停まっていたと思います。
駅にはホテルが併設されていてレストランがあり、利用客も多かったです。駅の上と下にもホテルがあるようですが、その他は特にレジャー施設はなく、鉄道以外ではアクセスすることのできない、いわゆる秘境駅です。アルプ グリュム駅 駅
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見た目どおり寒い世界なのですが、8割近くのお客さんが降りて写真などを撮っていました。レストランを利用するほどの時間はありませんが、ここで下車する人もいるようでした。
アルプ グリュム駅 駅
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しかしよくもまぁこんなところに鉄道を敷いたもんだ。日本と違って構内ルールもかなり寛容で、線路に寝っ転がって写真を撮っていようが何も注意されません。
アルプ グリュム駅 駅
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これで頂上のような気もしなくはないですが、列車はまだまだ登ります。トンネルを抜けていきなり視界が開けると、そのあたりがベルニナ峠。
目の前の平原みたいに見えるのは、凍結したLago Bianco(ビアンコ湖)です。レーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) 文化・芸術・歴史
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Ospizio Bernina(オスピツィオ・ベルニナ)駅が、ベルニナ線で最も標高の高い駅で、2253mもあります。富士山の五合目より東京タワー一本分くらい高い高さまでやって来ました。
レーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) 文化・芸術・歴史
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列車はしばらくビアンコ湖の畔を走ります。
行けども行けどもずっと雪なので、ほとんど白の世界です。
人家もなく人気がなさそうな場所なのですが、そりすべりをして遊んでいる人がいました。
スイスは鉄道の走っている場所だと「まさかこんな山の中に」というような場所ですら人が散歩していたりするので、こんな山岳路線でも鉄道はかなり人の足として重宝されているようです。レーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) 文化・芸術・歴史
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ビアンコ湖を離れると列車はゆるやかに下り始めます。
ここから終点のSt.Moritz(サンモリッツ)まで20km弱、St.Moritz駅の標高は1775mなので、およそ3%の勾配さえあれば充分に下れるのです。
このあたりから街並みが姿を現し、沿線はふたたび生活感を取り戻します。レーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) 文化・芸術・歴史
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St.Moritzには定刻どおりに到着しました。Tiranoから2時間程度の旅ですが、とても変化に富んで充実した路線であると感じます。夏場も美しいのでしょうが、これはぜひ冬場に乗るほうがいいだろうという感じがしました。
サン モリッツ駅 駅
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St.Moritzで2時間ほど休憩時間として間をあけていたので、少し散歩をします。
St.Moritzはむかし冬季オリンピックも開かれたことがある冬の町で、ウィンタースポーツを中心とする観光地でもあることからとても栄えた町です。 -
お高そうな5つ星ホテルが並びます。
当初のプランでは氷河急行を降りてそのままSt.Moritzで一晩過ごす予定でしたが、どのホテルも宿泊費が冗談ではない値段だったため、Tiranoに避難した次第です。
友人が歯ブラシを忘れてきてしまいストックがないため、Coopでお買い物。 -
確かに綺麗な街なのですが特に面白いものもなく、一周してきたので駅前のカフェで軽食を採ります。
クロワッサンサンドとエスプレッソで1300円か。まぁ高いけど、日本でもそんなもんかな? -
ここからさらに北へ戻りますが、行きは氷河急行のChur経由のアルブラ線でしたが、同じ道を戻るのも芸が無いので、今度は別経路で進みます。
Landquart(ラントクァルト)行きの普通列車です。サン モリッツ駅 駅
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アルブラ線のBever(ベーベア)駅からエンガディン線へ入り、Zuoz(ツォーツ)を経由してSusch(スシュ)からフェライナ線に入り、フェライナトンネルを抜けてプレスディガウ線でLandquartへ至る列車です。
難しく書きましたが、ここからアルブラ線でそのままChurに抜けて、SBBに乗り換えてLandquartからチューリッヒに抜けるのが正の左ルートだとすると、この列車でLandquartに抜けてSBBに乗り換えるのが右ルートといった感じで、時間的には大差はありません。
本数も同じ程度出ていますので、好みで乗り分けられます。サン モリッツ駅 駅
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我々の乗車券は1等のユーレイルパスなので1等車を使うに越したことはないのですが、この列車の2等車の後ろ2両は、どういう風の吹き回しか氷河急行のパノラマカーなのでした。
もしかしたらこっちのほうが当たりだったんじゃないですかね?1等のチケットで2等に乗る分には何の問題もありません。ま別に普通に1等に乗りました。サン モリッツ駅 駅
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St.Moritzを出てBeverからアルブラ線を離れてエンガディン線へと入ります。
沿線は割と住宅も多く、人気もありますのでちらほらとですが乗り降りもあるようです。
1等は概して終点まで乗る人が多いのか乗り降りは少なく静かに乗車できるので、そういったところでも買いではありますね。 -
Suschからはフェライナ線に入り全長19kmのフェライナトンネルを抜けます。
このトンネルの先はダボス会議で有名なDavosに抜ける道へつながっているのですが、この先はフリュエラ峠という山道であり、御覧の通り冬季は雪がひどい地域であるため、自動車での通行が困難です。
そこで地元民の要望を受けて開通したのがこのフェライナ線であり、氷河急行のページでもご紹介したオーバーアルプ峠越えの区間と同じで、自動車に乗ったまま列車に乗って移動する「カートレイン」が運行されています。 -
トンネルを抜けてSelfranga-Klosters(ゼルフランガ・クロスタース)停留所は自動車専用の乗り降り場です。
このトンネルのおかげで、バイクやトラックも含めて自動車はいつでも安全に20分で峠越えをできるようになりました。
Klostersからプレスディガウ線に入り、Landquartへ向かいます。 -
終点のLandquartはSBBのホームとは少し離れた場所に停まります。位置によっては線路の上になり、私も扉が開いた瞬間に線路が見えるため少し戸惑いましたが、停止位置としてはここでいいみたいです。黄色い線あるし、いちおうホーム(8番線)だそうです。
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LandquartはChurの次に特急列車が止まる駅で、チューリッヒ行きの列車が多く発着しています。ここでICに乗り換えて、チューリッヒへ戻ります。
ちなみに乗ったのはこの写真の列車(Chur行きを記念撮影)ではなく、Basel(バーゼル)行きのICで、車両はICE1(初代ICE)でした。 -
ICEはドイツの新幹線として有名ですが、車両はスイスにも乗り入れています。速度は出せないのでInterCityであり、Expressの扱いではありません。
Churはスイスの南側ですが、そんなところまで直通しているわけですね。
ICEとして乗り入れるのは、スイスではInterlaken(インターラーケン)までですが、列車によってははるばるオーストリアのウィーンまで運行されています。 -
チューリッヒ中央駅に到着しました。乗ってきた列車はここが終点ではなく、折り返してドイツとの国境の都市Baselまで行きます。
チューリッヒ駅 駅
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ほとんどのお客さんはチューリッヒで降りるようでした。
チューリッヒ駅 駅
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チューリッヒの中央駅というだけあって、優等列車が盛りだくさんです。
一番手前の赤い列車はオーストリアの新幹線Railjet(レイルジェット)。最高速度は240km/hで、チューリッヒからウィーンまで7時間50分です。チューリッヒ駅 駅
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チューリッヒ中央駅の外も人でいっぱいです。チューリッヒのトラムは割と車両が古いタイプが多く、逆に街並みと合っていて可愛らしいですね。
チューリッヒ駅 駅
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クリスマスの飾りつけが残っているのか、とっても煌びやかです。
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通りに沿ってかなりびっちりと電飾されているため、ミレナリオ?ルミナリエ?みたいになっていますね。
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まだ7時くらいなんですが、デパート閉まっていました。
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このトラムとのマッチングがとても可愛らしいんですよね、やはり冬に来てよかったと思える瞬間です。
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特にあてもなくふらふらしているのですが、こちらはFraumünsterという教会だそうです。
フラウミュンスター聖母聖堂 寺院・教会
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昼間は中も見学させてくれるようですが、当然夜なので外からしか見られません。、
フラウミュンスター聖母聖堂 寺院・教会
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時計の尖塔。
フラウミュンスター聖母聖堂 寺院・教会
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シャガールのステンドグラスが有名な建物だそうで外からでも見る事ができましたが、確かによくできています。
斜陽が差し込んだ内部から見たら、よほど美しいものなのでしょうね。フラウミュンスター聖母聖堂 寺院・教会
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このあたりはすぐ上流にあるチューリッヒ湖から流れてくるリマト川の河畔地区で、川沿いにお店が多く並んでいます。
フラウミュンスター聖母聖堂 寺院・教会
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何か橋に南京錠がたくさんくっついていました。どこの国でもやることは同じですね。
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特に名物とかそういうのはなさそうな気がするので、パスタ屋さんに入ってスパゲッティとビールをいただきました。
適当に入ったのですがサービスも良くておいしかったですよ、そんなに高くなかったし。(3000円くらい)(もはや金銭感覚の麻痺)
lapasta-zh.ch -
さて本日のホテル…はありません!まだ移動します!
チューリッヒ中央駅に戻ってきました。チューリッヒ駅 駅
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次に乗る列車はこれです!Nightjet467 Wien Hbf.(ウィーン中央駅)行きです。
さっきRailjetという列車がありましたが、RailjetがÖsterreiche Bundesbahnen(ÖBB:オーストリア連邦鉄道)が運行していることからもわかるとおり、この列車もÖBBが運行する夜行列車です。
以前はEuroNight(EN)という各国の連合主体(おもにドイツ)による夜行列車が運転されていましたが経営破綻し、それを引き継いだのがこのÖBBによるNightjet(NJ)です。
ENのころはこのチューリッヒ~ウィーン系統には「Wiener Walzer(ヴィーナー・ヴァルツァー)」という列車名がありましたが、現在はただのNJ467列車になってしまいました。
ちなみにこの列車にはプラハ(チェコ)行き・リュブリャナ(スロベニア)経由ザグレブ(クロアチア)行き・ウィーン経由ブダペスト(ハンガリー)行きの車両も連結されていて、それぞれ途中で切り離しされます。 -
今回乗る車両は、この列車でいちばん豪華な部屋で、独立トイレとシャワーつきの2人用個室です。
二階建ての上室なのでスペースはあまり広くはありません。
ウェルカムドリンクとしてスパークリングワインとミネラルウォーター(炭酸なし)、あとよくわからない野菜のゼリードリンクが用意されています。
朝食が無料でついてきて、テーブルに置いてあるチェックリストに欲しいものをチェックし、切符拝見のときに車掌さんに渡すと、明け方モーニングコール替わりに厨房スタッフさんが運んできてくれるサービスがあります。
そのほか車内販売もあるようですが、21:40発で朝は7:55着なので、使っている暇はなさそうです。 -
ベッドは常時展開の2段式で、こちらは充分広いです。壁の右側にステップが収納されているのですが、やや無理やりなつくりをしており、上の段に登るのが少し難しいです。体力のない人は無理をしないほうがいいレベルです。
ベッドの上にも紙袋にアメニティが入っていますが、タオル・スリッパ・アイマスク・耳栓・おてふき・よくわからない広告チラシ・塩味のプレッツェル・さらにもう一本おまけでペットボトルのミネラルウォーターが入っていました。
タオルのデザインは可愛いし持ち帰れますのでありがたいです。紙袋も可愛いです。 -
トイレはこんな感じ。独立なので他の人の気を使う必要もなく自由に使えていいですね。
ちなみに、コンセントの差込口がトイレにしかなく、ベッド際には一切ありませんでした。もし何かベッド際でしたい場合は、かなり長い延長コードが必要になります。 -
シャワーはこんな感じ。普通のユニットシャワーとして使えます。
列車に揺られながらの使用になるのでかなり変な感じですが、それもまたこういった列車だからこその体験です。日本では定期列車ではサンライズエクスプレスでしかあやかることができなくなってしまったものです。
車掌さんにきっぷを見せて、さっぱりしたらすぐにおやすみなさいです。
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旅行記グループ 鉄道で行くスイスと ウィーン・ブラチスラヴァ・プラハ
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